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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 175 )



デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』最多!英アカデミー賞ノミネーション

2018年1月10日 22時52分

 2018年英国アカデミー賞(BAFTA)のノミネーションが現地時間9日に発表され、米ソ冷戦下のアメリカを舞台に、声を出せない女性が不思議な生き物と心を通わせる異種間の愛を描いたギレルモ・デル・トロ監督の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が最多となる12部門でノミネートされた。

 先日の第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞した『スリー・ビルボード』は、監督賞、作品賞、脚本賞を含む9ノミネート。『ダンケルク』も同じく9ノミネートを獲得している。
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 授賞式は2月18日(現地時間)にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される。主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■作品賞
『君の名前で僕を呼んで』
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
『ダンケルク』
『シェイプ・オブ・ウォーター』
『スリー・ビルボード』

■監督賞
ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』
ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『ブレードランナー 2049』
クリストファー・ノーラン 『ダンケルク』
ギレルモ・デル・トロ 『シェイプ・オブ・ウォーター』
マーティン・マクドナー 『スリー・ビルボード』

■主演男優賞
ダニエル・デイ=ルイス 『ファントム・スレッド』
ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』
ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
ジェイミー・ベル 『フィルム・スターズ・ドント・ダイ・イン・リバプール(原題) / Film Stars Don’t Die in Liverpool』
ティモテ・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』

■主演女優賞
アネット・ベニング 『フィルム・スターズ・ドント・ダイ・イン・リバプール(原題)』
フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』
マーゴット・ロビー 『アイ、トーニャ(原題)』
サリー・ホーキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』

■助演男優賞
クリストファー・プラマー 『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』
ヒュー・グラント 『パディントン2』
サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』
ウィレム・デフォー 『ザ・フロリダ・プロジェクト(原題) / The Florida Project』
ウディ・ハレルソン 『スリー・ビルボード』

■助演女優賞
アリソン・ジャネイ 『アイ、トーニャ(原題)』
ローリー・メトカーフ 『レディ・バード』
レスリー・マンヴィル 『ファントム・スレッド』
クリスティン・スコット・トーマス 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
オクタヴィア・スペンサー 『シェイプ・オブ・ウォーター』

■アニメ映画賞
『リメンバー・ミー』
『ゴッホ 最期の手紙』
『ぼくの名前はズッキーニ』

2/18 が楽しみですね!監督賞受賞出来ますように!!


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by maku-no-suke | 2018-01-10 22:52 | 映画 | Comments(0)
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個別に見たい方はこちら
http://www.impawards.com/2018/pacific_rim_uprising_ver6.html


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by maku-no-suke | 2017-12-26 12:05 | 映画 | Comments(0)


ゴールデングローブ賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多7部門にノミネート
2017年12月12日 12:00
[映画.com ニュース] ハリウッド外国人映画記者クラブ(HFPA)の会員投票によって選出される、第75回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月11日(現地時間)に発表された。

最多7部門にノミネートされたのは、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」。同作は、米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所で清掃員として働く女性(サリー・ホーキンス)が、実験対象であるモンスターと恋に落ちる物語。ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞を受賞しており、先ごろ発表された放送映画協会賞でも最多14ノミネートを獲得している。

続く6部門には、スティーブン・スピルバーグ監督「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」、マーティン・マクドナー監督「スリー・ビルボード」がノミネートされた。

また、公開直前にケビン・スペイシーのセクハラ疑惑が発覚した「All the Money in the World」で、急遽スペイシーの代役を務めたクリストファー・プラマーが助演男優賞にノミネート。ジョン・ポール・ゲティ3世誘拐事件を題材にした同作は、12月22日の全米公開予定日までわずか1カ月半という土壇場でスペイシーが降板し、代わりにプラマーが富豪一族の長ジョン・ポール・ゲティ・シニア役を演じた。前代未聞の騒動に見舞われたリドリー・スコット監督、主演のミシェル・ウィリアムズもノミネートされている。

授賞式は2017年1月7日(現地時間)に開催され、コメディアンのセス・マイヤーズが司会を務める。第75回ゴールデングローブ賞(映画部門)ノミネートは以下の通り。

▽作品賞(ドラマ)
「スリー・ビルボード」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「ダンケルク」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」

