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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 175 )

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by maku-no-suke | 2018-02-15 23:03 | 映画 | Comments(0)


ギレルモ・デル・トロ監督、ベネチア映画祭の審査委員長に決定
[映画.com ニュース]2018年2月14日 11:00
メキシコの鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、8月にイタリアで開幕する第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門の審査委員長に決定した。

デル・トロ監督は、第90回アカデミー賞で最多13ノミネートを獲得するなど、現在賞レースをけん引している「シェイプ・オブ・ウォーター」を昨年のベネチア国際映画祭で世界初披露し、メキシコ人監督として初めて最高賞の金獅子賞を受賞。今回の大役に、「ベネチア映画祭で審査委員長に就任するのは、計り知れないほどの名誉であり、敬意と感謝を持ってその責任を引き受けます。ベネチアは、ワールドシネマの窓であり、ワールドシネマの力と文化的なつながりを祝福する機会でもあります」と声明を発表した。

デル・トロ監督と同映画祭の縁は深く、1997年にSFサスペンス「ミミック」がメッツァノッテ(ミッドナイト)部門に初出品されたほか、06年には、長編デビュー作を対象にした未来のライオン賞(Luigi De Laurentiis Award)の審査員を務めている。

第75回ベネチア国際映画祭は8月29日~9月8日(現地時間)に開催される。
(映画.com速報)

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ベネチア映画祭の審査委員長、就任おめでとうございます!!
名誉ある賞の委員長になれてファンとして誇りに思います。
素晴らしい作品を選んで下さいね。


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by maku-no-suke | 2018-02-15 22:47 | 映画 | Comments(0)

大好きなウルトラマンのポーズを決めるギレルモ・デル・トロ監督



2/14(水) 7:53配信 日刊スポーツ

3月発表の米アカデミー賞で最多13部門ノミネートとなった映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(3月1日公開)のギレルモ・デル・トロ監督(53)がこのほど来日し、日刊スポーツのインタビューに応じた。

 「この映画の出発点は『大アマゾンの半魚人』(54年)。あの映画の頃はクリーチャー(怪物)が当然のように悪者だったけど、僕はそれを逆にしたかった」

 米ソが核と宇宙の開発に覇を競う62年のNASAを舞台に、アマゾンから運ばれてきた謎の生命体(ダグ・ジョーンズ)と清掃係の女性(サリー・ホーキンス)が恋に落ちる異色のラブストーリーだ。

 「よそ者を恐れ、嫌う今の時代に愛と寛容な心を描きたかった」という。ヒロインは弱者であり、親友は黒人女性。トランプ政権への批判がにじむ。ヒロインのアパート1階はさびれた映画館で、テレビの普及に押され気味だった当時の名作映画への思いも映す。

 「ポイントはクリーチャーが女性の目から見て魅力的に見えるかどうかだと思った」。製作準備期間にクリーチャーのデッサンやスーツを家に持ち帰り、女性陣の意見を募った。「ヒップラインと唇が決め手だったね」と笑った。ヒロインは脚本の段階から「パディントン」シリーズのホーキンスに当て書きした。「クリーチャーに真剣に思いを寄せる目は彼女にしかできない。おかげで特異な世界がリアルにいぶいた」。

 大の親日家。「怪獣もの」の大ファンでもある。

 「ヒロインのアパートの壁紙は(葛飾)北斎の『鯉』をヒントにしました。中野ブロードウェーに行ったけど、お店が減っていた。ちょっと寂しいね」【相原斎】

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ヒロインのアパート1階はさびれた映画館…ってところが結構ミソかも!
あと半月で待ち遠しいです!
女性が見ても魅力的に見える「彼」に早く逢いたいなあ。


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by maku-no-suke | 2018-02-15 21:44 | 映画 | Comments(0)
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パシフィック・リム アップライジング ポスター#11~#14が公開されました。
1枚目は中国のポスターですかね。
#12~#14 はサイケなカラーのイラストで最後のポスターの左上には
カタカナで「パシフィックリム」の文字が入っています。これなかなか良いですよね。
個別にご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
http://www.impawards.com/2018/pacific_rim_uprising_ver11.html


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by maku-no-suke | 2018-02-09 11:09 | 映画 | Comments(0)

