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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


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「クリムゾン・ピーク」のBlu-ray到着!
時間見つけてみるぞー!

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by maku-no-suke | 2016-06-03 20:30 | DVD
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The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二 投稿日: 2016年06月02日 18時30分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/02/cthulhu_n_10254446.html

7月の共和党大会でアメリカ大統領候補への指名が確実視されているドナルド・トランプ氏に、思わぬ伏兵が登場か。

共和党保守派の間で、トランプ氏に対抗する独立系の候補を擁立しようとする動きが起きていることを受けて、「パシフィック・リム」などの代表作がある映画監督ギレルモ・デル・トロ監督が6月1日、H.P.ラヴクラフトの小説に登場する架空の邪神「クトゥルフ」を大統領候補に推薦する内容のツイートをした。

アメリカには「クトゥルフを大統領にしよう」という趣旨の公式サイトがあり、邪神が大統領にふさわしい103の理由を公開し、関連グッズを販売している。デル・トロ監督はラヴクラフト作品の熱烈なファンとして知られており、「狂気の山脈にて」を映画化を切望しているほどだ。今回のデル・トロ監督のツイートには、賛同する意見がネット上に続々と寄せられている。


さすがデルトロ監督!!
いや、私もトランプには大統領になって欲しくないので選挙権があったらクトゥルフに1票!

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by maku-no-suke | 2016-06-02 17:00 | スタッフ
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アニメ!アニメ! http://animeanime.jp/article/2016/04/13/28053.html

アヌシー国際アニメーション映画祭にデル・トロ監督が参加 最新作「Trollhunters」を紹介

アニメ!アニメ!2016年4月13日ニュース
世界最大級の国際アニメーション映画祭であるアヌシーに、ハリウッドの大ヒットメーカーであるギレルモ・デル・トロ監督が参加することが発表された。デル・トロ監督はMasterclassと呼ばれるセクションで、自身の映画製作やクリエイションについて語る。
Masterclassは、文字どおり毎年、アニメーション界の巨匠が登場することで知られている。今年は6月15日にデル・トロ監督がこの役を務める。

『パシフィック・リム』や『ヘルボーイ』の監督などで実写映画でば知られるデル・トロ監督だが、実はアニメーション映画にも縁が深い。ドリームワークス・アニメーションの大ヒット作『カンフー・パンダ2』『長ぐつをはいたネコ』では製作総指揮を執り、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』では脚本を書いている。
そして何よりも、現在はNetflixのオリジナルテレビアニメーションシリーズ『Trollhunters』を制作中だ。2016年に配信スタートの本作は街の下にファンタジーワールドがあることを知った子ども達の冒険物語、どの世代でも楽しめるとしている。しかし、その詳細は未だ明らかにされていない。
アヌシーのMasterclassでは、本作を姿を最も早く紹介するとしている。デル・トロ初のテレビアニメーションシリーズ、ドリームワークス・アニメーション制作によるNetflixのオリジナル作品、話題性もたっぷりなだけに、映画祭のなかでも一際、大きく注目されることになりそうだ。

映画祭ではほか、短編、長編、学生、テレビシリーズなどで構成されるコンペティション、特集上映、講演やセミナー、ワークショップ、企画ピッチング、国際見本市、人材関連など多彩なプログラムが並ぶ。6月13日から18日まで、フランス・アヌシーの街がアニメーション一色で埋まる。
《animeanime》

6月はサターン賞やこのアヌシーアニメーション映画祭などデル・トロファン
には楽しみな月となりそうですね!!


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by maku-no-suke | 2016-04-21 12:07 | ネット
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スクリーン・オンライン http://screenonline.jp/news/index.php?id=0000003801



G・デル・トロー監督の新作は超常現象もの

「クリムゾン・ピーク」のギレルモ・デル・トロー監督の新作が始動、
「ダイバージェントNEO」のオクタヴィア・スペンサーが出演する。
この新作のタイトルは未定だが、内容は超常現象サスペンス。
1963年、冷戦下のアフリカを舞台に謎と魔法に満ちた旅を描くもので、
その中心にはラブストーリーがあるとのこと。
デル・トローは監督だけでなく、脚本とプロデュースも担当。
製作はフォックス・サーチライト。この夏に撮影を開始する予定なので、
他の主要キャストもすぐに決定しそうだ。
by SCREENONLINE