▽作品賞(コメディ/ミュージカル)
「レディ・バード(原題)」
「ゲット・アウト」
「The Disaster Artist」
「グレイテスト・ショーマン」
「アイ、トーニャ(原題)」

▽監督賞
ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
リドリー・スコット「All the Money in the World」
スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽主演男優賞(ドラマ)
ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
ダニエル・デイ=ルイス「ファントム・スレッド(原題)」
ティモシー・シャラメット「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
デンゼル・ワシントン「Roman J. Israel, Esq.」

▽主演女優賞(ドラマ)
フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
メリル・ストリープ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
ジェシカ・チャステイン「モリーズ・ゲーム(原題)」
ミシェル・ウィリアムズ「All the Money in the World」

▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
スティーブ・カレル「Battle of the Sexes」
アンセル・エルゴート「ベイビー・ドライバー」
ジェームズ・フランコ「The Disaster Artist」
ヒュー・ジャックマン「グレイテスト・ショーマン」
ダニエル・カルーヤ「ゲット・アウト」

▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
シアーシャ・ローナン「レディ・バード(原題)」
マーゴット・ロビー「アイ、トーニャ(原題)」
エマ・ストーン「Battle of the Sexes」
ジュディ・デンチ「Victoria and Abdul」
ヘレン・ミレン「ロング,ロングバケーション」

▽助演男優賞
ウィレム・デフォー「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
アーミー・ハマー「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
リチャード・ジェンキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
クリストファー・プラマー「All the Money in the World」
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」

▽助演女優賞
ローリー・メトカーフ「レディ・バード(原題)」
アリソン・ジャネイ「アイ、トーニャ(原題)」
メアリー・J・ブライジ「マッドバウンド 哀しき友情」
ホン・チャウ「ダウンサイズ」
オクタビア・スペンサー「シェイプ・オブ・ウォーター」

▽脚本賞
ギレルモ・デル・トロ&バネッサ・テイラー「シェイプ・オブ・ウォーター」
グレタ・ガーウィグ「レディ・バード(原題)」
リズ・ハンナ&ジョシュ・シンガー「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
アーロン・ソーキン「モリーズ・ゲーム(原題)」

▽アニメーション映画賞
「リメンバー・ミー」
「The Breadwinner」
「ゴッホ 最期の手紙」
「Ferdinand」
「ボス・ベイビー」

▽外国語映画賞
「最初に父が殺された」(カンボジア)
「ナチュラルウーマン」(チリ)
「女は二度決断する」(ドイツ)
「The Square」(スウェーデン)
「Loveless」(ロシア)

▽作曲賞
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」
「ダンケルク」
「ファントム・スレッド(原題)」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽主題歌賞
“Home” 「Ferdinand」
“Mighty River” 「マッドバウンド 哀しき友情」
“Remember Me” 「リメンバー・ミー」
“The Star” 「The Star」
“This Is Me” 「グレイテスト・ショーマン」
(映画.com速報)

こちらも7部門にノミネートされましたー!
デル・トロ監督すごいですね~!
出来れば、ゴールデングローブ賞も作品、監督賞、両方獲って欲しいですね。

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by maku-no-suke | 2017-12-12 16:07 | 映画 | Comments(0)

放送映画協会賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多14ノミネート

2017年12月8日 15:00
[映画.com ニュース] 第23回クリティック・チョイス・アワードのノミネートが発表され、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞を含む最多14ノミネートを獲得した。

同作は、米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所の清掃員で働く孤独な女性(サリー・ホーキンス)が、実験対象であるモンスターと恋に落ちる物語。第74回ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。

8ノミネートで続いたのは、「ダンケルク」「レディ・バード(原題)」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」の4作品。さらに、「ブレードランナー 2049」が7ノミネート、「ビッグ・シック」「スリー・ビルボード」が6ノミネートで追う展開。今年の賞レースは混戦となりそうだ。

同賞は、放送映画批評家協会(BFCA)と放送テレビ批評家協会(BTJA)が主催する賞。テレビ番組のノミネーション発表も同時に行われ、作品としてはFXネットワーク「フュード 確執 ベティ vs ジョーン」が最多6ノミネート、放送局・配信サービスとしてはNetflixが最多20ノミネートを獲得した。両賞の授賞式は、2018年1月11日(現地時間)に米サンタモニカで行われる。

