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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 78 )



KAI-YOU 2018.05.30 22:44 おんだゆうた

トイメーカー・NECAが手がけたフィギュアは全長8インチ。手にしているのは監督作である『パンズ・ラビリンス』で使ったという創作ノートのレプリカです。

7月19日(木)から22日(日)までアメリカ・サンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」(通称:コミコン)で限定2000体を販売。価格は40ドルです。


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うわーー!ついにこんなものまでーー!!
これどこかで販売してくれないかなあ?
そしたら絶対買っちゃうんですけどねえ。
ebayとかで出品待ちかなあ。


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by maku-no-suke | 2018-06-05 14:54 | スタッフ | Comments(0)



『シェイプ・オブ・ウォーター』監督、Netflixのホラー・アンソロジー・シリーズの準備開始

5/15(火) 15:00配信
『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督、ギレルモ・デル・トロは、新ホラー・アンソロジー・シリーズ『10 After Midnight』でNetflixと再びタッグを組むことがわかった。

映画監督ギレルモ・デル・トロがNetflixでプレミア放送される新ホラー・アンソロジー・シリーズ『10 After Midnight』の準備を始めた。このシリーズではホラー・ファンタジーの巨匠であるデル・トロが幾つかのエピソードの脚本と監督を務める予定で、同監督が厳選したホラー・ファンタジー界の選りすぐりの脚本家と映像作家がチームとなって、デル・トロ監督エピソード以外のエピソードを制作することになっている。

同番組の公式発表によると、デル・トロ監督はシリーズ中、何本かのエピソードで自ら脚本を書き、監督を務める一方で、同監督イチ推しのホラー・ファンタジー界の「選りすぐりの脚本家と映像作家」がそれ以外のエピソードを制作するという。また、オスカー受賞作品『シェイプ・オブ・ウォーター』のエグゼクティヴ・プロデューサー、J・マイルズ・デイルが、この『10 After Midnight』の製作総指揮を務める予定だ。キャスティングや放送開始日といった詳細はまだ顕になっていない。

デル・トロ監督は以前にもアニメ・シリーズ『トロールハンターズ』でNetflixとコラボレーションしている。このアニメ・シリーズは5月25日から第3シーズンの放送を開始するが、これが同作のファイナル・シーズンとなる予定だ。エミー賞にノミネートされた同作品は、ドリームワークス製作の『Tale of Arcadia』三部作の最初の作品で、2018年後半に第二部『3 Below』が、2019年に第三部『Wizards』が続く予定になっている。

デル・トロにとって10本目の監督作品となった『シェイプ・オブ・ウォーター』は第90回アカデミー賞で13部門にノミネートされ、最優秀監督賞、最優秀美術賞、最優秀作曲賞を受賞した。

近年の監督作品はロマンチックなダーク・ファンタジー寄りの作品が多いが、2001年の『デビルズ・バックボーン』、2006年の『パンズ・ラビリンス』など、デル・トロはこれまでもしばしばホラー作品を手がけている。

Translated by Miki Nakayama

Rolling Stone

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Netflixかぁーー!
契約してないから見れないんですよねえ。
見てみたいけどねえ。

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by maku-no-suke | 2018-05-16 08:42 | スタッフ | Comments(0)

2018/04/09 15:30
Movie Walker https://news.walkerplus.com/article/142780/

『シェイプ・オブ・ウォーター』が今年のアカデミー賞13部門にノミネートされ、作品賞や監督賞を含む4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が、同作で製作と配給を担当したFOXサーチライト・ピクチャーズとオーバーオール・ディールと呼ばれる専属契約を結んだと、同スタジオが発表した。

これは『シェイプ・オブ・ウォーター』の成功がきっかけとされており、今後ギレルモ・デル・トロが監督、脚本、製作を手掛ける実写映画のプロジェクトはすべてFOXサーチライト・ピクチャーズで行われることになる。加えてFOXサーチライト・ピクチャーズは、新たな映画レーベルの設立も予定しているらしく、デル・トロ監督はその新しいレーベルでホラーやSF、ファンタジーといったジャンルの作品も手掛ける予定だそうだ。専属契約後の第1弾作品は『クレイジー・ハート』(10)や『ブラック・スキャンダル』(15) を手掛けたスコット・クーパーがメガホンを取る映画『Antlers(原題)』。ギレルモ・デル・トロはこちらにプロデューサーとして参加する。

デル・トロ監督は「私は長い間、新しい声を届ける知的で独創的な、私固有のジャンルの作品を製作できる環境を探してきました。FOXサーチライト・ピクチャーズと契約したことで、実写作品の製作における真の基盤がみつかりました」

