ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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ネタバレ注意!!

小田原のTOHOシネマズの一番大きいスクリーンで上映されると聞いて
「パシフィック・リム」2D字幕3回目をマクタロウと見てきました!

今回は3回目と言う事もあり今まで観てなかったどーでもいいようなもの…
シャッタードームの食事の献立なんかも観察。(笑)
「ミックスベジタブル+ナポリタン+スクランブルエッグ+
サラダ+ハンバーグ3個くらい+パン」…のようなものだったかな。(笑)

2024年のアンカレッジ(アラスカ州)のシャッタードームが閉鎖された日に
画面に映し出された国連代表の言い訳を聞きながら愚痴る
制服軍人さんがハーク父ちゃんである事も確認。
なぜあそこにいたのかちょっと謎…。ノベライズに書いてあるかしら?

それから香港で「レザーバック」と「オオタチ」にチェルノ・アルファと
クリムゾン・タイフーンがやられたあと、スタッカーさんのセリフで
「犠牲者は2名」とわかるんですが、タン3兄弟…あれじゃあ
絶対助かってないし、ふたりじゃなくて5人なんじゃ?と思い、
今日、英語を確認したら英語でもTwo Crews とは言ってるように
聞こえるけど、クリムゾン・タイフーンの一番左側にいた兄弟のひとりは、
機体を破られてオオタチに刺されてるし~ぃ!
吹き替え版も「ふたり」って言ってたのかなあ?
もしかしたらタン3兄弟、助かってたりして?

でこの前の記事でエンドクレジットのThanksにキャメロンの名前があったと
書きましたが、そのあとでIMDBを確認したら、永井豪や富野さんの
名前もあったので、その旨の記事を書いたのですが、今回確認したら
ふたりの名前はありませんでした。
謝った情報を書いてしまい本当にすみません!正しいクレジットの表記は…

Special Thanks:
JAMES CAMERON, DAVID CRONENBERG, ALFONSO CUARON, ALEJÁNDRO GONZALES IÑÁRRITU, PHIL KILBOURNE AND MARYSUE MOSES and LORENZA, MARIANA AND MARISA


キャメロンとクローネンバーグ、アルフォンソ・キュアロン
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥまでは同じでしたが

PHIL KILBOURNE AND MARYSUE MOSES
このページの方かな?たぶん舞台の俳優さんだと思うんですが、
調べたけどデル・トロとの関係はわかりませんでした。

and LORENZA, MARIANA AND MARISA
これは監督の奥さんと娘さんです。(デル・トロの小説「ザ・ストレイン」参照)


それとOrchestra Conductorが NICK GLENNIE-SMITH であることも確認。
ニック・グレニー=スミスは、イギリス・ロンドン出身の作曲家、指揮者で
ハンス・ジマー主宰のリモート・コントロール・プロダクションのメンバーであり、
作曲のほかにジマーの担当した作品の追加スコアを書いたり、
スコアの指揮を多く担当しているそうで…(ウィキペディア)
作曲のラミン・ジャヴァディは、もしかして リモート・コントロールと
関係ありかなと思ってみたり…。

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金穴なので我慢していたグッズを購入。
ピンズとストラップ。ストラップは付属されている部品を使って
イヤホンジャックマスコットとして使えます。

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ラバーの部分はマクタロウが鞄に付けたみたいです。
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by maku-no-suke | 2013-08-17 23:00 | 映画 | Comments(0)
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray]
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray] ← 付録もメッチャ良いんですよねえ。

今日、病院のリハのOT、PTでも、両先生と「パシフィック・リム」の
話で盛り上がり、ますますデル・トロ熱が加速!
「パシフィック・リム」も思っていた以上に好調のようで嬉しい限り!
で、ふっと気がついたんですが、「パシフィック・リム」の勢いがあるうちに、
メーカーの方にお願い!!イギリスで発売されている「デル・トロ コレクション」
日本でも出して欲しいんです-!
「パンズ・ラビリンス」は、日本でBlu-rayにもなってますが (もちろん購入済み)
「クロノス」と「デビルズ・バックボーン」は、まだ日本ではBlu-rayにもなっておらず、
DVDも品切れになっているんで、(私は持ってますが)この機会にどうかメーカーさん、
このボックスの日本版を出して下さい!宜しくお願いします。




