ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 76 )

[eiga.com 映画ニュース] 「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」で知られる“メキシコの奇才”ギレルモ・デル・トロ監督が、J・R・R・トールキン原作の「ホビットの冒険」の監督を正式にオファーされた模様だ。

ピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前章(プリクエル)となる「ホビットの冒険」について、ジャクソン監督は、脚本家でプロデューサーの妻フラン・ウォルシュとともに製作総指揮での参加になるため、誰がメガホンを握るのかハリウッド中の注目の的だった。そんな中、米ハリウッド・レポーター紙が、デル・トロ監督は現在、噂通り2部作となった「ホビットの冒険」の正式交渉を行っていると報道した。

デル・トロ監督は「ホビットの冒険」の映画化への意欲を表明しているため、この報道が事実だとすれば、実現は間違いないとみてよいだろう。

デル・トロ監督はシリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の監督を熱望していたことでも知られるが、同シリーズのプロデューサー、デビッド・ヘイマンは「多忙な監督なので現実的ではないだろう」と語っている。デル・トロ監督は現在「ヘルボーイ2」(7月11日全米公開)の仕上げを行っている。
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by maku-no-suke | 2008-01-30 15:58 | スタッフ | Comments(0)

DVD クロノス

b0053010_1630571.jpg土曜日に「コンボイ」のDVDといっしょに買った「クロノス」のDVDを日曜の朝ご飯のあと見ました。「クロノス」はギレルモ・デル・トロ監督がハリウッドに来る前(92年)に撮ったメキシコ映画。

「ヘルボーイ」でハマったあと「ブレイド2」「デビルズ・バックボーン」をDVDで見てすっかり監督に魅了され、この作品もソフトを探したのですが、すでに廃盤。オークションも高額になっていて諦め掛けていたところ、近所のCD屋にあったとは…灯台もと暗しとはこのことですね~。

お話も吸血鬼映画とは聞いていましたが、主な配役は4人。主人公の骨董品やのじいさんと孫、「クロノス」を狙うおやじとその手下の甥っ子。この甥っ子を「ヘルボーイ」のロン・パールマンが演じています。
その「クロノス」とは、16世紀の錬金術師が「正体不明の虫」を閉じこめて作ったぜんまい仕掛けの装飾品で、装置から飛び出す鋭利な触覚に刺された人が不死の生命を与えられ、その為に吸血鬼になってしまうという斬新な設定!なんじゃそりゃーと思わず言いたくなるような設定もデル・トロ監督の手に掛かると、妙に納得。こんなネタなのに、きちんとテーマ性を持って、上品に仕上がっているところに監督の力量を感じます。

この時にすでに懲りに凝った映像と色彩の美しさは確立されていたようで、ラスト、ロン・パールマンと不死になった骨董やのじいさんが、屋上の電飾看板の前で対決するシーンなどは、その構図の格好良さ、ライトに浮かぶ人物の写り方など、見事すぎて舌を巻くほど!作品としてはもうひとつ物足りなさをおぼえますが、監督のファンなら見て損はしない1本でしょう。「虫」「吸血鬼」「ぜんまい仕掛け」「少女」と監督の要素が全て詰まっている作品とも言えるかも知れません。
…と言うわけで、監督の新作「パンズ・ラビリンス」の公開が楽しみなマクノスケでした。
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by maku-no-suke | 2007-07-10 16:33 | スタッフ | Comments(0)
5/7から肺炎とリウマチの治療のため入院しております。
病室にパソコンを持ち込んで速度の遅いPHS(京ぽん)で接続しているのですが、
なかなか思うようにネット出来ておりません。
29日には退院予定なので、それまでまったりアクセスで我慢の日々です。
今日は「eiga.com」でデル・トロ監督情報を見たので、とりあえず備忘録としてカキコ。
ロドリゲスといいメキシコ人監督の躍進が目立つハリウッド。
熱いラテンのノリで、デル・トロ監督にも頑張って行って貰いたいですね。

以下eiga.com5/22の記事より引用

最近、世界で熱い注目を浴びているメキシコ人監督3名、アルフォンソ・キュアロン監督(「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)とギレルモ・デル・トロ監督(「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」)とアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督(「バベル」「21グラム」)が、共同で映画製作会社チャ・チャ・チャを立ち上げた。同プロダクションは早速、ユニバーサルと大型契約を結んだ。

