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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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タグ:ロン・パールマン ( 11 ) タグの人気記事


2017年1月25日 12:00

[映画.com ニュース] ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾に関して、ギレルモ・デル・トロ監督が自身のTwitterで突然アンケートを行った。

「ヘルボーイ3」の製作については、ここ数年、ときおりデル・トロ監督や主演のロン・パールマンの前向きな発言が報じられることはあったものの、製作費の調達が困難であることを理由に実現には至っておらず、2014年頃を最後にニュースに上がることもなかった。

ところが1月19日、デル・トロ監督が突然のTwitterアンケートを実施。「ヘルボーイ3」に対して「Yes(観たい)」か「Hell,Yes(観たいに決まってる)」の2つの選択肢を提示し、24時間以内に10万票を獲得したら、パールマンと原作者マイク・ミニョーラと話し合うことを約束するとツイートした。

結果、24時間で10万票を大きく超える13万2938票が投じられ、うち68%が「Hell,Yes(観たいに決まってる)」に投票した。これを受けて、デル・トロ監督は「ロン・パールマンに連絡した。近々会うことになったから、またお知らせします。これからミニョーラにも接触する。みんなの第1作と第2作への愛情に感動したよ」とツイートしている。

ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。


デルトロとロン・パールマンが近々逢う事になったとは1歩前進しましたね!
この調子で映画化に漕ぎつけて欲しいです!!!

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by maku-no-suke | 2017-01-27 12:05 | スタッフ
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シネマトゥディの記事 http://www.cinematoday.jp/page/N0077947

2015年11月11日 15時00分
『ヘルボーイ3』はしばらく実現しない?ロン・パールマンが新作語る

 人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にした痛快アクションコメディー『ムーン・ウォーカーズ』で、主演を務めたベテラン個性派俳優ロン・パールマンが同作について語り、自身の代表作『ヘルボーイ』シリーズにも言及した。


 アポロ11号の月面着陸成功を危惧したCIAが失敗に備え、着陸の様子を伝えるねつ造映像の制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するというミッションを下されたCIA諜報員キッドマン(パールマン)はロンドンへ向かい、そこで借金に苦しむ青年ジョニー(ルパート・グリント)に巨額の資金を奪われてしまったことがきっかけで起きる騒動を描く本作。

 パールマンはその独創的な脚本を一読して惚れ込んだことを告白。「アポロ11号を巡る陰謀論にキューブリックが絡むという設定が素晴らしかった。アクションとサスペンスがつまったオリジナルでスマートな、本当に面白い作品だと感銘を受けたよ」。

 自身が演じたベトナム戦争の帰還兵でトラウマを抱える、CIA諜報員にして映画プロデューサーという個性的なキャラクター、キッドマンについては「タフガイで一匹狼。感傷的になることもない独特の考え方をする男だけど、戦争の影響で精神的疲労が蓄積している。そんな彼が映画プロデューサーとして働き、最後のCIA任務としてこのような前代未聞の重大な仕事を引き受けるのは非常に興味深かったね」と振り返る。

 1960年代のロンドンが舞台となっており、サイケデリックなトリップムービーの趣もある本作。「ヒッピー全盛の時代で、ドラッグでトリップしている人たちのコミューンみたいな家が舞台だ。みんな裸で歩き回ったりして(笑)。僕は1950年~1960年代に育ったから、あの時代をよく覚えている」とパールマン。だが本作は、「あの時代へのオマージュではなく、より過剰に誇張して描きながら、そんな状況に生真面目なキッドマンが巻き込まれ変化していく部分が面白いんだ」と時代の経験者ならではの意見も披露。

 パールマン自身はアポロ11号の偉業について、真実なのかねつ造なのか、どう捉えているのだろう? 「本当にあったことだと思うよ。月に人類初の一歩を踏み下ろす瞬間も、みんなが映像の撮影セットで想像するものよりも、非常に自然なものに見えたし。僕は楽観論者じゃないけど、あれはリアルにあったことだと思う」。

 最後に、ギレルモ・デル・トロ監督が人気コミックを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズでタイトルロールを演じてきたパールマンは、以前から製作がうわさされている『ヘルボーイ3』に関して、「僕も早く3作目を観たいんだけどね(笑)。ギレルモは多忙な監督だから、しばらく実現しないんじゃないかな。脚本もまだ完成していない段階なんだ」と現在の状況を明かした。(取材・文:小林真里)

映画『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日より新宿シネマカリテほかで公開

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これもロン・パールマンが出ているので見たかったんですけど、
地元が田舎すぎてやらないのが悲しいです。
それにしても「ヘルボーイ3」
デルトロが忙しくてまだ脚本も完成してないとなると…
もし実現しても早くても3~4年先ですかねえ。ロン・パールマン、大丈夫かなあ?
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by maku-no-suke | 2015-11-11 23:00 | 映画

ハンニバル・チュウ!

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ハンニバル・チャウちゃいまんねん。
ハンニバル・チュウでんねん!!

