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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 175 )

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デル・トロ経由でキャメロンが「銃夢」を知ったんですねえ。
うーーん。あの目がねえ。やっぱりキモい!
ロドリゲス監督のアクションは楽しみなんですけど、見ているうちにあの目…
気にならなくなるかなあ?
いっそのことデルトロが映画化していた方が面白くなったんじゃないかと思ってみたり…。

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木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」を映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』のプレゼンが行われ、ジェームズ・キャメロンの製作パートナー:ジョン・ランドーが“世界初お披露目”となる映像を引っさげて緊急来日した。
14日(木)、メディア向けに行われたフッテージ上映付きプレゼンテーションでは、ジョン・ランドーが、「木城先生が描いたキャラクターがジェームズと私の心を鷲掴みにした。『アリータ:バトル・エンジェル』は日本の作品が原作になっているので、日本のメディアの皆様に一番にお見せしたかったです」とアリータが産まれた日本で、世界に先駆けて自信作の一部をお披露目できる喜びを語った。

「アバターで使ったものとおなじパフォーマンスキャプチャ技術を使用しました」と自信の程を語る映像については、アリータというサイボーグ少女の目覚め、舞台となるアイアンシティ、彼女を取り巻く周囲の人々、迫力のバトルシーンが3Dで上映された。そんな映像が 製作されるまでには25年の歳月が費やされたが、「(ギレルモ・)デル・トロは熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです」とアカデミー賞監督からの薦めがきかっけとなったことを明かす。

さらに「映画化の権利をいただき、最初はジェームズが直接監督をやりたいと話していたのですが、先に『アバター』をやることになったんです。『アバター』を先に公開することで『アリータ:バトル・エンジェル』がより良いものになると思っていたからです」と明かす。そうしているうちに、『アバター』続編の監督にキャメロンが決定し、別の監督を探すことになったという。

「ジェームズは、自身が手掛けた脚本をロドリゲスに見せ“脚本を書いて満足しているんだけど、ちょっと長すぎるんだよ。しっかりと短くまとめたなら、彼に監督を任せてもいい”と言いました。ロドリゲスは4カ月がかりで脚本に取り組み、良い長さにまとめたものをジェームズと私に見せてくれました。そこに鍵となるもの、大事だと思うものが全部盛り込まれていたんです。力強く、感情に寄り添うことができる主人公になっていました。そ して、世界中の人が共感できる普遍的なテーマが盛り込まれていたので、ロバートと一緒にやろう!ということになりました」とロバート・ロドリゲスに監督を任せた経緯について語った。

そして、木城先生から「この度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、 作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます」とメッセージが到着すると、「セットに木城先生をお迎えしたことがあるのですが、広大なアイアンシティのセットを見たときの先生の笑顔が忘れられません」と 当時を懐かしんだ。その後、いち早く映像を観たメディアの方からの質疑に応えたランドーは「完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています」と期待を高めるコメントで締めくくった。

ジョン・ランドー コメント及びQ&A

『タイタニック』『アバター』など映画史を塗り替える作品を世に送り出されていて、本作もその1つになれることを 本日の映像を拝見して確信しましたが、日本発のコンテンツである本作が、世界で愛される要素はどのような点だと 思われますか?
アリータという主人公のキャラクターです。キャメロンはこの漫画を知った当時、13歳の娘がいました。ティーンエイジャーがどういう苦しみを得て、自分を発見するかの過程を見ていたわけです。そして、木城先生は作品のなかで、キャラクターが自身を誇りに思う過程を描き、人間が人間であることとは何なのかという問いに答えようとしています。アリータはサイボーグですが、人間性があるんです。

25年という長い年月をかけて映画されたとのことですが、ジェームズ・キャメロンは、どのようにして原作「銃夢」と出会い、どういった点に魅了されたのでしょうか?
実は、もう1人フィルムメーカーが関わっています。ギレルモ・デル・トロ氏です。彼は、熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです。

アリータの目が大きいのは何故ですか?
目は心の窓です。窓を大きくすれば大きくするほどキャラクターの中に人を引き入れることができます。 私たちが生きる今の時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきましたし、キャラクターに魅了されると、もう目のことは忘れてしまうと思います。

本日見せてもらったフッテージの完成度は何%くらいなのでしょうか? また今後はどのような作業を行うことにな るでしょうか?
今朝もホテルでやっていたのですが、毎日ビジュアルエフェクトを確認して1日6~9時間くらいディテールを見ています。アクションが上手く行っているか?など細かな作業をしています。今年の夏、もう一度スコアリングをします。完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています。


