ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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タグ:ギレルモ・デル・トロ ( 217 ) タグの人気記事

4866470135ギレルモ・デル・トロの怪物の館(仮) (映画、創作ノート、コレクションの内なる世界)
ブリット・サルヴェセン ジム・シェデン 阿部清美
DU BOOKS 2017-03-03

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洋書で買ったデルトロの館本ですが…
なんと!3/3に翻訳本が発売されるようです!
¥ 4,320 と洋書も持ってるし、ちょっと高いので予約どうしようか迷ってます。


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by maku-no-suke | 2016-12-22 17:30 |

2016年12月16日 14:00

[映画.com ニュース] 大ヒットSFアクション「パシフィック・リム」の続編タイトルが、「パシフィック・リム:アップライジング(原題)」に決定した。

巨大怪獣と巨大ロボットの戦いの第2弾。米Colliderによれば、11月のクランクイン時に主演のジョン・ボヤーガが脚本の表紙をInstagramに投稿した際は、「パシフィック・リム:マエルストロム」と題されていたが、このほど米レジェンダリー・ピクチャーズの発表でタイトル変更が明らかになった。マエルストロムは「大混乱」や「渦」、アップライジングは「暴動」や「蜂起」を意味する。

スター・ウォーズ フォースの覚醒」でブレイクしたボヤーガは、前作でイドリス・エルバが演じたキャラクターの息子という設定。ヒロインには18歳の米女優で歌手のケイリー・スパニーが抜てきされているほか、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドらが共演する。前作でメガホンをとったギレルモ・デル・トロ監督は、スケジュールの都合からプロデューサーとして参加し、スティーブン・S・デナイトが監督を務める。全米公開は18年2月23日を予定。(映画.com速報)


大混乱よりも暴動の方がイメージしやすいかも!
面白いものになるように祈るばかりです。


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by maku-no-suke | 2016-12-16 22:00 | 映画


2016年12月5日 17:32
小島秀夫の新作ゲーム「デス・ストランディング」の第2弾ティザートレイラーがYouTubeにて公開された。

「デス・ストランディング」は、「メタルギア」シリーズで知られる小島が企画・脚本・監督・ゲームデザインを担当したアクションゲーム。ドラマ「ウォーキング・デッド」のノーマン・リーダス、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」「ドクター・ストレンジ」などの公開を控えるマッツ・ミケルセン、「パシフィック・リム」の監督ギレルモ・デル・トロのモーションキャプチャーを使用したキャラクターが登場する。

「デス・ストランディング」はPlayStation 4用ソフトとして開発されている。
発売時期は未定。
CGのデルトロ監督も似てますが、それよりもマッツさんの激似ぶりが最強!
あまり動かないからなのか…アップが多いからなのか…
とにかくCGと言われなければ、わからないくらいリアルでびっくりしました。

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by maku-no-suke | 2016-12-06 16:41 | スタッフ
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Guillermo del Toro's Pan's Labyrinth: Inside the Creation of a Modern Fairy Tale
Guillermo del Toro's Pan's Labyrinth: Inside the Creation of a Modern Fairy TaleGuillermo Del Toro Nick Nunziata Mark Cotta Vaz

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マクタロウがアマゾンに注文した「パンズ・ラビリンス」のメイキング本(洋書)が到着。

2007年に公開されたギレルモ・デル・トロ監督の映画なんですけど、
まあ、ふたりして監督のファンって事もあって…
先日、デル・トロ監督のコレクションを集めた本 を買った時にマクタロウが
アマゾンでみつけまして…これは買うっきゃないとばかりに買ってしまいました。
ちょいうとばかり内容をご紹介。

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監督の若い頃の写真。猪俣公章に似てる!


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これはもうちょっとあとかな?


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パンさん。(笑)
ページの途中にこのように補助的なページが挟まってます。


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オフェリアのうしろにもパンさん。
こんな折り込みのページもあります。


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鉛筆画の上にトレス紙が重ねてあり、彩色したものが重ねられていました。


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イバナ・バケロ ちゃんに演技指導する監督。


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各国のポスター集。

日本のポスターも入ってました。



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by maku-no-suke | 2016-10-28 22:00 |
ソース元 ギズモード 上記リンク先でそれぞれのキャラの動画が見られます。

COMINGSOON が選んだデル・トロ作品に出た最高のモンスター10選。

ナイフヘッド/「パシフィック・リム」
サマエル/「ヘルボーイ」
森の神/「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
マーガレット/「クリムゾン・ピーク」
ベヒーモス/「ヘルボーイ」
死の天使/「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
パン/「パンズ・ラビリンス」
リーパー/「ブレイド2」
サンティ/「デビルズ・バックボーン」
ペイルマン/「パンズ・ラビリンス」

