ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:ギレルモ・デル・トロ ( 209 ) タグの人気記事

20151122-02.jpg

今日マクタロウと「パシフィック・リム」の4DX字幕版を見て来ました。
4DX未体験だったので、再上映があると聞いて、
それじゃあ1回体験してみようかって話になりまして。
これで「パシフィック・リム」を映画館で見るのは7回目になります。
もちろん こちらの「パシリムポスターパーカー」 を着ていきましたよ!


20151122-03.jpg

で、上映前に3Dメガネを買わなければならなくて…
普通の黒縁のプラスチックのメガネが100円、そしてこちらのメガネの上に止める
クリップ式のメガネが400円。同然、以前からメガネの上にメガネでズレ落ちるのが
苦になっていた私はクリップ式のメガネを購入。

メガネがズレ落ちなくなってその点では快適だったんですが問題は4DXの4の部分。
なんだか揺れが私的には中途半端な感じ。
マコとローリーが棒術で手合わせするシーンもそこで揺れるのか?って感じで。
スター・ツアーズやUSJのスパイダーマンのアトラクションのように常に視点が
自分ならいいんですが、映画だと第三者視点だし、なんか微妙なんです。
あとはタイトルロールが出る前にカメラが上にパンして引いていくんですが、
それに合わせて席も上に持ち上げられるようになるのもそうなのかなあ?
…と思ったりなんかして。

たしかに香港のイェガー対カイジュウのシーンのいくつかはより迫力があったし、
オオタチの赤ちゃんが飛び出してきてニュートを襲うシーンも
ニュートの慌て振りがより伝わって来たように思います。
だけど、オオタチがジプシー・デンジャーと戦って冷却装置で排出された冷気で
オオタチのしっぽを切るシーンでスクリーン手前に出る煙で画面が見えなくなっちゃって…
気がついたら切れてた-なんて事も!!
それにやっぱり揺れてる時間が多いのでちょっと首に来まして…。
あまりリウマチの方向けではないかな~とも思いました。
まあ、帰宅途中で痛みも気にならなくなりましたが…。

と言う事で、正直1回目をこれで見るのはちょっとつらいかなあ。
金額もコロナワールドだと基本料金大人1700円 (ウチはハンディキャップで1000円)
+1300円=3000円 ( 2300円 ) で見るのは、ちょっと贅沢かなあって感じですかねえ。
スター・ウォーズEP7も何回か見たら ( 何回も見たくなるような作品になっていればいいけど
もし私的にビビっと来て何回も見るようなら ) 見てもいいかなあ~とは私は思ってますが、
マクタロウは2度と行きたくないとか行ってるし~ 。(>_<)

やっぱり私は映像がハッキリ見える2D派なんだなあとつくづく自覚してしまして…
帰宅後、ブルーレイで「パシフィック・リム」のタイトルが出るところまで
鮮明な画面で見直してスッキリしました。
いや、まあ、でも貴重な体験が出来て良かったです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-22 22:45 | 映画
b0053010_12323869.jpg
















Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00039870-crankinn-ent

現地時間13日にパリで起きた同時多発テロのニュースが世界を震撼させる中、映画『パンズ・ラビリアンス』や『パシフィック・リム』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、実父が誘拐された経験を自身のツイッターで語った。


 「テロの目的は憎悪を引き起こすことだ」というツイートと共に、8つのツイートで自身の体験を語ったデル・トロ監督。デル・トロ監督の実父フェデリコ氏が、メキシコ・グアダラハラの犯罪者に誘拐されたのは、映画『ミミック』撮影中の1997年。The Wrapによると、友人ジェームズ・キャメロンの助けによって100万ドル(約1億2000万円)の身代金が支払われ、フェデリコ氏は72日後に解放されたという。
 
 「8つのツイートに綴る思い出。父がさらわれた時、私にとって大きな痛みを抱えた時期となるが、2人の警察官が我々に会いに来た。彼らは2つの提案をした」

 「1つめは5000ドル払えば、椅子に縛られた誘拐犯のいる部屋に入れてくれるというものだった。我々にパイプを提供し15分間犯人たちとの時間をくれるという」

 「2つめの提案は1万ドルで犯人達を襲撃した際に彼ら全員を必ず殺し、その姿を収めたポラロイド写真をくれるという」

 「私達はノーと返事した。どちらの提案にも受け入れないと。憎しみと痛みを感じていたが、暴力の輪に入りたくなかった」と、デル・トロ監督は“裏取引”に応じなかった当時の心境を吐露している。

