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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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以下映画.comより引用

長ぐつをはいたネコ
劇場公開日 2012年3月17日

ストーリー(あらすじ)
ドリームワークスアニメーションの大ヒットシリーズ「シュレック」に登場する人気キャラクター「長ぐつをはいたネコ」を主人公にしたスピンオフ。シュレックに出会う以前の長ぐつをはいたネコこと主人公のプスが、幼なじみのハンプティ・ダンプティとメスネコのキティとともに繰り広げる冒険を描き、捨てネコだったプスの生い立ちやお尋ね者になった過去、長ぐつに隠されたエピソードなどが明かされる。プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラスが担当。そのほかサルマ・ハエック、「ハングオーバー」のザック・ガリフィアナキスらが声優を務める。

キャスト・スタッフ
キャスト: アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ザック・ガリフィアナキス、ビリー・ボブ・ソーントン、エイミー・セダリス
監督:クリス・ミラー
製作:ジョー・M・アギラ、ラティファ・アワウ
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン、ギレルモ・デル・トロ
原案:ブライアン・リンチ、ウィル・デイビス、トム・ウィーラー
脚本:トム・ウィーラー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
作品データ
原題: Puss in Boots
製作国: 2011年アメリカ映画
配給: パラマウント
上映時間: 90分
映倫区分: G
上映方式: 2D/3D
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by maku-no-suke | 2012-02-08 23:00 | スタッフ
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古びた屋敷の暖炉下に潜む魔物に襲われる主婦の恐怖を描いた1973年放送のテレビムービー「地下室の魔物」。テレビ作品とは思えぬ不穏さと、シンプルながら薄気味の悪い魔物のビジュアル、そしてごく平凡な一軒家で起こる不条理な惨劇が観る者を恐怖させ、リアルタイムで観た子どもたちにトラウマを植え付けた、知る人ぞ知る傑作テレビムービーだ。

映画『ブレイド2』『パンズ・ラビリンス』などで知られるギジェルモ・デル・トロもトラウマを植え付けられた子どもの一人。魔物が囁く「サリー……」という言葉を耳元で囁きあうというマニアックな遊びをするほど、少年期のデル・トロに多大なる影響を与えた作品だ。監督は新人のトロイ・ニクシーに任せ、デル・トロは製作総指揮と脚本を担当。リメイク版製作に当たっては、デル・トロ自らがオリジナル版の作者を探し出して権利をもらったという熱の入れようだ。

30年越しの念願叶ったリメイク版である映画『ダーク・フェアリー』。ストーリーはオリジナル版にほぼ忠実だが、主人公サリーが主婦から複雑な家庭環境に育った少女に変更。魔物もオリジナル版では萎びたカボチャのような顔をした小人のように描かれたが、凶暴な猿のミイラのようなビジュアルに変化させ、子どもの歯を食べる“トゥースフェアリー”という新たな設定が加えられた。

両親の愛に飢えた少女サリーの姿は、映画『クロノス』『デビルズ・バックボーン』『パンズ・ラビリンス』などのデル・トロ作品に登場した主人公たちとリンクする部分が多く、“トゥースフェアリー”はすでに映画『ヘルボーイ/ゴールデンアーミー』で重要な敵キャラとして登場している。さらにサリーが魔物たちの住む地下室の存在に気付く場所は、まるで『パンズ・ラビリンス』で主人公のオフェリアが迷い込んだ森のよう。

ダークな世界観ながらも、どこかおとぎ話のように幻想的なのはデル・トロならではの語り口で、さらにテレビでは表現できない痛いシーンも付け加えられている。デル・トロ色が強く反映された本作は、リメイク版というよりも、デル・トロによる理想的作り直し映画といえそうだ。

映画『ダーク・フェアリー』は1月21日より、池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
@nifty映画より引用


