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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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「パシフィック・リム2」が「無期限で検討外」ですとぉ~!!
ってことは…やらないってことなんでしょうかねえ。
なんか悲しいわ。上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


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でも、そのお陰か…
デルトロ監督がキャメロンの後押しもあって「ブレイド2」でコンビを組んだ
脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーと再タッグで「ミクロの決死圏」をリメイクとの噂も。
う~~~ん。「パシリム2」も見たいけど、ここはキャメロンとの仲もあるし…
やはり「ミクロの決死圏」の方が現実を帯びてきましたねえ。
…って、監督「ヘルボーイ3」は?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
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by maku-no-suke | 2016-01-08 23:00 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
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by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
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by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20151130/8/

2015年11月30日 12:00
 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の舞台となる広大な屋敷“アラデール・ホール”の詳細が、明らかになった。

「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のミア・ワシコウスカ、「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン、「インターステラー」(14)のジェシカ・チャステインといった実力派俳優が集結。20世紀初頭の米ニューヨーク、資産家の娘イーディス(ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、気品あふれる実業家トーマス(ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(チャステイン)と3人で、屋敷で暮らし始めるが奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

アラデール・ホールは、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」(深紅に染まる山頂)と呼ばれる山頂にそびえ立っている。約6カ月をかけて実際に建造されたという屋敷には、天井やすべての部屋に通じる廊下も完備。正面玄関、キッチン、石炭庫、炊事場、エレベーター、大ホールに加えて2階には約21メートルもの廊下が続き、3階の屋根裏へとつながっていく。実際に暮らせるほどにしっかりと作られた屋敷には、大作に数多く出演するヒドルストンやチャステインでさえも驚きを隠せなかったという。「初めてセットに足を踏み入れて驚いたわ。あんなものは今まで1度も見たことはなかったもの」(チャステイン)、「これまでで最大のセットだったよ」(ヒドルストン)。

ヒドルストンは、豪華なだけではない屋敷の特徴を指摘する。「超自然現象を宿した、崩れゆく遺物のような屋敷が完璧に再現できた。それは人間と同じように、その肚(はら)の中に悪魔や秘密を抱えているんだ」。劇中の屋敷は老朽化が進み、壁のひび割れからは人肉を思わせるような赤土がのぞいているが、デル・トロ監督によれば「屋敷はその体液を染みだしているんだよ」という意味合いが込められているそう。さらに特注の壁紙には蛾と蝶のモチーフが描かれ、不気味さをいっそうかもし出している。このほど公開された場面写真からも、その美しさと不穏さが共存する屋敷の内部を確認できる。

「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日から全国公開。(映画.com速報)




俳優さんの演技も楽しみですが、このアラデール・ホールのセットも楽しみですね!
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by maku-no-suke | 2015-11-30 23:00 | 映画
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今日マクタロウと「パシフィック・リム」の4DX字幕版を見て来ました。
4DX未体験だったので、再上映があると聞いて、
それじゃあ1回体験してみようかって話になりまして。
これで「パシフィック・リム」を映画館で見るのは7回目になります。
もちろん こちらの「パシリムポスターパーカー」 を着ていきましたよ!


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で、上映前に3Dメガネを買わなければならなくて…
普通の黒縁のプラスチックのメガネが100円、そしてこちらのメガネの上に止める
クリップ式のメガネが400円。同然、以前からメガネの上にメガネでズレ落ちるのが
苦になっていた私はクリップ式のメガネを購入。

メガネがズレ落ちなくなってその点では快適だったんですが問題は4DXの4の部分。
なんだか揺れが私的には中途半端な感じ。
マコとローリーが棒術で手合わせするシーンもそこで揺れるのか?って感じで。
スター・ツアーズやUSJのスパイダーマンのアトラクションのように常に視点が
自分ならいいんですが、映画だと第三者視点だし、なんか微妙なんです。
あとはタイトルロールが出る前にカメラが上にパンして引いていくんですが、
それに合わせて席も上に持ち上げられるようになるのもそうなのかなあ?
…と思ったりなんかして。

たしかに香港のイェガー対カイジュウのシーンのいくつかはより迫力があったし、
オオタチの赤ちゃんが飛び出してきてニュートを襲うシーンも
ニュートの慌て振りがより伝わって来たように思います。
だけど、オオタチがジプシー・デンジャーと戦って冷却装置で排出された冷気で
オオタチのしっぽを切るシーンでスクリーン手前に出る煙で画面が見えなくなっちゃって…
気がついたら切れてた-なんて事も!!
それにやっぱり揺れてる時間が多いのでちょっと首に来まして…。
あまりリウマチの方向けではないかな~とも思いました。
まあ、帰宅途中で痛みも気にならなくなりましたが…。

