ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:ヘルボーイ ( 17 ) タグの人気記事



2017.09.12 11:40
テレビドラマ「LOST」や「HAWAII FIVE-0」で知られる韓国系アメリカ人のダニエル・デイ・キムが、『ヘルボーイ』のリブート版でベン・ダミオ役を演じる可能性があることが分かった。

リブート版『ヘルボーイ』(原題、2018年公開)のベン・ダミオ役には最初、エド・スクラインに決まっていたが、ベン・ダミオが日系人のキャラクターであることから、白人が起用されたことに批判が集まっていた。これを受けて、エドは先月末に同役を降板している。

そして、ダニエルがベン・ダミオを演じる話し合いを行なっていると芸能情報誌「Variety」は伝えた。

今作でヘルボーイはデヴィッド・ハーバーが演じ、ほかにミラ・ジョヴォヴィッチやイアン・マクシェーンらが出演する予定。監督はニール・マーシャルが務める。

文:馬場 かんな

うーーん。日系人役に白人がダメでもアジア系だったらいいのかぁ…。
なんだか複雑だなあ。出来れば、そこまでするんなら
日系人の役者さんに演じて欲しかったけどな。

[PR]
by maku-no-suke | 2017-09-12 21:31 | 映画


2017.08.29 15:00
リブート版『ヘルボーイ』から、ベン・ダミオ役のエド・スクレインが降板したとエンターテイメント情報サイト「Deadline」などが伝えている。

エドはツイッターにて、降板を表明。ツイートには「この役を文化的に正確に描くことが重要なのは明らかだ」とあり、「モラルある決断を下し、包括へ声をあげる責任がある。今後こういった議論がなされなくなり、アートで民族マイノリティが平等に描かれるようなる助けとなることを願っている」と綴られ、また「『ヘルボーイ』を離れるのは悲しいが、この決意がそうした未来を近づけ、価値あるものだ。愛と願いを込めて」と結ばれている。

『ヘルボーイ: Rise Of The Blood Queen』(原題)でエドが演じることになっていたベン・ダミオは日本人の祖母を持つアジア系のキャラクターで、先週エドの起用が発表されるとアジア太平洋アメリカ人コミュニティから非難を浴びていた。

「Deadline」に対しプロデューサーのラリー・ゴードンとロイド・レヴィーンは「エドの自分を顧みない決意を支持する。正確性と民族性への配慮のなさは我々の意図したところではなかった。原作により忠実に配役を決めたい」とコメントしているとのこと。

文:松坂 フジコ

この前の記事で、たけしの方が合ってるのに…って書いたら、
世間的(世界的?)にもそのように思っている方がたくさんいて、批判殺到!
この役に決まっていたエド・スクレインが自ら降板。

ハリウッドも人種、性別共にますます慎重に選ばないといけなくなって来ましたかねえ。


[PR]
by maku-no-suke | 2017-08-30 15:00 | 映画

2017年8月23日 11:00

[映画.com ニュース] 「デッドプール」「トランスポーター イグニション」の英俳優エド・スクレインが、リブート版「ヘルボーイ(原題)」に出演することが決定した。

米ライオンズゲートとミレニアム・フィルムズが、ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演のSFアクション「ヘルボーイ」シリーズをR指定作品としてリブート。Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の俳優デビッド・ハーバーが、心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ役で主演し、中世の魔女たちと戦いを繰り広げる。

米ハリウッド・レポーターによれば、スクレインは、ヘルボーイと同じく超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)に所属する、手荒な元軍人 ベン・デミオ を演じるという。また、昨年の「American Honey(原題)」で長編デビューしたばかりの新人女優サシャ・レインが、ヘルボーイやデミオの仲間となるアリス・モナハンにキャスティングされたと、米Slashfilmが報じた。
そのほか、ヘルボーイの養父ブルーム教授役としてイアン・マクシェーン(「ジョン・ウィック」シリーズ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」)、悪役ブラッド・クイーン役でミラ・ジョボビッチ(「バイオ・ハザード」シリーズ)が共演。「ディセント」「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャルが監督がメガホンをとり、9月からイギリス、ブルガリアで撮影が行われる予定だ。
(映画.com速報)

原作未読なのでベンジャミン・デミオがどういうキャラなのかと思って
ウィキペディアを見てみたら…

元海兵隊隊長。三日間死んでいた男。
リズの付けたあだ名は「キャプテン・ゾンビ」。

…だそうで、日本人とアメリカ人のハーフって設定みたいなんです。
ビートたけしを想してCG画像を作ってる人も発見!
http://collings.cgsociety.org/art/photoshop-ben-daimio-784978

