ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:パシフィック・リム ( 115 ) タグの人気記事


2014年11月29日 12:30 
[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督が、2013年の映画「パシフィック・リム」の続編について、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマンが再び出演することを明らかにした。

前作「パシフィック・リム」は、深海から登場した巨大モンスター「KAIJU」に対し、人類が人型巨大兵器イェーガーで対抗するSFアクション。デル・トロ監督は10月、続編は前作から大きく方向転換し、主要キャラクターのうち何人かが戻ってくること、その他のキャラクターたちは続編の最後に登場し、第3弾に向けて盛り上げる仕掛けになっていることを打ち明けていた。

米Colliderにデル・トロ監督が語ったところによれば、続編は前作から数年後を舞台に、KAIJUの脅威から解放された世界で何が起こっているのか、イェーガーのテクノロジーが果たす目的は何なのかを描くとのこと。そして、前作でデイが演じた生物学者ニュートン・ガイズラー、ゴーマンが演じた数理学者ハーマン・ゴットリーブが、再び登場すると明かした。

デル・トロ監督は、2人のキャラクターとロン・パールマン演じるハンニバル・チャウ役が特にお気に入りだと明かし、個人的な楽しみとしてこれらのキャラクターを執筆するのが大好きだと語っている。また、続編では前作とはまったく違うKAIJUとロボットが登場すると示唆した。なお、前作でイェーガーのパイロットを演じたチャーリー・ハナムや菊地凛子が続編に出演するかは、今のところ明らかになっていない。

「パシフィック・リム2(仮題)」は、17年4月7日全米公開。
(映画.com速報)



ソース元 : http://eiga.com/news/20141129/6/
[PR]
by maku-no-suke | 2014-11-29 23:00 | 映画

ハンニバル・チュウ!

20141118-04.jpg

ハンニバル・チャウちゃいまんねん。
ハンニバル・チュウでんねん!!

いや、この画像は「パシフィック・リム」に登場するハンニバル・チャウなんですけどね。
実は今日先日見た「ゴースト・エージェント」の感想書こうと思って
ライアン・レイノルズ扮する主人公ニックのアバターを演じたジェームズ・ホンの
出演リストを見ていたら「ブレードランナー」で眼球作ってたおっちゃん
演じてたことがわかったんですけど、その役名がハンニバル・チュウだったんですよ!

これってもしや…デルトロのオマージュじゃあ?と思い検索したら
「ブレラン」ファンの方が何人かブログやツイートしておりまして…
同じように思っていたことが判明。想像以上に深かったなあ。パシリム!!



映画『パシフィック・リム』ハンニバル・チャウ特別CM(Kaiju Remedies)【HD】
画像はここからキャプらせて戴きました。
[PR]
by maku-no-suke | 2014-11-18 23:00 | キャスト
b0053010_111453100.jpg


b0053010_11151620.jpg


b0053010_11153215.jpg

[PR]
by maku-no-suke | 2014-11-02 23:00 | 映画
20141021-02s.jpg

クリックで拡大                

え~風邪引いて12日目でございます。
ちょっとフラフラするのと喉が少し痛いのが続いています。
ダラダラしていてネタもないので(笑)
以前書いてアップしてなかったデル・トロの本の事について書こうと思います。

敬愛するギレルモ・デル・トロ監督の創作ノートをまとめた本で
洋書で発行されていたものの翻訳版が10/9に発売されました。
左が昨年の10/29に発売された洋書で右が翻訳本です。
単純に同じ様式で日本語版が出ると思っていたので…
アマゾンから届いて箱を開けた時にビックリしました。
大きさが小さくしかもハードカバーではなかったんです。


20141021-03s.jpg

クリックで拡大                

こちらは横から見た様子。


20141021-04s.jpg

クリックで拡大                

本が小さい分イラストも小さいのが残念ですが、なんといっても日本語なのが助かる!


20141021-05.jpg

こちらが翻訳本。
英語の下に日本語が掲載されています。


20141021-06.jpg

こちらが同じページの洋書の方。
2つ前の洋書の真ん中の方をみるとデル・トロの文字が「FLASH LIGHT」
と縦書きになっていて、洋書ではそれも縦書きで再現されています。

大きさは小さくてもせめてハードカバーで出して欲しかったのですが、
出るだけでもファンにとっては有り難かったです!!
DU BOOKS(ディスクユニオンの出版部門)さん、本当にありがとう!!
[PR]
by maku-no-suke | 2014-10-22 23:00 |
[映画.com ニュース]ギレルモ・デル・トロ監督が、現在第2弾の準備中の「パシフィック・リム」を、3部作にする構想があると明かした。

