ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ:映画( 180 )

ヘルボーイポスター#4 #5

b0053010_14534278.jpg

b0053010_14535464.jpg

ポスター第4弾、5弾が公開されました。


by maku-no-suke | 2019-01-17 14:55 | 映画 | Comments(0)
b0053010_18260889.jpg
ヘルボーイ予告編第1弾!が公開されましたー!
やっぱりロン・パールマンのヘルボーイに馴染みが強いので…ちょっと違和感が…。
面長すぎるのと髪型がさんばら髪ってのが気になりますねえ。
でもジョボビッチはイイ感じなので楽しみに待ちたいと思います。





by maku-no-suke | 2018-12-20 21:15 | 映画 | Comments(0)

ヘルボーイポスター#3

b0053010_14373521.jpg

新作の「ヘルボーイ」のポスター第3弾が公開されました。
イラスト上の表現なのかかなり角が長い!!
でもムードがあって良いですね。


by maku-no-suke | 2018-12-19 14:40 | 映画 | Comments(0)
b0053010_10140533.jpg

10月23日の記事を今頃ですみません。
アップした気になっていて忘れてました!!
ソースはシネマトゥデイさんです。https://www.cinematoday.jp/news/N0104413

----------------------------------------------------------------------------------------

2018年10月23日 13時03分
 映画『パンズ・ラビリンス』『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督が、ストップモーションアニメ映画『ピノキオ(原題) / Pinocchio』で監督を務めることが決定した。デル・トロが、アニメーション映画の監督を務めるのはこれが初めて。現地時間22日、Netflixが発表した。

 デル・トロ監督は童話「ピノキオ」の映画化企画を長年にわたって温めてきたことで知られ、念願かなっての実現となる。同作はムッソリーニの下、ファシズムが台頭してきた1930年代のイタリアを舞台にしたストップモーションアニメ・ミュージカルになるといい、ディズニーアニメ版『ピノキオ』よりも、デル・トロ監督のダークファンタジー『パンズ・ラビリンス』に近い作品になりそうだ。この秋より制作開始となる。

 デル・トロは監督だけでなく、脚本、製作も担当し、脚本はテレビ映画『オーバー・ザ・ガーデンウォール』のパトリック・マクへイル、監督は『ファンタスティックMr.FOX』のマーク・グスタフソンと共に務める。ピノキオは、イラストレーターのグリス・グリムリーのデザインに基づいたものとなる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

by maku-no-suke | 2018-11-28 10:15 | 映画 | Comments(0)
b0053010_09344702.jpg


b0053010_09345415.jpg


新作の「ヘルボーイ」のポスターとバナーが公開されました。
ポスターは角付きバージョンですねえ。
どんな作品になるのか今から楽しみです。


by maku-no-suke | 2018-10-08 09:36 | 映画 | Comments(0)
b0053010_10205846.jpg

デル・トロ経由でキャメロンが「銃夢」を知ったんですねえ。
うーーん。あの目がねえ。やっぱりキモい!
ロドリゲス監督のアクションは楽しみなんですけど、見ているうちにあの目…
気にならなくなるかなあ?
いっそのことデルトロが映画化していた方が面白くなったんじゃないかと思ってみたり…。

------------------------------------------------------------------------------------------------


木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」を映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』のプレゼンが行われ、ジェームズ・キャメロンの製作パートナー:ジョン・ランドーが“世界初お披露目”となる映像を引っさげて緊急来日した。
14日(木)、メディア向けに行われたフッテージ上映付きプレゼンテーションでは、ジョン・ランドーが、「木城先生が描いたキャラクターがジェームズと私の心を鷲掴みにした。『アリータ:バトル・エンジェル』は日本の作品が原作になっているので、日本のメディアの皆様に一番にお見せしたかったです」とアリータが産まれた日本で、世界に先駆けて自信作の一部をお披露目できる喜びを語った。

