ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:ギレルモ・デル・トロ ( 204 ) タグの人気記事

b0053010_1272035.jpg
「パシフィック・リム2」が「無期限で検討外」ですとぉ~!!
ってことは…やらないってことなんでしょうかねえ。
なんか悲しいわ。上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


b0053010_1273159.jpg
でも、そのお陰か…
デルトロ監督がキャメロンの後押しもあって「ブレイド2」でコンビを組んだ
脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーと再タッグで「ミクロの決死圏」をリメイクとの噂も。
う~~~ん。「パシリム2」も見たいけど、ここはキャメロンとの仲もあるし…
やはり「ミクロの決死圏」の方が現実を帯びてきましたねえ。
…って、監督「ヘルボーイ3」は?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 23:00 | 映画
b0053010_18121224.jpg
































映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画


シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0079336

2016年1月6日 15時34分
ギレルモ・デル・トロの新作アニメシリーズがNetflixで配信決定!

 映像配信サービスNetflixが、映画『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ原作による、ドリームワークス・アニメーション製作の新作アニメーションシリーズ「トロール・ハンターズ(原題) / Trollhunters」を2016年に配信すると発表した。

 「トロール・ハンターズ(原題)」は、デル・トロ監督が数年前から長編映画として企画していたオリジナル作品。故郷の街にひそむ驚くべき事実を発見した二人の子供たちの姿が描かれ、アメリカでは昨年、書籍も出版されている。

 Netflixとドリームワークス・アニメーションはそのほか、1980年代に、日本のロボットアニメ「百獣王ゴライオン」と「機甲艦隊ダイラガーXV」を統合してアメリカで放送されたアニメ「ボルトロン」のリブート版の配信も発表。同作はこれまで、ハリウッドでの実写版製作が何度も報じられながら頓挫していたが、新作アニメとして日の目を見ることになりそうだ。(編集部・入倉功一)




Netflix…契約してないんですよねえ。
WOWOWとHuluとCSだけでもかなり出費しちゃってるので…
ソフト化されないかなあ~。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-06 16:43 | ネット
b0053010_16255528.jpg



























映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画
b0053010_101532.jpg


















映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20151130/8/

2015年11月30日 12:00
 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の舞台となる広大な屋敷“アラデール・ホール”の詳細が、明らかになった。

「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のミア・ワシコウスカ、「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン、「インターステラー」(14)のジェシカ・チャステインといった実力派俳優が集結。20世紀初頭の米ニューヨーク、資産家の娘イーディス(ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、気品あふれる実業家トーマス(ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(チャステイン)と3人で、屋敷で暮らし始めるが奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

アラデール・ホールは、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」(深紅に染まる山頂)と呼ばれる山頂にそびえ立っている。約6カ月をかけて実際に建造されたという屋敷には、天井やすべての部屋に通じる廊下も完備。正面玄関、キッチン、石炭庫、炊事場、エレベーター、大ホールに加えて2階には約21メートルもの廊下が続き、3階の屋根裏へとつながっていく。実際に暮らせるほどにしっかりと作られた屋敷には、大作に数多く出演するヒドルストンやチャステインでさえも驚きを隠せなかったという。「初めてセットに足を踏み入れて驚いたわ。あんなものは今まで1度も見たことはなかったもの」(チャステイン)、「これまでで最大のセットだったよ」(ヒドルストン)。

ヒドルストンは、豪華なだけではない屋敷の特徴を指摘する。「超自然現象を宿した、崩れゆく遺物のような屋敷が完璧に再現できた。それは人間と同じように、その肚(はら)の中に悪魔や秘密を抱えているんだ」。劇中の屋敷は老朽化が進み、壁のひび割れからは人肉を思わせるような赤土がのぞいているが、デル・トロ監督によれば「屋敷はその体液を染みだしているんだよ」という意味合いが込められているそう。さらに特注の壁紙には蛾と蝶のモチーフが描かれ、不気味さをいっそうかもし出している。このほど公開された場面写真からも、その美しさと不穏さが共存する屋敷の内部を確認できる。

「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日から全国公開。(映画.com速報)




俳優さんの演技も楽しみですが、このアラデール・ホールのセットも楽しみですね!
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-30 23:00 | 映画
20151122-02.jpg

今日マクタロウと「パシフィック・リム」の4DX字幕版を見て来ました。
4DX未体験だったので、再上映があると聞いて、
それじゃあ1回体験してみようかって話になりまして。
これで「パシフィック・リム」を映画館で見るのは7回目になります。
もちろん こちらの「パシリムポスターパーカー」 を着ていきましたよ!