【木城先生からのメッセージ】
「銃夢」の最初の連載が終わる少し前の1994 年から、海外のプロデューサーや監督から映画化したいというオファーがいくつかきて、そんなとき編集者の人と「キャメロンが映画化したいと言ってきたらどうする?」と冗談を言い合っていたものです。強いヒロイン、アクション、SFビジュアル、などキャメロン監督と僕の作品には共通点が多いけれども、本当にそうなるとは、もちろんその時は夢にも思っていませんでした。 そしてこの度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます。 僕自身、この映画の完成をとても楽しみにしています。
2018年6月15日

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by maku-no-suke | 2018-06-20 10:33 | 映画 | Comments(0)


「パシフィック・リム」続編、菊地凛子の出演シーン映像が初披露!

2018年4月7日 12:00
主人公の義理の姉という設定に「パシフィック・リム アップライジング」
[映画.com ニュース] 「シェイプ・オブ・ウォーター」のオスカー監督ギレルモ・デル・トロがメガホンをとった世界的ヒット作の続編「パシフィック・リム アップライジング」の新たな本編映像が、公開された。前作から続投する菊地凛子の出演シーンを収めている。

特殊兵器“イェーガー”に乗り込んだ人類と、突如現れた巨大生命体KAIJUの戦いを描いた前作から10年後。前作の主要キャラクター、スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)の息子ジェイク(ジョン・ボイエガ)ら新世代のパイロットたちが、進化を遂げたKAIJUと激戦を繰り広げる。Netflixドラマ「デアデビル」で知られるスティーブン・S・ナイトが監督に起用され、デル・トロ監督はプロデューサーとして続投している。

本作の主人公ジェイクは、前作のキーキャラクター・森マコ(菊地)の義兄弟という設定。映像では、家を飛び出して危険な裏稼業に精を出すジェイクが警察に捕まり、司令官へと成長したマコのホログラムにしかられるシーンが描かれる。トラブルに巻き込まれ、認可されていないイェーガーを操縦したジェイクは「あれは俺のじゃない」と訴えるも、マコは「あなたには犯歴がある。深刻な事態よ」と厳しい顔。出所させる条件として、「環太平洋防衛軍に再入隊するのよ。教官になり訓練する」と命令し、ジェイクの返事も聞かずに消えてしまう。かつてはイェーガーのパイロット候補生だったが、重圧に耐えかねて軍を去ったジェイクが、再び舞い戻るきっかけとなるシーンだ。

本作の製作も兼任したボイエガは、「スタッカーがマコを引き取ったことで、全てが変わってしまった。理想の子どもとしてスタッカーの期待に応えるマコと一緒に生活するのはジェイクにとって辛いことだし、家庭での緊張感ゆえに彼は家や(環太平洋防衛軍の)アカデミーを去ってしまうんだ。でもマコは、ジェイクにはリーダーの素質があると信じていて、彼女の揺るぎない信頼によってジェイクはもう1度やり直そうと決心するんだ」と姉弟の関係性を解説。一方、菊地は「ジョン(・ボイエガ)はジェイク役にぴったりの俳優。彼と姉弟役を演じられて、本当に楽しかった。この10年間、マコは過去の悲劇によって苦しんできたし、大切な家族を失ったことで勇敢でタフな女性に成長したけど、本作の彼女はさらにタフなの」と語っている。

「パシフィック・リム アップライジング」は、ハーマン・ゴットリーブ博士役のバーン・ゴーマン、ニュートン・ガイズラー博士役のチャーリー・デイが続投するほか、「グレートウォール」のジン・ティエン、「ちはやふる 結び」が公開中の新田真剣佑らが新たに加わる。4月13日から全国公開。
(映画.com速報)
(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

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成る程。スタッカーさんがマコを引き取ったんだから、ボイエガとは義兄弟になるわけか~。
考えたねえ。前作の設定も生かしつつ、それによって重圧に苦しむボイエガの
苦悩と成長が上手く描けていれば、多少、イェーガーがアニメ風で軽くなってても、
ドラマとして面白ければ良いかな。

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by maku-no-suke | 2018-04-10 10:42 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 14:01 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 13:59 | 映画 | Comments(0)
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by maku-no-suke | 2018-03-30 13:55 | 映画 | Comments(0)
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赤いイェーガーがダンスを踊ってるように見えるーー!(笑)

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by maku-no-suke | 2018-03-12 14:29 | 映画 | Comments(0)
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朝8時半からテレビとPCをにらめっこして「第90回アカデミー賞」を堪能しました。
このためだけにWOWOWに入会してると言っても過言ではないので思い切り楽しまなくちゃね。今年は大大大好きなデル・トロ監督が13部門に渡ってノミネートされているので、せめて監督賞を獲らせてあげたいと願ってたんですが、まさかの作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞の4部門を受賞ーーー!
もう胸がいっぱいで見ていて涙が溢れて来ちゃって、画面が霞んじゃいました。
デル・トロ監督おめでとうございます!!