「シェイプ・オブ・ウォーター」“彼”の姿をとらえた特別映像&画像一挙公開!
2018年2月8日 15:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、第90回アカデミー賞で最多13ノミネートを記録した「シェイプ・オブ・ウォーター」の特別映像と、画像全6点が公開された。「彼」と呼ばれる不思議な生き物の姿をとらえている。

2017年・第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞、第75回ゴールデングローブ賞で2部門に輝いたファンタジックなラブストーリー。清掃員として政府の極秘研究所に勤める女性イライザ(サリー・ホーキンス)と、不思議な生き物の種族を超えた運命的な愛をつづる。「パディントン」「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(3月3日公開)のホーキンス、「ノクターナル・アニマルズ」のマイケル・シャノン、「扉をたたく人」のリチャード・ジェンキンス、「ドリーム」「gifted ギフテッド」のオクタビア・スペンサーら実力派が顔をそろえた。

映像では、“彼”の姿が描かれると共に、研究所やイライザの部屋のセットがどのように作られたのか、美術部の細部にいたる仕事ぶりを確認できる。イライザが“彼”の頭をなでるシーンや、研究所の水槽にとらわれた“彼”をかばうように前に立つシーン、雨を見つめる“彼”の肩に手をかける姿も描かれ、イライザと“彼”の絆を感じさせるものとなっている。また、画像ではデル・トロ監督がこだわり抜いたという“彼”の質感を確認できるほか、青く発光する姿も切り取られている。

デル・トロ監督は、“彼”のデザインにかかる費用を自ら捻出し、女性が恋に落ちる存在でいられるよう、スタッフに投票を行い、約9カ月間もかけてデザインを決めていったという。「クリーチャーはリアルであると同時に、美しいものにしたいと思ったが、これは非常に困難な線引きだった。長い時間がかかることは分かっていたから、映画の予算には入れなかった。これは、私が手がけた中でも1番厄介なクリーチャー・デザインだ」。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は、3月1日から全国公開。
(映画.com速報)

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クリーチャーにかなり力が入っていてなにより!
でも映画「ヘルボーイ」ファンとしては、この原形がエイブであることは一目瞭然。
やっぱりエイブは魅力的なキャラだったからなあ。
「ヘルボーイ」の第3弾が出来なくなってデル・トロ監督も、これを自分の作品として
生かせないかと考えたんじゃないかと邪推してしまいます。(笑)
今回もダグ・ジョーズ(中の人)が頑張ってくれてると期待してます。
手の演技に注目したいですね。

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:56 | 映画 | Comments(0)
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なにか重量感に欠けてて「トランス・フォーマー」みたいになっちゃってるのが残念。
でも内容が面白ければ…と思っています。
しかしボイエガ息子は、お父さんと同じようにみんなの前で演説するんですね。
エルバさんと同じような感動がありますように。


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by maku-no-suke | 2018-01-26 13:00 | 映画 | Comments(0)



アカデミー賞ノミネーション発表!ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』が最多13部門
2018年1月23日 23時07分
23日、第90回アカデミー賞のノミネーションが発表され、ギレルモ・デル・トロ監督の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞、監督賞、主演女優賞(サリー・ホーキンス)、助演男優賞(リチャード・ジェンキンス)、助演女優賞(オクタヴィア・スペンサー)、脚本賞、撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞、編集賞、作曲賞、衣装デザイン賞という最多13ノミネートを果たした。

 『シェイプ・オブ・ウォーター』は、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などで知られるデル・トロ監督のダークなラブストーリー。冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究機関で清掃員として働く口がきけない女性イライザ(サリー)と、そこに運び込まれて残酷な仕打ちを受ける魚人のようなクリーチャーの交流を描く。サイレント映画のようなクラシックな美しさがある作品で、第74回ベネチア国際映画祭では最高賞にあたる金獅子賞に輝くなど賞レースを席巻している。

 これに続いたのが、クリストファー・ノーラン監督が第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材に描いた『ダンケルク』。作品賞、監督賞、撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞、編集賞、作曲賞の8部門ノミネートを果たした。

 また日本関連では、メイク・ヘアスタイリング賞に『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演ゲイリー・オールドマンの特殊メイクを担当した日本人アーティストの辻一弘が、短編アニメ映画賞に桑畑かほるが共同監督を務めた『ネガティブ・スペース(原題) / Negative Space』がノミネートされている。

 授賞式は、現地時間3月4日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。(編集部・市川遥)