こちらではやってくれそうにもないのでソフト化を待ちたいと思います。
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by maku-no-suke | 2012-01-17 15:42 | スタッフ
73年のカルト・ホラーTVムービー「地下室の魔物」をギレルモ・デル・トロのプロデュースでリメイクした「Don't Be Afraid of the Dark」のフル・トレーラーが公開された。出演はケイティ・ホームズ、ガイ・ピアース、ベイリー・マディソン。コミック・ブック・アーティストとして活躍するクリエイターの Troy Nixey が長編初監督を務める。(allcinema 2011.05.30.の記事より引用)


■「Don't Be Afraid of the Dark」予告編

■「Don't Be Afraid of the Dark」UK版の予告編

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by maku-no-suke | 2011-05-30 15:00 | スタッフ
Pinocchio


[映画.com ニュース]  2月20日(日)10時0分配信
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、ストップモーションアニメ版「ピノキオ」に着手することが明らかになった。米Deadlineの独占取材で明らかになったもので、ジム・ヘンソン・カンパニー、フランスの映画会社パテと共同で、3D映画として製作するという。

ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディの児童文学作品で、ディズニー・アニメ版が有名だ。新たに「ピノキオ」を映画化する意図について、デル・トロは「どんなおとぎ話にも子ども向けの物語にもダークな要素が必要であり、それこそ、グリム兄弟やアンデルセン、ウォルト・ディズニーが理解していたことだ。いまどき『ディズニー的にする』という表現は別の意味を持ってしまっているが、たとえば『ピノキオ』において子どもたちがロバに変身させられる場面のように、最良のディズニーアニメは観客の不安を大いに煽るものだった。われわれが目指すのは、カルロ・コッローディの原作により忠実なバージョンだ。これまでのバージョンよりももっとシュールでもうすこしダークなものになるだろう」

ダークな作風で知られるイラストレーター、グリス・グライムリーが2002年に発表した絵本「ピノキオ」の世界観を下敷きに、グライムリー自身がマーク・グスタフソンと共同で監督を務めることになる。グスタフソンは、ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメ「ファンタスティックMr.FOX」でアニメーション監督を手がけている。

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by maku-no-suke | 2011-02-21 10:56 | スタッフ
トムちん主演かあ。
マカヴォイくんの方がタイプだけどなあ。

2011/02/05[ハリウッド・チャンネル]

 ジェームズ・キャメロン製作、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督によるH・P・ラヴクラフト原作「狂気の山脈にて(原題:At the Mountains of Madness)」の映画化に動きがあったようだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズでは当初、主演候補に「ウォンテッド」(08)や「終着駅 トルストイ最後の旅」(10)のジェームズ・マカヴォイを挙げていたが、デル・トロ監督はトム・クルーズを指名していた。

 海中を舞台にした3Dアクションアドベンチャー映画「サンクタム」の宣伝活動中のキャメロンは、この件についてMTVのインタビューに答えている。「トムは乗り気だよ。まだ交渉はしていないが、きっと近くいい方向に向かうと思う。ギレルモは猛烈な勢いで脚本に取りかかっていて、うまくいけば6~7月には撮影に入るだろう」と、具体的な日程まで明かしていた。

 「狂気の山脈にて」は「狂気山脈」としても出版されている日本でも人気の小説。南極に向かった探検隊が地下山脈を発見し、そこで生命体とおぼしき化石を発見する…というストーリーだが、今回はR指定の3D映画として製作される予定。

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by maku-no-suke | 2011-02-09 11:12 | スタッフ
ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

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by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ
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6月2日に日常のブログの方で描いた記事をコピペします。
まだ小説は買ってません。(^^;)ゞ

家事の合間にネットをしてこんな小説が出ているのを発見!!
「ヘルボーイ」「ブレイド2」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が書いた小説。
デル・トロ監督ファンとしては、興味あります!!
(その割りに知らないって言うのがぬるいのかー!)
アマゾンのレビューを読むとシリーズなのね。
冊数が行かないうちに読むべきかなあ。