23回クリティック・チョイス・アワードの主なノミネート映画は以下の通り。

▽作品賞
「ビッグ・シック」
「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
「ダンケルク」
「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
「ゲット・アウト」
「レディ・バード(原題)」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」

▽主演男優賞
ティモシー・シャラメット「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
ジェームズ・フランコ「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
ジェイク・ギレンホール「ストロンガー(原題)」
トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
ダニエル・カルーヤ「ゲット・アウト」
ダニエル・デイ=ルイス「ファントム・スレッド(原題)」
ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

▽主演女優賞
ジェシカ・チャステイン「モリーズ・ゲーム(原題)」
サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
マーゴット・ロビー「アイ、トーニャ(原題)」
シアーシャ・ローナン「レディ・バード(原題)」
メリル・ストリープ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽助演男優賞
ウィレム・デフォー「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
アーミー・ハマー「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
リチャード・ジェンキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
パトリック・スチュワート「LOGAN ローガン」
マイケル・スタールバーグ「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」

▽助演女優賞
メアリー・J・ブライジ「マッドバウンド 哀しき友情」
ホン・チャウ「ダウンサイズ」
ティファニー・ハディッシュ「Girls Trip」
ホリー・ハンター「ビッグ・シック」
アリソン・ジャネイ「アイ、トーニャ(原題)」
ローリー・メトカーフ「レディ・バード(原題)」
オクタビア・スペンサー「シェイプ・オブ・ウォーター」

▽監督賞
ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
グレタ・ガーウィグ「レディ・バード(原題)」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
ルカ・グァダニーノ「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
ジョーダン・ピール「ゲット・アウト」
スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
(映画.com速報)

出来れば、作品、監督両方で賞を獲って欲しいですね。

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by maku-no-suke | 2017-12-07 15:00 | 映画 | Comments(0)


種族を超えた愛…デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」ポスター公開

2017年11月8日 17:00

[映画.com ニュース] 第74回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いたギレルモ・デル・トロ監督作「シェイプ・オブ・ウォーター」のポスター画像が公開された。世界が注目する気鋭のアーティスト、ジェームス・ジーンが手がけている。

映画は、デル・トロ監督が製作・脚本を兼ねたファンタジーロマンス。1962年、米ソ冷戦時代のアメリカ。政府の極秘研究所に清掃員として働く、孤独な女性イライザ(サリー・ホーキンス)の生活は、極秘の実験を見てしまったことで一変する。人間ではない“彼”の魅惑的な姿に心を奪われ、周囲の目を盗んで会いに行くようになるが、ふたりの心が通い始めた頃、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になることを知る。

ジーンは、1978年台湾に生まれ、米ニューヨークの美術学校でアートを学んだロサンゼルス在住のイラストレーター。在学中に、日本の伝統的な木版画や葛飾北斎、月岡芳年ら浮世絵師から影響を受けて作風を確立した。プラダなどのハイファッションブランドとコラボレーションしたり、米人気ハードロックバンド「リンキン・パーク」のアートワークを手がけたりと、活動の幅は多岐にわたる。2015年に発表したオリジナル画集には、デル・トロ監督が村上隆氏とともに序文を寄稿している。

このほど公開されたポスター画像は、イライザと不思議な生物が、深い海を彷彿させる水のなかで抱き合う様子が描かれている。劇中で繰り広げられる、切なくも官能的な種族を超えた愛の物語の行く末に、期待が高まる仕上がりとなっている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は、18年3月1日から全国で公開。

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3月1日公開が決まりましたネー!!
どうか近所でやってくれますように。
もしやらなくても「クリムゾン・ピーク」の時のように横浜まで遠征しちゃおうかな。


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by maku-no-suke | 2017-11-09 18:40 | 映画 | Comments(0)
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1枚目、2枚目にないカラフルなデル・トロらしい色調に胸躍りました!