クロノス(1992) 日本公開は1998年 メキシコ
監督、脚本 ギレルモ・デル・トロ
機械仕掛けのブローチ「クロノス」から注入された秘薬で永遠の若さを得た老人が
若さを維持するために生き血をすする吸血鬼と化す異色のヴァンパイアもの。
富豪の息子を演じる20年前の若いロン・パールマン(チャウさん)を拝めます!
上の予告にもバッチリ映ってます。




デビルズ・バックボーン(2001) 日本公開は2004年 スペイン PG-12
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
スペイン内戦下の孤児院を舞台に、そこへ連れてこられた一人の少年が、
怨みを抱えた少年の霊に恐怖しながらもやがてその背後にある真相に近づいていく
非常に過酷で暗い内容ながらも希望が見いだせるデル・トロ監督の傑作。




パンズ・ラビリンス(2006) メキシコ/スペイン/アメリカ
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
内戦後のスペインに生きる薄幸の少女を描くダーク・ファンタジー
迷宮の番人パンや手のひらに目がついているペイルマンなどデル・トロワールド炸裂
私が「ヘルボーイ」に次いで好きなデル・トロ作品です。
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by maku-no-suke | 2013-08-16 23:00 | 映画 | Comments(0)
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え~またまた「パシフィック・リム」2D字幕2回目を見てきてしまいました。
今回は1回目で違和感があったマコのセリフも普通に聞こえました。
やっぱりある程度の覚悟が出来てたからかな。
それに今回はなんだかハリー父ちゃん(オーストラリアのエウレカのパイロット)
に目が行っちゃって…昨日は昨日で夢にはローリーの兄ちゃんヤンシーと
なぜか切手貼りをしているというわけのわからない夢までみちゃって…
ここ3日現実でもパシフィック・リム熱に浮かされててどーしよーって感じ。(笑)

でエンドクレジットにThanksとしてキャメロン先生の名前発見!

他にも JAMES CAMERON, DAVID CRONENBERG,
ALFONSO CUARON, ALEJÁNDRO GONZALES IÑÁRRITU,
PHIL KILBOURNE AND MARYSUE MOSES
and LORENZA, MARIANA AND MARISA の名前も。

もちろん、映画のラストにはハリーハウゼンと本多猪四郎への賛辞もありますが…。

なんでもアルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
両監督には編集を手伝って貰ってデル・トロ監督の最終バージョンから15分も
カットしてくれたんだとか!(情報ソースはこちら
いつか長尺バージョンのソフトが出たりしないのかなあ?
未公開シーンでおしまいかなあ。

ネットでみつけた動画 : 映画を見た方にお薦め

Pacific Rim End Titles
映画のエンドロールのタイトルが出るところまで


pacific rim karaoke
鋼鉄ジーグの替え歌。音楽はジーグのカラオケで歌詞が
パシフィック・リムバージョンで出ます。
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by maku-no-suke | 2013-08-12 23:00 | 映画 | Comments(0)


来日したデルトロ監督と「パシフィック・リム」の菊地凛子と芦田愛菜ちゃんが
お台場で監督のおたく愛に触れる(驚く)動画。ファン必見!!
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by maku-no-suke | 2013-08-11 23:00 | キャスト | Comments(0)
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「ヘルボーイ」でデル・トロ監督に開眼して以来、ずっとデル・トロ監督を追い続けているマク家(私と旦那)にとって、今日はこの夏最高の1日となりました!

ちょっぴり心配だったストーリーも、それぞれのキャラにドラマが盛り込まれていて、(特に司令官とマコ、主人公のローリーの3人とストライカー・エウレカ搭乗のハンセン親子!これが喧嘩っ早いオージーってところがミソ!)父子ものに弱い私は各所で涙!もうちょっと凛子さんの表情が柔らかいと良かったんだけど…そんなものはどうでも良くなるくらいコーフンしっぱなしで、映画館が暑かったせいもあるけど、戦闘シーンに力が入りすぎて、汗がだくだく出てそれが目に入って途中メガネを外してフキフキした程でした。(笑)

なんか、もう、初っぱなから予告のシーンのほとんどが流れちゃって、あんぐりしてたら、もうそのあとの2時間は怒濤のように戦闘に次ぐ戦闘でアクションであれだけ見せられるのって、ホント、デル・トロ先生スゴ過ぎるよ!私は見る前からイェーガー(ロボット)のデザインはチェルノ・アルファ押しだったので、それに搭乗するカイダノフスキーコンビ(夫婦だったよ!)に注目してたんですが、コクピットのヘルメットが「ボトムズ」(番組は見てないんですが)みたいで、もうカッチョええのなんのってー!でもって、チェルノ・アルファが起動する時に頭部に光が下から上に点滅するところがまたもうカッチョええとしかいいようがない!!って、これは一例で書いただけで、もう全編こんなしびれるアクションてんこ盛りで、いや、もう、ホント、ロボアクション好きには堪らない映画でした~。