「アバターで使ったものとおなじパフォーマンスキャプチャ技術を使用しました」と自信の程を語る映像については、アリータというサイボーグ少女の目覚め、舞台となるアイアンシティ、彼女を取り巻く周囲の人々、迫力のバトルシーンが3Dで上映された。そんな映像が 製作されるまでには25年の歳月が費やされたが、「(ギレルモ・)デル・トロは熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです」とアカデミー賞監督からの薦めがきかっけとなったことを明かす。

さらに「映画化の権利をいただき、最初はジェームズが直接監督をやりたいと話していたのですが、先に『アバター』をやることになったんです。『アバター』を先に公開することで『アリータ:バトル・エンジェル』がより良いものになると思っていたからです」と明かす。そうしているうちに、『アバター』続編の監督にキャメロンが決定し、別の監督を探すことになったという。

「ジェームズは、自身が手掛けた脚本をロドリゲスに見せ“脚本を書いて満足しているんだけど、ちょっと長すぎるんだよ。しっかりと短くまとめたなら、彼に監督を任せてもいい”と言いました。ロドリゲスは4カ月がかりで脚本に取り組み、良い長さにまとめたものをジェームズと私に見せてくれました。そこに鍵となるもの、大事だと思うものが全部盛り込まれていたんです。力強く、感情に寄り添うことができる主人公になっていました。そ して、世界中の人が共感できる普遍的なテーマが盛り込まれていたので、ロバートと一緒にやろう!ということになりました」とロバート・ロドリゲスに監督を任せた経緯について語った。

そして、木城先生から「この度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、 作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます」とメッセージが到着すると、「セットに木城先生をお迎えしたことがあるのですが、広大なアイアンシティのセットを見たときの先生の笑顔が忘れられません」と 当時を懐かしんだ。その後、いち早く映像を観たメディアの方からの質疑に応えたランドーは「完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています」と期待を高めるコメントで締めくくった。

ジョン・ランドー コメント及びQ&A

『タイタニック』『アバター』など映画史を塗り替える作品を世に送り出されていて、本作もその1つになれることを 本日の映像を拝見して確信しましたが、日本発のコンテンツである本作が、世界で愛される要素はどのような点だと 思われますか?
アリータという主人公のキャラクターです。キャメロンはこの漫画を知った当時、13歳の娘がいました。ティーンエイジャーがどういう苦しみを得て、自分を発見するかの過程を見ていたわけです。そして、木城先生は作品のなかで、キャラクターが自身を誇りに思う過程を描き、人間が人間であることとは何なのかという問いに答えようとしています。アリータはサイボーグですが、人間性があるんです。

25年という長い年月をかけて映画されたとのことですが、ジェームズ・キャメロンは、どのようにして原作「銃夢」と出会い、どういった点に魅了されたのでしょうか?
実は、もう1人フィルムメーカーが関わっています。ギレルモ・デル・トロ氏です。彼は、熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです。

アリータの目が大きいのは何故ですか?
目は心の窓です。窓を大きくすれば大きくするほどキャラクターの中に人を引き入れることができます。 私たちが生きる今の時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきましたし、キャラクターに魅了されると、もう目のことは忘れてしまうと思います。

本日見せてもらったフッテージの完成度は何%くらいなのでしょうか? また今後はどのような作業を行うことにな るでしょうか?
今朝もホテルでやっていたのですが、毎日ビジュアルエフェクトを確認して1日6~9時間くらいディテールを見ています。アクションが上手く行っているか?など細かな作業をしています。今年の夏、もう一度スコアリングをします。完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています。


【木城先生からのメッセージ】
「銃夢」の最初の連載が終わる少し前の1994 年から、海外のプロデューサーや監督から映画化したいというオファーがいくつかきて、そんなとき編集者の人と「キャメロンが映画化したいと言ってきたらどうする?」と冗談を言い合っていたものです。強いヒロイン、アクション、SFビジュアル、などキャメロン監督と僕の作品には共通点が多いけれども、本当にそうなるとは、もちろんその時は夢にも思っていませんでした。 そしてこの度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます。 僕自身、この映画の完成をとても楽しみにしています。
2018年6月15日

by maku-no-suke | 2018-06-20 10:33 | 映画 | Comments(0)


「パシフィック・リム」続編、菊地凛子の出演シーン映像が初披露!

