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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2017年7月10日 21:30
[映画.com ニュース]ギレルモ・デル・トロ製作の長編CGアニメーション「ブック・オブ・ライフ マノロの数奇な冒険」の続編が作られることが明らかになったと、米バラエティが報じた。

フランスで行われたアヌシー国際アニメーション映画祭で、ホルヘ・R・グティエレス監督が続編の製作に着手したことを発表した。製作は前作に引き続き米ダラスを拠点とするアニメ会社リールFXアニメーション。前作の北米配給は20世紀フォックスが担当したが、続編の配給会社は現時点では決まっていない。

「ブック・オブ・ライフ マノロの数奇な冒険」は、メキシコの死者の日を題材にしたダークファンタジー。インディペンデント映画ながら1億ドル近い世界興収を記録した。「ブロークバック・マウンテン」「バベル」のグスターボ・サンタオラヤが音楽を担当し、ディエゴ・ルナ、ゾーイ・サルダナ、チャニング・テイタムが声優を務めた。

(映画.com速報)

日本では、公開さえされなかったけど(ビデオスルー)
とってもおもしろい作品だったので、この際、シリーズ化して欲しいなあ。


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by maku-no-suke | 2017-07-12 14:24 | 映画

オリバーシネマ https://oriver.style/cinema/hellboy3-del-toro-comment/

ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演で製作された人気コミックの映画版シリーズ『ヘルボーイ』がリブートされることについて、ギレルモ・デル・トロがその心境を明かした。

映画『ヘルボーイ』(2004年)とその続編『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』(2008年)はファンの人気が高い人気シリーズではあったものの、第3作目の制作が叶っていない。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』『ハンニバル』などに参加してきたニール・マーシャルを監督に、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーをヘルボーイ役に迎えて新たなシリーズとして再出発することが報じられていた。


ポップ・カルチャーに造詣の深いデル・トロ監督による前シリーズはファン評価も高かっただけに、第3作目が観られないことには落胆の声が挙がっていた。デル・トロ監督も実現に向け最善を尽くしていたようで、2017年1月にはTwitterで「24時間以内に10万人の投票があったら(『ヘルボーイ3』の)交渉をする」とした上でアンケートを実施。13万票を超える賛同の声が集まったことを受け権利者と交渉に挑んだデル・トロ監督であったが、制作予算で折り合いがつかず交渉決裂。
「続編は100%ない」と報告をしていたのであった。

我が子のように育てたであろう映画『ヘルボーイ』シリーズの存続に向けて努力するも結果叶わず、ついに自分の元を離れリブートされるとなれば、デル・トロ監督とてその胸中はさぞ複雑…かと思いきや、意外にも吹っ切れておるようで、むしろ再出発を祝福するようなコメントを掲載しているのがHollywood Reporterの記事だ。同記事ではフランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭でのデル・トロ監督へのインタビューに成功しており、リブートに対する現在の本人の率直な思いを聞き出している。

「ヘルボーイの権利を持っているのは、僕ではなく(原作コミック作者の)マイク(・ミニョーラ)だ。彼こそがキャラクターの父親なわけで、彼がリブートを望むなら全然良いと思う。僕は2作も作ることができた。2作もやらせてもらえるなんて考えていなかったし。だからね、プロジェクトが無事に進んで、神のご加護があればと思うよ。」

再出発する『ヘルボーイ』は、既に『ヘルボーイ/ライズ・オブ・ザ・ブラッド・クイーン(原題:Hellboy: Rise of the Blood Queen)』との仮タイトルが明かされている。

ちなみにギレルモ・デル・トロ監督は、実写映画『ピノキオ』への関心を示し続けている。同作については『007 スペクター』などで知られるサム・メンデス監督の就任が伝えられているが、デル・トロ監督は「まだ模索中なんだ。もし4,500万ドルがあったら明日にでもやろうかなと」とジョークを飛ばしている。Hollywood Reporterの同記事によれば、監督にとって次なる目標はアニメーションにまつわる作品を撮ることだという。

ともあれ、無事に前監督に背中を押されて再出発する『ヘルボーイ』と、デル・トロ監督の次回作も引き続き楽しみに待つとしよう。

確かにデルトロの言う通り、ミニョーラが父親なんだからミニョーラが望んでいればもちろん良いとは思うけど、それでもファンはあの続きが見たかったんだと思うよ~。
でも決まってしまったものは仕方ないよねえ。
デルトロとは違うヘルボーイの良さが出せれば、それはそれでいいかなあ。

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by maku-no-suke | 2017-06-14 23:00 | スタッフ

「ヘルボーイ」のリブート映画「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の撮影が今年9月にスタートすることがわかった。

リブート版でヘルボーイを演じるデヴィッド・ハーバーは、TheWrapのインタビューで「ストレンジャー・シングス」シーズン2の撮影を先日終えたことを明らかにしている。現在は、「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の準備を行っている。「9月に(撮影が)始まることになってます」。ハーバーはInstagramで、ヘルボーイ最大の武器である右腕のコスチューム調節を行っている様子を見せている。