20151122-03.jpg

で、上映前に3Dメガネを買わなければならなくて…
普通の黒縁のプラスチックのメガネが100円、そしてこちらのメガネの上に止める
クリップ式のメガネが400円。同然、以前からメガネの上にメガネでズレ落ちるのが
苦になっていた私はクリップ式のメガネを購入。

メガネがズレ落ちなくなってその点では快適だったんですが問題は4DXの4の部分。
なんだか揺れが私的には中途半端な感じ。
マコとローリーが棒術で手合わせするシーンもそこで揺れるのか?って感じで。
スター・ツアーズやUSJのスパイダーマンのアトラクションのように常に視点が
自分ならいいんですが、映画だと第三者視点だし、なんか微妙なんです。
あとはタイトルロールが出る前にカメラが上にパンして引いていくんですが、
それに合わせて席も上に持ち上げられるようになるのもそうなのかなあ?
…と思ったりなんかして。

たしかに香港のイェガー対カイジュウのシーンのいくつかはより迫力があったし、
オオタチの赤ちゃんが飛び出してきてニュートを襲うシーンも
ニュートの慌て振りがより伝わって来たように思います。
だけど、オオタチがジプシー・デンジャーと戦って冷却装置で排出された冷気で
オオタチのしっぽを切るシーンでスクリーン手前に出る煙で画面が見えなくなっちゃって…
気がついたら切れてた-なんて事も!!
それにやっぱり揺れてる時間が多いのでちょっと首に来まして…。
あまりリウマチの方向けではないかな~とも思いました。
まあ、帰宅途中で痛みも気にならなくなりましたが…。

と言う事で、正直1回目をこれで見るのはちょっとつらいかなあ。
金額もコロナワールドだと基本料金大人1700円 (ウチはハンディキャップで1000円)
+1300円=3000円 ( 2300円 ) で見るのは、ちょっと贅沢かなあって感じですかねえ。
スター・ウォーズEP7も何回か見たら ( 何回も見たくなるような作品になっていればいいけど
もし私的にビビっと来て何回も見るようなら ) 見てもいいかなあ~とは私は思ってますが、
マクタロウは2度と行きたくないとか行ってるし~ 。(>_<)

やっぱり私は映像がハッキリ見える2D派なんだなあとつくづく自覚してしまして…
帰宅後、ブルーレイで「パシフィック・リム」のタイトルが出るところまで
鮮明な画面で見直してスッキリしました。
いや、まあ、でも貴重な体験が出来て良かったです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-22 22:45 | 映画
b0053010_12323869.jpg
















Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00039870-crankinn-ent

現地時間13日にパリで起きた同時多発テロのニュースが世界を震撼させる中、映画『パンズ・ラビリアンス』や『パシフィック・リム』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、実父が誘拐された経験を自身のツイッターで語った。


 「テロの目的は憎悪を引き起こすことだ」というツイートと共に、8つのツイートで自身の体験を語ったデル・トロ監督。デル・トロ監督の実父フェデリコ氏が、メキシコ・グアダラハラの犯罪者に誘拐されたのは、映画『ミミック』撮影中の1997年。The Wrapによると、友人ジェームズ・キャメロンの助けによって100万ドル(約1億2000万円)の身代金が支払われ、フェデリコ氏は72日後に解放されたという。
 