映画でどんな活躍をするのか楽しみです。


[PR]
by maku-no-suke | 2017-08-23 16:14 | 映画
2017年8月7日 11:00
[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演のSFアクション「ヘルボーイ」シリーズを、米ライオンズゲートとミレニアム・フィルムズがリブートする新作「Hellboy: Rise of the Blood Queen(原題)」に、英俳優イアン・マクシェーン(「ジョン・ウィック」シリーズ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」)が出演することがわかった。

リブート版は、「ディセント」「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャルが監督。Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の俳優デビッド・ハーバーが、心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ役で主演し、中世の魔女たちと戦いを繰り広げる。米ハリウッド・レポーターによれば、マクシェーンはヘルボーイの養父、ブルーム教授役を演じるという。

なお、デル・トロとパールマンは新作には関与しない見込みだ。リブート版は、9月からイギリス、ブルガリアで撮影が行われる予定。(映画.com速報)

正直デルトロがあまり絡んでないって時点でブルーム教授が
誰に決まっても良いんですけどねえ。
とりあえず「ジョン・ウィック」のホテルのオーナーの俳優さんですよね。
面白いと良いけどなあ。

[PR]
by maku-no-suke | 2017-08-07 14:37 | 映画

オリバーシネマ https://oriver.style/cinema/hellboy3-del-toro-comment/

ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演で製作された人気コミックの映画版シリーズ『ヘルボーイ』がリブートされることについて、ギレルモ・デル・トロがその心境を明かした。

映画『ヘルボーイ』(2004年)とその続編『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』(2008年)はファンの人気が高い人気シリーズではあったものの、第3作目の制作が叶っていない。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』『ハンニバル』などに参加してきたニール・マーシャルを監督に、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーをヘルボーイ役に迎えて新たなシリーズとして再出発することが報じられていた。


ポップ・カルチャーに造詣の深いデル・トロ監督による前シリーズはファン評価も高かっただけに、第3作目が観られないことには落胆の声が挙がっていた。デル・トロ監督も実現に向け最善を尽くしていたようで、2017年1月にはTwitterで「24時間以内に10万人の投票があったら(『ヘルボーイ3』の)交渉をする」とした上でアンケートを実施。13万票を超える賛同の声が集まったことを受け権利者と交渉に挑んだデル・トロ監督であったが、制作予算で折り合いがつかず交渉決裂。
「続編は100%ない」と報告をしていたのであった。

我が子のように育てたであろう映画『ヘルボーイ』シリーズの存続に向けて努力するも結果叶わず、ついに自分の元を離れリブートされるとなれば、デル・トロ監督とてその胸中はさぞ複雑…かと思いきや、意外にも吹っ切れておるようで、むしろ再出発を祝福するようなコメントを掲載しているのがHollywood Reporterの記事だ。同記事ではフランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭でのデル・トロ監督へのインタビューに成功しており、リブートに対する現在の本人の率直な思いを聞き出している。

「ヘルボーイの権利を持っているのは、僕ではなく(原作コミック作者の)マイク(・ミニョーラ)だ。彼こそがキャラクターの父親なわけで、彼がリブートを望むなら全然良いと思う。僕は2作も作ることができた。2作もやらせてもらえるなんて考えていなかったし。だからね、プロジェクトが無事に進んで、神のご加護があればと思うよ。」

再出発する『ヘルボーイ』は、既に『ヘルボーイ/ライズ・オブ・ザ・ブラッド・クイーン(原題:Hellboy: Rise of the Blood Queen)』との仮タイトルが明かされている。

ちなみにギレルモ・デル・トロ監督は、実写映画『ピノキオ』への関心を示し続けている。同作については『007 スペクター』などで知られるサム・メンデス監督の就任が伝えられているが、デル・トロ監督は「まだ模索中なんだ。もし4,500万ドルがあったら明日にでもやろうかなと」とジョークを飛ばしている。Hollywood Reporterの同記事によれば、監督にとって次なる目標はアニメーションにまつわる作品を撮ることだという。

ともあれ、無事に前監督に背中を押されて再出発する『ヘルボーイ』と、デル・トロ監督の次回作も引き続き楽しみに待つとしよう。

確かにデルトロの言う通り、ミニョーラが父親なんだからミニョーラが望んでいればもちろん良いとは思うけど、それでもファンはあの続きが見たかったんだと思うよ~。
でも決まってしまったものは仕方ないよねえ。
デルトロとは違うヘルボーイの良さが出せれば、それはそれでいいかなあ。

[PR]
by maku-no-suke | 2017-06-14 23:00 | スタッフ

「ヘルボーイ」のリブート映画「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の撮影が今年9月にスタートすることがわかった。

