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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


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ツイッターでの@cinepre_topics さんのつぶやきより引用
Comic-Conにロン・パールマンと共に出席したギレルモ・デル・トロは、
「ヘルボーイ」シリーズ第3作について検討を始めていることを明らかにしたようだ。
難病の子どものためにパールマンが再び「ヘルボーイ」に扮したことも、
ひとつのきっかけになったらしい。(EW com)

で、こちらがそのサイトの記事。
http://insidemovies.ew.com/2012/07/14/hellboy-3-guillermo-del-toro-ron-perlman/

その記事によると、あくまでもロンとデル・トロのふたりは「3」を望んでいるけど、
ミニョーラの承諾は貰っていないと強調しているようです。
出来ればミニョーラにも了解して貰って「3」の製作に入れることを強く祈ります!!
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:43 | 映画
ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

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by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ
昨年の1月からずっと放置状態ですみません。
2回の入院で、こちらまで手が回らず更新することが出来ませんでした。
デル・トロ監督の話題もなかなかなかったという事もあるんですが、
本日、デルトロ監督が「ホビット」を降板するという衝撃のニュースが!!
期待していただけにとても残念ですが、これで「ヘルボーイ3」の道も
開けたというふうに取っても…いいかなあ?
以下「eiga.com 映画ニュース」より引用です。


[eiga.com 映画ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督が、メガホンをとる予定だった「ホビット(原題)」から降板することを発表した。同作の権利を保有するMGMの売却問題にからみ、クランクイン時期のめどが立たないことから、断腸の思いで降板を決意したという。

同作は、「ロード・オブ・ザ・リング」のプリクエル(前章)にあたるJ・R・R・トールキン原作「ホビットの冒険」を2部作として映画化する企画。第1部は2011年12月、第2部は12年12月の全米公開が予定され、本来なら今春から夏にかけてクランクインするはずだったが、MGMの売却先が決まらず正式なゴーサインが出ていない。同じMGMが権利を保有する「007」シリーズ最新作も、撮影が無期限で延期されることが4月に発表された。

デル・トロ監督は5月30日、「指輪物語」ファンサイトTheOneRing.netに声明を発表。「クランクイン時期がどんどん遅れていくなかで、自分の人生で最もつらい決断を迫られた」と心情を吐露。そして、「この2年間、トールキンの中つ国という豊かな世界のなかで暮らし、呼吸をし、それを再現しようと努めてきたが、残念ながら、この素晴らしい映画の監督の座を降りることになった」とファンに対してメッセージを送った。なお、同監督は今後も共同で「ホビット」の脚本執筆にあたり、同作に対してできるかぎりの協力をしたいと話している。

一方、製作を手がけるピーター・ジャクソンも、同サイト上で「ギレルモが去ることはとても悲しいが、彼にはすでに契約を交わしたほかのプロジェクトがあり、本作の撮影のためのニュージーランド滞在を当初の3年から6年に延ばすことはできなかった」と不可抗力による製作の延期が原因であることを発表。デル・トロ監督の降板により、ファンの間ではジャクソン監督待望論も出ているようだが、同監督サイドはそれをきっぱりと否定し新たに別の監督を探すことを明言した。

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by maku-no-suke | 2010-05-31 18:30 | スタッフ