 誘拐から72時間後に犯人が逮捕され父親が解放されてから何ヵ月も過ぎた頃、デル・トロ監督は同じような体験をした家族がレストランに集まり、食事をしながらそれぞれの体験を共有したという。食事の間、テーブルの端に集まる人達がおり、何かと思ったら誰かが写真を出したそうだ。しかし、デル・トロ監督は写真を見ることはなかったという。「誰かが(警察に)払ったのか」と思ったそうだが、その答えを知りたくなかったとのことた。

 デル・トロ監督は「このような時期に、暴力が暴力を生むような時に、私はあの日のことを思い、叡智と強さを祈る」と締めくくった。




デルトロ監督の父親が誘拐された話は有名な話です。
その時にキャメロン監督が多額の身代金を払ってくれたことも。
しかしこういった事件が起こり、辛い自身の体験を語り、
暴力の連鎖は決してよいことではないと語る姿勢に頭が下がる思いです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-16 23:00 | スタッフ


夕飯の片付けをしたあと「ストレイン沈黙のエクリプス」
シーズン1第2話「消えた積み荷」を見ました。
すさまじい吸血シーンに思わずおえっっとなりそうになりましたよ。
みなさまもこの作品、けっけしてお腹がいっぱいの時に見ないようにお気をつけ下さい。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-15 20:00 | テレビ
20151111-04.jpg

昨晩マクタロウとデルトロ(ギレルモ・デルトロ)監督の原作、製作そして
第1話の監督も務めた「ストレイン」シーズン1 第1話「ナイト・ゼロ」を見ました。

とは言っても、1話はすでにネットで見ていたので、
ここは第1話だけに入っているデルトロ監督の音声解説を見ようじゃないかと
言う事になりまして見たんですけど「パシフィック・リム」の音声解説同様
1話まるごとひとりで喋りっぱなし!(笑)

東欧の吸血鬼の話とか作品におけるテーマカラーをブルー、オレンジ、ゴールド、グリーン
に絞り、赤は血をイメージするのでなるべく使わずに吸血鬼を表す人物や物に
意図的に使うことにしたそうです。確かにショーン・アスティンのネクタイとか赤いよ!
それにガスが登場するシーンのバックの看板「飲料」(!)のバックの色も赤!
これも意図的に「飲料」としたそうなんです。
赤に飲料とくれば吸血ですもんね。全く細かく設定してますねえ。
ショーン・アスティンのネクタイが赤いとか彼が妖しいのは作中でもわかるんですけど
このソフトがシーズン1が終わってから出ているからなのか…
デルトロ監督、これからの展開をかなりねたばれしまくりで喋ってます。
もし原作を読んでなくて純粋にストーリーを楽しみたい方は、
シーズン1を全話見てから監督の音声解説を聴くことをお薦めします。

しかし、コリー・ストール。主演のエフ(本ではイーフと訳されていたんですけど
デルトロ監督の音声解説の中で「エフ」と発音していたのを確認しました。)を
演じている俳優さんなんですけどね。
彼「アントマン」でイエロージャケットを演じていた俳優さんなんですよ。
「アントマン」を見た方ならおわかりでしょうが、彼スキンヘッドなんですよね。
つまり「ストレイン」ではカツラをかぶっての熱演になるんですけど、
全然違和感(ヅラ感)ありませんよねえ。
やっぱりハリウッドの技術ってすごいなあと思っちゃいました。(笑)
解説を見たので音はステレオでしか聴いてないんですが…
画質はメッチャ良かったです。特にビルの夜景が素晴らしい。
そしてブラッドワーム(吸血ミミズみたいなやつ)の動きが生々しくて気持ち悪い。
ってこれも監督がこの虫のアニメを担当した人を讃える発言をしておりました。
そして解剖の先生が太い腕の死体を調べるシーンがあるんですが、これ!
監督の腕だそうです。(笑)その他予算が少なくて飛行機のレンタル料が大変で
タイトな時間で撮らなければいけなかった話など貴重な裏話を聞けて楽しかったです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-11 23:30 | テレビ
b0053010_1215312.jpg

