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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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「クリムゾン・ピーク」のBlu-ray到着!
時間見つけてみるぞー!

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by maku-no-suke | 2016-06-03 20:30 | DVD
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SF・ファンタジー・ホラーのアカデミー賞!サターン賞で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多15部門ノミネート!
シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0080658

2016年2月28日 19時30分
 SF&ファンタジー&ホラー映画ジャンルのアカデミー賞ともいわれるサターン賞のノミネーションが発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最優秀SF映画を含む最多15部門でノミネートされた。

 次いで、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『クリムゾン・ピーク』が9部門でノミネーションを獲得している。
 同賞は今年から公式YouTubeチャンネルを立ち上げており、SF&ファンタジー&ホラージャンルのファンが興味を持つコンテンツをアップしていくとのこと。第42回サターン賞映画部門の主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■最優秀SF映画
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
『ジュラシック・ワールド』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

■最優秀ファンタジー映画
『アデライン、100年目の恋』
『シンデレラ』
『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
『テッド2』
『バフバリ:ザ・ビギニング(原題) / Bahubali: The Beginning』
『グースバンプス(原題) / Goosebumps』

■最優秀ホラー映画
『クリムゾン・ピーク』
『インシディアス 序章』
『イット・フォローズ』
『ヴィジット』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
『クランパス(原題) / Krampus』

■最優秀アクション/アドベンチャー映画
『007 スペクター』
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
『エベレスト 3D』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
『スパイ(原題) / Spy』

■最優秀監督賞
J・J・エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
ギレルモ・デル・トロ 『クリムゾン・ピーク』
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題)』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ペイトン・リード 『アントマン』
リドリー・スコット 『オデッセイ』
コリン・トレヴォロウ 『ジュラシック・ワールド』

クリムゾン・ピークは…
最優秀ホラー映画、最優秀監督賞、主演女優賞(ワシコウシカ)、
助演女優賞(チャスティン)、脚本賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、
音楽賞の9部門にノミネートされました。
受賞結果は6月に発表させるそうです。



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by maku-no-suke | 2016-03-23 15:58 | 映画
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小説家を志すアメリカの富豪の娘イーディズが不可解な父親の死をきっかけに
全財産を相続することになり、父に反対されていた愛するイギリス人の準男爵
トーマスに嫁ぐが、その屋敷には姉のルシールが同居しており、
次々と心霊現象が起きるのだった…。

と言うわけで、てっきり私はこの話がホラーだとばかり思っていたんですが、
幽霊がわんさか出てくる割りには、そんなに怖くないんです。
あとでマクタロウとも話して合点が行ったんですが…
これイーディスが劇中で話していたとおり「幽霊はメタファーにすぎなかった」
わけで、ホラーと言うよりはサスペンスドラマとして見ると、
イーディス、トーマス、ルシールの狂おしい愛がより見えて来る映画だと思いました。
特にトーマスの状況を考えてみればみるほど、彼の人生は壮絶そのもので、
イーディスと出逢って本当の愛を知る事が出来た事が
唯一の慰めだったのではないかなあと思うと切なすぎるなあと。

デルトロ作品としては洗面所のシーンが「クロノス」
最後のトーマスのシーンが「デビルズ・バックボーン」
あとはお葬式のシーンもあるので、雨、黒い傘と「ヘルボーイ」「パシリム」と
監督が愛するシーンの引用も感じられました。
それに主人公の苗字がカッシングだったり、イーディスのセリフに
メアリー・シェリーの名前を出したりと監督の趣味が炸裂。
で、イーディスを蝶、ルシールを蛾にたとえ、善と悪、光と影を表現している
ところもさすがデルトロ先生ー!と唸ったのですが…
私、プロフィールにも書いているように蝶々と蛾が大の苦手なんです-。
もうそれこそ、この映画、「ミミック」より蛾の露出が多くて…
ちょっとうっ…っとなりましたが、あまりにも蛾が多いところは
薄めを開けて見てなんとか見通す事が出来ました。

そして「パシリム」組からはローリーのチャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが
出ていまして、ハナムっちはイーディスの幼馴染みで彼女に片思いをしている
アランという外科医を演じています。そしてゴーマンさんは、イーディスの父から
トーマスの身元調査を頼まれる私立探偵の役。
互いに会って話すシーンもあり「パシリム」ファンとしては美味しい場面でした。
それからエンドロールで監督の常連ダグ・ジョーンズがイーディスのお母さんと
シャープ夫人の二役を演じているのがわかった時にニヤリとさせて戴きました。
しかし、横浜まで見に行ったと言うのに、公開2日目でパンフレットが
売り切れててショック!その場でiPhoneからオークションで即決落札しました。

