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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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【SDCC2018 コミコン限定】ギレルモ・デル・トロ シグネチャー コレクション/ ギレルモ・デル・トロ 8インチ アクションドール

「ギレルモ・デル・トロ シグネチャー コレクション」のスピンオフ的にコミコン限定にてフィギュア化されたのは、ギレルモ・デル・トロ監督本人!
映画『パンズ・ラビリンス』撮影時のスケッチまで持っている芸の細かさ…そしてデル・トロ監督らしく、とにかくかわいらしい!

全高約20センチのアクションドールなので、服は布製の本格派!他のフィギュアと並べ、まるで撮影風景のようなディスプレイが楽しめます。

豆魚雷ブログより引用しました。
http://mamegyorai.jugem.jp/?eid=4191

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これはファンだったら頼むっきゃないでしょう!
…ってことで13日に速攻で予約しちゃいましたぁ!!


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# by maku-no-suke | 2018-08-15 15:43 | フィギュア | Comments(0)
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おぉ!デル・トロの新作?…と思ったら、製作だけのようです。
ケリー・ラッセルって、知らないなあと思って調べたら「ミクロ・キッズ」の続編
「ジャイアント・ベイビー」のヒロイン役の子だったそうで!!
そのあとメル・ギブソンの「ワンス・アンド・フォーエバー」に出演。
「M:i:lll」にもハントくんの愛弟子役で出ていたそうなんですけど覚えてないよぉ!
しかし「スター・ウォーズエピソード9」に続き、立て続けに出演が決まるとは、
人気女優さんなんですね。

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ケリー・ラッセルが、ギレルモ・デル・トロのスリラー映画『Antlers(原題)』に出演か!?

超常現象スリラーホラー映画の製作が進行中!
By Jessie Wade

『スター・ウォーズ エピソード9』のキャストにケリー・ラッセルが加わったとの報道後、ギレルモ・デル・トロが手掛ける超常現象スリラーホラー映画『Antlers(原題)』にも、彼女が出演するのではないかとThe Hollywood Reporterが伝えている。

ラッセルがキャスティングされたら、ミステリアスで内向的な生徒に関心を持つ教師役を演じることになるという。その少年は町のサバイバルへの答えとなる、致命的な秘密を隠すことになってしまう……という役どころだ。

本作をプロデュースするのは、デル・トロとデヴィッド・ゴイヤー(『ダ・ヴィンチと禁断の謎』)、デル・トロにオスカーをもたらした『シェイプ・オブ・ウォーター』で製作総指揮を務めたマイルズ・デイル。『ブラック・スキャンダル』や『クレイジー・ハート』を手掛けたスコット・クーパーがメガホンを取り、ニック・アントスカ(『JUKAI-樹海-』)とヘンリー・チャイソン(『Breaker Breaker(原題)』)が脚本を務める。

最近ラッセルは、主演していたFXのドラマシリーズ『ジ・アメリカン』が幕閉じを迎えたばかりで、彼女は6シーズン製作された本シリーズの演技で、エミー賞に2度ノミネートされた。

※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています。

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# by maku-no-suke | 2018-07-13 15:49 | スタッフ | Comments(0)
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デル・トロ経由でキャメロンが「銃夢」を知ったんですねえ。
うーーん。あの目がねえ。やっぱりキモい!
ロドリゲス監督のアクションは楽しみなんですけど、見ているうちにあの目…
気にならなくなるかなあ?
いっそのことデルトロが映画化していた方が面白くなったんじゃないかと思ってみたり…。

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木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」を映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』のプレゼンが行われ、ジェームズ・キャメロンの製作パートナー:ジョン・ランドーが“世界初お披露目”となる映像を引っさげて緊急来日した。
14日(木)、メディア向けに行われたフッテージ上映付きプレゼンテーションでは、ジョン・ランドーが、「木城先生が描いたキャラクターがジェームズと私の心を鷲掴みにした。『アリータ:バトル・エンジェル』は日本の作品が原作になっているので、日本のメディアの皆様に一番にお見せしたかったです」とアリータが産まれた日本で、世界に先駆けて自信作の一部をお披露目できる喜びを語った。

「アバターで使ったものとおなじパフォーマンスキャプチャ技術を使用しました」と自信の程を語る映像については、アリータというサイボーグ少女の目覚め、舞台となるアイアンシティ、彼女を取り巻く周囲の人々、迫力のバトルシーンが3Dで上映された。そんな映像が 製作されるまでには25年の歳月が費やされたが、「(ギレルモ・)デル・トロは熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです」とアカデミー賞監督からの薦めがきかっけとなったことを明かす。