超常現象…ラブストーリー…
なんだか「クリムゾン・ピーク」を思い出しますね。


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しかもオクタヴィア・スペンサーが出演かぁ。
そう言えばサム・ワーシントンの新作「The Shack」にも出演してるんですよね。
主役なんですかねえ。
これは他にどんな人が出るかで見たい度が違ってくるなあ。
しかし60年代のアフリカものって全然想像出来ないなあ。



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タグ・ジョーンズが「クリムゾン・ピーク」のブルーレイ持ってる画像みーっけ!!
「クリムゾン・ピーク」ではイーディスのお母さんとシャープ夫人を演じてます~。(笑)
私的には「ヘルボーイ」のエイブなんですけどねえ。
…って、日本でも6月3日発売!今日ポチりましたー!




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by maku-no-suke | 2016-03-23 23:30 | 映画
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https://www.pinterest.com/pin/332492384968917034/

SF・ファンタジー・ホラーのアカデミー賞!サターン賞で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多15部門ノミネート!
シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0080658

2016年2月28日 19時30分
 SF&ファンタジー&ホラー映画ジャンルのアカデミー賞ともいわれるサターン賞のノミネーションが発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最優秀SF映画を含む最多15部門でノミネートされた。

 次いで、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『クリムゾン・ピーク』が9部門でノミネーションを獲得している。
 同賞は今年から公式YouTubeチャンネルを立ち上げており、SF&ファンタジー&ホラージャンルのファンが興味を持つコンテンツをアップしていくとのこと。第42回サターン賞映画部門の主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■最優秀SF映画
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
『ジュラシック・ワールド』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

■最優秀ファンタジー映画
『アデライン、100年目の恋』
『シンデレラ』
『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
『テッド2』
『バフバリ:ザ・ビギニング(原題) / Bahubali: The Beginning』
『グースバンプス(原題) / Goosebumps』

■最優秀ホラー映画
『クリムゾン・ピーク』
『インシディアス 序章』
『イット・フォローズ』
『ヴィジット』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
『クランパス(原題) / Krampus』

■最優秀アクション/アドベンチャー映画
『007 スペクター』
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
『エベレスト 3D』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
『スパイ(原題) / Spy』

■最優秀監督賞
J・J・エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
ギレルモ・デル・トロ 『クリムゾン・ピーク』
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題)』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ペイトン・リード 『アントマン』
リドリー・スコット 『オデッセイ』
コリン・トレヴォロウ 『ジュラシック・ワールド』

クリムゾン・ピークは…
最優秀ホラー映画、最優秀監督賞、主演女優賞(ワシコウシカ)、
助演女優賞(チャスティン)、脚本賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、
音楽賞の9部門にノミネートされました。
受賞結果は6月に発表させるそうです。



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by maku-no-suke | 2016-03-23 15:58 | 映画
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画像引用先 http://strainfx.tumblr.com/post/93890205048/foxyfoxy-the-strain-14

第4話 試される覚悟IT'S NOT FOR EVERYONE
正当防衛で殺したレッドファーン機長の解剖を行うエフらは、長いトゲ状の新たな器官を目の当たりにし衝撃を受ける。ジムは、重病の妻の治療のために空港から大きな棺を運び出すことに加担したことを告白し、エフの怒りを買う。大富豪パーマーはハッカーのダッチを雇い、ある目的のために街の全通信システムを無効にするよう依頼する。一方、生存者のアンセルは血液への渇望が始まり、エフとノーラは死亡したはずの娘が戻ってきたと主張するアルノーの家を訪れる。(公式サイトより)


いや~3話の時に耐えられるのか、少々自信がなくなってたんですけど、
やはり機長の身体からトゲ状の長い気管を取り出すシーンにオエっとなりました。
原作本を読んでいるのである程度の展開が読めるから心の準備はしている
つもりなんですが…アンセルさんの変貌ぶり&小屋のシーンに(´Д`)…。
なんだろう。メイクがスゴ過ぎ?
目とかいやぁーーーーー!!
原作だともっと犬の数が多くて、犬小屋に閉じこもってるって設定でしたよね。

それからアルノーさん宅の親子のシーンも気持ち悪かったけど…
セトラキアンさんの剣さばきがカッコ良かったからいいかな。
なんだか読みながら想像していた通りの映像で…
ブラボーって心で叫んでました。(笑)
しかしエフは仕事にしてもセトラキアンさんの裁きにしても正義感ありすぎ。
むしろノーラの行動の方が納得出来るかなあ。
だから奥さんに嫌われちゃうんだよ!