クリムゾン・ピーク(2015)
CRIMSON PEAK
メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/01/08
ジャンルホラー
映倫R15+
絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。
深紅に染まる山頂(クリムゾン・ピーク)にそびえ立つ屋敷の、
怖ろしくも美しい秘密とは?
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ
カラム・グリーン
製作総指揮:ジリアン・シェア
脚本:ギレルモ・デル・トロ マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:トム・サンダース
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:フェルナンド・ベラスケス

出演:ミア・ワシコウスカイーディス・カッシング
ジェシカ・チャステインルシール・シャープ
トム・ヒドルストントーマス・シャープ
チャーリー・ハナムアラン・マクマイケル
ジム・ビーヴァーカーター・カッシング
バーン・ゴーマン
レスリー・ホープ
ダグ・ジョーンズ
ジョナサン・ハイド
ブルース・グレイ


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帰宅したら、amazonに頼んであった
ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス
が届いていました。


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こちらが洋書のCrimson Peak: The Art of Darkness
↑の本の原本です。上はソフトカバーなのに対して
洋書はハードカバーでひとまわり大きく、表紙のイラストや文字も
エンボス仕様になっています。


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こちらは翻訳版のページ。


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洋書の方はそのページにトーマスの写真が左右のページに貼ってあります。
上の部分だけ止めてあり、めくる事が出来ます。


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こちらは翻訳版のトーマスのページ。


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洋書には右ページの左側に書かれたイーディスに送った手紙の文面の
手紙のレプリカが左ページに三つ折りになって貼り付けてあります。
こちらも上の部分だけ止めてありめくる事が出来ます。


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そしてこれは翻訳版の裏表紙の中の見開き。


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洋書は右側のページにポケットが付いていて、そこにポスターが入っています。


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こちらは映画館で貰ったトムくんのポストカードとクリアファイル。
あ、ファイルってハガキ大だったんだ…と思わず苦笑しました。
しかし、良く考えて見ればトムくんの服がスーツって…映画とは関係ないのか!


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そして本といっしょに届いたFUNKO POP!(ファンコ)クリムゾンピーク3体セット。
このくらいしかグッズが出てないので買って良かったかなあと思ってます。
トムくんの眉毛が下がってて可愛い~。
って言うか、マザーゴーストに目が奪われっぱなしなんですけど~。
なんだか惹かれるわー。(笑)
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by maku-no-suke | 2016-01-10 23:55 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
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by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
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by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20151130/8/

2015年11月30日 12:00
 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の舞台となる広大な屋敷“アラデール・ホール”の詳細が、明らかになった。

「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のミア・ワシコウスカ、「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン、「インターステラー」(14)のジェシカ・チャステインといった実力派俳優が集結。20世紀初頭の米ニューヨーク、資産家の娘イーディス(ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、気品あふれる実業家トーマス(ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(チャステイン)と3人で、屋敷で暮らし始めるが奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

アラデール・ホールは、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」(深紅に染まる山頂)と呼ばれる山頂にそびえ立っている。約6カ月をかけて実際に建造されたという屋敷には、天井やすべての部屋に通じる廊下も完備。正面玄関、キッチン、石炭庫、炊事場、エレベーター、大ホールに加えて2階には約21メートルもの廊下が続き、3階の屋根裏へとつながっていく。実際に暮らせるほどにしっかりと作られた屋敷には、大作に数多く出演するヒドルストンやチャステインでさえも驚きを隠せなかったという。「初めてセットに足を踏み入れて驚いたわ。あんなものは今まで1度も見たことはなかったもの」(チャステイン)、「これまでで最大のセットだったよ」(ヒドルストン)。

ヒドルストンは、豪華なだけではない屋敷の特徴を指摘する。「超自然現象を宿した、崩れゆく遺物のような屋敷が完璧に再現できた。それは人間と同じように、その肚(はら)の中に悪魔や秘密を抱えているんだ」。劇中の屋敷は老朽化が進み、壁のひび割れからは人肉を思わせるような赤土がのぞいているが、デル・トロ監督によれば「屋敷はその体液を染みだしているんだよ」という意味合いが込められているそう。さらに特注の壁紙には蛾と蝶のモチーフが描かれ、不気味さをいっそうかもし出している。このほど公開された場面写真からも、その美しさと不穏さが共存する屋敷の内部を確認できる。

「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日から全国公開。(映画.com速報)




俳優さんの演技も楽しみですが、このアラデール・ホールのセットも楽しみですね!
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by maku-no-suke | 2015-11-30 23:00 | 映画

な、な、なんと!
デルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」のアート(メイキング)本の
翻訳版の発売が決定した模様です。
洋書を買ってしまいましたが…
迷った末、翻訳版もポチってしまいました!!
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by maku-no-suke | 2015-11-10 23:00 |
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アメリカのポスターの第4弾が使われています。
イイ感じですよねえ。