さらに「映画化の権利をいただき、最初はジェームズが直接監督をやりたいと話していたのですが、先に『アバター』をやることになったんです。『アバター』を先に公開することで『アリータ:バトル・エンジェル』がより良いものになると思っていたからです」と明かす。そうしているうちに、『アバター』続編の監督にキャメロンが決定し、別の監督を探すことになったという。

「ジェームズは、自身が手掛けた脚本をロドリゲスに見せ“脚本を書いて満足しているんだけど、ちょっと長すぎるんだよ。しっかりと短くまとめたなら、彼に監督を任せてもいい”と言いました。ロドリゲスは4カ月がかりで脚本に取り組み、良い長さにまとめたものをジェームズと私に見せてくれました。そこに鍵となるもの、大事だと思うものが全部盛り込まれていたんです。力強く、感情に寄り添うことができる主人公になっていました。そ して、世界中の人が共感できる普遍的なテーマが盛り込まれていたので、ロバートと一緒にやろう!ということになりました」とロバート・ロドリゲスに監督を任せた経緯について語った。

そして、木城先生から「この度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、 作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます」とメッセージが到着すると、「セットに木城先生をお迎えしたことがあるのですが、広大なアイアンシティのセットを見たときの先生の笑顔が忘れられません」と 当時を懐かしんだ。その後、いち早く映像を観たメディアの方からの質疑に応えたランドーは「完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています」と期待を高めるコメントで締めくくった。

ジョン・ランドー コメント及びQ&A

『タイタニック』『アバター』など映画史を塗り替える作品を世に送り出されていて、本作もその1つになれることを 本日の映像を拝見して確信しましたが、日本発のコンテンツである本作が、世界で愛される要素はどのような点だと 思われますか?
アリータという主人公のキャラクターです。キャメロンはこの漫画を知った当時、13歳の娘がいました。ティーンエイジャーがどういう苦しみを得て、自分を発見するかの過程を見ていたわけです。そして、木城先生は作品のなかで、キャラクターが自身を誇りに思う過程を描き、人間が人間であることとは何なのかという問いに答えようとしています。アリータはサイボーグですが、人間性があるんです。

25年という長い年月をかけて映画されたとのことですが、ジェームズ・キャメロンは、どのようにして原作「銃夢」と出会い、どういった点に魅了されたのでしょうか?
実は、もう1人フィルムメーカーが関わっています。ギレルモ・デル・トロ氏です。彼は、熱心に「銃夢」シリーズを読んでおり、この作品を教えてくれて、私たちはとっても気に入ってしまったんです。

アリータの目が大きいのは何故ですか?
目は心の窓です。窓を大きくすれば大きくするほどキャラクターの中に人を引き入れることができます。 私たちが生きる今の時代、技術が漫画のキャラクターに本当に息を吹き込むことが可能になってきましたし、キャラクターに魅了されると、もう目のことは忘れてしまうと思います。

本日見せてもらったフッテージの完成度は何%くらいなのでしょうか? また今後はどのような作業を行うことにな るでしょうか?
今朝もホテルでやっていたのですが、毎日ビジュアルエフェクトを確認して1日6~9時間くらいディテールを見ています。アクションが上手く行っているか?など細かな作業をしています。今年の夏、もう一度スコアリングをします。完成した作品をもう一度日本のみなさまにお見せするのを楽しみにしています。


【木城先生からのメッセージ】
「銃夢」の最初の連載が終わる少し前の1994 年から、海外のプロデューサーや監督から映画化したいというオファーがいくつかきて、そんなとき編集者の人と「キャメロンが映画化したいと言ってきたらどうする?」と冗談を言い合っていたものです。強いヒロイン、アクション、SFビジュアル、などキャメロン監督と僕の作品には共通点が多いけれども、本当にそうなるとは、もちろんその時は夢にも思っていませんでした。 そしてこの度、『アリータ:バトル・エンジェル』の世界で初めてメディアに公開される最新映像を、作品が生まれた日本に最初に持ってきていただき、ありがとうございます。 僕自身、この映画の完成をとても楽しみにしています。
2018年6月15日

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# by maku-no-suke | 2018-06-20 10:33 | 映画 | Comments(0)


KAI-YOU 2018.05.30 22:44 おんだゆうた

トイメーカー・NECAが手がけたフィギュアは全長8インチ。手にしているのは監督作である『パンズ・ラビリンス』で使ったという創作ノートのレプリカです。

7月19日(木)から22日(日)までアメリカ・サンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」(通称:コミコン)で限定2000体を販売。価格は40ドルです。


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うわーー!ついにこんなものまでーー!!
これどこかで販売してくれないかなあ?
そしたら絶対買っちゃうんですけどねえ。
ebayとかで出品待ちかなあ。


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# by maku-no-suke | 2018-06-05 14:54 | スタッフ | Comments(0)



