ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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by maku-no-suke | 2018-03-30 14:01 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 13:59 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 13:55 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 13:51 | Comments(0)


「パシリム」ボイエガ&イーストウッドが来日!「東京を破壊してゴメン」
2018年3月27日 14:00
[映画.com ニュース]人類と巨大生命体KAIJUの壮絶バトルを描く世界的ヒット作の続編「パシフィック・リム アップライジング」のジャパンプレミアが3月26日、グランドオープンを控える東京ミッドタウン日比谷で行われ、主演のジョン・ボイエガをはじめ、スコット・イーストウッド、日本人キャストの菊地凛子と新田真剣佑、メガホンをとったスティーブン・S・デナイト監督が出席した。

前作から10年後を舞台に、新たな進化を遂げたKAIJUと、新世代のイェーガー(巨大ロボット)に乗り込む若きパイロットたちの戦いを描く。前作を手がけ、「シェイプ・オブ・ウォーター」でアカデミー賞に輝いたギレルモ・デル・トロ監督が、プロデューサーとして続投している。

“最終決戦”の舞台となった東京でのプレミア開催に、デナイト監督は「子どもの頃から『ウルトラマン』や『マグマ大使』、それに『ゴジラ』が大好きだったから、東京を破壊したいという夢が実現したよ(笑)」と感無量の面持ち。「デル・トロ監督が作り上げた世界観を受け継ぎ、さらに拡張させた壮大な作品に仕上がった」と誇らしげだった。

主演を務めるボイエガも「みんなが暮らす町を破壊してしまい、ゴメン!」と釈明し、「でも、こうして東京でこの作品をお披露目できるのは、とても光栄。完成まで時間がかかってしまったが、愛と応援に感謝している」と喜びの挨拶。イーストウッドは「トウキョウ、盛り上がっているかい! この映画は、ファンのみんなのために作ったんだ」とアピールした。

森マコ役で前作から続投する菊地は「(10年が経過し)パイロットから離れた立場ですが、責任感が強くて勇敢なマコの姿勢は変わらない。こうして、この映画で、この東京に戻ってくることができて、大変うれしいです」と日本のファンに感謝の意。新世代パイロットを演じ、シリーズに初参戦した新田は「東京が重要な舞台になっているので、ぜひ大きなスクリーンで、迫力を体験してください」と熱弁した。

3月29日のグランドオープンに先がけ、TOHOシネマズ日比谷での記念すべき初上映作品となった本作。劇場内では、ボイエガら出演者とデナイト監督、そして本作の応援サポーターを務めるお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーと安藤なつが“鏡開き”を行った。

「パシフィック・リム アップライジング」は、4月13日から全国公開。
(映画.com速報)

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他のニュースでも読みましたが、監督「マグマ大使」の大ファンのようですねえ。
どのように東京をぶっ壊してくれているのか楽しみにしています。
ボイエガのキャラが立っている事を祈っています。

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by maku-no-suke | 2018-03-27 14:00 | キャスト | Comments(0)
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赤いイェーガーがダンスを踊ってるように見えるーー!(笑)

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by maku-no-suke | 2018-03-12 14:29 | 映画 | Comments(0)
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朝8時半からテレビとPCをにらめっこして「第90回アカデミー賞」を堪能しました。
このためだけにWOWOWに入会してると言っても過言ではないので思い切り楽しまなくちゃね。今年は大大大好きなデル・トロ監督が13部門に渡ってノミネートされているので、せめて監督賞を獲らせてあげたいと願ってたんですが、まさかの作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞の4部門を受賞ーーー!
もう胸がいっぱいで見ていて涙が溢れて来ちゃって、画面が霞んじゃいました。
デル・トロ監督おめでとうございます!!