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by maku-no-suke | 2017-10-23 14:42 | 映画 | Comments(0)

パシフィック・リムの続編、アップライジングの予告編が来た
2017年10月07日 by Darrell Etherington



パシフィック・リム:アップライジングの予告編が公開された。ロボットはさらにスマートになり、パイロットのジョン・ボイエガが英国英語を披露する。製作者は観客の好みを良く知っている。カイジュー・モンスターはさらに大きくなり、悪賢さも進化した。

大ヒットしたギレルモ・デル・トロ監督のオリジナルの続編は、予告編をみるかぎり、ストーリーはさらにジェットコースター的になっているようだ。戦闘は市街地を舞台に巨大なスケールで繰り広げられる。

第1作に比べると雰囲気は パワー・レンジャー〔日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」がベース〕に近いかもしれない。もっともだから悪いということにはならないが、注意しないと世界観をぶち壊しにしてしまう危険がある。ともかくうまく行っていることを祈ろう。私はパシフィック・リムの大ファンなので続編が次々に作られることを期待している。ワイルド・スピード・シリーズのカイジュー版になればいいと思っているのだが。

〔日本版〕情報によれば、菊地凛子が引き続き森マコを演じ、千葉真一の息子、新田真剣佑も出演するという。


(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)


これはねえ。デルトロがやらないとこうなるって言う
見本みたいになってるような気がしますねえ。
なんだか「トランスフォーマー」みたいになってしまってあの重量感、
あのデザインを返してーって感じに。
まあ、デルトロが撮らないって時点で、なんとなくこうなりそうな気はしてましたが。
期待しないで見に行って案外面白いよ~って事になれば良いけどなあ。


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by maku-no-suke | 2017-10-10 16:18 | 映画 | Comments(0)


2017.09.12 11:40
テレビドラマ「LOST」や「HAWAII FIVE-0」で知られる韓国系アメリカ人のダニエル・デイ・キムが、『ヘルボーイ』のリブート版でベン・ダミオ役を演じる可能性があることが分かった。

リブート版『ヘルボーイ』(原題、2018年公開)のベン・ダミオ役には最初、エド・スクラインに決まっていたが、ベン・ダミオが日系人のキャラクターであることから、白人が起用されたことに批判が集まっていた。これを受けて、エドは先月末に同役を降板している。

そして、ダニエルがベン・ダミオを演じる話し合いを行なっていると芸能情報誌「Variety」は伝えた。

今作でヘルボーイはデヴィッド・ハーバーが演じ、ほかにミラ・ジョヴォヴィッチやイアン・マクシェーンらが出演する予定。監督はニール・マーシャルが務める。

文:馬場 かんな

うーーん。日系人役に白人がダメでもアジア系だったらいいのかぁ…。
なんだか複雑だなあ。出来れば、そこまでするんなら
日系人の役者さんに演じて欲しかったけどな。

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by maku-no-suke | 2017-09-12 21:31 | 映画 | Comments(0)


第74回ベネチア国際映画祭
ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題) / The Shape of Water』が現地時間31日、第74回ベネチア国際映画祭にてワールドプレミア上映され、賞賛を浴びている。また同日行われた記者会見には、デル・トロ監督&キャストらがそろって出席し、ヒロインと水生クリーチャーのラブストーリーが現代に必要なワケを語った。

 『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などを手がけてきたメキシコの鬼才デル・トロ監督がつづる大人向けダークファンタジー。冷戦中のアメリカを舞台に、声を発することができないエリサ(サリー・ホーキンス)は、政府の極秘研究機関で清掃員として働いていたが、水生クリーチャーと恋に落ち、それまでの世界が一変していくさまを緻密につくりこまれた映像美で描き出す。

 今年のベネチア国際映画祭の目玉作品の一つともされていた本作は上映されるや、好感触。デル・トロ監督が記者会見に登場すると、拍手喝采が響き渡り、司会者が止めるまで続いていたほどだった。「ファンタジーはとても政治的なジャンルだと思う」と持論を述べるデル・トロ監督は、エリサと水生クリーチャーの“種族”を超えたラブストーリーが1962年の設定ながらも、とても現代的な作品になっていることについて、「アメリカ人が“Making America Great Again(アメリカの選挙スローガンで近年ではトランプ大統領が使用)”と言う時には、彼らはその時代を夢見ていると思う。(1962年は)アメリカが未来を信じている時代だった。そんな時代でも人種差別や階級差別があって、それは現代で直面している問題と同じ」と指摘。「僕はメキシコ人だから、他人として見られることをどう感じるかを知っている」とエリサや水生クリーチャーに向けられるまなざしには、デル・トロ監督の体験も反映されていることをうかがわせつつ、「現代人が抱えている問題というのは、愛よりも恐怖を選んでしまっていることで、それは災難だと思う。愛は宇宙において最強の力を持っている。ビートルズもイエス・キリストも間違っているはずがないからね」とジョークを交えつつ、本作の意義を語った。