シネマトゥディの記事 http://www.cinematoday.jp/page/N0077947

2015年11月11日 15時00分
『ヘルボーイ3』はしばらく実現しない?ロン・パールマンが新作語る

 人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にした痛快アクションコメディー『ムーン・ウォーカーズ』で、主演を務めたベテラン個性派俳優ロン・パールマンが同作について語り、自身の代表作『ヘルボーイ』シリーズにも言及した。


 アポロ11号の月面着陸成功を危惧したCIAが失敗に備え、着陸の様子を伝えるねつ造映像の制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するというミッションを下されたCIA諜報員キッドマン(パールマン)はロンドンへ向かい、そこで借金に苦しむ青年ジョニー(ルパート・グリント)に巨額の資金を奪われてしまったことがきっかけで起きる騒動を描く本作。

 パールマンはその独創的な脚本を一読して惚れ込んだことを告白。「アポロ11号を巡る陰謀論にキューブリックが絡むという設定が素晴らしかった。アクションとサスペンスがつまったオリジナルでスマートな、本当に面白い作品だと感銘を受けたよ」。

 自身が演じたベトナム戦争の帰還兵でトラウマを抱える、CIA諜報員にして映画プロデューサーという個性的なキャラクター、キッドマンについては「タフガイで一匹狼。感傷的になることもない独特の考え方をする男だけど、戦争の影響で精神的疲労が蓄積している。そんな彼が映画プロデューサーとして働き、最後のCIA任務としてこのような前代未聞の重大な仕事を引き受けるのは非常に興味深かったね」と振り返る。

 1960年代のロンドンが舞台となっており、サイケデリックなトリップムービーの趣もある本作。「ヒッピー全盛の時代で、ドラッグでトリップしている人たちのコミューンみたいな家が舞台だ。みんな裸で歩き回ったりして(笑)。僕は1950年~1960年代に育ったから、あの時代をよく覚えている」とパールマン。だが本作は、「あの時代へのオマージュではなく、より過剰に誇張して描きながら、そんな状況に生真面目なキッドマンが巻き込まれ変化していく部分が面白いんだ」と時代の経験者ならではの意見も披露。

 パールマン自身はアポロ11号の偉業について、真実なのかねつ造なのか、どう捉えているのだろう? 「本当にあったことだと思うよ。月に人類初の一歩を踏み下ろす瞬間も、みんなが映像の撮影セットで想像するものよりも、非常に自然なものに見えたし。僕は楽観論者じゃないけど、あれはリアルにあったことだと思う」。

 最後に、ギレルモ・デル・トロ監督が人気コミックを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズでタイトルロールを演じてきたパールマンは、以前から製作がうわさされている『ヘルボーイ3』に関して、「僕も早く3作目を観たいんだけどね(笑)。ギレルモは多忙な監督だから、しばらく実現しないんじゃないかな。脚本もまだ完成していない段階なんだ」と現在の状況を明かした。(取材・文:小林真里)

映画『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日より新宿シネマカリテほかで公開

------------------------------------------

これもロン・パールマンが出ているので見たかったんですけど、
地元が田舎すぎてやらないのが悲しいです。
それにしても「ヘルボーイ3」
デルトロが忙しくてまだ脚本も完成してないとなると…
もし実現しても早くても3~4年先ですかねえ。ロン・パールマン、大丈夫かなあ?
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-11 23:00 | 映画

な、な、なんと!
デルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」のアート(メイキング)本の
翻訳版の発売が決定した模様です。
洋書を買ってしまいましたが…
迷った末、翻訳版もポチってしまいました!!
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-10 23:00 |
20151107-03.jpg

11/6に…
【Amazon限定】ストレイン 沈黙のエクリプス ブルーレイBOX
(ギレルモ・デル・トロ監修 日本オリジナル・パッケージ仕様)
(USオリジナル・フィギュア&USオリジナル・コミック・ブック付)が到着。



20151107-04.jpg

「ストレイン」の悪役マスターのフィギュア。
土台は一見、木製のように見えますが本体と同じ素材でした。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-09 23:00 | テレビ
b0053010_21364668.jpg

アメリカのポスターの第4弾が使われています。
イイ感じですよねえ。




こちらは予告編。
アメリカでは初登場4位で翌週が8位。
そして3週目が9位。たぶん今週は圏外になちゃってるかも。
日本の公開もR15+なので15歳以上でないと見る事は出来ないようです。
まあ私はその3倍以上年を取っているので全然余裕ですけれど。(笑)
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-08 21:45 | 映画
20151023-04s.jpg