いや、この画像は「パシフィック・リム」に登場するハンニバル・チャウなんですけどね。
実は今日先日見た「ゴースト・エージェント」の感想書こうと思って
ライアン・レイノルズ扮する主人公ニックのアバターを演じたジェームズ・ホンの
出演リストを見ていたら「ブレードランナー」で眼球作ってたおっちゃん
演じてたことがわかったんですけど、その役名がハンニバル・チュウだったんですよ!

これってもしや…デルトロのオマージュじゃあ?と思い検索したら
「ブレラン」ファンの方が何人かブログやツイートしておりまして…
同じように思っていたことが判明。想像以上に深かったなあ。パシリム!!



映画『パシフィック・リム』ハンニバル・チャウ特別CM(Kaiju Remedies)【HD】
画像はここからキャプらせて戴きました。
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by maku-no-suke | 2014-11-18 23:00 | キャスト
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray]
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray] ← 付録もメッチャ良いんですよねえ。

今日、病院のリハのOT、PTでも、両先生と「パシフィック・リム」の
話で盛り上がり、ますますデル・トロ熱が加速!
「パシフィック・リム」も思っていた以上に好調のようで嬉しい限り!
で、ふっと気がついたんですが、「パシフィック・リム」の勢いがあるうちに、
メーカーの方にお願い!!イギリスで発売されている「デル・トロ コレクション」
日本でも出して欲しいんです-!
「パンズ・ラビリンス」は、日本でBlu-rayにもなってますが (もちろん購入済み)
「クロノス」と「デビルズ・バックボーン」は、まだ日本ではBlu-rayにもなっておらず、
DVDも品切れになっているんで、(私は持ってますが)この機会にどうかメーカーさん、
このボックスの日本版を出して下さい!宜しくお願いします。




クロノス(1992) 日本公開は1998年 メキシコ
監督、脚本 ギレルモ・デル・トロ
機械仕掛けのブローチ「クロノス」から注入された秘薬で永遠の若さを得た老人が
若さを維持するために生き血をすする吸血鬼と化す異色のヴァンパイアもの。
富豪の息子を演じる20年前の若いロン・パールマン(チャウさん)を拝めます!
上の予告にもバッチリ映ってます。




デビルズ・バックボーン(2001) 日本公開は2004年 スペイン PG-12
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
スペイン内戦下の孤児院を舞台に、そこへ連れてこられた一人の少年が、
怨みを抱えた少年の霊に恐怖しながらもやがてその背後にある真相に近づいていく
非常に過酷で暗い内容ながらも希望が見いだせるデル・トロ監督の傑作。




パンズ・ラビリンス(2006) メキシコ/スペイン/アメリカ
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
内戦後のスペインに生きる薄幸の少女を描くダーク・ファンタジー
迷宮の番人パンや手のひらに目がついているペイルマンなどデル・トロワールド炸裂
私が「ヘルボーイ」に次いで好きなデル・トロ作品です。
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by maku-no-suke | 2013-08-16 23:00 | 映画


相変わらず続いている「パシフィック・リム」熱!
サントラも引き続き聴きまくってるんですが…
気になっていたのが、エンドクレジットで流れる女性の歌。

これ日本で販売されているサントラには収録されてないんですよね。(´Д`)
で、アメリカのiTunesを見てみたらちゃんと最後に収録されているじゃありませんか!
が~、しかし~日本のIDではアメリカのiTunesは購入出来ないので…
諦めて、Youtubeで探したら、アップされてる-!ラッキー!!
で、てっきり私は RZA さんって人が歌ってるもんだと思って
ググったら男の人?(画像こちら
むむ~って思ってfeat. Blake Perlman って方をググったら…

ロン・パールマンの娘さんだったよー!

画像はこちら 
writer: "Drift" / performer: "Drift"
…って書いてあるから作曲も担当してるのかな?
IMDBには、Written by Blake Perlman, RZA and Ramin Djawadi
って載ってるから歌の部分だけ彼女が作曲を担当したのかも。
(追記:あとからマクタロウに作詞かもしれないと言われてそれもありかなと。)

いや~、しかし~ホントまさに「じぇ!じぇ!じぇ!」でビックリしちゃいましたが…
ロン・パールマンの娘さんの歌声かと思うとなんか嬉しいわ~。
ちなみにこれがロン・パールマン一家の写真 Hellboy II:World Premiere
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by maku-no-suke | 2013-08-13 23:00 | 音楽
ブログでアップしたら映画.comさんの速報にこちらの記事が掲載されてました~。
ファンの声が届いて「3」が作られることを節に願ってます!!