こちらは予告編。
アメリカでは初登場4位で翌週が8位。
そして3週目が9位。たぶん今週は圏外になちゃってるかも。
日本の公開もR15+なので15歳以上でないと見る事は出来ないようです。
まあ私はその3倍以上年を取っているので全然余裕ですけれど。(笑)
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by maku-no-suke | 2015-11-08 21:45 | 映画
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カレンダーはだいぶ前に到着して(今年の9月~12月が1ページになっている)ページを
開きすでに壁に掛けてあるんですが、昨日「マッド・マックス怒りのデスロード」の
ブルーレイといっしょにメイキング本「Crimson Peak: The Art of Darkness」が
届きましたーー!!パッキングされてなければパラパラとめくってみるところでしたが、
新鮮な気持ちで作品を見たいとマクタロウも言うので(私もそう思ったので)
ビニールを破らず日本公開の1月まで開封しないことにしました!
左がメイキング本で右がカレンダーです。


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…と言うわけで、本の方は表紙しかご紹介出来ないんですが、
カレンダーの方の画像を2~3撮ってみましたのでご紹介します。
こちらはカレンダの裏面です。トムくんも良いけどやっぱりハナムっちがいいー!(笑)


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…でも1月のトムくんもええわ~♡


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そして4月のハナムっち(チャーリー・ハナム)。
なんだか惚れ惚れしちゃう~。早く4月にならないかなあ。

マクノスケblogよりコピペしました。
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by maku-no-suke | 2015-10-23 17:12 | 映画




allcinema ONLINE http://www.allcinema.net/prog/index2.php

週末の全米映画興行成績は、R・L・スタインの子ども向けホラー小説『グースバンプス』シリーズを「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック主演、ロブ・レターマン監督コンビで実写映画化したファンタジー・ホラー・コメディ「Goosebumps」が、興収2350万ドル(約28億円)で初登場1位に輝いた。
書物から次々と飛び出してきた凶暴なモンスターたちと格闘を繰り広げる子どもたちの大冒険を描く。観客の評判も上々で、粘り強いチャートアクションが期待できそう。

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演、『火星の人』原作SF「オデッセイ」は、首位陥落とはなったものの依然好調をキープし2位にランクイン。そして3位にはスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演コンビ最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」が初登場。米ソ冷戦時代を背景に、ケネディ大統領からソ連に捕まったアメリカ人パイロットの解放という困難な交渉役を任された一人の弁護士の驚きの実話を、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の脚本で映画化。当然、オスカーレースでも大注目の1本。

「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督最新ゴシック・ホラー「クリムゾン・ピーク(原題)」は初登場4位にランクイン。前評判が高かったわりには、いささか拍子抜けのオープニングとなってしまった。出演はミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステイン、トム・ヒドルストン。

「October Baby」「大人の女子会・ナイトアウト」などのクリスチャン映画を手がけるアンドリュー&ジョン・アーウィン兄弟監督最新宗教エンタメ「Woodlawn」は9位に初登場。NFLでアフリカ系初のスター選手となったトニー・ネイサンの栄光への苦難の道のりを映画化。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「Goosebumps」 23.5M (23.5M)
2. 「オデッセイ」 21.5M (143.7M)
3. 「ブリッジ・オブ・スパイ」 15.3M (15.3M)
4. 「クリムゾン・ピーク(原題)」 12.8M (12.8M)
5. 「Hotel Transylvania 2」 12.2M (136.4M)
6. 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 5.8M (25.7M)
7. 「マイ・インターン」 5.4M (58.7M)
8. 「ボーダーライン」 4.5M (34.6M)
9. 「Woodlawn」 4.1M (4.1M)
10. 「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」 2.7M (75.4M)

 今週は、ヴィン・ディーゼル主演のアクション・ファンタジー・アドベンチャー「The Last Witch Hunter」が登場。その他「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作「Paranormal Activity: The Ghost Dimension」、80年代の人気TVアニメ「Jem」をジョン・M・チュウ監督で実写映画化した「Jem and the Holograms」、バリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイ主演コメディ「Rock the Kasbah」などが公開に。さらに、限定公開ながら既に11位まで順位を上げてきているダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演伝記ドラマ「Steve Jobs」もいよいよ全国公開で上位進出が期待される。



うーん。4位かあ。
やっぱりジャンルものだけに、爆発的ヒットは無理にしても…
もうちょっと行って欲しかったかなあ。
アメリカである程度成績が良くないと…
ユニバーサルで待機中の「パシフィック・リム」の続編の
製作にも影響があると思うので、じわじわとヒットしてくれると良いんだけどなあ。
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by maku-no-suke | 2015-10-20 10:09 | 映画