 「8つのツイートに綴る思い出。父がさらわれた時、私にとって大きな痛みを抱えた時期となるが、2人の警察官が我々に会いに来た。彼らは2つの提案をした」

 「1つめは5000ドル払えば、椅子に縛られた誘拐犯のいる部屋に入れてくれるというものだった。我々にパイプを提供し15分間犯人たちとの時間をくれるという」

 「2つめの提案は1万ドルで犯人達を襲撃した際に彼ら全員を必ず殺し、その姿を収めたポラロイド写真をくれるという」

 「私達はノーと返事した。どちらの提案にも受け入れないと。憎しみと痛みを感じていたが、暴力の輪に入りたくなかった」と、デル・トロ監督は“裏取引”に応じなかった当時の心境を吐露している。

 誘拐から72時間後に犯人が逮捕され父親が解放されてから何ヵ月も過ぎた頃、デル・トロ監督は同じような体験をした家族がレストランに集まり、食事をしながらそれぞれの体験を共有したという。食事の間、テーブルの端に集まる人達がおり、何かと思ったら誰かが写真を出したそうだ。しかし、デル・トロ監督は写真を見ることはなかったという。「誰かが(警察に)払ったのか」と思ったそうだが、その答えを知りたくなかったとのことた。

 デル・トロ監督は「このような時期に、暴力が暴力を生むような時に、私はあの日のことを思い、叡智と強さを祈る」と締めくくった。




デルトロ監督の父親が誘拐された話は有名な話です。
その時にキャメロン監督が多額の身代金を払ってくれたことも。
しかしこういった事件が起こり、辛い自身の体験を語り、
暴力の連鎖は決してよいことではないと語る姿勢に頭が下がる思いです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-16 23:00 | スタッフ


夕飯の片付けをしたあと「ストレイン沈黙のエクリプス」
シーズン1第2話「消えた積み荷」を見ました。
すさまじい吸血シーンに思わずおえっっとなりそうになりましたよ。
みなさまもこの作品、けっけしてお腹がいっぱいの時に見ないようにお気をつけ下さい。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-15 20:00 | テレビ
20151111-04.jpg

昨晩マクタロウとデルトロ(ギレルモ・デルトロ)監督の原作、製作そして
第1話の監督も務めた「ストレイン」シーズン1 第1話「ナイト・ゼロ」を見ました。

とは言っても、1話はすでにネットで見ていたので、
ここは第1話だけに入っているデルトロ監督の音声解説を見ようじゃないかと
言う事になりまして見たんですけど「パシフィック・リム」の音声解説同様
1話まるごとひとりで喋りっぱなし!(笑)

東欧の吸血鬼の話とか作品におけるテーマカラーをブルー、オレンジ、ゴールド、グリーン
に絞り、赤は血をイメージするのでなるべく使わずに吸血鬼を表す人物や物に
意図的に使うことにしたそうです。確かにショーン・アスティンのネクタイとか赤いよ!
それにガスが登場するシーンのバックの看板「飲料」(!)のバックの色も赤!
これも意図的に「飲料」としたそうなんです。
赤に飲料とくれば吸血ですもんね。全く細かく設定してますねえ。
ショーン・アスティンのネクタイが赤いとか彼が妖しいのは作中でもわかるんですけど
このソフトがシーズン1が終わってから出ているからなのか…
デルトロ監督、これからの展開をかなりねたばれしまくりで喋ってます。
もし原作を読んでなくて純粋にストーリーを楽しみたい方は、
シーズン1を全話見てから監督の音声解説を聴くことをお薦めします。

しかし、コリー・ストール。主演のエフ(本ではイーフと訳されていたんですけど
デルトロ監督の音声解説の中で「エフ」と発音していたのを確認しました。)を
演じている俳優さんなんですけどね。
彼「アントマン」でイエロージャケットを演じていた俳優さんなんですよ。
「アントマン」を見た方ならおわかりでしょうが、彼スキンヘッドなんですよね。
つまり「ストレイン」ではカツラをかぶっての熱演になるんですけど、
全然違和感(ヅラ感)ありませんよねえ。
やっぱりハリウッドの技術ってすごいなあと思っちゃいました。(笑)
解説を見たので音はステレオでしか聴いてないんですが…
画質はメッチャ良かったです。特にビルの夜景が素晴らしい。
そしてブラッドワーム(吸血ミミズみたいなやつ)の動きが生々しくて気持ち悪い。
ってこれも監督がこの虫のアニメを担当した人を讃える発言をしておりました。
そして解剖の先生が太い腕の死体を調べるシーンがあるんですが、これ!
監督の腕だそうです。(笑)その他予算が少なくて飛行機のレンタル料が大変で
タイトな時間で撮らなければいけなかった話など貴重な裏話を聞けて楽しかったです。
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-11 23:30 | テレビ
b0053010_1215312.jpg