他にもハーバーは、リブート版がギレルモ・デル・トロ監督の2作品よりも「ダークなトーン」になるとコメント。アメコミ調の楽しい映画である一方、「キャラクターを掘り下げ、彼の葛藤を描いた作品」にもなって欲しいと話した。


ハーバーは最近、これまでヘルボーイを演じてきたロン・パールマンと対面している。米Yahooによれば、コメディアンのパットン・オズワルトが「平和調停」を行い、2人のディナーが実現したという。「ロンと僕がイチャイチャし始めたり、体をくっつけてダンスし始めたり、殴り合いの喧嘩になったりした場合、パットン・オズワルトは完璧な付添人になると思ったんです」とハーバーは話している。

オズワルトはTwitterで、3人の写真を公開し、「ディナーでの会合は大成功だった」と書いている。


「Hellboy: Rise of the Blood Queen」は、「ディセント」のニール・マーシャルが監督を務める。


※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています(元記事はこちら)


おーーー!
右腕を作る段階に入ってたんだ-!!
まあねえ。デルトロ+ロンパーじゃない時点で興味半分くらいになっちゃってるんですけど、
作品的に面白ければそれはそれで良いんですけどね。公開されたら見に行こうとは思ってます。



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by maku-no-suke | 2017-06-12 12:56 | 映画

2017年5月10日 12:00
[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演のSFアクション「ヘルボーイ」シリーズのリブート企画が進行中だと、米ハリウッド・レポーターが報じた。「ディセント」のニール・マーシャルが監督、Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデビッド・ハーバーがタイトルロールで交渉している。

新作の仮タイトルは「Hellboy: Rise of the Blood Queen」。原作者のマイク・ミニョーラが、アンドリュー・コスビー(「2ガンズ」)、クリストファー・ゴールデンと共同で脚本を執筆する。ミニョーラは、自身のFacebookページでリブート企画の存在を認め、R指定になることを示唆している。米ミレニアム・フィルムズが、同作の映画化権を所有するプロデューサーのラリー・ゴードンとロイド・レビンと交渉を進めており、リブート企画にはデル・トロとパールマンは関与しない見込みだ。

心優しい異形のヒーローの活躍を、「ヘルボーイ」(04)と「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」(08)の2作でスクリーンに描いたデル・トロ監督は、第3弾実現の可能性をたびたび探っていた。今年1月にはTwitter上で13万ツイート以上の支持票を集め、パールマンやミニョーラと実現に向けた話し合いを行ったようだが、ほどなく企画の消滅を報告。ハリウッド・レポーターによれば、デル・トロ監督の思い描く壮大なスケールと製作費が折り合わず、プロデューサー陣はリブートする道を選んだようだ。(映画.com速報)

うーーーん!そうなりましたか!!
私は「ヘルボーイ」でデルトロファンになったんですけど…どちらかと言うと、
ヘルボーイと言うよりデルトロファンなので、このスタッフだったら、面白そうだったら
見るって感じですかねえ。同じく「パシフィック・リム」の続編もどうなるか心配。
どちらも面白いと良いんですけどねえ。

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by maku-no-suke | 2017-05-17 15:46 | 映画

ギレルモ・デル・トロ監督新作「The Shape of Water」の全米公開日が12月8日に決定。米ソ冷戦下の1963年を舞台に、孤独な女性と謎のフィッシュマンの逃避行を描く。サリー・ホーキンス、ダグ・ジョーンズ、オクタヴィア・スペンサー、マイケル・シャノンら出演。

これ「ヘルボーイ」のエイブをおもいだしちゃうんですけど、
どんな感じになってるんでしょうかねえ。
ダグ・ジョーンズがフィッシュマンかしら?
日本公開は早くても春(1年後?)かなあ?


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by maku-no-suke | 2017-04-24 10:10 | 映画

ギレルモ・デル・トロ監督が22日、映画『ヘルボーイ』第3弾を制作する可能性は100%なくなったとTwitterでファンに報告した。

 『ヘルボーイ』は、人気アメコミを原作に、異形のヒーロー・ヘルボーイの活躍を描いたアクションアドベンチャー。第1弾『ヘルボーイ』が2004年に、第2弾『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が2008年に制作され、2012年より第3弾が企画中だと報じられてきた。

 デル・トロ監督は今年1月に、Twitterの投票機能を利用して「『ヘルボーイ3』を観たいかどうか」のファン投票を実施したばかり(選択肢は「はい」「当たり前だろ」のみ!)。10万票を超えたら主演のロン・パールマン&原作者のマイク・ミニョーラと真剣に話し合う場を設けると表明したところ、13万2,938票が集まっていた。

 しかし、そうして実現した話し合いの結果は、ファンが期待したものとは違ったものに。デル・トロ監督は22日、「『ヘルボーイ』第3弾について悲しいお知らせをしなくてはいけない。全ての関係者と話し合ったのだが、続編ができる可能性は100%ないということになった。これが最終決定だよ」と発表した。