と言う事で、正直1回目をこれで見るのはちょっとつらいかなあ。
金額もコロナワールドだと基本料金大人1700円 (ウチはハンディキャップで1000円)
+1300円=3000円 ( 2300円 ) で見るのは、ちょっと贅沢かなあって感じですかねえ。
スター・ウォーズEP7も何回か見たら ( 何回も見たくなるような作品になっていればいいけど
もし私的にビビっと来て何回も見るようなら ) 見てもいいかなあ~とは私は思ってますが、
マクタロウは2度と行きたくないとか行ってるし~ 。(>_<)

やっぱり私は映像がハッキリ見える2D派なんだなあとつくづく自覚してしまして…
帰宅後、ブルーレイで「パシフィック・リム」のタイトルが出るところまで
鮮明な画面で見直してスッキリしました。
いや、まあ、でも貴重な体験が出来て良かったです。
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by maku-no-suke | 2015-11-22 22:45 | 映画
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アメリカのポスターの第4弾が使われています。
イイ感じですよねえ。




こちらは予告編。
アメリカでは初登場4位で翌週が8位。
そして3週目が9位。たぶん今週は圏外になちゃってるかも。
日本の公開もR15+なので15歳以上でないと見る事は出来ないようです。
まあ私はその3倍以上年を取っているので全然余裕ですけれど。(笑)
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by maku-no-suke | 2015-11-08 21:45 | 映画
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カレンダーはだいぶ前に到着して(今年の9月~12月が1ページになっている)ページを
開きすでに壁に掛けてあるんですが、昨日「マッド・マックス怒りのデスロード」の
ブルーレイといっしょにメイキング本「Crimson Peak: The Art of Darkness」が
届きましたーー!!パッキングされてなければパラパラとめくってみるところでしたが、
新鮮な気持ちで作品を見たいとマクタロウも言うので(私もそう思ったので)
ビニールを破らず日本公開の1月まで開封しないことにしました!
左がメイキング本で右がカレンダーです。


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…と言うわけで、本の方は表紙しかご紹介出来ないんですが、
カレンダーの方の画像を2~3撮ってみましたのでご紹介します。
こちらはカレンダの裏面です。トムくんも良いけどやっぱりハナムっちがいいー!(笑)


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…でも1月のトムくんもええわ~♡


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そして4月のハナムっち(チャーリー・ハナム)。
なんだか惚れ惚れしちゃう~。早く4月にならないかなあ。

マクノスケblogよりコピペしました。
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by maku-no-suke | 2015-10-23 17:12 | 映画




allcinema ONLINE http://www.allcinema.net/prog/index2.php

週末の全米映画興行成績は、R・L・スタインの子ども向けホラー小説『グースバンプス』シリーズを「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック主演、ロブ・レターマン監督コンビで実写映画化したファンタジー・ホラー・コメディ「Goosebumps」が、興収2350万ドル(約28億円)で初登場1位に輝いた。
書物から次々と飛び出してきた凶暴なモンスターたちと格闘を繰り広げる子どもたちの大冒険を描く。観客の評判も上々で、粘り強いチャートアクションが期待できそう。

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演、『火星の人』原作SF「オデッセイ」は、首位陥落とはなったものの依然好調をキープし2位にランクイン。そして3位にはスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演コンビ最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」が初登場。米ソ冷戦時代を背景に、ケネディ大統領からソ連に捕まったアメリカ人パイロットの解放という困難な交渉役を任された一人の弁護士の驚きの実話を、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の脚本で映画化。当然、オスカーレースでも大注目の1本。

「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督最新ゴシック・ホラー「クリムゾン・ピーク(原題)」は初登場4位にランクイン。前評判が高かったわりには、いささか拍子抜けのオープニングとなってしまった。出演はミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステイン、トム・ヒドルストン。

「October Baby」「大人の女子会・ナイトアウト」などのクリスチャン映画を手がけるアンドリュー&ジョン・アーウィン兄弟監督最新宗教エンタメ「Woodlawn」は9位に初登場。NFLでアフリカ系初のスター選手となったトニー・ネイサンの栄光への苦難の道のりを映画化。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「Goosebumps」 23.5M (23.5M)
2. 「オデッセイ」 21.5M (143.7M)
3. 「ブリッジ・オブ・スパイ」 15.3M (15.3M)
4. 「クリムゾン・ピーク(原題)」 12.8M (12.8M)
5. 「Hotel Transylvania 2」 12.2M (136.4M)
6. 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 5.8M (25.7M)
7. 「マイ・インターン」 5.4M (58.7M)
8. 「ボーダーライン」 4.5M (34.6M)
9. 「Woodlawn」 4.1M (4.1M)
10. 「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」 2.7M (75.4M)