これで劇場に足を運ぶ人も増えるでしょうねえ。今までデル・トロ監督を知らなかった人にも監督の良さを知って貰って、メジャーになって、どんどん作品を撮って行って貰いたいなあ!
とりあえず私的にお薦めは「ヘルボーイ」の2作ですが、他にも「パンズ・ラビリンス」と「デビルズ・バックボーン」は奥が深いので、まだ未見の方にはお薦めしちゃいます。

ドニーさんのファンの方には「ブレード2」が良いかも!
ロボットアニメ好きには「パシフィック・リム」!
虫好きには「ミミック」と「クリムゾン・ピーク」
そしてじじい&吸血鬼好きには「クロノス」。
って、これで「デビルズ・バックボーン」もブルーレイ化されるかもーー!
メーカーさん、よろしくお願いします。


で、プレゼンテーターとして「スター・ウォーズ最後のジェダイ」のマークとオスカー・アイザックとケリー・マリー・トランが登場!「『ラ・ラ・ランド』と言ってはいけないぞ…」とマークがジョーダンを飛ばしていたのにも大爆笑。その上、司会者ジミー・キンメルの提案で、マークやデル・トロ監督、ガル姐さんたちがチャイニーズ・シアターを訪問して観客を歓喜の渦に巻き込むというツアーを敢行!私もチャイニーズ・シアターに居たかった!!

【作品賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【主演女優賞】フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
【主演男優賞】ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
【助演女優賞】アリソン・ジャネイ  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
【助演男優賞】サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」
【監督賞】ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
【オリジナル脚本賞】「ゲット・アウト」
【脚色賞】「君の名前で僕を呼んで」
【撮影賞】「ブレードランナー 2049」
【編集賞】「ダンケルク」
【音楽賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【歌曲賞】「リメンバー・ミー」
【美術賞】「シェイプ・オブ・ウォーター」
【衣装デザイン賞】「ファントム・スレッド」
【メイクアップ&ヘア賞】「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」  辻一弘、David Malinowski、Lucy Sibbick
【録音賞】「ダンケルク」
【音響編集賞】「ダンケルク」
【視覚効果賞】「ブレードランナー 2049」
【ドキュメンタリー賞】「イカロス」
【短編ドキュメンタリー賞】「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
【短編実写賞】「The Silent Child」
【長編アニメ賞】「リメンバー・ミー」
【短編アニメ賞】「Dear Basketball」
【外国語映画賞】「ナチュラルウーマン」

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by maku-no-suke | 2018-03-05 15:59 | 映画 | Comments(0)
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今日は小田原まで映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を見に行って来ました。
2003年「ヘルボーイ」を見たときからデル・トロ監督の魅力に取り憑かれ公開された作品を応援して来ましたが、前作「クリムゾン・ピーク」がいまひとつだったので、今回はと期待して行きました!

ポスターからも覗えるように、人間の女性と半漁人の恋を描いた物語で、今回は、どちらかと言うと「パンズ・ラビリンス」に近い作品で、愛と性を前面に押し出した今までにないメジャーに近い作風になっており、今までの暗闇の中に一縷の光を当ててるところが、好きだった私には、ちょっと淋しい気もしたんです。

「デル・トロ監督、大人になっちゃたなあ…」って。

でも、やはり、こういった作品を作ってこそ、賞を狙える位置につけるわけで、いつまでもジャンルものばかり撮ってちゃダメだってのはわかっちゃいるんですが、心の隅に一抹の寂しさを覚えたのは確かです。とは言え、いつものながらのキャラクターの性格付けやデザインや色のこだわり、悪いやつ(キャラ)には、相応の罰を与えると言う姿勢は健在で、らしさが作品の端々に感じられるところは嬉しかったです。