リブート版でヘルボーイを演じるデヴィッド・ハーバーは、TheWrapのインタビューで「ストレンジャー・シングス」シーズン2の撮影を先日終えたことを明らかにしている。現在は、「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の準備を行っている。「9月に(撮影が)始まることになってます」。ハーバーはInstagramで、ヘルボーイ最大の武器である右腕のコスチューム調節を行っている様子を見せている。


他にもハーバーは、リブート版がギレルモ・デル・トロ監督の2作品よりも「ダークなトーン」になるとコメント。アメコミ調の楽しい映画である一方、「キャラクターを掘り下げ、彼の葛藤を描いた作品」にもなって欲しいと話した。


ハーバーは最近、これまでヘルボーイを演じてきたロン・パールマンと対面している。米Yahooによれば、コメディアンのパットン・オズワルトが「平和調停」を行い、2人のディナーが実現したという。「ロンと僕がイチャイチャし始めたり、体をくっつけてダンスし始めたり、殴り合いの喧嘩になったりした場合、パットン・オズワルトは完璧な付添人になると思ったんです」とハーバーは話している。

オズワルトはTwitterで、3人の写真を公開し、「ディナーでの会合は大成功だった」と書いている。


「Hellboy: Rise of the Blood Queen」は、「ディセント」のニール・マーシャルが監督を務める。


※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています(元記事はこちら)


おーーー!
右腕を作る段階に入ってたんだ-!!
まあねえ。デルトロ+ロンパーじゃない時点で興味半分くらいになっちゃってるんですけど、
作品的に面白ければそれはそれで良いんですけどね。公開されたら見に行こうとは思ってます。



[PR]
by maku-no-suke | 2017-06-12 12:56 | 映画

2017年5月10日 12:00
[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演のSFアクション「ヘルボーイ」シリーズのリブート企画が進行中だと、米ハリウッド・レポーターが報じた。「ディセント」のニール・マーシャルが監督、Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデビッド・ハーバーがタイトルロールで交渉している。

新作の仮タイトルは「Hellboy: Rise of the Blood Queen」。原作者のマイク・ミニョーラが、アンドリュー・コスビー(「2ガンズ」)、クリストファー・ゴールデンと共同で脚本を執筆する。ミニョーラは、自身のFacebookページでリブート企画の存在を認め、R指定になることを示唆している。米ミレニアム・フィルムズが、同作の映画化権を所有するプロデューサーのラリー・ゴードンとロイド・レビンと交渉を進めており、リブート企画にはデル・トロとパールマンは関与しない見込みだ。

心優しい異形のヒーローの活躍を、「ヘルボーイ」(04)と「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」(08)の2作でスクリーンに描いたデル・トロ監督は、第3弾実現の可能性をたびたび探っていた。今年1月にはTwitter上で13万ツイート以上の支持票を集め、パールマンやミニョーラと実現に向けた話し合いを行ったようだが、ほどなく企画の消滅を報告。ハリウッド・レポーターによれば、デル・トロ監督の思い描く壮大なスケールと製作費が折り合わず、プロデューサー陣はリブートする道を選んだようだ。(映画.com速報)

うーーーん!そうなりましたか!!
私は「ヘルボーイ」でデルトロファンになったんですけど…どちらかと言うと、
ヘルボーイと言うよりデルトロファンなので、このスタッフだったら、面白そうだったら
見るって感じですかねえ。同じく「パシフィック・リム」の続編もどうなるか心配。
どちらも面白いと良いんですけどねえ。

[PR]
by maku-no-suke | 2017-05-17 15:46 | 映画

ギレルモ・デル・トロ監督が22日、映画『ヘルボーイ』第3弾を制作する可能性は100%なくなったとTwitterでファンに報告した。

 『ヘルボーイ』は、人気アメコミを原作に、異形のヒーロー・ヘルボーイの活躍を描いたアクションアドベンチャー。第1弾『ヘルボーイ』が2004年に、第2弾『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が2008年に制作され、2012年より第3弾が企画中だと報じられてきた。

 デル・トロ監督は今年1月に、Twitterの投票機能を利用して「『ヘルボーイ3』を観たいかどうか」のファン投票を実施したばかり(選択肢は「はい」「当たり前だろ」のみ!)。10万票を超えたら主演のロン・パールマン&原作者のマイク・ミニョーラと真剣に話し合う場を設けると表明したところ、13万2,938票が集まっていた。

 しかし、そうして実現した話し合いの結果は、ファンが期待したものとは違ったものに。デル・トロ監督は22日、「『ヘルボーイ』第3弾について悲しいお知らせをしなくてはいけない。全ての関係者と話し合ったのだが、続編ができる可能性は100%ないということになった。これが最終決定だよ」と発表した。