 ユニバーサルは、チャ・チャ・チャがこれから製作するスペイン語映画を含む長編映画5作品へ出資することになり、その総額は1億ドル(約121億円)にも及ぶ。その製作第1弾はアルフォンソの弟、カルロス・キュアロン監督の「Rudo y Cursi」(ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ主演)で、現在、プリプロダクション中だという。

 ちなみに、キュアロン、デル・トロ、イニャリトゥの3監督は、過去の作品でもお互いに協力し合うほど仲が良く、「スリー・アミーゴス」(「3人の仲間」の意味)と呼ばれている。
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by maku-no-suke | 2007-05-23 12:24 | スタッフ | Comments(0)
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すっかりご無沙汰してしまいました。
気がつけばもう年が明けて18日!
こんなまったり更新ですが、今年も宜しくお願いします。

さて、この2ヶ月全く更新していなかったのですが、その間に「ヘルボーイ」の最新版コミックを
買ったり、映画サイトで「パンズ・ラビリンス」の情報を見ては浮かれておりました。

15日のゴールデングローブ賞は惜しくも受賞出来ませんでしたが、
6日に発表された全米映画批評家協会賞(National Society of Film Critics)では、
ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス(原題)」が作品賞に輝きましたー!!
(わー!!パチパチ!!!)
日本でも今年の秋に公開が決定!!
楽しみが増えた~と喜んでおります。

またデル・トロ監督は、ワーナー・ブラザースとの間で「類猿人ターザン」の再映画化の
監督就任に向け交渉中であることが明かとなった模様です。
脚本は「マスター・アンド・コマンダー」のジョン・コリーが担当。
これは「ヘルボーイ2」のあとになるんでしょうか?
とにかくなによりも「ヘルボーイ」を!!「ヘルボーイ」を優先して貰いたいっす!
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by maku-no-suke | 2007-01-18 17:26 | スタッフ | Comments(3)
allcinema.com(5/19)の記事より…

「デビルズ・バックボーン」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督が、「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダール原作、ニコラス・ローグ監督、アンジェリカ・ヒューストン主演による89年製作のダーク・ファンタジー「ジム・ヘンソンのウィッチズ」のリメイクを手掛けることが決まった模様。脚本もデル・トロ自身が手掛け、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロンがプロデュースにあたる。


FLiX(5/18)の記事より…

ホリー・ハンターが、エロティック・ゴーストストーリー『フロスト・フラワーズ』(原題)へ出演することが決まった。ハンターがふんするのは霊の世界からやって来た女性で、物語は彼女を見ることができる俳優デヴィッドとの愛をスリリングに描いていく。『コンスタンティン』のギャヴィン・ロズデイルと『ヘルボーイ』のルパート・エヴァンスも出演し、イタリア人監督アンドレア・ヴェッキアートがメガホンを取る。撮影は10月からロンドンで行われる予定だ。


ルパート・エヴァンスは、この他にもIMDbを見ると「No One Gets Off in This Town 」という映画に出演。ジリアン・アンダーソンやジョン・ハートとの共演のようです。
しかしデルトロ監督…。先日、報道された新作の情報と言い、どういう順番で撮るのか…「ヘルボーイ2」は本当に撮ってくれるのか…心配なんですよね。大丈夫かなあ。
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by maku-no-suke | 2006-05-24 16:01 | スタッフ | Comments(0)
b0053010_1734662.jpg映画「ヘルボーイ」に関する記事がなかなかみつからず、ふらふらと「ヘルボーイ」の音楽を担当したマルコ・ベルトラミの公式サイトで「アンダーワールド:エボリューション」の音楽を試聴。

結構、何を聴いても「同じかな~」というところはあるけれど、好きな曲調を書く人なので、ついつい聞き入ってしまいました。6曲目の曲「The future」なんかヘルボーイとリズが最期に抱き合うシーンで流れる曲を彷彿とさせるのですが、そこがまた良い~と思っちゃう辺り、馬鹿ファン丸出しなのかも~。(^_^;)