しかし、賞狙いに行けたひとつの要員は、あのミュージカルシーンでしょうかねえ。
いや~なんか、もう、私の中では「彼」とのダンスシーンをファンタジーを通り越して、微妙にキモく見ちゃいましたよ。←半分は褒めている!
いや、でも、本当に主人公イライザよりも彼女の周りの人のなんと優しいこと。それも彼女の人徳の成せる技なんでしょうけど、お隣の絵描きさんも彼女の同僚(オクタヴィア・スペンサー)も、みんな良い人で、それを見ているこちらの心地よさと言ったら、これもまさにデル・トロマジック。やっぱり弱者はお互いに通じるものがあるんでしょうねえ。

ダグ・ジョーンズ演じる半漁人の動きもダグ・ジョーンズらしいいつもの手の動きで嬉しくなっちゃったし、ネコのシーンの半漁人の動きも良かったかなあ。イライザと絵描きさんが食べていたパイもどんだけ不味いのか…食べて見たくなりました。(笑)ロシアのスパイと政府とイライザの行動が絡み合う構成なんかもデル・トロ監督の手腕を買いたいし、当時の映画やテレビの作品を挿入することによって時代の雰囲気を上手く伝える事にも成功していたと思います。

音楽も今回は妙に大人っぽくお洒落な感じに!帰りにサントラを開封して聴きながら帰って来ましたが、イライザのテーマのアレンジと後半のアクションシーンの音楽が対象的で静と動と言った具合になっていて聴き甲斐がありました。
帰宅後、メイキング本の洋書と和書をついに開封。やっぱり洋書にはデル・トロのイラストやメモのページが数ページのり付けされていました。和書は、ページの構成を変更してそのページ内に小さく納めてありました。あとは、小説も買ったので、時間がある時に読んでみようと思っています。

いや、しかし、あの最後…余韻が残るラストでしたね。なんかそれほど悲しく思ってないのに、静かな涙が自然に何筋も流れちゃって…。やっぱり心打たれちゃったんでしょうかねえ。
なんだかんだ言っても、半漁人のフィギュアが出たら欲しいなあ。その時はギミックで身体が光るようになってると良いなあ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017)
THE SHAPE OF WATER
メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/03/01
ジャンルファンタジー/ロマンス/サスペンス
映倫R15+
切なくも愛おしい愛の物語。
【クレジット】
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ギレルモ・デル・トロ
J・マイルズ・デイル
原案:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
ヴァネッサ・テイラー
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:ポール・オースタベリー
衣装デザイン:ルイス・セケイラ
編集:シドニー・ウォリンスキー
音楽:アレクサンドル・デスプラ

出演:サリー・ホーキンスイライザ
マイケル・シャノンストリックランド
リチャード・ジェンキンスジャイルズ
ダグ・ジョーンズ不思議な生きもの
マイケル・スタールバーグホフステトラー博士
オクタヴィア・スペンサーゼルダ
デヴィッド・ヒューレットフレミング
ニック・サーシーホイト元帥
ナイジェル・ベネット
ローレン・リー・スミス
ジョン・カペロス
モーガン・ケリー
【解説】
 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。主演は「ハッピー・ゴー・ラッキー」「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと、「ヘルボーイ」のエイブ・サピエンをはじめ数々の異形キャラクターを演じてきたモンスター役俳優の第一人者ダグ・ジョーンズ。共演にマイケル・シャノン、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンス。
 1962年、アメリカ。口の利けない孤独な女性イライザは、政府の極秘研究所で掃除婦として働いていた。ある日彼女は、研究所の水槽に閉じ込められていた不思議な生きものと出会う。アマゾンの奥地で原住民に神と崇められていたという“彼”に心奪われ、人目を忍んで“彼”のもとへと通うようになる。やがて、ふたりが秘かに愛を育んでいく中、研究を主導する冷血で高圧的なエリート軍人ストリックランドは、ついに“彼”の生体解剖を実行に移そうとするのだったが…。
<allcinema>
【ウェブリンク】
オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/


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by maku-no-suke | 2018-03-04 20:00 | 映画 | Comments(0)
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日本版のポスターが公開されましたー!


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by maku-no-suke | 2018-03-01 16:27 | 映画 | Comments(0)


「パシフィック・リム:アップライジング」、IMAX版予告編
あんなでっかいカイジュウどうやって倒すんだろうか?
いっそのこと戦隊物みたいに合体して戦うっていうのはどうかな?
いや、そこも合わせてお楽しみってところでしょうか?


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by maku-no-suke | 2018-02-16 20:56 | 映画 | Comments(0)