「このパートナシップは、いままでの努力とお互いに対する理解と信頼に基づくものです。『シェイプ・オブ・ウォーター』でFOXサーチライト・ピクチャーズと共にすばらしい経験をしたので、この関係を継続することができ光栄に感じています」と語った。

FOXサーチライト・ピクチャーズを含む20世紀フォックスの映画事業がディズニーによって買収されるというニュースが去年の年末に報道され、今後ディズニーがフォックスの製作する作品にどのように関わってくるかが注目されている。

実はディズニーは8年前、デル・トロ監督に『ホーンテッドマンション』(03)のリメイク版の脚本と製作を依頼した事がある。その後同作は保留状態だが、フォックスがディズニーに買収されることにより、デル・トロ監督が今後同作のリメイクを含め、新しいディズニー映画の監督をする可能性もあるかもしれない。

LA在住/小池かおる

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「ホーンテッド・マンション」はいつかで良いので「狂気の山脈にて」とかやって欲しいなあ。
そう言えば「ミクロの決死圏」とかどうなっちゃったんだろう?
でもこれでデル・トロ監督に基盤が出来て、自分が好きなジャンルを
じっくり撮れる事になって本当に良かった!やっぱりアカデミー賞の力って凄いなあ。


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by maku-no-suke | 2018-04-13 17:18 | スタッフ | Comments(0)

英国アカデミー賞「スリー・ビルボード」が作品賞含む最多5冠

2018年2月19日 18:00
[映画.com ニュース] 第71回英国アカデミー(BAFTA)賞授賞式が2月18日(現地時間)、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われ、「スリー・ビルボード」が最多5冠を制した。

マーティン・マクドナー監督「スリー・ビルボード」は、作品賞、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞、英国作品賞の5部門受賞を達成。また、最多12ノミネートだったギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」は、監督賞、オリジナル音楽賞、美術賞の3部門を受賞した。

第71回BAFTA賞の受賞結果は以下の通り。

▽作品賞 「スリー・ビルボード」
▽英国作品賞 「スリー・ビルボード」
▽監督賞 ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
▽主演男優賞 ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
▽主演女優賞 フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
▽助演男優賞 サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
▽助演女優賞 アリソン・ジャネイ「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
▽脚本賞 「スリー・ビルボード」マーティン・マクドナー
▽脚色賞 「君の名前で僕を呼んで」ジェームズ・アイボリー
▽外国語映画賞 「お嬢さん」
▽アニメーション映画賞 「リメンバー・ミー」
▽ドキュメンタリー賞 「私はあなたの二グロではない」
▽撮影賞 「ブレードランナー 2049」ロジャー・ディーキンス
▽録音賞 「ダンケルク」リチャード・キング、グレッグ・ランデイカー、ゲイリー・リッツォ、マーク・ウェインガーテン
▽視覚効果賞 「ブレードランナー 2049」ガード・ネフザー、ジョン・ネルソン
▽美術賞 「シェイプ・オブ・ウォーター」ポール・オースタベリー、ジェフ・メルビン、シェーン・ビュー
▽編集賞 「ベイビー・ドライバー」ジョナサン・エイモス、ポール・マクリス
▽衣裳デザイン賞 「ファントム・スレッド」マーク・ブリッジス
▽オリジナル音楽賞 「シェイプ・オブ・ウォーター」アレクサンドル・デプラ
▽メイクアップ&ヘアスタイリング賞 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」デビッド・マリノフスキ、イバナ・プリモラック、ルーシー・シビック、辻一弘
▽ライジングスター賞 ダニエル・カルーヤ
(映画.com速報)

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うお~~~!!デル・トロ監督、やりましたねーー!!
英国アカデミー賞 監督賞 受賞おめでとうございます!!
これでアカデミー賞も監督賞が受賞出来れば、万々歳ですよーー!!


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by maku-no-suke | 2018-02-19 20:39 | スタッフ | Comments(0)
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模型の展示会から帰宅したら届いてました!
3/1に公開される映画「シェイプ・オブ・ウォーター 」のメイキング本(日本語版)!
ビニールパックされているので、映画を見るまでは封印です。(笑)

でもねえ。これ、ソフトカバーなんですよ。
洋書はハードカバーできっと写真やIDカードが別紙になっていて
本に貼り付けてあるタイプになっていると思うんですよね。

で、アマゾンのポイントやギフト券やクレジットカードのポイントなどを駆使して…
1000円引きくらいで洋書の方も頼んじゃいました。
もうデル・トロ先生のためなら、このくらいの事はしまっせ!(笑)


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by maku-no-suke | 2018-02-10 23:02 | スタッフ | Comments(0)