ジムももっと陰険にエフたちを翻弄し続けると思ったら…
案外すぐに事情をエフに話しちゃって、
エフをぶち切れさせちゃったりするところが意外でした。
ハッカーのダッチは原作にはないキャラだと思うのでこれからの展開に期待です。



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by maku-no-suke | 2016-02-25 23:00 | テレビ
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Showrunner Steven DeKnight speaks onstage during the Netflix showrunners panel discussion at the Netflix portion of the 2015 Summer TCA Tour at The Beverly Hilton Hotel on July 28, 2015 in Beverly Hills, California.

シネマトゥデイニュース http://www.cinematoday.jp/page/N0080625

2016年2月24日 14時54分
『パシフィック・リム』続編、デル・トロ監督が降板!「デアデビル」新鋭がメガホン!

 映画『パシフィック・リム』の続編で、前作のギレルモ・デル・トロがメガホンを取らないことが明らかになった。新監督には、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトが決定している。The Wrap などが報じた。

 監督の座を譲ったデル・トロだが、本作にはプロデューサーとして携わるという。デル・トロは現在、1966年公開のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク版や、アルバン・シュワルツ著の怪談集「Scary Stories to Tell in the Dark」を映画化するというプロジェクトを抱えており、忙しさが降板の理由とみられている。

 そして、「Marvel デアデビル」のシーズン1が成功を収めたことで、今回大抜てきされたデナイトは本作で長編映画監督デビューを果たす。前作で原案・脚本を務めたトラヴィス・ビーチャムが作り出したキャラクターをベースに、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。3D映画として製作される予定だという。

 昨年9月末、本続編を手掛ける米ユニバーサル・ピクチャーズが製作・公開延期が発表してから、実現を不安視する声も多かったが、今回の新監督決定から本企画が立ち消えになっているわけではないようだ。新たな全米公開予定日は明らかになっていない。デル・トロがかじを取った前作は、世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写し、話題となった。(編集部・石神恵美子)


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いや~これねえ。
確かに「パシフィック・リム」はデルトロ作品としても面白かったですよ~。
なってったって映画館で7回も見ちゃったんだから…。
だけど、それもデルトロがやってたからなわけで…。
デルトロが製作もやるとは言え、監督が別の人(しかも新鋭!)がやるとなると、
若干、期待度(見たい度)が下がっちゃうんですよねえ。
デルトロみたいなこだわりがスティーヴン・S・デナイト監督にもあればいいんですけどねえ。

1作目の主要キャラが出るなら見たい気もするけど、
単にロボットと怪獣が戦うって云うなんちゃって続編の「GIジョー2」みたいな
作品にならないことを祈るばかりです。
まあ、デルトロ的には、他の作品>パシリム2 だったわけで…
そういうとこからも、あまり期待出来ないかも~って思っちゃうのですが、
うまく化けてくれるように願っています。

こちらに「パシリム2」に関するデルトロのツイッターの発言が読めます。
(日本語に翻訳してくれているありがたいページです。)
http://beagle-voyage.com/movie-guillemo-del-toro-says-pacfic-rim2-2016.html



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by maku-no-suke | 2016-02-25 15:46 | 映画
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http://strainfx.tumblr.com/post/93359556913/myshipperheart-you-think-that-being-good-is/embed

第3話「不吉な予兆」GONE SMOOTH
アイヒホルストの真の姿は、恐るべき異形の者だった。
検視局からは死体が消え、帰宅した3名の生存者たちの体調は悪化する。
一方、エフに協力するレッドファーン機長の容態も急変する。
エフの部下ジムはアイヒホルストに会い手を引くと告げるが、
病気の妻のためにある密約を交わす。空港でエフに警告しにやってきた老人セトラキアンに
情報を求めるノーラに、彼は「753便の乗員乗客に接触した者は全員破壊しろ」と言う。
その頃、離婚調停中のエフは家庭裁判所で息子ザックの親権を争っていた。
公式サイトより)