シネマトゥディの記事 http://www.cinematoday.jp/page/N0077947

2015年11月11日 15時00分
『ヘルボーイ3』はしばらく実現しない?ロン・パールマンが新作語る

 人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にした痛快アクションコメディー『ムーン・ウォーカーズ』で、主演を務めたベテラン個性派俳優ロン・パールマンが同作について語り、自身の代表作『ヘルボーイ』シリーズにも言及した。


 アポロ11号の月面着陸成功を危惧したCIAが失敗に備え、着陸の様子を伝えるねつ造映像の制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するというミッションを下されたCIA諜報員キッドマン(パールマン)はロンドンへ向かい、そこで借金に苦しむ青年ジョニー(ルパート・グリント)に巨額の資金を奪われてしまったことがきっかけで起きる騒動を描く本作。

 パールマンはその独創的な脚本を一読して惚れ込んだことを告白。「アポロ11号を巡る陰謀論にキューブリックが絡むという設定が素晴らしかった。アクションとサスペンスがつまったオリジナルでスマートな、本当に面白い作品だと感銘を受けたよ」。

 自身が演じたベトナム戦争の帰還兵でトラウマを抱える、CIA諜報員にして映画プロデューサーという個性的なキャラクター、キッドマンについては「タフガイで一匹狼。感傷的になることもない独特の考え方をする男だけど、戦争の影響で精神的疲労が蓄積している。そんな彼が映画プロデューサーとして働き、最後のCIA任務としてこのような前代未聞の重大な仕事を引き受けるのは非常に興味深かったね」と振り返る。

 1960年代のロンドンが舞台となっており、サイケデリックなトリップムービーの趣もある本作。「ヒッピー全盛の時代で、ドラッグでトリップしている人たちのコミューンみたいな家が舞台だ。みんな裸で歩き回ったりして(笑)。僕は1950年~1960年代に育ったから、あの時代をよく覚えている」とパールマン。だが本作は、「あの時代へのオマージュではなく、より過剰に誇張して描きながら、そんな状況に生真面目なキッドマンが巻き込まれ変化していく部分が面白いんだ」と時代の経験者ならではの意見も披露。

 パールマン自身はアポロ11号の偉業について、真実なのかねつ造なのか、どう捉えているのだろう? 「本当にあったことだと思うよ。月に人類初の一歩を踏み下ろす瞬間も、みんなが映像の撮影セットで想像するものよりも、非常に自然なものに見えたし。僕は楽観論者じゃないけど、あれはリアルにあったことだと思う」。

 最後に、ギレルモ・デル・トロ監督が人気コミックを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズでタイトルロールを演じてきたパールマンは、以前から製作がうわさされている『ヘルボーイ3』に関して、「僕も早く3作目を観たいんだけどね(笑)。ギレルモは多忙な監督だから、しばらく実現しないんじゃないかな。脚本もまだ完成していない段階なんだ」と現在の状況を明かした。(取材・文:小林真里)

映画『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日より新宿シネマカリテほかで公開

------------------------------------------

これもロン・パールマンが出ているので見たかったんですけど、
地元が田舎すぎてやらないのが悲しいです。
それにしても「ヘルボーイ3」
デルトロが忙しくてまだ脚本も完成してないとなると…
もし実現しても早くても3~4年先ですかねえ。ロン・パールマン、大丈夫かなあ?
[PR]
by maku-no-suke | 2015-11-11 23:00 | 映画