全米監督組合賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」ギレルモ・デル・トロ監督

2018年2月4日 22:00
[映画.com ニュース] 第70回米監督組合(DGA)賞の授賞式が2月3日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催され、長編映画部門に「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督が輝いた。

映画は、1960年代の冷戦下のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所で清掃員として働く声を持たない女性イライザと、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物が魅かれ合うさまを描いたファンタジーラブストーリー。メガホンをとったデル・トロ監督は、クリストファー・ノーラン監督(「ダンケルク」)やマーティン・マクドナー監督(「スリー・ビルボード」)を退け、DGA賞初ノミネートにして初受賞を果たした。

初長編映画部門は、低予算ながら全米大ヒットを記録した「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督が受賞。ドキュメンタリー部門は、シリア内戦でイスラム国とその脅威をSNSで世界に発信した市民によるジャーナリスト集団「RBSS」の活動を追った「ラッカは静かに虐殺されている」(4月14日公開)のマシュー・ハイネマン監督が受賞した。

主なテレビ部門では、ドラマシリーズ部門に「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のリード・モラーノ、コメディシリーズ部門に「Veep ヴィープ」のベス・マッカーシー=ミラー、テレビ映画・ミニシリーズ部門に「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」のジャン=マルク・バレが輝いた。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は3月1日全国公開。
(映画.com速報)
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わー!デル・トロ監督、第70回米監督組合(DGA)賞
長編映画部門、初受賞おめでとうございます!!
ホントにぶっちぎりの強さですね。
日本での公開までにあと20日くらい。
本当に楽しみです!!

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:25 | スタッフ | Comments(0)

デル・トロ監督 来日!

第90回米アカデミー賞で最多13部門にノミネートされた米映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(3月1日公開)を手がけた、メキシコのギレルモ・デル・トロ監督(53)が来日し30日、都内で会見を開きました。








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by maku-no-suke | 2018-01-31 10:35 | スタッフ | Comments(0)



LA映画批評家協会賞「Call Me by Your Name」とG・デル・トロ新作が3冠
G・デル・トロ新作が3冠

2017年12月4日 14:01
第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞の受賞結果が発表された。

作品賞に輝いたのは、ルカ・グァダニーノが監督した「Call Me by Your Name(原題)」。1983年のイタリアの避暑地を舞台に、年上の男性に恋する少年の姿を描く青春映画だ。2018年春に日本公開を予定している。

グァダニーノは同作で、「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロと並んで監督賞を受賞。そのほか「Call Me by Your Name」はティモシー・シャラメが主演男優賞にも輝き、3冠を達成した。デル・トロがメガホンを取り、アメリカ政府の極秘研究所清掃員と水中生物の愛を描く「シェイプ・オブ・ウォーター」は、サリー・ホーキンスが主演女優賞、ダン・ローストセンが撮影賞に選ばれ、こちらも3冠を獲得。3月1日より日本公開される。

新人賞は、「フランシス・ハ」や「20センチュリー・ウーマン」への出演で知られ、「Lady Bird(原題)」でメガホンを取ったグレタ・ガーウィグが受賞。同作でローリー・メトカーフが助演女優賞に選ばれた。助演男優賞は「タンジェリン」のショーン・ベイカーが監督を務めた「The Florida Project(原題)」よりウィレム・デフォーに贈られたほか、「ゲット・アウト」が脚本賞、「ブレードランナー 2049」が美術賞、「ダンケルク」が編集賞に選定されている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」が監督賞、主演女優賞、撮影賞で三冠!
嬉しいですねえ~。日本での公開は3月かあ。
まだまだ日はありますが、公開が待ち遠しいですねえ。


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by maku-no-suke | 2017-12-05 14:12 | スタッフ | Comments(0)

「パシリム」続編デナイト監督「東京をぶっ壊すのが夢だった」新映像を日本で初披露

2017年12月4日 13:00
[映画.com ニュース] 
2018年4月公開の「パシフィック・リム アップライジング」でメガホンをとったスティーブン・S・デナイト監督と、出演者の菊地凛子が12月3日、千葉・幕張メッセで開催された「東京コミックコンベンション2017」(通称:東京コミコン2017)で、同作の新映像を世界に先駆け日本で初披露した。

ギレルモ・デル・トロ監督が、巨大生物KAIJUと人類&対抗兵器イェーガーのバトルを描いたVFX超大作「パシフィック・リム」の続編。進化を遂げたKAIJUに若きパイロットたちが新世代のイェーガーで立ち向かう。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィン役でブレイクしたジョン・ボヤーガが主演を務め、スコット・イーストウッドや、日本から新田真剣佑が新たに参戦、森マコ役の菊地やKAIJUオタクのニュートン博士役のチャーリー・デイが続投する。