11月からご無沙汰の「ストレイン」シーズン1の第3話「不吉な予兆」を3ヶ月ぶりに見ました。
いきなりアイヒホルストのメイキャップシーンで幕開け。
って、てっきり変身してるんだと思っていたらメイクだったのか!
あれじゃあ、かなり時間掛かるよね。
それにお肌はファンデーションであそこまで顔色良くなるのか!
私もシミ隠しにあれ欲しいぞって感じです。

そしてジムは、よくわけわからずに計画に参加してたのね。
アイヒホルストに断り入れたら奥さんの治験の番を回してやるって言われて良いなりに。
しょうがないヤツだーと思いながら見てたけど、
奥さんと抱き合って喜ぶシーンを見ているとなんだか可哀相にもなったりして。
フェットも原作だと1匹狼のような印象だし、そもそもがもっとあとからの登場だったんですが
テレビだとあんな女性と楽しげに話したりする職場に勤めてたりするんですねえ。
しかも、もっとこう厳つい無骨なイメージなのに、どっちかっていうとニヒルな感じで
原作とだいぶイメージが違ってて、面食らってます。(たぶんそのうち慣れるでしょうが)

あとは概ね原作とほぼ同じように進んだ感じ。
しかし機長との対決シーンは、ノーラとか結構立ち向かっていったりして…
とてもただの医者には見えなかったりしてね。
それに帰宅したバーバーさんがどんどん吸血鬼化して…
冷蔵庫の解凍中の肉汁をじゅるじゅる飲むシーン!
奥さん!早く逃げて!と思わず画面に叫んじゃいました。

それにしてもノーラが昔のアルバム見ながら感慨に耽るシーンも切ないなあ。
エフもさあ。奥さんのことやり方が汚いとか言ってるけど、
家族をないがしろにしてたのも悪いし、あ~やって感情的になるところも悪いんだよねえ。
って、ボリバルさんの問題のシーン(大事なものが取れちゃうシーン)も
ちゃんと青の後の姿を映したのは、さすがケーブル局だけあってやる時ゃやりますねえ。
セトラキアンも、あの仕込み杖…始末しないで、磨き掛けてるとは思いますが…(笑)
あぁ~でもブラッドワームが身体の中を動き回るシーンはやっぱり見ていて気持ち悪ぅ!
今回だけでも、かなりくらくらしてるのに、この先乗り越えることが出来るのかちょっと心配。
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by maku-no-suke | 2016-02-15 16:55 | テレビ
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1/8に「ハリウッド・リポーター誌」により
「無期限で検討外」と伝えられた「パシフィック・リム2」
中国の万達がレジェンダリー支配株主になった事も作品に影響を
与えるのではないかと予測しているというニュースを同紙が伝えておりましたが、
それに対しデルトロ監督がツイッターでこんなふうにコメント。↑
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


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こちら「映画秘宝」さんがそれを訳してツイートしてくれました。
あ~良かった。しかしなんでこうも「やる」「やらない」って報道が出るんだろうか?
私は、ユニバーサルが金にならないと踏んで
イマイチ乗り気じゃないのが原因かと思ってるんですけどねえ。
「パシリム」はむしろ中国でもヒットしたんだし、何故に買収元の中国の企業が
続編を望んでいないのかわけわからん!!「レジェゴジ」続編もどうなるのかなあ?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
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by maku-no-suke | 2016-01-13 12:37 | 映画
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小説家を志すアメリカの富豪の娘イーディズが不可解な父親の死をきっかけに
全財産を相続することになり、父に反対されていた愛するイギリス人の準男爵
トーマスに嫁ぐが、その屋敷には姉のルシールが同居しており、
次々と心霊現象が起きるのだった…。

と言うわけで、てっきり私はこの話がホラーだとばかり思っていたんですが、
幽霊がわんさか出てくる割りには、そんなに怖くないんです。
あとでマクタロウとも話して合点が行ったんですが…
これイーディスが劇中で話していたとおり「幽霊はメタファーにすぎなかった」
わけで、ホラーと言うよりはサスペンスドラマとして見ると、
イーディス、トーマス、ルシールの狂おしい愛がより見えて来る映画だと思いました。
特にトーマスの状況を考えてみればみるほど、彼の人生は壮絶そのもので、
イーディスと出逢って本当の愛を知る事が出来た事が
唯一の慰めだったのではないかなあと思うと切なすぎるなあと。