肝心の「アンダーワールド」は1作目すら見ていないので、お話の方はちんぷんかんぷんなんですが、ネットで見てみたら、結構「ブレイド」っぽい話なんですね。おまけにこの作品に旦那マイケル・シーンと出演中だった主演のケイト・ベッキンセールったら、子供までいたのに「甲殻機動隊」「アキラ」好きフィギュアおたくのこの映画の監督(注:とてもハンサムな人です!)と良い仲になってしまって、旦那と離婚して(3/3追記:7年間交際はしていたのですが結婚はしていなかった模様。)、現在はレン・ワイズマン監督夫人になっているというのだからビックリ!しかも続編に元ダンナのマイケル・シーンも出ているみたいなんですが…う~ん。胸中を思うと複雑ですねー。

1作目の予告を見て、どうかなと思って敬遠してたんですが、この2作目の音楽のために見てもいいかな~っていう気になってきました。(単純でゴメンなさい。)「銀河ヒッチハイク・ガイド」に出ていたビル・ナイさんも出ているようだし「2」を見るためにDVDレンタルしてみようかな~。

<参考サイト>
Marco Beltrami - Samples(もちろん「ヘルボーイ」の音楽も試聴出来ます!)
「アンダーワールド」レン・ワイズマン監督インタビュー
「アンダーワールド:エボリューション」4月22日(土)公開決定!

…って、また「ヘルボーイ」と、ちょっとだけしか関係のない記事しか書けない私をお許し下さい。
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by maku-no-suke | 2006-03-02 17:34 | スタッフ | Comments(2)
Empiir:Del Toro Caught Between Halo And Hellboy
「ヘルボーイ2」に関するデルトロ監督のコメントが掲載されました!

翻訳サイトで読んでみたところ、

現在「パンズラビリンス」の撮影でマドリードにいるデルトロ監督。
「HALO」の監督をピーター・ジャクソン監督から依頼されたのは肯定したものの、モンスターがうじゃうじゃ出てきてすごく興味はあるけれど(自身もゲーマーでこのゲームのファンだった)、「2」の脚本が良いので、予算が確保出来ればやりたい。
「HALO」を誰も撮らないなら、自分が両方やってもいいかなあ。でも他の誰かがやるかもね!

と述べています。

うー!これで少しは光明が差してきたって感じでしょうか。
私としては、ぜひとも「ヘルボーイ2」に全力を注いで貰いたいですーっ!

…と、この記事で「おぉ!」と思ったのは、出演が予定されている中に、マイヤーズことルパート・エヴァンズの名前があった事。これって以前言われていたカメオ出演の事ではなくて、正式に出演するんじゃないかなーと思った私は期待しすぎでしょうか?
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by maku-no-suke | 2005-12-13 14:50 | スタッフ | Comments(0)
eiga.comのニュースを見てビックリ!
以下は記事の引用

人気ゲームの映画化として注目を集めている「HALO」の監督として、「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督が候補に挙がっていることが分かった。同作のプロデューサーを務めるピーター・ジャクソン(「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」)は、デル・トロ監督と交渉中であることを認めたもの。

 現在、デル・トロ監督は「ヘルボーイ2」の準備中だが、07年夏に公開予定の「HALO」を引き受けるとなると、「ヘルボーイ2」を降板する可能性もありそうだ。


というわけで、そういう事だったのかーといささかショックを受けています。
デル・トロ監督じゃなかったら、たぶん面白さ半減…もしくはそれ以下か…。
「HALO」がどれだけ面白い作品か知りませんが、映画「ヘルボーイ」ファンとしては「HELO」を断ってでも「ヘルボーイ」をやって下さい!とお願いしたい心境!!
あぁ、いったいどうなっちゃうんだろう…。

<参考サイト>
人気ゲーム「HALO」の映画化、監督決定?
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by maku-no-suke | 2005-12-08 11:27 | スタッフ | Comments(2)
b0053010_941848.gif allcinema ONLINEのニュースから引用

マイクロソフトの人気ゲームソフトの映画化「Halo」で、監督として「ヘルボーイ」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ起用の可能性が高まってきた模様。プロデューサーを務めるピーター・ジャクソンとデル・トロが最近会談していたことが明らかとなった模様。

「パンズ・ラビリンス」が終わったあと「ヘルボーイ2」の撮影に入ると思うのですが、これはその後になるんでしょうかねー。私はゲームを全くやらないのでよくわからないのですが、ネットで見た感じでは、なんだか果てしないB級映画になってしまうような気もするのですが、それでも「ヘルボーイ」がここまで面白く映画化出来た監督ですから、もしかして…との一縷の望みはあったりなんかします。