 原作者のミニョーラによる「ギレルモ・デル・トロの『ヘルボーイ』第3弾ができないというのは、『ヘルボーイ』シリーズに未来がないという意味じゃないよ……」というツイートには、主演のロンが「それは事実だよ、マイク。ただ単にギレルモ・デル・トロとロン・パールマンのバージョンができないだけだ……」と応答。デル・トロ監督もそれに「『ヘルボーイ』は違う方向へ進むかもしれない。僕はそうしようとしたし、そうしたかったんだけど、でも僕次第ではないから。みんなの幸運を祈っているよ!」と応じている。

 また、ロンは『ヘルボーイ』第3弾が正式に“死亡”してしまったことを受け、喪に服してこの日はTwitterから離れることにすると宣言したが、その直後に「冗談だよ。トランプのバーカ!」とつぶやいている。(編集部・市川遥)


いや~期待していただけにちょっとガッカリしてしまってます。
ただ、ロンのアニキも年だし、セルマ・ブレアもちょっとお肌に来ているので…
心配だったんですけど、そういう理由ではないんですよねえ。
まあ、ミニョーラがデルトロとロンのバージョンはもう作られないけど、違う形はあり得ると。
どっちかと言うとデルトロの「ヘルボーイ」の映画が好きだった私は、続きが見たかった派なんで…ちょっと落ち込んでます。


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by maku-no-suke | 2017-02-23 17:47 | 映画

『パシフィック・リム2』=『Uprising』のロゴをジョン・ボイエガが公開!スコット・イーストウッド、真剣佑、マックス・チャン共演、ギレルモ・デルトロ製作、スティーヴン・S・デナイト監督、来年2月23日全米公開 https://twitter.com/JohnBoyega #HIHOnews



まあ、可もなく不可もなく…って感じですね。


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by maku-no-suke | 2017-02-17 12:00 | 映画

「パシリム」と言えば、ラミン・ジャヴァディの音楽!
って感じなんですが、監督交代があって、もしかしたら…と思っていたら音楽も。



その上、CEOも辞職。
レジェンダリーを買収したワンダグループが
「パシリム」続編などのプロジェクトに不満だったとのこと。
うーーん。この調子だとワンダグループの意向が反映された1作目とは違うものになりそう。

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by maku-no-suke | 2017-01-18 15:00 | 映画
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画像ソース http://www.gettyimages.co.jp/license/115329855

ギレルモ・デル・トロの新作でダグ・ジョーンズが謎のフィッシュマン役
2017年1月5日 12:52 映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/215717


ギレルモ・デル・トロの新作「The Shape of Water(原題)」でダグ・ジョーンズが謎のフィッシュマンを演じていることが、Indiewireなどの報道でわかった。

これはジョーンズが米ニュースメディアのインタビューにて明かしたもの。「The Shape of Water」は冷戦期の1963年を舞台としたファンタジーロマンスで、マイケル・シャノンやサリー・ホーキンスもキャストに名を連ねる。デル・トロ作品の常連俳優として知られるジョーンズが本作で演じるのは、米政府により研究・実験の対象とされるフィッシュマン。ホーキンス演じる清掃員の女性が彼を見つけ、同情の念を寄せることから物語が展開していくという。ジョーンズは過去にデル・トロの監督作「ヘルボーイ」シリーズでも、サイコメトリー能力を持つ半魚人エイブ・サピエンに扮した。

「The Shape of Water」は2017年にアメリカで公開予定。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

Prod DB (c) Revolution Studios / DR HELLBOY (HELLBOY) de Guillermo del Toro 2004 USA avec Guillermo del Toro sur le tournage d'apres le comics (BD) de Mike Mignola

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

これ1/5の記事なんですが…
またまたダグ・ジョーンズと組んでくれて嬉しい限りです。
なんとなく役がエイブとかぶりますが「ヘルボーイ2」みたいな感じになるのかなあ?
私的には「クリムゾン・ピーク」より期待出来そう!
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by maku-no-suke | 2017-01-13 15:20 | キャスト

2016年12月16日 14:00

[映画.com ニュース] 大ヒットSFアクション「パシフィック・リム」の続編タイトルが、「パシフィック・リム:アップライジング(原題)」に決定した。

巨大怪獣と巨大ロボットの戦いの第2弾。米Colliderによれば、11月のクランクイン時に主演のジョン・ボヤーガが脚本の表紙をInstagramに投稿した際は、「パシフィック・リム:マエルストロム」と題されていたが、このほど米レジェンダリー・ピクチャーズの発表でタイトル変更が明らかになった。マエルストロムは「大混乱」や「渦」、アップライジングは「暴動」や「蜂起」を意味する。

スター・ウォーズ フォースの覚醒」でブレイクしたボヤーガは、前作でイドリス・エルバが演じたキャラクターの息子という設定。ヒロインには18歳の米女優で歌手のケイリー・スパニーが抜てきされているほか、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドらが共演する。前作でメガホンをとったギレルモ・デル・トロ監督は、スケジュールの都合からプロデューサーとして参加し、スティーブン・S・デナイトが監督を務める。全米公開は18年2月23日を予定。(映画.com速報)


大混乱よりも暴動の方がイメージしやすいかも!
面白いものになるように祈るばかりです。


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by maku-no-suke | 2016-12-16 22:00 | 映画