カレンダーはだいぶ前に到着して(今年の9月~12月が1ページになっている)ページを
開きすでに壁に掛けてあるんですが、昨日「マッド・マックス怒りのデスロード」の
ブルーレイといっしょにメイキング本「Crimson Peak: The Art of Darkness」が
届きましたーー!!パッキングされてなければパラパラとめくってみるところでしたが、
新鮮な気持ちで作品を見たいとマクタロウも言うので(私もそう思ったので)
ビニールを破らず日本公開の1月まで開封しないことにしました!
左がメイキング本で右がカレンダーです。


20151023-05s.jpg

…と言うわけで、本の方は表紙しかご紹介出来ないんですが、
カレンダーの方の画像を2~3撮ってみましたのでご紹介します。
こちらはカレンダの裏面です。トムくんも良いけどやっぱりハナムっちがいいー!(笑)


20151023-06s.jpg

…でも1月のトムくんもええわ~♡


20151023-07s.jpg

そして4月のハナムっち(チャーリー・ハナム)。
なんだか惚れ惚れしちゃう~。早く4月にならないかなあ。

マクノスケblogよりコピペしました。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-10-23 17:12 | 映画




allcinema ONLINE http://www.allcinema.net/prog/index2.php

週末の全米映画興行成績は、R・L・スタインの子ども向けホラー小説『グースバンプス』シリーズを「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック主演、ロブ・レターマン監督コンビで実写映画化したファンタジー・ホラー・コメディ「Goosebumps」が、興収2350万ドル(約28億円)で初登場1位に輝いた。
書物から次々と飛び出してきた凶暴なモンスターたちと格闘を繰り広げる子どもたちの大冒険を描く。観客の評判も上々で、粘り強いチャートアクションが期待できそう。

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演、『火星の人』原作SF「オデッセイ」は、首位陥落とはなったものの依然好調をキープし2位にランクイン。そして3位にはスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演コンビ最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」が初登場。米ソ冷戦時代を背景に、ケネディ大統領からソ連に捕まったアメリカ人パイロットの解放という困難な交渉役を任された一人の弁護士の驚きの実話を、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の脚本で映画化。当然、オスカーレースでも大注目の1本。

「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督最新ゴシック・ホラー「クリムゾン・ピーク(原題)」は初登場4位にランクイン。前評判が高かったわりには、いささか拍子抜けのオープニングとなってしまった。出演はミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステイン、トム・ヒドルストン。

「October Baby」「大人の女子会・ナイトアウト」などのクリスチャン映画を手がけるアンドリュー&ジョン・アーウィン兄弟監督最新宗教エンタメ「Woodlawn」は9位に初登場。NFLでアフリカ系初のスター選手となったトニー・ネイサンの栄光への苦難の道のりを映画化。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「Goosebumps」 23.5M (23.5M)
2. 「オデッセイ」 21.5M (143.7M)
3. 「ブリッジ・オブ・スパイ」 15.3M (15.3M)
4. 「クリムゾン・ピーク(原題)」 12.8M (12.8M)
5. 「Hotel Transylvania 2」 12.2M (136.4M)
6. 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 5.8M (25.7M)
7. 「マイ・インターン」 5.4M (58.7M)
8. 「ボーダーライン」 4.5M (34.6M)
9. 「Woodlawn」 4.1M (4.1M)
10. 「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」 2.7M (75.4M)

 今週は、ヴィン・ディーゼル主演のアクション・ファンタジー・アドベンチャー「The Last Witch Hunter」が登場。その他「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作「Paranormal Activity: The Ghost Dimension」、80年代の人気TVアニメ「Jem」をジョン・M・チュウ監督で実写映画化した「Jem and the Holograms」、バリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイ主演コメディ「Rock the Kasbah」などが公開に。さらに、限定公開ながら既に11位まで順位を上げてきているダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演伝記ドラマ「Steve Jobs」もいよいよ全国公開で上位進出が期待される。



うーん。4位かあ。
やっぱりジャンルものだけに、爆発的ヒットは無理にしても…
もうちょっと行って欲しかったかなあ。
アメリカである程度成績が良くないと…
ユニバーサルで待機中の「パシフィック・リム」の続編の
製作にも影響があると思うので、じわじわとヒットしてくれると良いんだけどなあ。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-10-20 10:09 | 映画