米Colliderによれば、プロデューサーを務めた新作CGアニメ映画「ブック・オブ・ライフ(原題)」のプロモーションを行うデル・トロ監督が、「パシフィック・リム2(原題)」の進行状況について「脚本の第1稿が出来上がって、これからプリプロダクションに入るまでの4~5カ月で書き直していく」と説明したという。また、「パシフィック・リム2」にどのキャラクターが再登場するのかという問いに対し、興味深い返答をしている。

「人気キャラクターのなかには、戻ってくるものも戻ってこないものもいる。それは『3部作になることを期待しよう』と野心的な映画を目指しているからなんだ。第2弾の最後でキャラクターの何人かが登場する仕掛けになっている。3作目が盛り上がる展開になるためにね」

なお、現時点で製作を手がけるレジェンダリーは、「パシフィック・リム2」しかゴーサインを出していないため、この作品が大ヒットしないことには第3弾は実現しない。

「パシフィック・リム2」のクランクインは2015年末で、17年4月7日の全米公開が決まっている。
(映画.com速報)


ソース元 : http://eiga.com/news/20141022/6/
[PR]
by maku-no-suke | 2014-10-22 23:00 | 映画
20141016-13.jpg

Although it's still 3 years away, are you pumped for ‪#‎PacificRim2‬?
www.PacificRim-Movie.net
フェイスブックとツイッターで PacificRim-Movie.net が公開したコメントと画像。
う~ん。果たしてくれが、どういう画像なのかはわかりませんが…
またまたあの異次元人がやってくる!って感じなのかな?
まあ、これから徐々に出てくる情報を楽しみに待ちましょうかねえ。

で、楽しみにしていると言うかどうしようか迷ってるのが
お正月のコロナワールドの「パシフィック・リム」4DX上映会!
来年の1/10~1/12の3日間に小田原の他に中川、福山、小倉でやるみたい。
体力あったら行こうかな~。
[PR]
by maku-no-suke | 2014-10-16 23:00 | 映画
2014年9月29日 9時30分 シネマトゥディ

 ハリウッドの特殊効果スタジオ「レガシー・エフェクツ」のリードシステムエンジニアであるジェイソン・ロペスが、3Dプリンターが映画製作に与えた変化について語った。3Dプリンターは、紙に平面的に印刷する通常のプリンターに対して、立体を造形する機器のことをいう。

 『ジュラシック・パーク III』(2001)と『ターミネーター3』(2003)で一部のみではあるがすでに3Dプリンターを使用していた同社が、本格的に導入に踏み切ったのはリーマン・ショックが起きた2008年。デザインに関してのクライアントの要求はたびたび変わり、土壇場での変更も頻繁に発生するものだが、不況によってそれに対応できなくなっていったことが大きいという。

 「伝統的な手作業は素晴らしいやり方ではありますが、時間もお金もかかります。われわれは早い段階からデジタル化することを考えていました。3Dプリンティングでは左側だけを作り、それを鏡映しにして右側を出力することができるのです。制作が格段にスピードアップしました」。

 CGやアニメーションはコンピューターで制作するわけだが、監督ならカメラを通して見たいと思うもの。ミニチュアの人型を3Dプリンターで多数造形し、実際に光を当てて撮影のシュミレーションをすることも可能になった。『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)に登場した史上最強の敵、巨人型ロボット・センチネルは、CGではなくフルサイズの実物が必要という要請を受けて、3Dプリンターを使って3週間で制作したものだ。

 ロペスがこれまでで最も3Dプリンターの使用量が多い映画だと思うと挙げたのは、ギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(2013)だ。「例えば主人公たちがスーツを着けてホールに入っていくシーンは、CGでやってしまうと完璧すぎてしまうんです。でも現実にはぶつかったりはずんだり、ぎこちないところがある……。そのあたりを物理的なリアリティーをもって作りたいと監督はおっしゃっていました」。

 また、3Dプリンターがなければ実現しなかっただろう映画は『アイアンマン』シリーズとのこと。同社が手掛けたパワードスーツはアメリカ軍の目も引き、新世代の“アイアンマン型”戦闘服を製造するTALOSプロジェクトに参加することになった。「約3年前に『アイアンマン』を作った人に話を聞きたいと軍から連絡がありました。その後、TALOSプロジェクトが発表され、生体工学の会社やさまざまなデザイナー、米国海軍特殊部隊ネイビーシールズなどと協力してスーツを制作しています。デザインは超かっこいいですよ(笑)」。