これで劇場に足を運ぶ人も増えるでしょうねえ。今までデル・トロ監督を知らなかった人にも監督の良さを知って貰って、メジャーになって、どんどん作品を撮って行って貰いたいなあ!
とりあえず私的にお薦めは「ヘルボーイ」の2作ですが、他にも「パンズ・ラビリンス」と「デビルズ・バックボーン」は奥が深いので、まだ未見の方にはお薦めしちゃいます。

ドニーさんのファンの方には「ブレード2」が良いかも!
ロボットアニメ好きには「パシフィック・リム」!
虫好きには「ミミック」と「クリムゾン・ピーク」
そしてじじい&吸血鬼好きには「クロノス」。
って、これで「デビルズ・バックボーン」もブルーレイ化されるかもーー!
メーカーさん、よろしくお願いします。


で、プレゼンテーターとして「スター・ウォーズ最後のジェダイ」のマークとオスカー・アイザックとケリー・マリー・トランが登場!「『ラ・ラ・ランド』と言ってはいけないぞ…」とマークがジョーダンを飛ばしていたのにも大爆笑。その上、司会者ジミー・キンメルの提案で、マークやデル・トロ監督、ガル姐さんたちがチャイニーズ・シアターを訪問して観客を歓喜の渦に巻き込むというツアーを敢行!私もチャイニーズ・シアターに居たかった!!

【作品賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【主演女優賞】フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
【主演男優賞】ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
【助演女優賞】アリソン・ジャネイ  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
【助演男優賞】サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」
【監督賞】ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
【オリジナル脚本賞】「ゲット・アウト」
【脚色賞】「君の名前で僕を呼んで」
【撮影賞】「ブレードランナー 2049」
【編集賞】「ダンケルク」
【音楽賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【歌曲賞】「リメンバー・ミー」
【美術賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【衣装デザイン賞】「ファントム・スレッド」
【メイクアップ&ヘア賞】「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」  辻一弘、David Malinowski、Lucy Sibbick
【録音賞】「ダンケルク」
【音響編集賞】「ダンケルク」
【視覚効果賞】「ブレードランナー 2049」
【ドキュメンタリー賞】「イカロス」
【短編ドキュメンタリー賞】「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
【短編実写賞】「The Silent Child」
【長編アニメ賞】「リメンバー・ミー」
【短編アニメ賞】「Dear Basketball」
【外国語映画賞】「ナチュラルウーマン」

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by maku-no-suke | 2018-03-05 15:59 | 映画 | Comments(0)
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今日は小田原まで映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を見に行って来ました。
2003年「ヘルボーイ」を見たときからデル・トロ監督の魅力に取り憑かれ公開された作品を応援して来ましたが、前作「クリムゾン・ピーク」がいまひとつだったので、今回はと期待して行きました!

ポスターからも覗えるように、人間の女性と半漁人の恋を描いた物語で、今回は、どちらかと言うと「パンズ・ラビリンス」に近い作品で、愛と性を前面に押し出した今までにないメジャーに近い作風になっており、今までの暗闇の中に一縷の光を当ててるところが、好きだった私には、ちょっと淋しい気もしたんです。

「デル・トロ監督、大人になっちゃたなあ…」って。

でも、やはり、こういった作品を作ってこそ、賞を狙える位置につけるわけで、いつまでもジャンルものばかり撮ってちゃダメだってのはわかっちゃいるんですが、心の隅に一抹の寂しさを覚えたのは確かです。とは言え、いつものながらのキャラクターの性格付けやデザインや色のこだわり、悪いやつ(キャラ)には、相応の罰を与えると言う姿勢は健在で、らしさが作品の端々に感じられるところは嬉しかったです。

しかし、賞狙いに行けたひとつの要員は、あのミュージカルシーンでしょうかねえ。
いや~なんか、もう、私の中では「彼」とのダンスシーンをファンタジーを通り越して、微妙にキモく見ちゃいましたよ。←半分は褒めている!
いや、でも、本当に主人公イライザよりも彼女の周りの人のなんと優しいこと。それも彼女の人徳の成せる技なんでしょうけど、お隣の絵描きさんも彼女の同僚(オクタヴィア・スペンサー)も、みんな良い人で、それを見ているこちらの心地よさと言ったら、これもまさにデル・トロマジック。やっぱり弱者はお互いに通じるものがあるんでしょうねえ。

ダグ・ジョーンズ演じる半漁人の動きもダグ・ジョーンズらしいいつもの手の動きで嬉しくなっちゃったし、ネコのシーンの半漁人の動きも良かったかなあ。イライザと絵描きさんが食べていたパイもどんだけ不味いのか…食べて見たくなりました。(笑)ロシアのスパイと政府とイライザの行動が絡み合う構成なんかもデル・トロ監督の手腕を買いたいし、当時の映画やテレビの作品を挿入することによって時代の雰囲気を上手く伝える事にも成功していたと思います。