デル・トロファン的には、最初の森マコの姿に尽きますか。黒い服に身を包み雨の中を傘を差して佇む姿!!もうこれだけでお腹いっぱいですよ!(「ヘルボーイ」のリズ思い出さずにはいられません!)でもって、愛菜ちゃん(マコの幼少期)の青い服に赤い靴が崩壊した東京の泥と砂にまみれた無色の街に鮮やかに映るところなんか、まさにデル・トロ美学そのものでぐっと来ました。それに愛菜ちゃんの演技が尋常じゃないくらいに上手い。(もしかして一番上手かったかも…)

脇ではニュート&ハーマン両博士もキャラが立っていて良かったんですけど、好みは副司令のテンドーさん!(中国人って設定だったとは思えない!)彼は「スタトレ」でエリック・バナの手下をやってたらしいんですけど(画像)これじゃあ、わからないよね。(笑)あとはもちろん怪しい商人のハンニバル・チャウ役のロン・パールマン!!!デル・トロ監督の常連で、今回もこれまた美味しい役どころ。これが、どんなに美味しいかは見てのお楽しみじゃないでしょうかねえ。
それから一体何体出てるんだって言う「カイジュウ」たち。もう監督ったらあの手この手のバリエーションで観客を楽しませてくれてます。でも、思ったんですけど、これってカイジュウ映画っていうより「ロボット」萌えの映画で、そこから考えると実写で「ロボット対カイジュウ」って言う新ジャンル第1号だと思います。

帰宅して、サントラ聴きながらビジュアルガイドもやっと解禁して見ましたが、やっぱりいいねえ。あ、そうそう。音楽は「タイタンの戦い」のラミン・ジャヴァディでねえ。これまた「タイタン」ファンでサントラ聴きまくっていたマク家は「うおー!ペルセウスのテーマ来たーー!」って感じで盛り上がりましたぁ。いや~ラミン・ジャヴァディいいわ~。この調子で頑張って下さい!注目してます!!で、そのあと、ジプシー・デンジャーの18インチフィギュアとか頼んじゃってる私。いや、お金はない。ないですが、買わないで後悔するな!買って後悔しろの精神で予約してしまいました。
あーーもう1回見に行きたいぞー!!
最後にもうひと言。このポスターのようなシーンはありません。(笑)
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by maku-no-suke | 2013-08-09 23:00 | 映画 | Comments(0)
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ソース:http://jaxhunnam.tumblr.com/
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by maku-no-suke | 2013-08-06 23:20 | 映画 | Comments(0)

シネマトゥデイ 8月6日(火)15時10分配信

 映画『AKIRA』で世界的に知られ、最新作を収めたオムニバス作品『SHORT PEACE』が公開中の大友克洋監督が、ハリウッドきっての日本通で、SF超大作『パシフィック・リム』を引っ提げ来日したギレルモ・デル・トロ監督と日本で対面を果たした。

 幼少期に日本の特撮やアニメを観て育ち、人型巨大兵器「イェーガー」と怪獣のバトルを描いた本作に、その日本文化への愛を惜しみなく詰め込んだデル・トロ監督。当然日本のクリエイターたちとの親交も深く、大友監督とも、15年ほど前に初めて出会って以来、世界各地で会食を重ね、親交を深めている。

 久々の再会をハグで喜び合った大物同士。互いに映画監督ということもあって、大友監督から『パシフィック・リム』の撮影期間や手法など細部にわたるテクニカルな質問にデル・トロ監督が丁寧に答える、濃密な時間が過ぎる。その中でデル・トロ監督の口から、同作に登場する無骨な司令官ペントコスト(イドリス・エルバ)のモデルが、『AKIRA』に登場する大佐だったという裏話も明かされた。

 またこの日は、「イェーガー」のパイロットを演じた菊地凛子も二人に合流。デル・トロ監督が「いつか凛子を主演女優にした映画を、僕とあなたで一緒に作ることができたら」と大友監督にオファーを持ち掛けると、菊地も「ぜひやりたい!」と大盛り上がり。約2時間にわたる対談を終えた二人は、再会を誓い合う固い握手で別れを告げた。