 水生クリーチャーには名前がつけられていないが、「どうしても名前はつけたくなかったんだ。クリーチャーには多面性があって、それぞれのキャラクターに別の顔を見せるからね。エリサに対して、(マイケル・シャノンが演じた研究施設で働く)ストリックランドに対して、そして科学者(マイケル・スタールバーグ)に対してというようにね」とその理由を説明しつつも、「でも、昔流れてたツナ缶のコマーシャルの“チャーリー”という魚のキャラクターにちなんで、チャーリーと呼んでいたよ」とお茶目な裏話も。一方、そんな水生クリーチャーと恋に落ちるヒロイン・エリサを、声を使えない演技にもかかわらず、表情豊かに演じきったサリー。実はこの役をオファーされた当時、自らも本作に似た設定の短編ストーリーを執筆しようと、アイデアをノートに書き留めていたそうで、それをデル・トロ監督にも見せ、エリサというキャラクターをつくっていったことを明かす。このあまりにも奇妙な偶然により、本作がとても特別な作品になったことをサリーは感慨深そうに振り返っていた。

 そして最後に、長い間進展がない「ピノキオ」をパペットで映画化する企画について質問されたデル・トロ監督は「約10年も資金源を探しているしているんだ。パペットもあるし、デザインもある」と準備万端であることを強調しながらも、「いつも自分で自分の人生を複雑にしている気がするよ。だってつくりたいと思う映画は、どれも簡単ではないし、その時には誰も望んでいないようなものばかりなんだ。『ヘルボーイ』のときは誰もスーパーヒーロー映画をやりたがっていなかったし、『パシフィック・リム』のときは誰もモンスター映画をやりたがっていなかった」と笑ってみせる。「ピノキオ」をやると言ったときには、多くのスタジオから電話がきたものの、「でも、その舞台はムッソリーニが台頭する時代で、アンチファシストのピノキオなんだ」と告げると、見向きもされなくなったそうで、会場に向かって「もし3,500万ドル(約38億5,000万円・1ドル110円計算)持っている方で、あるメキシコ人をハッピーにさせたいと思っているなら、ここにいますよ」とまさかの売り込みも行なっていた。(編集部・石神恵美子)

第74回ベネチア国際映画祭は現地時間9月9日まで開催


私に39億円あったらなあ。
ピノキオ作って貰うのになあ。
宝くじが当たっても届かない値段だもんねえ。
でも「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター」面白そうで良かった-!
アメリカでは12/8公開なんですが、日本でも早く公開が決まると良いなあ。


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by maku-no-suke | 2017-09-05 15:49 | 映画 | Comments(0)


2017.08.29 15:00
リブート版『ヘルボーイ』から、ベン・ダミオ役のエド・スクレインが降板したとエンターテイメント情報サイト「Deadline」などが伝えている。

エドはツイッターにて、降板を表明。ツイートには「この役を文化的に正確に描くことが重要なのは明らかだ」とあり、「モラルある決断を下し、包括へ声をあげる責任がある。今後こういった議論がなされなくなり、アートで民族マイノリティが平等に描かれるようなる助けとなることを願っている」と綴られ、また「『ヘルボーイ』を離れるのは悲しいが、この決意がそうした未来を近づけ、価値あるものだ。愛と願いを込めて」と結ばれている。

『ヘルボーイ: Rise Of The Blood Queen』(原題)でエドが演じることになっていたベン・ダミオは日本人の祖母を持つアジア系のキャラクターで、先週エドの起用が発表されるとアジア太平洋アメリカ人コミュニティから非難を浴びていた。

「Deadline」に対しプロデューサーのラリー・ゴードンとロイド・レヴィーンは「エドの自分を顧みない決意を支持する。正確性と民族性への配慮のなさは我々の意図したところではなかった。原作により忠実に配役を決めたい」とコメントしているとのこと。

文:松坂 フジコ

この前の記事で、たけしの方が合ってるのに…って書いたら、
世間的(世界的?)にもそのように思っている方がたくさんいて、批判殺到!
この役に決まっていたエド・スクレインが自ら降板。

ハリウッドも人種、性別共にますます慎重に選ばないといけなくなって来ましたかねえ。


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by maku-no-suke | 2017-08-30 15:00 | 映画 | Comments(0)