どれも捨てがたいキャラたちですが、「ヘルボーイ」ファンとしては、
死の天使と森の神のデザインが秀逸で、私的は1位2位に挙げたいです。
3位4位は「パンズラビリンス」のパンさんとペイルマンかなあ。
結構「サマエル」の重厚なデザインも好きなんですけどね。



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by maku-no-suke | 2016-10-24 22:00 | スタッフ


2016/10/11 19:07 アキバ総研  https://akiba-souken.com/article/28041/

アニメ「トロールハンターズ」が、Netflixで全世界同時配信開始となる。

「トロールハンターズ」は、「パシフィック・リム」、「パンズ・ラビリンス」、「ヘルボーイ」シリーズなどのヒット作で知られる巨匠ギレルモ・デル・トロ監督が初挑戦するアニメシリーズ。監督自らが執筆した原作小説をもとに、ドリームワークス・アニメーションとタッグを組んで制作する。善良なトロールたちの文明と人類の平和を守るため、普通の高校生ジムが人類初のトロールハンターとして活躍する姿を描く冒険ファンタジー作品だ。

今回、Netflixで12月23日(金)より全世界同時配信されることが明らかに。あわせて本作の世界観を表現したキービジュアルと予告映像が公開されている。

あーー!!Netflix!
Huluだったら契約してたんだけどなあ。
レンタルされないのかなあ?
そしたら、レンタルして見るんだけどなあ。

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by maku-no-suke | 2016-10-12 13:48 | ネット
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6日にamazonに注文したデルトロ監督の洋書が到着しました。
4枚写真を撮りました。
各画像クリックで拡大します。

タイトルは…
Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films,
Notebooks, and Collections

ハードカバーで、大きさは 20.3 x 2 x 25.4 cm
ページは152ページです。


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映画「パンズラビリンス」の色彩の参考にしたと思われる絵画


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若い頃のでデルトロ監督の写真


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映画「ヘルボーイ」に登場する骨のお守り

この他にもハリー・ハウゼンやSFグッズのコレクター、アッカーマンや
「エクソシスト」のリーガンの蝋人形のコレクションなども掲載されていて
ファンには嬉しい1冊。


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by maku-no-suke | 2016-10-09 13:00 | スタッフ
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海外ドラマNABI 2016年09月29日[海外番組事情]
http://dramanavi.net/news/2016/09/4-116.php

『パシフィック・リム』『クリムゾン・ピーク』のギレルモ・デル・トロ監督が製作総指揮を担うSFサスペンスドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』。現在アメリカではシーズン3が放送中の本作において、最終シーズンとなるシーズン4の製作が決定した。

本作は、小説「強盗こそ、われらが宿命」の作家チャック・ホーガンとデル・トロが手掛けた小説三部作を原作とするストーリー。ニューヨークに着陸した旅客機の機内で、206名の乗客が謎の死を遂げたことをきっかけに、謎の生命体が同市で猛威を振るい始める。『LOST』の製作総指揮者だったカールトン・キューズも製作に携わっている。

米Hollywood Reporterなどが伝えたところによると、シーズン4を最終シーズンとする決定は、クリエイティブな理由によるもの。米FXでの番組開始当初から、3~5シーズンで物語を完結する構想はすでに立てられていたという。

シーズン4製作決定に際しての公式声明で、キューズは「創造的意図が常に優先されるFXで働けるのは本当に喜ばしいことです。当初の計画では3年続けるつもりでしたが、物語はそれ以上に広がりました。シーズン3の脚本を終えたところで、私たちは、あともう1シーズン作ればベストな物語になると考えたのです。シーズン4は刺激的な最高潮を迎えます」と述べている。

最終シーズンとなる『ストレイン』シーズン4は、2017年夏に米FXで放送予定。製作話数はまだ決定していない。(海外ドラマNAVI)


実はまだブルーレイもシーズン1の途中までしか見ていない状態!!
原作と同じ終わり方をしているのかなあ?
エフ親子のどちらかには幸せになって貰いたいんだけどなあ。

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by maku-no-suke | 2016-09-29 17:00 | テレビ
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映画ナタリー 2016年9月5日 12:02
http://natalie.mu/eiga/news/199625

映画監督ギレルモ・デル・トロによる個人コレクションの展覧会「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」が、アメリカのロサンゼルス郡立美術館(LACMA)にて開催されている。

同展では、「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」「クリムゾン・ピーク」などで知られるデル・トロが“Bleak House(荒涼館)”と称する別邸から約500点に及ぶ収蔵品を公開。彫刻や模型、絵画、衣装、写真、書物などに加え、彼の作品のコンセプトアートといった資料や撮影に使用された美術品が、8つのテーマに分けて展示されている。