音楽も今回は妙に大人っぽくお洒落な感じに!帰りにサントラを開封して聴きながら帰って来ましたが、イライザのテーマのアレンジと後半のアクションシーンの音楽が対象的で静と動と言った具合になっていて聴き甲斐がありました。
帰宅後、メイキング本の洋書と和書をついに開封。やっぱり洋書にはデル・トロのイラストやメモのページが数ページのり付けされていました。和書は、ページの構成を変更してそのページ内に小さく納めてありました。あとは、小説も買ったので、時間がある時に読んでみようと思っています。

いや、しかし、あの最後…余韻が残るラストでしたね。なんかそれほど悲しく思ってないのに、静かな涙が自然に何筋も流れちゃって…。やっぱり心打たれちゃったんでしょうかねえ。
なんだかんだ言っても、半漁人のフィギュアが出たら欲しいなあ。その時はギミックで身体が光るようになってると良いなあ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017)
THE SHAPE OF WATER
メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/03/01
ジャンルファンタジー/ロマンス/サスペンス
映倫R15+
切なくも愛おしい愛の物語。
【クレジット】
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ギレルモ・デル・トロ
J・マイルズ・デイル
原案:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
ヴァネッサ・テイラー
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ポール・オースタベリー
衣装デザイン:ルイス・セケイラ
編集:シドニー・ウォリンスキー
音楽:アレクサンドル・デスプラ

出演:サリー・ホーキンスイライザ
マイケル・シャノンストリックランド
リチャード・ジェンキンスジャイルズ
ダグ・ジョーンズ不思議な生きもの
マイケル・スタールバーグホフステトラー博士
オクタヴィア・スペンサーゼルダ
デヴィッド・ヒューレットフレミング
ニック・サーシーホイト元帥
ナイジェル・ベネット
ローレン・リー・スミス
ジョン・カペロス
モーガン・ケリー
【解説】
 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。主演は「ハッピー・ゴー・ラッキー」「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと、「ヘルボーイ」のエイブ・サピエンをはじめ数々の異形キャラクターを演じてきたモンスター役俳優の第一人者ダグ・ジョーンズ。共演にマイケル・シャノン、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンス。
 1962年、アメリカ。口の利けない孤独な女性イライザは、政府の極秘研究所で掃除婦として働いていた。ある日彼女は、研究所の水槽に閉じ込められていた不思議な生きものと出会う。アマゾンの奥地で原住民に神と崇められていたという“彼”に心奪われ、人目を忍んで“彼”のもとへと通うようになる。やがて、ふたりが秘かに愛を育んでいく中、研究を主導する冷血で高圧的なエリート軍人ストリックランドは、ついに“彼”の生体解剖を実行に移そうとするのだったが…。
<allcinema>
【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/


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by maku-no-suke | 2018-03-04 20:00 | 映画 | Comments(0)
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日本版のポスターが公開されましたー!


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by maku-no-suke | 2018-03-01 16:27 | 映画 | Comments(0)
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昨日ですが、今日から公開のギレルモ・デル・トロ監督の新作「シェイプ・オブ・ウォーター」のサントラが到着しましたー!

前から書いていた通り、見てからサントラやメイキング本は見ようと思っているのでまだ開封してないんですけどね。今日から公開なんですけど…マクタロウが仕事で行けないんですよ。これは仕方ないとして…。

明日、ホントはリウマチのリハビリの日だったんですけど、リハの先生に正直に「映画を観に行きたいから休みます」と言って休みにしたんですけど、どうやら河津桜が良い具合に咲いてきたようで…しかも天気が日曜は曇りなんですが、明日は晴れのち曇りだと。

ホントにホントにホントに見たいんですけど、明日はニニさんで河津桜を見に行って日曜に「シェイプ・オブ・ウォーター」を見に行く予定でいます。
あ~~ぁ、早く開封したいよ~!!


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by maku-no-suke | 2018-03-01 16:23 | 音楽 | Comments(0)