 原作者のミニョーラによる「ギレルモ・デル・トロの『ヘルボーイ』第3弾ができないというのは、『ヘルボーイ』シリーズに未来がないという意味じゃないよ……」というツイートには、主演のロンが「それは事実だよ、マイク。ただ単にギレルモ・デル・トロとロン・パールマンのバージョンができないだけだ……」と応答。デル・トロ監督もそれに「『ヘルボーイ』は違う方向へ進むかもしれない。僕はそうしようとしたし、そうしたかったんだけど、でも僕次第ではないから。みんなの幸運を祈っているよ!」と応じている。

 また、ロンは『ヘルボーイ』第3弾が正式に“死亡”してしまったことを受け、喪に服してこの日はTwitterから離れることにすると宣言したが、その直後に「冗談だよ。トランプのバーカ!」とつぶやいている。(編集部・市川遥)


いや~期待していただけにちょっとガッカリしてしまってます。
ただ、ロンのアニキも年だし、セルマ・ブレアもちょっとお肌に来ているので…
心配だったんですけど、そういう理由ではないんですよねえ。
まあ、ミニョーラがデルトロとロンのバージョンはもう作られないけど、違う形はあり得ると。
どっちかと言うとデルトロの「ヘルボーイ」の映画が好きだった私は、続きが見たかった派なんで…ちょっと落ち込んでます。


[PR]
by maku-no-suke | 2017-02-23 17:47 | 映画

2017年1月25日 12:00

[映画.com ニュース] ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾に関して、ギレルモ・デル・トロ監督が自身のTwitterで突然アンケートを行った。

「ヘルボーイ3」の製作については、ここ数年、ときおりデル・トロ監督や主演のロン・パールマンの前向きな発言が報じられることはあったものの、製作費の調達が困難であることを理由に実現には至っておらず、2014年頃を最後にニュースに上がることもなかった。

ところが1月19日、デル・トロ監督が突然のTwitterアンケートを実施。「ヘルボーイ3」に対して「Yes(観たい)」か「Hell,Yes(観たいに決まってる)」の2つの選択肢を提示し、24時間以内に10万票を獲得したら、パールマンと原作者マイク・ミニョーラと話し合うことを約束するとツイートした。

結果、24時間で10万票を大きく超える13万2938票が投じられ、うち68%が「Hell,Yes(観たいに決まってる)」に投票した。これを受けて、デル・トロ監督は「ロン・パールマンに連絡した。近々会うことになったから、またお知らせします。これからミニョーラにも接触する。みんなの第1作と第2作への愛情に感動したよ」とツイートしている。

ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。


デルトロとロン・パールマンが近々逢う事になったとは1歩前進しましたね!
この調子で映画化に漕ぎつけて欲しいです!!!

[PR]
by maku-no-suke | 2017-01-27 12:05 | スタッフ


ねとらぼ 1/19(木) 21:32配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000107-it_nlab-ent

 人気アメコミ原作映画「ヘルボーイ」の続編をめぐり、ギレルモ・デル・トロ監督のツイートが注目を集めています。前作の公開は2008年(国内では2009年公開)。果たして続編の製作は始動するのか……!?

【画像】10万票を突破したツイート

 デル・トロ監督は1月19日(日本時間)自身のTwitter(@RealGDT)上で「非公式の投票」であるとしつつも、24時間以内に10万票が集まれば、原作者のマイク・ミニョーラと主演のロン・パールマンと話の席をもうけることを確約しました。このツイートは瞬く間に拡散され、Twitterの投票機能を使った得票数は17時間弱で10万票を突破。今現在も伸び続けています。

 同作の主人公はヘルボーイという名前なだけあり、出身地は地獄。巨体に真っ赤な肌といういかつい見た目とは裏腹に、性格はナイーブで、人間界だと目立ってしまう頭のツノを日々削っているという設定があります。世界の命運をかけたガチバトルと、胸キュンな恋愛描写が並行する独特の作風にはカルトな人気があり、続編を待ち望むファンの声は根強いものがありました。

 同映画シリーズ1作目は興行収入が振るわなかったものの、ビデオソフトの売上が予想を大きく上回り、2作目の製作決定を後押ししました。ところが2作目の公開後は状況が変わり、海外でのDVD/BDの市場規模が落ち込んでいることなどの理由から、過去作以上の大作として構想されていた3作目は資金繰りが難航していました。はたして今回の投票が企画の本格始動に結びつくのか、しばらく関係者の動向から目が離せません。

出身地は地獄!ってのにちょっとウケでしまいました。
どっちかっていうと…
ヘルボーイ的(と言うかキリスト教的には)冥界って書いて欲しかったなあ。
でも10万行って本当に良かった。
とりあえずロン・パールマンとミニョーラと会って話がうまくまとまる事を祈ってます。
[PR]
by maku-no-suke | 2017-01-20 14:45 | スタッフ