ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2018/04/09 15:30
Movie Walker https://news.walkerplus.com/article/142780/

『シェイプ・オブ・ウォーター』が今年のアカデミー賞13部門にノミネートされ、作品賞や監督賞を含む4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が、同作で製作と配給を担当したFOXサーチライト・ピクチャーズとオーバーオール・ディールと呼ばれる専属契約を結んだと、同スタジオが発表した。

これは『シェイプ・オブ・ウォーター』の成功がきっかけとされており、今後ギレルモ・デル・トロが監督、脚本、製作を手掛ける実写映画のプロジェクトはすべてFOXサーチライト・ピクチャーズで行われることになる。加えてFOXサーチライト・ピクチャーズは、新たな映画レーベルの設立も予定しているらしく、デル・トロ監督はその新しいレーベルでホラーやSF、ファンタジーといったジャンルの作品も手掛ける予定だそうだ。専属契約後の第1弾作品は『クレイジー・ハート』(10)や『ブラック・スキャンダル』(15) を手掛けたスコット・クーパーがメガホンを取る映画『Antlers(原題)』。ギレルモ・デル・トロはこちらにプロデューサーとして参加する。

デル・トロ監督は「私は長い間、新しい声を届ける知的で独創的な、私固有のジャンルの作品を製作できる環境を探してきました。FOXサーチライト・ピクチャーズと契約したことで、実写作品の製作における真の基盤がみつかりました」

「このパートナシップは、いままでの努力とお互いに対する理解と信頼に基づくものです。『シェイプ・オブ・ウォーター』でFOXサーチライト・ピクチャーズと共にすばらしい経験をしたので、この関係を継続することができ光栄に感じています」と語った。

FOXサーチライト・ピクチャーズを含む20世紀フォックスの映画事業がディズニーによって買収されるというニュースが去年の年末に報道され、今後ディズニーがフォックスの製作する作品にどのように関わってくるかが注目されている。

実はディズニーは8年前、デル・トロ監督に『ホーンテッドマンション』(03)のリメイク版の脚本と製作を依頼した事がある。その後同作は保留状態だが、フォックスがディズニーに買収されることにより、デル・トロ監督が今後同作のリメイクを含め、新しいディズニー映画の監督をする可能性もあるかもしれない。

LA在住/小池かおる

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「ホーンテッド・マンション」はいつかで良いので「狂気の山脈にて」とかやって欲しいなあ。
そう言えば「ミクロの決死圏」とかどうなっちゃったんだろう?
でもこれでデル・トロ監督に基盤が出来て、自分が好きなジャンルを
じっくり撮れる事になって本当に良かった!やっぱりアカデミー賞の力って凄いなあ。


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by maku-no-suke | 2018-04-13 17:18 | スタッフ | Comments(0)


「パシフィック・リム」続編、菊地凛子の出演シーン映像が初披露!

2018年4月7日 12:00
主人公の義理の姉という設定に「パシフィック・リム アップライジング」
[映画.com ニュース] 「シェイプ・オブ・ウォーター」のオスカー監督ギレルモ・デル・トロがメガホンをとった世界的ヒット作の続編「パシフィック・リム アップライジング」の新たな本編映像が、公開された。前作から続投する菊地凛子の出演シーンを収めている。

特殊兵器“イェーガー”に乗り込んだ人類と、突如現れた巨大生命体KAIJUの戦いを描いた前作から10年後。前作の主要キャラクター、スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)の息子ジェイク(ジョン・ボイエガ)ら新世代のパイロットたちが、進化を遂げたKAIJUと激戦を繰り広げる。Netflixドラマ「デアデビル」で知られるスティーブン・S・ナイトが監督に起用され、デル・トロ監督はプロデューサーとして続投している。

本作の主人公ジェイクは、前作のキーキャラクター・森マコ(菊地)の義兄弟という設定。映像では、家を飛び出して危険な裏稼業に精を出すジェイクが警察に捕まり、司令官へと成長したマコのホログラムにしかられるシーンが描かれる。トラブルに巻き込まれ、認可されていないイェーガーを操縦したジェイクは「あれは俺のじゃない」と訴えるも、マコは「あなたには犯歴がある。深刻な事態よ」と厳しい顔。出所させる条件として、「環太平洋防衛軍に再入隊するのよ。教官になり訓練する」と命令し、ジェイクの返事も聞かずに消えてしまう。かつてはイェーガーのパイロット候補生だったが、重圧に耐えかねて軍を去ったジェイクが、再び舞い戻るきっかけとなるシーンだ。

本作の製作も兼任したボイエガは、「スタッカーがマコを引き取ったことで、全てが変わってしまった。理想の子どもとしてスタッカーの期待に応えるマコと一緒に生活するのはジェイクにとって辛いことだし、家庭での緊張感ゆえに彼は家や(環太平洋防衛軍の)アカデミーを去ってしまうんだ。でもマコは、ジェイクにはリーダーの素質があると信じていて、彼女の揺るぎない信頼によってジェイクはもう1度やり直そうと決心するんだ」と姉弟の関係性を解説。一方、菊地は「ジョン(・ボイエガ)はジェイク役にぴったりの俳優。彼と姉弟役を演じられて、本当に楽しかった。この10年間、マコは過去の悲劇によって苦しんできたし、大切な家族を失ったことで勇敢でタフな女性に成長したけど、本作の彼女はさらにタフなの」と語っている。

「パシフィック・リム アップライジング」は、ハーマン・ゴットリーブ博士役のバーン・ゴーマン、ニュートン・ガイズラー博士役のチャーリー・デイが続投するほか、「グレートウォール」のジン・ティエン、「ちはやふる 結び」が公開中の新田真剣佑らが新たに加わる。4月13日から全国公開。
(映画.com速報)
(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

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成る程。スタッカーさんがマコを引き取ったんだから、ボイエガとは義兄弟になるわけか~。
考えたねえ。前作の設定も生かしつつ、それによって重圧に苦しむボイエガの
苦悩と成長が上手く描けていれば、多少、イェーガーがアニメ風で軽くなってても、
ドラマとして面白ければ良いかな。

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by maku-no-suke | 2018-04-10 10:42 | 映画 | Comments(0)