<参考サイト>
マイクロソフトXBOX「HALO」公式サイト
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by maku-no-suke | 2005-12-03 09:13 | スタッフ | Comments(0)

ブレイド2!

b0053010_11542176.gifついに見ましたですよー!
「ヘルボーイ」でデルトロ監督に開眼した私としてはいつかは見なくちゃいけない作品の1本でした。
いや~、はっきり言ってこれがなければ「ヘルボーイ」は生まれなかったとは思いますが、年なのか…アクションの詰めすぎで、私にはちとキツかったかなぁ~。でも、そこここに「ヘルボーイ」への布石が感じられて嬉しかったですね。音楽もマルコ・ベルトラミで結構まんまって感じだったしー。(それもまた嬉しいんだが…。)

作品としての色合いは、出だしからデルトロ色一色で良い感じ。
プラハのロケも充分生きてるし、最初のバイクアクションからニッサとアサドとの戦闘シーンも監督の言葉通りまさに「アメコミと日本のアニメ、両者の感覚の融合を図った」スタイリッシュでアニメの動画のような演出が小気味いいーっ!ここは、もろ「クロエネン」のアクションを彷彿とさせられて、ちょっと萌えました。またバックにいくつものライトを配したセットのビジュアル的センスも買いたい!
きっとデルトロ監督の頭の中には明確なビジョンがあって、それを映像化出来る才能があるんでしょうねえ。

ロンおやじファンとしては、今回もいつも通り、与えられた役をきちんとこなしてくれていて、嬉しかった。あのふてぶてしさ、どしっとした重量感のある動き…たまりませんなあ。(笑)
(↑要するにマッチョでバカっぽいキャラを演じる役者好き!アーノルドさん、カムバーックッ!)
実はスカッドと…だったなんて、結構キレるヤツじゃん!
…って、
そうだぁ!!スカッドって、たしかBPRDのTシャツ着ていたとかって話…
すっかり忘れてたよぉ!!ガビーーーン!今度見る時にはしっかり確認しなくちゃ!

というか、次にこの作品を見られるくらいの体力がある時って、いったい何時?(笑)

あのピカーっていう紫外線の武器と「死神族(リーパーズ)」がたむろす地下下水道の辺りも、「ヘルボーイ」っぽくて「おぉ!」と思ってしまったんですが、私の最大の問題はウェズリー・スナイプスに全然燃えないないっちゅーことでして、殺人精鋭集団“ブラッド・パック”(かっー!ドニー・イェン萌えだわーっ!「セブンソード」も期待大!)が、やられちゃって、ブレイドがニッサに自分の血を与えるシーンにも、なんだかなー。いまいちノレなくて、いささかガッカリ…。普通こういうシーンは、ぞわ~~っとするもんなのに「あ。そうですか」くらいにしか見えないのが残念だったかなあ。
まあ、それを言うと、ラストのニッサを抱くブレイドもねー。
へルボーイとリズとダブるんですよね。彼女が消えていくところも、リズの炎のシーンを思い出しちゃうんですけど、やっぱ、ウェズリー・スナイプスが全然イケてないのよー。(泣)
いや、まあ、これは好みの問題だから仕方ないっていうのはわかってるんですけどねー。
そんなこんなで、デルトロ好きとしては「燃えた」が、ウェズリー・スナイプスで減点で、まあまあだったと言う感じでしょうか。

で、ネットでいろいろ見てみたら、ヴァンパイア族の大君主ダマスキノスを演じていたトーマス・クレッチュマンって「U-571」に大佐役で出ていたのね。見ていなけど「戦場のピアニスト」で主人公を見逃すナチス将校役をやっていた人だったんだー。
って、更によく見てみたら、先月見た「ヒトラー~最後の12日間~」でヘルマン・フェーゲライン(エヴァ・ブラウンの妹の旦那)役で出てた人!今年の暮れには、あのピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」に、船長さんの役で出るみたいなので、ちょっと楽しみではあります。

<参考サイト>
ヘラルド・オンライン「ブレイド2」オフィシャルサイト
はてなダイアリー・ブレイド 2 ― コレクターズ・エディション紹介ページ
allcinema.online「ブレイド2」キャスト&スタッフ一覧
「マイ・ファーザー」トーマス・クレッチュマン・プロフィール
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by maku-no-suke | 2005-09-22 15:25 | スタッフ | Comments(2)