デルトロ作品としては洗面所のシーンが「クロノス」
最後のトーマスのシーンが「デビルズ・バックボーン」
あとはお葬式のシーンもあるので、雨、黒い傘と「ヘルボーイ」「パシリム」と
監督が愛するシーンの引用も感じられました。
それに主人公の苗字がカッシングだったり、イーディスのセリフに
メアリー・シェリーの名前を出したりと監督の趣味が炸裂。
で、イーディスを蝶、ルシールを蛾にたとえ、善と悪、光と影を表現している
ところもさすがデルトロ先生ー!と唸ったのですが…
私、プロフィールにも書いているように蝶々と蛾が大の苦手なんです-。
もうそれこそ、この映画、「ミミック」より蛾の露出が多くて…
ちょっとうっ…っとなりましたが、あまりにも蛾が多いところは
薄めを開けて見てなんとか見通す事が出来ました。

そして「パシリム」組からはローリーのチャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが
出ていまして、ハナムっちはイーディスの幼馴染みで彼女に片思いをしている
アランという外科医を演じています。そしてゴーマンさんは、イーディスの父から
トーマスの身元調査を頼まれる私立探偵の役。
互いに会って話すシーンもあり「パシリム」ファンとしては美味しい場面でした。
それからエンドロールで監督の常連ダグ・ジョーンズがイーディスのお母さんと
シャープ夫人の二役を演じているのがわかった時にニヤリとさせて戴きました。
しかし、横浜まで見に行ったと言うのに、公開2日目でパンフレットが
売り切れててショック!その場でiPhoneからオークションで即決落札しました。

クリムゾン・ピーク(2015)
CRIMSON PEAK
メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/01/08
ジャンルホラー
映倫R15+
絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。
深紅に染まる山頂(クリムゾン・ピーク)にそびえ立つ屋敷の、
怖ろしくも美しい秘密とは?
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ
カラム・グリーン
製作総指揮:ジリアン・シェア
脚本:ギレルモ・デル・トロ マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:トム・サンダース
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:フェルナンド・ベラスケス

出演:ミア・ワシコウスカイーディス・カッシング
ジェシカ・チャステインルシール・シャープ
トム・ヒドルストントーマス・シャープ
チャーリー・ハナムアラン・マクマイケル
ジム・ビーヴァーカーター・カッシング
バーン・ゴーマン
レスリー・ホープ
ダグ・ジョーンズ
ジョナサン・ハイド
ブルース・グレイ


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帰宅したら、amazonに頼んであった
ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス
が届いていました。


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こちらが洋書のCrimson Peak: The Art of Darkness
↑の本の原本です。上はソフトカバーなのに対して
洋書はハードカバーでひとまわり大きく、表紙のイラストや文字も
エンボス仕様になっています。


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こちらは翻訳版のページ。


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洋書の方はそのページにトーマスの写真が左右のページに貼ってあります。
上の部分だけ止めてあり、めくる事が出来ます。


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こちらは翻訳版のトーマスのページ。


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洋書には右ページの左側に書かれたイーディスに送った手紙の文面の
手紙のレプリカが左ページに三つ折りになって貼り付けてあります。
こちらも上の部分だけ止めてありめくる事が出来ます。


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そしてこれは翻訳版の裏表紙の中の見開き。


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洋書は右側のページにポケットが付いていて、そこにポスターが入っています。


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こちらは映画館で貰ったトムくんのポストカードとクリアファイル。
あ、ファイルってハガキ大だったんだ…と思わず苦笑しました。
しかし、良く考えて見ればトムくんの服がスーツって…映画とは関係ないのか!


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そして本といっしょに届いたFUNKO POP!(ファンコ)クリムゾンピーク3体セット。
このくらいしかグッズが出てないので買って良かったかなあと思ってます。
トムくんの眉毛が下がってて可愛い~。
って言うか、マザーゴーストに目が奪われっぱなしなんですけど~。
なんだか惹かれるわー。(笑)
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by maku-no-suke | 2016-01-10 23:55 | 映画