 3Dプリンターは、複数の素材を同時に使えるようになったことで、複数のパーツを組み立てたり塗装を施したりする必要がなくなってきているなど大きく発展を遂げており、今後も新素材の開発によってより多くのことが可能になるという。(編集部・市川遥)


ソース元: http://www.cinematoday.jp/page/N0066760
[PR]
by maku-no-suke | 2014-10-13 13:43 | 映画
20141004-02s.jpg

「パシフィック・リム/ 7インチアクションフィギュア」(17センチ位)の
クリムゾン・タイフーンとストライカー・エウレカが到着しましたーー!
エウレカは持っていたんですがセットで¥3600、送料無料と言う事で
マクタロウが悩みに悩んだ末に注文。
クリムゾン中心にマクタロウが写真撮影しました!
カメラ:OLYMPUS PEN mini E-PM2
画像は「続きを読む」をクリックしてお進み下さい。
画像クリックで拡大します。

More
[PR]
by maku-no-suke | 2014-10-04 23:00 | フィギュア
20140702-02.jpg

なんとー、5日前に「パシフィック・リム」の続編のニュースが発表されていたとは!
全然知らなかった-!ファンとしてダメダメだし、2ってあの続きをやるのか?
異星人再び降臨かぁ?などとくだらないことしか考えられない私ですが…
期待を裏切らないデルトロ監督なだけに今回も楽しみに待とうと思います。
…って、アニメは…どうなんでしょうかねえ?

『パシフィック・リム』続編、2017年公開決定!2014年6月27日 10時32分
[シネマトゥデイ映画ニュース] 日本でもスマッシュヒットを記録したロボットアクション映画『パシフィック・リム』続編が、2017年4月7日に全米公開されることが発表された。前作のメガホンを取ったギレルモ・デル・トロ監督は「ローリー、マコ、ニュートン、ゴーマンといった愛すべきキャラクターも登場する予定だ。もしかしたら、ハンニバル・チャウでさえもね」と明かしている。

製作は前作に引き続き、『ダークナイト』などで知られるレジェンダリー・ピクチャーズ。同社は米ワーナー・ブラザースとの契約を2013年で満了しているため、続編の配給はユニバーサル・ピクチャーズが担当する。また、続編公開に先立ち、アニメシリーズが制作されることも決定。前日譚(たん)を描いたグラフィックノベルのリリースが継続されることも明らかになった。
映画『パシフィック・リム』は、深海から突然現れた“KAIJU”に立ち向かう、人型巨大兵器“イェーガー”の戦いを描いたSFロボットアクション。続編では、『アベンジャーズ』などの原案を手掛けたザック・ペンが、ギレルモ・デル・トロ監督と共同で脚本を執筆する。(編集部・福田麗)



Guillermo del Toro - Special Message about Pacific Rim [HD]
[PR]
by maku-no-suke | 2014-07-02 23:00 | 映画
[映画.com ニュース]2014年6月11日 10:54

ギレルモ・デル・トロ監督が「パシフィック・リム2(仮題)」の脚本に着手していることを明かしたと、Buzzfeedが報じた。

「パシフィック・リム」は、深海から登場したKAIJUという巨大モンスターに対し、人類が人型巨大兵器イェーガーで対抗するというSFアクションで、2億ドル近い制作費が投じられた超大作。北米の興行成績は1億ドル程度とふるわなかったものの、アメリカ国外ではヒットし、世界興収では4億ドルを突破している。

現在、自身が共同執筆した小説のテレビドラマ化「ストレイン」のプロモーションを行っているデル・トロ監督は、数カ月前に「パシフィック・リム2」の脚本に着手したことを告白。「X-MEN:ファイナルディシジョン」や「インクレディブル・ハルク」を手がけたザック・ペンと共同執筆しているという。チャーリー・ハナムと菊地凛子が演じたキャラクターを軸に展開するものの、前作とはまったく違った新しいアイデアが注入されているという。

ただし、現時点で映画化は決まっておらず、「金は出ていないが、実現するつもりで取りかかっている」とのこと。前作を製作したレジェンダリー・エンターテイメントのトーマス・タル会長は、誰もが素晴らしいと思えるストーリーで、デル・トロ監督がメガホンを握ることを続編製作の条件としている。
(映画.com速報)

ソース : http://eiga.com/news/20140611/4/

凛子が出るってことは「1」以前の話だと思っていたらそうじゃないのかな?
それともそれぞれの前史(出逢う前)が描かれるのかなあ?
と言うかまだ映画化はきまってないそうでアメリカでコケた以上実現は難しいのかも?
[PR]
by maku-no-suke | 2014-06-11 23:00 | 映画