 今週は、ヴィン・ディーゼル主演のアクション・ファンタジー・アドベンチャー「The Last Witch Hunter」が登場。その他「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作「Paranormal Activity: The Ghost Dimension」、80年代の人気TVアニメ「Jem」をジョン・M・チュウ監督で実写映画化した「Jem and the Holograms」、バリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイ主演コメディ「Rock the Kasbah」などが公開に。さらに、限定公開ながら既に11位まで順位を上げてきているダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演伝記ドラマ「Steve Jobs」もいよいよ全国公開で上位進出が期待される。



うーん。4位かあ。
やっぱりジャンルものだけに、爆発的ヒットは無理にしても…
もうちょっと行って欲しかったかなあ。
アメリカである程度成績が良くないと…
ユニバーサルで待機中の「パシフィック・リム」の続編の
製作にも影響があると思うので、じわじわとヒットしてくれると良いんだけどなあ。
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by maku-no-suke | 2015-10-20 10:09 | 映画
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Actors Mia Wasikowska, Tom Hiddleston and Jessica Chastain attend AOL BUILD Presents 'Crimson Peak' at AOL Studios In New York on October 16, 2015 in New York City.

映画.comの記事のリンクが切れていたので、てっきりフライングと思っていたら
Facebook の方にはしっかり出ていました!
「クリムゾン・ピーク」の日本公開は来年(2016年)1月8日金曜日に決定しましたー!!

●公式サイト http://crimsonpeak.jp/
●公式Facebook https://www.facebook.com/crimsonpeak.jp?fref=ts
●公式Twitter https://twitter.com/CrimsonPeakJP

12月中旬にスター・ウォーズEP7、
それから1ヶ月も経たない間にクリムゾン・ピークと
好きな映画が立て続けに公開されるので浮かれています。
浮かれすぎて体調を崩さないように気をつけようと思っています。
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by maku-no-suke | 2015-10-19 18:17 | 映画
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Australian actress Mia Wasikowska and British actor Tom Hiddleston attend the photocall of the movie 'Crimson Peak' at Hotel de Russie on September 28, 2015 in Rome, Italy.

[シネママニエラ] http://www.cinemaniera.com/movie/21890
女優のミア・ワシコウスカと俳優のトム・ヒドルストンが、ギレルモ・デル・トロ監督の新作ホラー映画『クリムゾン・ピーク(原題)/ Crimson Peak )』のプロモーションのためイタリアのローマで同作について語った。


人気ホラー作家スティーヴン・キングと、彼の息子ジョー・ヒルも揃って、大絶賛コメントを公表している本作。ミア扮するエディス・クッシングは、見知らぬ男性トム・ヒドルストンに心惹かれ、山頂にそびえる血のように赤い屋敷の謎に巻き込まれていく様を描くもの。

9月28日(現地時間)、ふたりはフォトコールで、ローマのポポロ広場近くの5つ星ホテル「Hotel de Russie / ホテル・デ・ルッシー」内のイタリア料理店「Le Jardin de Russie / ル・ジャルダン・デ・ルッシー」に現れ、ご覧のように和気あいあいとした雰囲気。ミア・ワシコウスカは、パリ出身のデザイナーALTUZARRA(アルトゥザラ)の紺色ワンピースで登場。トム・ヒドルストンはブルーのシャツにジーンズ姿。

本作ヒロインのミアは、キャリア初のゴシックものということで、「多くのことを学んだ」ことに触れ、ギレルモ・デル・トロ監督との仕事も「楽しかった。キャストに寄り添うようにキャラクターづくりをしてくれた。とてもチャーミングな人」だと話す。

俳優のベネディクト・カンバーバッチが降板し、その代役で出演したトム。脚本を読んでわずか2日で出演契約にサインしたという背景もある。彼は「この物語にはカリスマ性がありミステリアスでもある。エレガントで洗練された映画なんだ」と熱弁をふるう。サー・トーマス・シャープを演じるにあたり、参考にしたのはイギリスの詩人・第6代バイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロンとのこと。
なお同日、フランス・パリのUGC Cine Cite Bercyでのプレミア出席のために移動した。


[スタッフ]
製作・監督・脚本=ギレルモ・デル・トロ
脚本=マシュー・ロビンズ
音楽=フェルナンド・ベラスケス
衣装デザイン=ケイト・ホーリー『パシフィック・リム』
撮影監督=ダン・ローストセン『ジェヴォーダンの獣』『サイレントヒル』

[キャスト]
ミア・ワシコウスカ トム・ヒドルストン ジェシカ・チャステイン チャーリー・ハナム

R+
アメリカ映画/119分
原題=CRIMSON PEAK(2015)IMDb
Posted on 2015年10月3日 5:15pm 土曜日
by シネママニエラ in セレブのファッション, 映画スター, 映画会見/イベントレポート


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今日(10/19)の映画.comニュースで日本公開が1月に決定!
とありましたが、現在表示されなくなっています。
もしかしたらフライング?
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by maku-no-suke | 2015-10-19 16:22 | 映画