 そんな盟友の手掛けた『パシフィック・リム』を大友監督は、「面白い要素を、出し惜しみせずに、全部入れ込んでいる感が良い。ギレルモ・デル・トロ監督の強烈なこだわりを貫き通した映画」と絶賛。一方、『SHORT PEACE』について「日本アニメーションの新たな領域を開拓した」と語るデル・トロ監督は、大友監督に「ストーリーを作る上でも、スタイルを作る上でも現在最高の状態にある。彼の器は壮大で、それが満たされるのを見届けるのが、われわれに課された責務である」と最大級の賛辞を寄せている。(編集部・入倉功一)


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by maku-no-suke | 2013-08-06 15:10 | 映画 | Comments(0)


[映画.com ニュース] ハリウッド大作「パシフィック・リム」の来日会見が7月28日、都内で行われた。日本のアニメや特撮映画へオマージュを捧げ、未知なる怪獣と巨大ロボットの戦いを描いたSF超大作。会見にはメガホンをとった鬼才ギレルモ・デル・トロ監督(「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」シリーズ)、巨大ロボットを操る日本人パイロット・マコ役の菊地凛子、マコの幼少期を演じる子役の芦田愛菜ちゃんが出席した。

映画は、海底から出現し世界各地を破壊する「KAIJU」と、人類の英知を結集し開発された人型巨大兵器「イェーガー」の10数年にわたる壮絶な戦いを、最新VFX技術を駆使しダイナミックに描く。デル・トロ監督は少年時代に日本のロボットアニメや怪獣映画の洗礼を受け、いまや自他ともに認める“ハリウッドNo.1の日本オタク”だけあり、本作への思いは格別。「この映画は私なりの、日本へのラブレターなんです。私が学んだのは怪獣に対する精神的なシンパシーや、科学技術への愛情。ビジュアルに関する独特な美意識にも、大いに影響を受けている」と熱弁していた。

また、重要な役割を果たす巨大ロボットのデザインに関しては「まず、それぞれの特性や性格づけを考えた上で、さまざまなデザインを考案した。例えば、凛子が操縦するジプシー・デンジャーは、エンパイア・ステート・ビルディングと(俳優の)ジョン・ウェインを組み合わせたイメージ。それとシルエットも意識し、100種類くらいあるデザインから、毎週10体ずつオーディションをしたんだ。『アメリカン・アイドル』みたいにね」と強いこだわりを語っていた。

菊地は「バベル」(2006)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を通じて、デル・トロ監督と出会ったといい「『ぜひ映画に出してください』とお願いしたのが、8年くらい前のこと。その夢が今回、監督の日本愛が詰まった作品で実現したことはとても光栄」と感激しきり。本作でハリウッドデビューを飾った愛菜ちゃんは「Hello, My name is Mana Ashida. Please enjoy the film “Pacific Rim”.」と英語で挨拶し、早くも菊地顔負けの国際派女優ぶり。「監督は『僕のことをトトロって呼んでね』ってとても優しかった。本当にトトロみたいだし、いつも『アメージング』『パーフェクト』って頭をなでてくれたことがうれしかった。それに楽屋が一人一台キャンピングカーで、びっくりしました」と振り返った。

一方、デル・トロ監督は「凛子は女性がもつスピリチュアルな強さと、はかなさを体現してくれる存在。シナリオも凛子を想定しながら書いた」「この若さで偉大なる天才女優。誰にも負けないプロ意識をもっている。きっと実際には50歳くらいなんじゃないでしょうか。逆に僕は7歳のまま、成長が止まっている」と菊地、愛菜ちゃんをそれぞれ大絶賛していた。

最後にデル・トロ監督は、ふたりのパイロットの神経回路を結合させ、一台の巨大ロボットを動かすという設定について「互いが信頼し合うことで、世界を救うことができる。つまり、地球という同じロボットに乗った我々は、愛情と信頼なくして生き延びることはできないのです。最新の技術を駆使した作品ですが、描きたかったのは、自己犠牲の精神や有機、知性や共和といったシンプルで普遍的なテーマなんだ」と締めくくった。

「パシフィック・リム」は、8月9日から全国で3D/2D公開。

(映画.com速報)


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by maku-no-suke | 2013-07-28 16:45 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2013-07-25 22:54 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2013-07-25 22:52 | 映画 | Comments(0)