『シェイプ・オブ・ウォーター』監督、Netflixのホラー・アンソロジー・シリーズの準備開始

5/15(火) 15:00配信
『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督、ギレルモ・デル・トロは、新ホラー・アンソロジー・シリーズ『10 After Midnight』でNetflixと再びタッグを組むことがわかった。

映画監督ギレルモ・デル・トロがNetflixでプレミア放送される新ホラー・アンソロジー・シリーズ『10 After Midnight』の準備を始めた。このシリーズではホラー・ファンタジーの巨匠であるデル・トロが幾つかのエピソードの脚本と監督を務める予定で、同監督が厳選したホラー・ファンタジー界の選りすぐりの脚本家と映像作家がチームとなって、デル・トロ監督エピソード以外のエピソードを制作することになっている。

同番組の公式発表によると、デル・トロ監督はシリーズ中、何本かのエピソードで自ら脚本を書き、監督を務める一方で、同監督イチ推しのホラー・ファンタジー界の「選りすぐりの脚本家と映像作家」がそれ以外のエピソードを制作するという。また、オスカー受賞作品『シェイプ・オブ・ウォーター』のエグゼクティヴ・プロデューサー、J・マイルズ・デイルが、この『10 After Midnight』の製作総指揮を務める予定だ。キャスティングや放送開始日といった詳細はまだ顕になっていない。

デル・トロ監督は以前にもアニメ・シリーズ『トロールハンターズ』でNetflixとコラボレーションしている。このアニメ・シリーズは5月25日から第3シーズンの放送を開始するが、これが同作のファイナル・シーズンとなる予定だ。エミー賞にノミネートされた同作品は、ドリームワークス製作の『Tale of Arcadia』三部作の最初の作品で、2018年後半に第二部『3 Below』が、2019年に第三部『Wizards』が続く予定になっている。

デル・トロにとって10本目の監督作品となった『シェイプ・オブ・ウォーター』は第90回アカデミー賞で13部門にノミネートされ、最優秀監督賞、最優秀美術賞、最優秀作曲賞を受賞した。

近年の監督作品はロマンチックなダーク・ファンタジー寄りの作品が多いが、2001年の『デビルズ・バックボーン』、2006年の『パンズ・ラビリンス』など、デル・トロはこれまでもしばしばホラー作品を手がけている。

Translated by Miki Nakayama

Rolling Stone

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Netflixかぁーー!
契約してないから見れないんですよねえ。
見てみたいけどねえ。

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# by maku-no-suke | 2018-05-16 08:42 | スタッフ | Comments(0)
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6月2日発売です!
え?1ヶ月もないんだ!
今日の「パシフィック・リム」のテレビ放送に合わせたんでしょうかね?
でも今日の放送って延期になった分だから、偶然かな。

これ、ブルーレイ+DVD版も出るんですけど、どうしようかなあ?
4Kブルーレイとテレビを買う日を見越して、こちらを買うべきなんだろうか?
…って、テレビとハード(ブルーレイ4Kプレイヤー)両方買い替える日まであとどれくらい掛かることやら。
まあ、そうこう言いながら「スター・ウォーズ最後のジェダイ」と「ダンケルク」は4K版買っちゃいましたけどね。


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# by maku-no-suke | 2018-05-13 14:06 | DVD | Comments(0)

2018/04/09 15:30
Movie Walker https://news.walkerplus.com/article/142780/

『シェイプ・オブ・ウォーター』が今年のアカデミー賞13部門にノミネートされ、作品賞や監督賞を含む4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が、同作で製作と配給を担当したFOXサーチライト・ピクチャーズとオーバーオール・ディールと呼ばれる専属契約を結んだと、同スタジオが発表した。

これは『シェイプ・オブ・ウォーター』の成功がきっかけとされており、今後ギレルモ・デル・トロが監督、脚本、製作を手掛ける実写映画のプロジェクトはすべてFOXサーチライト・ピクチャーズで行われることになる。加えてFOXサーチライト・ピクチャーズは、新たな映画レーベルの設立も予定しているらしく、デル・トロ監督はその新しいレーベルでホラーやSF、ファンタジーといったジャンルの作品も手掛ける予定だそうだ。専属契約後の第1弾作品は『クレイジー・ハート』(10)や『ブラック・スキャンダル』(15) を手掛けたスコット・クーパーがメガホンを取る映画『Antlers(原題)』。ギレルモ・デル・トロはこちらにプロデューサーとして参加する。

デル・トロ監督は「私は長い間、新しい声を届ける知的で独創的な、私固有のジャンルの作品を製作できる環境を探してきました。FOXサーチライト・ピクチャーズと契約したことで、実写作品の製作における真の基盤がみつかりました」

「このパートナシップは、いままでの努力とお互いに対する理解と信頼に基づくものです。『シェイプ・オブ・ウォーター』でFOXサーチライト・ピクチャーズと共にすばらしい経験をしたので、この関係を継続することができ光栄に感じています」と語った。