以下引用

[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督と米俳優ロン・パールマンが、新作SFアクション大作「パシフィック・リム(原題)」のフッテージを携えて米サンディエゴのコミコンに出席。その際に米エンターテインメント・ウィークリー誌が行ったインタビューで、ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾に着手したい意向があることを明かした。

マイク・ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(ロン・パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。

デル・トロ監督はこれまで、第3弾の動向について聞かれると、なかば冗談まじりに「ロンが毎日時間をかけて特殊メイクするのを嫌がるから」と消極的に答えてきた。

しかしつい先日、パールマンは、「ヘルボーイに会いたい」という白血病の6歳の少年の願いに応えて、4時間かけて特殊メイクを施し4年ぶりに「ヘルボーイ」に変身。実際に少年に会いにいったが、その一件でデル・トロ監督の気持ちにも変化が生じたという。ちなみに少年の希望は、難病の子どもたちの願いを叶えるために活動するボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」を通じて、パールマンに届いたものだ。

デル・トロ監督は、「これまでも『ヘルボーイ』のファンだという子どもたちにたくさん会ってきたが、この6歳の少年がつらい治療中に『ヘルボーイ』を見ていたという話を聞いて、本当に感動した」とコメント。またパールマンも「前2作は、すべてが帰結する完結編に向けて製作されたようなもの。ギレルモのなかにその運命の結末があるのなら、やるべきだろうね」と話した。

現時点では、原作者のミニョーラにもまだ話はしておらず、スタジオや製作費のめどもたっていないが、デル・トロ監督は「実現に向けて努力する。ぜひ実現させたい」と意欲を語っている。

(映画.com速報)
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by maku-no-suke | 2012-07-17 12:11 | 映画
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ツイッターでの@cinepre_topics さんのつぶやきより引用
Comic-Conにロン・パールマンと共に出席したギレルモ・デル・トロは、
「ヘルボーイ」シリーズ第3作について検討を始めていることを明らかにしたようだ。
難病の子どものためにパールマンが再び「ヘルボーイ」に扮したことも、
ひとつのきっかけになったらしい。(EW com)

で、こちらがそのサイトの記事。
http://insidemovies.ew.com/2012/07/14/hellboy-3-guillermo-del-toro-ron-perlman/

その記事によると、あくまでもロンとデル・トロのふたりは「3」を望んでいるけど、
ミニョーラの承諾は貰っていないと強調しているようです。
出来ればミニョーラにも了解して貰って「3」の製作に入れることを強く祈ります!!
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:43 | 映画


ロン・パールマンのインタビューもあります。
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:24 | スタッフ
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■ 難病の少年の願いに応え「ヘルボーイ」主演俳優が特殊メイクで訪問

[映画.com ニュース] 7月9日(月)12時0分配信
ギレルモ・デル・トロ監督が映画化した
「ヘルボーイ」に憧れる難病の少年の願いに応えて、
主役のロン・パールマンがヘルボーイに変身し、
少年の病院を訪れていたことが明らかになった。

米ハリウッド・レポーターによれば、白血病で闘病中の
6歳のザッカリー少年は、ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」に
「ヘルボーイに会って、自分もヘルボーイになりたい」との願いごとを
提出していた。
「メイク・ア・ウィッシュ」は難病の子どもたちの願いを叶えるために
活動するボランティア団体で、日本を含む世界各地に拠点を持っている。

最初にザッカリー君の願いを知らされたのが、「ヘルボーイ」の
特殊メイクや特殊効果を担当した米スペクトラル・モーション社。
すぐにパールマンに打診したところ、ヘルボーイとして
ザッカリー君に会いにいくことを快諾したという。

当日、パールマンは4時間かけて特殊メイクを施し、
ヘルボーイに変身してザッカリー君の入院先をサプライズ訪問。
大喜びのザッカリー君と一緒に記念写真を撮るなどして過ごした。
さらにその後、スペクトラル・モーション社のアーティストふたりが
ザッカリー君にもメイクを施し、「ヘルボーイになりたい」
という願いも叶えたという。
なお当日の様子は、Spectral Motionのfacebookページで見ることが可能だ。




昨日、お昼休みのマクタロウからメールが入り、さっそくFacebookをチェック!!
そしたら、載ってましたよ-!
ザッカリーくんとヘルボーイメイクのロン・パールマン!
ザッカリーくんの嬉しそうな顔と言ったら、もうねえ。
ヘルボーイメイクをしたザッカリーくんもいいんだなあ!これが!
しかしロン・パールマン、優しいなあ。
来年公開のギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム」
(日本が舞台の怪獣映画)にも出るようなので楽しみにしていますー!
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by maku-no-suke | 2012-07-10 12:44 | キャスト
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初登場で3位にランクインしたのはライアン・ゴズリング主演の話題作「Drive」。昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は逃亡の手助けをするドライバーとして生計を立てている男(ゴズリング)が、ユダヤ系マフィアの犯罪に巻き込まれるというアクションドラマ。メガホンをとったデンマーク出身の異才ニコラス・ウィンディング・レフンが今年のカンヌ映画祭において監督賞を受賞し、批評家から賛辞を浴びた同作だが、観客の評価は賛否がはっきりと分かれている。否定的な意見で目立つのが「予告編とは全く異なる映画」という意見で、「ワイルド・スピード」のようなカーアクション満載の映画を期待していた観客には少々理解しがたい内容らしい。その一方で、絶賛評も多くあり、今後のチャートの動向も楽しみだ。共演は「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ヘルボーイ」のロン・パールマン、「タクシードライバー」「アウト・オブ・サイト」の名優アルバート・ブルックス。


これは面白そう!!日本で公開希望-!
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by maku-no-suke | 2011-09-29 13:38 | キャスト