東京コミコンのメインステージには客席数を優に超える約1000人のファンが結集。初来日を果たしたデナイト監督は「モシモシ、トーキョー」と呼びかけ、「これ以上好きになれないくらい日本が大好き。今夜帰らなければいけないんだけど、来年、完成した『パシフィック・リム アップライジング』を携えて必ずまた来るよ!」と約束し、ファンたちを熱狂させた。

前作に引き続きイェーガーのパイロット森マコを演じた菊地が、「約10年後が舞台となるんですが、新しい戦力と共に新しい戦いに向かう。森マコとして新しい成長を意識しました」と役づくりについて振り返ると、デナイト監督は、「リンコとの仕事はスリリングでとても光栄だった。早く今回の演技をみんなに見てもらいたい」と称賛した。

そして満を持して世界初公開映像が上映。ボヤーガや菊地、イーストウッド、カイリー・スパイニーらのコメントや、メイキング風景が織り交ぜながら、新世代のイェーガーのスタイリッシュで大迫力なバトルがお披露目されると、会場は大喝采。菊地も「前作の皆さんが好きな要素をすべて持ってきて、そしてより進化しているのが伝わってきましたね。絶対に私も見たい!」と大興奮だった。

新映像では、イェーガーが日本の街にそびえ立つ姿が映し出されており、デナイト監督は「東京が壊滅する可能性は高いね」とニヤリ。「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きだから、怪獣映画をつくるなら東京をボコボコにしたかった。東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね(笑)」と特撮愛を告白。さらに、「(前作では)夜間のバトルが多かったから、せっかくなら新しいものを見せたいと思って白昼にしたんだよ」とアクションシーンの進化についても明かした。

「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月全国公開。
(映画.com速報)





なんとなく1作目のテイストと違って来てイマイチノリ切れてないんですが、
まだ予告だし、本編でノレる事に期待しています。
マコの出番とかあまりないのかなあ?
…って前回から10年後って設定だったんですね。
みんなそんなに変わってないように見える~。(笑)


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by maku-no-suke | 2017-12-04 17:00 | スタッフ | Comments(0)


2017/11/9 08:25 ナリナリドットコム

先日、1年間の休業を発表したギレルモ・デル・トロ監督は、その理由は新作「シェイプ・オブ・ウォーター」の「世話をする」ためだと明かした。

デル・トロ監督は次のように語っている。

「『シェイプ・オブ・ウォーター』には半年間の絶え間ない世話が必要だと思ったんだ。サポートを見つけて、それを享受してという具合さ。(この作品は)僕の自慢の、そして一緒にいて幸福を感じる1人の人間みたいなものなんだ。こういったことは過去の作品にもあったよ」
「2001年、僕は自分の作品のなかでも2番目にお気に入りの『デビルズ・バックボーン』と同時に『ブレイド2』を撮影していたんだ。ちなみに1番は『シェイプ・オブ・ウォーター』で次に『デビルズ〜』、そして『パンズ・ラビリンス』が好きな順番だけどね。とにかく『デビルズ〜』の撮影中に『ブレイド2』の編集で忙しくなってしまってね。こういったことはもうしたくないんだ。あの映画は僕の自慢のものだったのに、楽しんで作れなかった。そして長い時間を過ごしてあげられなかったんだ」
「映画は子どもみたいなものだよ。大きく育って僕のもとを巣立ったら、もう家には帰らなくなる。大学へ行くと連絡も来なくなって。だから僕は『シェイプ・オブ・ウォーター』にはできる限り時間をかけたいと思った」

さらにデル・トロ監督は、休業前にも関わらず20世紀フォックスによる1966年のSF映画「ミクロの決死圏」のリメイク版製作に対する意気込みを次のように明かしている。

「今年の9月に発表したけど、うまくいけば来年9月にも製作を開始できるかもしれない」
「僕たちは現在準備に取りかかっていて、すでに遅れ気味なんだ。かなり難しい作品だよ、技術的にもっと理解しなければいけない部分が沢山あってね」
「今は言わば研究開発段階で、材料を積んでいるところさ。実現するかどうかはまだよく分からないね。この25年間で学んだんだ。でも僕らの計画は目下進行中だよ」

本当に自分の子供のように作品を慈しんで育て上げているデル・トロ監督!
そういうところが映像にも現れていて、だから好きなんだナーと言える記事の内容に胸が熱くなりました。ゆっくり休んで次の作品もまた愛してやって下さいね。


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by maku-no-suke | 2017-11-09 22:28 | スタッフ | Comments(0)