FOXサーチライト・ピクチャーズを含む20世紀フォックスの映画事業がディズニーによって買収されるというニュースが去年の年末に報道され、今後ディズニーがフォックスの製作する作品にどのように関わってくるかが注目されている。

実はディズニーは8年前、デル・トロ監督に『ホーンテッドマンション』(03)のリメイク版の脚本と製作を依頼した事がある。その後同作は保留状態だが、フォックスがディズニーに買収されることにより、デル・トロ監督が今後同作のリメイクを含め、新しいディズニー映画の監督をする可能性もあるかもしれない。

LA在住/小池かおる

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「ホーンテッド・マンション」はいつかで良いので「狂気の山脈にて」とかやって欲しいなあ。
そう言えば「ミクロの決死圏」とかどうなっちゃったんだろう?
でもこれでデル・トロ監督に基盤が出来て、自分が好きなジャンルを
じっくり撮れる事になって本当に良かった!やっぱりアカデミー賞の力って凄いなあ。


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# by maku-no-suke | 2018-04-13 17:18 | スタッフ | Comments(0)


「パシフィック・リム」続編、菊地凛子の出演シーン映像が初披露!

2018年4月7日 12:00
主人公の義理の姉という設定に「パシフィック・リム アップライジング」
[映画.com ニュース] 「シェイプ・オブ・ウォーター」のオスカー監督ギレルモ・デル・トロがメガホンをとった世界的ヒット作の続編「パシフィック・リム アップライジング」の新たな本編映像が、公開された。前作から続投する菊地凛子の出演シーンを収めている。

特殊兵器“イェーガー”に乗り込んだ人類と、突如現れた巨大生命体KAIJUの戦いを描いた前作から10年後。前作の主要キャラクター、スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)の息子ジェイク(ジョン・ボイエガ)ら新世代のパイロットたちが、進化を遂げたKAIJUと激戦を繰り広げる。Netflixドラマ「デアデビル」で知られるスティーブン・S・ナイトが監督に起用され、デル・トロ監督はプロデューサーとして続投している。

本作の主人公ジェイクは、前作のキーキャラクター・森マコ(菊地)の義兄弟という設定。映像では、家を飛び出して危険な裏稼業に精を出すジェイクが警察に捕まり、司令官へと成長したマコのホログラムにしかられるシーンが描かれる。トラブルに巻き込まれ、認可されていないイェーガーを操縦したジェイクは「あれは俺のじゃない」と訴えるも、マコは「あなたには犯歴がある。深刻な事態よ」と厳しい顔。出所させる条件として、「環太平洋防衛軍に再入隊するのよ。教官になり訓練する」と命令し、ジェイクの返事も聞かずに消えてしまう。かつてはイェーガーのパイロット候補生だったが、重圧に耐えかねて軍を去ったジェイクが、再び舞い戻るきっかけとなるシーンだ。

本作の製作も兼任したボイエガは、「スタッカーがマコを引き取ったことで、全てが変わってしまった。理想の子どもとしてスタッカーの期待に応えるマコと一緒に生活するのはジェイクにとって辛いことだし、家庭での緊張感ゆえに彼は家や(環太平洋防衛軍の)アカデミーを去ってしまうんだ。でもマコは、ジェイクにはリーダーの素質があると信じていて、彼女の揺るぎない信頼によってジェイクはもう1度やり直そうと決心するんだ」と姉弟の関係性を解説。一方、菊地は「ジョン(・ボイエガ)はジェイク役にぴったりの俳優。彼と姉弟役を演じられて、本当に楽しかった。この10年間、マコは過去の悲劇によって苦しんできたし、大切な家族を失ったことで勇敢でタフな女性に成長したけど、本作の彼女はさらにタフなの」と語っている。

「パシフィック・リム アップライジング」は、ハーマン・ゴットリーブ博士役のバーン・ゴーマン、ニュートン・ガイズラー博士役のチャーリー・デイが続投するほか、「グレートウォール」のジン・ティエン、「ちはやふる 結び」が公開中の新田真剣佑らが新たに加わる。4月13日から全国公開。
(映画.com速報)
(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

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成る程。スタッカーさんがマコを引き取ったんだから、ボイエガとは義兄弟になるわけか~。
考えたねえ。前作の設定も生かしつつ、それによって重圧に苦しむボイエガの
苦悩と成長が上手く描けていれば、多少、イェーガーがアニメ風で軽くなってても、
ドラマとして面白ければ良いかな。

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# by maku-no-suke | 2018-04-10 10:42 | 映画 | Comments(0)
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# by maku-no-suke | 2018-03-30 14:01 | 映画 | Comments(0)
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# by maku-no-suke | 2018-03-30 13:59 | 映画 | Comments(0)