ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2018年 02月 09日 ( 4 )

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パシフィック・リム アップライジング ポスター#11~#14が公開されました。
1枚目は中国のポスターですかね。
#12~#14 はサイケなカラーのイラストで最後のポスターの左上には
カタカナで「パシフィックリム」の文字が入っています。これなかなか良いですよね。
個別にご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
http://www.impawards.com/2018/pacific_rim_uprising_ver11.html


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by maku-no-suke | 2018-02-09 11:09 | 映画 | Comments(0)

「シェイプ・オブ・ウォーター」“彼”の姿をとらえた特別映像&画像一挙公開!
2018年2月8日 15:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、第90回アカデミー賞で最多13ノミネートを記録した「シェイプ・オブ・ウォーター」の特別映像と、画像全6点が公開された。「彼」と呼ばれる不思議な生き物の姿をとらえている。

2017年・第74回ベネチア国際映画祭で金獅子賞、第75回ゴールデングローブ賞で2部門に輝いたファンタジックなラブストーリー。清掃員として政府の極秘研究所に勤める女性イライザ(サリー・ホーキンス)と、不思議な生き物の種族を超えた運命的な愛をつづる。「パディントン」「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(3月3日公開)のホーキンス、「ノクターナル・アニマルズ」のマイケル・シャノン、「扉をたたく人」のリチャード・ジェンキンス、「ドリーム」「gifted ギフテッド」のオクタビア・スペンサーら実力派が顔をそろえた。

映像では、“彼”の姿が描かれると共に、研究所やイライザの部屋のセットがどのように作られたのか、美術部の細部にいたる仕事ぶりを確認できる。イライザが“彼”の頭をなでるシーンや、研究所の水槽にとらわれた“彼”をかばうように前に立つシーン、雨を見つめる“彼”の肩に手をかける姿も描かれ、イライザと“彼”の絆を感じさせるものとなっている。また、画像ではデル・トロ監督がこだわり抜いたという“彼”の質感を確認できるほか、青く発光する姿も切り取られている。

デル・トロ監督は、“彼”のデザインにかかる費用を自ら捻出し、女性が恋に落ちる存在でいられるよう、スタッフに投票を行い、約9カ月間もかけてデザインを決めていったという。「クリーチャーはリアルであると同時に、美しいものにしたいと思ったが、これは非常に困難な線引きだった。長い時間がかかることは分かっていたから、映画の予算には入れなかった。これは、私が手がけた中でも1番厄介なクリーチャー・デザインだ」。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は、3月1日から全国公開。
(映画.com速報)

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クリーチャーにかなり力が入っていてなにより!
でも映画「ヘルボーイ」ファンとしては、この原形がエイブであることは一目瞭然。
やっぱりエイブは魅力的なキャラだったからなあ。
「ヘルボーイ」の第3弾が出来なくなってデル・トロ監督も、これを自分の作品として
生かせないかと考えたんじゃないかと邪推してしまいます。(笑)
今回もダグ・ジョーズ(中の人)が頑張ってくれてると期待してます。
手の演技に注目したいですね。

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:56 | 映画 | Comments(0)


G・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」のアートブックが3000部限定で発売
2018年2月7日 14:23
書籍「ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター 混沌の時代に贈るおとぎ話」が3000部限定で2月9日に発売される。
本書は、ギレルモ・デル・トロ監督作「シェイプ・オブ・ウォーター」のアートブック。キャラクターや小道具のデザインから撮影に至るまでの過程がイラストとともに説明されているほか、キャストのサリー・ホーキンス、オクタヴィア・スペンサーらのコメントが掲載されている。また、劇中では明かされることのないキャラクター設定の詳細も収められた。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は3月1日より全国ロードショー。清掃員として政府の極秘研究所で働くイライザと、不思議な水中生物の愛が描かれる。

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昨年の年末にアマゾンに予約ページが出来て速攻で予約したんですが、その時ブログを
描いた気になってましたが、マクノスケblogの方にも書いてなかったですね。
きっとツイートはしたと思うんですが、それっきりになってたのかな。

ともかく2/9発売です!!
到着を楽しみに待って、中をとりあえずさっと見て公開されてからよく見ようかと思ってます。
洋書はハードカバーで、たぶん(たぶんですが)FBIのカードなんかは、
貼り付けされてるような気が。
今までの洋書がそうだったので、なんとなく思ってみたりするのですが、
ちょっと金穴でさすがに洋書まで買うゆとりがなくて…ちょっとトホホな感じです。

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:44 | | Comments(0)

全米監督組合賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」ギレルモ・デル・トロ監督

2018年2月4日 22:00
[映画.com ニュース] 第70回米監督組合(DGA)賞の授賞式が2月3日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催され、長編映画部門に「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督が輝いた。

映画は、1960年代の冷戦下のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所で清掃員として働く声を持たない女性イライザと、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物が魅かれ合うさまを描いたファンタジーラブストーリー。メガホンをとったデル・トロ監督は、クリストファー・ノーラン監督(「ダンケルク」)やマーティン・マクドナー監督(「スリー・ビルボード」)を退け、DGA賞初ノミネートにして初受賞を果たした。

初長編映画部門は、低予算ながら全米大ヒットを記録した「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督が受賞。ドキュメンタリー部門は、シリア内戦でイスラム国とその脅威をSNSで世界に発信した市民によるジャーナリスト集団「RBSS」の活動を追った「ラッカは静かに虐殺されている」(4月14日公開)のマシュー・ハイネマン監督が受賞した。

主なテレビ部門では、ドラマシリーズ部門に「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のリード・モラーノ、コメディシリーズ部門に「Veep ヴィープ」のベス・マッカーシー=ミラー、テレビ映画・ミニシリーズ部門に「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」のジャン=マルク・バレが輝いた。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は3月1日全国公開。
(映画.com速報)
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わー!デル・トロ監督、第70回米監督組合(DGA)賞
長編映画部門、初受賞おめでとうございます!!
ホントにぶっちぎりの強さですね。
日本での公開までにあと20日くらい。
本当に楽しみです!!

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:25 | スタッフ | Comments(0)