まず最初は「CHILDHOOD AND INNOCENCE(幼少期とイノセンス)」と名付けられたセクションからスタート。抑圧的なカトリックの教育やクラスのいじめっ子たちによって自身の幼少期を傷付けられた思いがある一方、本や映画、ホラーコミックに救われていたというデル・トロ。このセクションでは、時に自身の幼少期を反映することもあるという彼の作品群の子供たちがフィーチャーされている。中には「パシフィック・リム」で芦田愛菜が演じた幼少期の森マコの衣装も。

続いてのセクションでは、ホラーやファンタジーの世界観に魅せられてきたデル・トロに美術面で多大な影響を与えている、ヴィクトリア朝をモチーフにした品々を紹介。ゴシックホラー「クリムゾン・ピーク」に登場する豪華絢爛なドレスや絵画、小道具が会場に華を添える。

さらにその先には「MAGIC, ALCHEMY, THE OCCULT(魔法、錬金術、オカルト)」「FRANKENSTEIN AND HORROR(フランケンシュタインとホラー)」「FREAKS AND MONSTERS(フリークスと怪物たち)」「DEATH AND THE AFTERLIFE(死と後世)」といったセクションが。彼の監督デビュー作「クロノス」をはじめ、「デビルズ・バックボーン」「ヘルボーイ」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」「パンズ・ラビリンス」などの作品にまつわる展示品、そして彼のイマジネーションの一端を垣間見られる自筆ノートも並べられている。複雑な順路で構成された同展を楽しむポイントについて、学芸員は「監督の頭の中のようなラビリンスで迷子になること」と教えてくれた。

「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」は11月27日までの開催。


これねえ。日本でもやってくれないかなあ。
デルトロ監督、イマイチメジャーなようでメジャーじゃないからダメかしらねえ。
画像は、会場に応援に駆け付けたダグ・ジョーンズ!!

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by maku-no-suke | 2016-09-05 17:00 | スタッフ
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ギズモードジャパン 2016.07.28 22:30
http://www.gizmodo.jp/2016/07/guillermo-del-toro-shares-his-top-5-horror-films-and-how-films-change-with-age.html

あのデル・トロ監督もビビるホラーとは?

「パシフィック・リム」、「パンズ・ラビリンス」、「ミミック」、「クリムゾン・ピーク」などのSF、ホラー、ファンタジー映画で圧倒的な映像美と独創的な世界観を作り上げ、多くのファンに支持されているギレルモ・デル・トロ監督。

彼は不気味で想像力をかき立てられる魅力的な家に住んでおり、その書斎には壁を埋め尽くすほどのDVDやBlu-rayが並べられるほど、熱狂的な映画ファンとしても知られています。

そんなデル・トロ監督が「恐れるホラー映画」とは、いったいどんな作品なのでしょうか?


こちらはGeekTyrantが取り上げたWIREDの動画。

監督も怖がるホラーのトップ5を振り返ってみましょう。

「たたり」(1963年)
呪われた屋敷にやってきた超常現象研究チームが直面する恐怖を描いた作品。

「回転」(1961年)
古い屋敷にやってきた家庭教師を襲う子供がらみのゴシックホラー。

「エイリアン」(1979年)
言わずと知れたリドリー・スコット監督の閉鎖空間SFホラー。

「ジョーズ」(1975年)
多くの人々を海恐怖症に陥れたアニマルパニックの傑作。実はファミリーフレンドリーなPG作。

「悪魔のいけにえ」(1974年)
レザーフェイスが大暴れする、スラッシャー映画の元祖の1つ。

心霊ホラーの金字塔である名作「エクソシスト」は、若き日のデル・トロ監督を怖がらせることはなかったようですが、子供をもったことであの映画が心から怖くなったのだとか。

映画の見方、感じ方は年齢や立場によって変化することもありますが、常に怖いと感じさせてくれるのは上の5作品とのことです。そして、ホラー映画で人を怖がらせるために重要なのは死ではなく生であるとも語っています。

そんなデル・トロ監督ですが、眠れぬ夜を過ごすことになる絶叫ものの心霊体験をしたことがあるそうです。

その舞台となったのは脚本として参加した、映画「ホビット」の関係で訪れたニュージーランドのワイカト地方にあるホテル。そのホテルは呪われていると有名で、オフ・シーズンで閉まっていたものの、国が誇る「ホビット」のためということで部屋を用意してもらい、スタッフとともに滞在したそうです。

夜中に部屋でドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のDVDを見ていると、監督の耳に飛び込んできたのは部屋の中で繰り広げられる殺人の音。そして、部屋の外に広がる大きなバルコニーでは誰かが窓をたたいていたとか……。

監督は見てはいけないと必死に目をそらし、その夜は恐怖で一睡もできなかったそうです。

image by io9 Gizmodo
source: YouTube via GeekTyrant, YouTube

(中川真知子)


私、この中では「エイリアン」と「ジョーズ」「エクソシスト」しか見てないんですが、
ほかの作品も見てみたいですね。

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by maku-no-suke | 2016-07-28 17:00 | スタッフ