今年のアカデミー賞は絶対見なくちゃダメですね!
デル・トロ監督、監督賞か作品賞獲れますように!!
第90回アカデミー賞授賞式は、3月5日(月)午前8時30分よりWOWOWプライムにて生中継されます。

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by maku-no-suke | 2018-01-25 11:23 | 映画 | Comments(0)

全米製作者組合賞はギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」

2018年1月22日 15:34
[映画.com ニュース] アカデミー賞作品賞の行方を占う最も重要な前しょう戦と言われる、第29回アメリカ製作者組合(PGA)賞が1月20日(現地時間)に発表された。

長編劇映画に与えられる最高賞、ダリル・F・ザナック賞を受賞したのは、ギレルモ・デル・トロ監督・脚本のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」。製作も手がけたデル・トロ監督は、メキシコで闘病中の父に付き添っているため授賞式出席はならなかったが、ツイッターに感謝の言葉を寄せた。

なお、「シェイプ・オブ・ウォーター」は、アカデミー賞前しょう戦のひとつであるクリティックチョイス・アワードでも作品賞、監督賞を含む最多4部門を受賞している。

第29回PGA賞の主な受賞結果は以下の通り。

▽映画部門 「シェイプ・オブ・ウォーター」
▽アニメーション映画部門 「リメンバー・ミー」
▽ドキュメンタリー映画部門 「Jane(原題)」
▽テレビシリーズ/ドラマ部門 「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」
▽テレビシリーズ/コメディ部門 「マーベラス・ミセス・メイゼル」
▽テレビ映画/ミニシリーズ部門 「ブラック・ミラー」
(映画.com速報)

やりましたね~~!!
本当に各賞受賞おめでとうございます!!
しかしデル・トロ監督のお父さん、闘病中とは心配です。
1日も早い回復を願っております。

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by maku-no-suke | 2018-01-22 17:22 | 映画 | Comments(0)

ギレルモ・デル・トロ来日決定!『シェイプ・オブ・ウォーター』引っ提げ
特撮やアニメなど大の日本好きで知られるギレルモ・デル・トロ監督(『パシフィック・リム』)が、新作『シェイプ・オブ・ウォーター』を引っ提げ1月末に来日することが決まった。来日中はイベントの実施も予定している。

 『シェイプ・オブ・ウォーター』は、冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究機関で清掃員として働く口がきけない女性イライザ(サリー・ホーキンス)と、そこに運び込まれて残酷な仕打ちを受ける魚人のようなクリーチャーの交流を描くダークなファンタジーロマンス。第74回ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞に輝いたほか、先日発表された第75回ゴールデン・グローブ賞でも監督賞と音楽賞を受賞し、賞レースを席巻している話題作だ。

 ゴールデン・グローブ賞授賞式で監督賞を初受賞した際には、子供の頃から変わらぬモンスターへの忠誠心を語り、『デビルズ・バックボーン』『パンズ・ラビリンス』に連なる作品として『シェイプ・オブ・ウォーター』を紹介したデル・トロ監督。そんなクリーチャーへの愛が詰まった本作について、日本で何を語るのか、注目だ。(編集部・市川遥)

映画『シェイプ・オブ・ウォーター』は3月1日より全国公開

おぉぉぉーー!来日決定ーー!!
テレビとかでまたおたく愛発揮するところをみせてくれるんでしょうか?
これは各局のワイドショーチェックせねば!!

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by maku-no-suke | 2018-01-18 11:20 | 映画 | Comments(0)


ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」が放送映画批評家協会賞で4冠
2018年1月12日 13:22
ギレルモ・デル・トロ監督作「シェイプ・オブ・ウォーター」が、第23回放送映画批評家協会賞にて作品賞を含む4部門で受賞を果たした。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は、サリー・ホーキンス演じる孤独な女性とダグ・ジョーンズ扮する不思議な水中生物の愛を描くファンタジーロマンス。作品賞のほか監督賞、美術賞、作曲賞に輝いた。

主演男優賞を受賞したのは「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマン。主演女優賞は「スリー・ビルボード」のフランシス・マクドーマンドが獲得した。なお5人の女性からセクハラで訴えられているジェームズ・フランコは自身の監督・主演作「The Disaster Artist(原題)」でコメディ男優賞を受賞したが、授賞式を欠席した。

作品賞のほか監督賞、美術賞、作曲賞とはすごい!
やりましたねー!デル・トロ監督おめでとうございます!!


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by maku-no-suke | 2018-01-12 13:22 | 映画 | Comments(0)