2018年4月7日 12:00
主人公の義理の姉という設定に「パシフィック・リム アップライジング」
[映画.com ニュース] 「シェイプ・オブ・ウォーター」のオスカー監督ギレルモ・デル・トロがメガホンをとった世界的ヒット作の続編「パシフィック・リム アップライジング」の新たな本編映像が、公開された。前作から続投する菊地凛子の出演シーンを収めている。

特殊兵器“イェーガー”に乗り込んだ人類と、突如現れた巨大生命体KAIJUの戦いを描いた前作から10年後。前作の主要キャラクター、スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)の息子ジェイク(ジョン・ボイエガ)ら新世代のパイロットたちが、進化を遂げたKAIJUと激戦を繰り広げる。Netflixドラマ「デアデビル」で知られるスティーブン・S・ナイトが監督に起用され、デル・トロ監督はプロデューサーとして続投している。

本作の主人公ジェイクは、前作のキーキャラクター・森マコ(菊地)の義兄弟という設定。映像では、家を飛び出して危険な裏稼業に精を出すジェイクが警察に捕まり、司令官へと成長したマコのホログラムにしかられるシーンが描かれる。トラブルに巻き込まれ、認可されていないイェーガーを操縦したジェイクは「あれは俺のじゃない」と訴えるも、マコは「あなたには犯歴がある。深刻な事態よ」と厳しい顔。出所させる条件として、「環太平洋防衛軍に再入隊するのよ。教官になり訓練する」と命令し、ジェイクの返事も聞かずに消えてしまう。かつてはイェーガーのパイロット候補生だったが、重圧に耐えかねて軍を去ったジェイクが、再び舞い戻るきっかけとなるシーンだ。

本作の製作も兼任したボイエガは、「スタッカーがマコを引き取ったことで、全てが変わってしまった。理想の子どもとしてスタッカーの期待に応えるマコと一緒に生活するのはジェイクにとって辛いことだし、家庭での緊張感ゆえに彼は家や(環太平洋防衛軍の)アカデミーを去ってしまうんだ。でもマコは、ジェイクにはリーダーの素質があると信じていて、彼女の揺るぎない信頼によってジェイクはもう1度やり直そうと決心するんだ」と姉弟の関係性を解説。一方、菊地は「ジョン(・ボイエガ)はジェイク役にぴったりの俳優。彼と姉弟役を演じられて、本当に楽しかった。この10年間、マコは過去の悲劇によって苦しんできたし、大切な家族を失ったことで勇敢でタフな女性に成長したけど、本作の彼女はさらにタフなの」と語っている。

「パシフィック・リム アップライジング」は、ハーマン・ゴットリーブ博士役のバーン・ゴーマン、ニュートン・ガイズラー博士役のチャーリー・デイが続投するほか、「グレートウォール」のジン・ティエン、「ちはやふる 結び」が公開中の新田真剣佑らが新たに加わる。4月13日から全国公開。
(映画.com速報)
(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

-----------------------------------------------------------------------

成る程。スタッカーさんがマコを引き取ったんだから、ボイエガとは義兄弟になるわけか~。
考えたねえ。前作の設定も生かしつつ、それによって重圧に苦しむボイエガの
苦悩と成長が上手く描けていれば、多少、イェーガーがアニメ風で軽くなってても、
ドラマとして面白ければ良いかな。

by maku-no-suke | 2018-04-10 10:42 | 映画 | Comments(0)
by maku-no-suke | 2018-03-30 14:01 | 映画 | Comments(0)
by maku-no-suke | 2018-03-30 13:59 | 映画 | Comments(0)
by maku-no-suke | 2018-03-30 13:55 | 映画 | Comments(0)