2010年9月、ニューヨーク・JFK国際空港で旅客機が着陸直後に外部との無線連絡を絶ち、照明を消し、すべての電気系統を落として誘導路上で沈黙した。人質事件の懸念から突入したレスキュー隊が発見したのは、二百名近くの乗客が席に着いたまま静かに息絶えている姿だった…。バイオテロの可能性から、当局はCDC(疾病対策センター)の特別班を召集する。チームを率いる疫学者イーフリアムは最愛の息子と過ごす貴重な週末をきりあげて空港に急行し、機内のバイオハザード調査に入るのだった。事件の原因究明にあたるイーフはやがて、この悪疫がいくつもの家族と社会秩序を引き裂き、猛烈な勢いで蔓延していくさまを目の当たりにする。それは同時に、太古の昔から地球に生きる、ある忌まわしい種族の復権を意味していた―アカデミー賞映画監督ギレルモ・デル・トロが長年あたためてきたアイディアを惜しまずそそいで贈る極上のスリル。全米ベストセラー・リストランクイン、世界21カ国で翻訳決定の傑作ノンストップ・パンデミック・スリラー。


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by maku-no-suke | 2010-06-14 13:56 | スタッフ
昨年の1月からずっと放置状態ですみません。
2回の入院で、こちらまで手が回らず更新することが出来ませんでした。
デル・トロ監督の話題もなかなかなかったという事もあるんですが、
本日、デルトロ監督が「ホビット」を降板するという衝撃のニュースが!!
期待していただけにとても残念ですが、これで「ヘルボーイ3」の道も
開けたというふうに取っても…いいかなあ?
以下「eiga.com 映画ニュース」より引用です。


[eiga.com 映画ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督が、メガホンをとる予定だった「ホビット(原題)」から降板することを発表した。同作の権利を保有するMGMの売却問題にからみ、クランクイン時期のめどが立たないことから、断腸の思いで降板を決意したという。

同作は、「ロード・オブ・ザ・リング」のプリクエル(前章)にあたるJ・R・R・トールキン原作「ホビットの冒険」を2部作として映画化する企画。第1部は2011年12月、第2部は12年12月の全米公開が予定され、本来なら今春から夏にかけてクランクインするはずだったが、MGMの売却先が決まらず正式なゴーサインが出ていない。同じMGMが権利を保有する「007」シリーズ最新作も、撮影が無期限で延期されることが4月に発表された。

デル・トロ監督は5月30日、「指輪物語」ファンサイトTheOneRing.netに声明を発表。「クランクイン時期がどんどん遅れていくなかで、自分の人生で最もつらい決断を迫られた」と心情を吐露。そして、「この2年間、トールキンの中つ国という豊かな世界のなかで暮らし、呼吸をし、それを再現しようと努めてきたが、残念ながら、この素晴らしい映画の監督の座を降りることになった」とファンに対してメッセージを送った。なお、同監督は今後も共同で「ホビット」の脚本執筆にあたり、同作に対してできるかぎりの協力をしたいと話している。

一方、製作を手がけるピーター・ジャクソンも、同サイト上で「ギレルモが去ることはとても悲しいが、彼にはすでに契約を交わしたほかのプロジェクトがあり、本作の撮影のためのニュージーランド滞在を当初の3年から6年に延ばすことはできなかった」と不可抗力による製作の延期が原因であることを発表。デル・トロ監督の降板により、ファンの間ではジャクソン監督待望論も出ているようだが、同監督サイドはそれをきっぱりと否定し新たに別の監督を探すことを明言した。

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by maku-no-suke | 2010-05-31 18:30 | スタッフ
[eiga.com 映画ニュース] 「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」で知られる“メキシコの奇才”ギレルモ・デル・トロ監督が、J・R・R・トールキン原作の「ホビットの冒険」の監督を正式にオファーされた模様だ。

ピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前章(プリクエル)となる「ホビットの冒険」について、ジャクソン監督は、脚本家でプロデューサーの妻フラン・ウォルシュとともに製作総指揮での参加になるため、誰がメガホンを握るのかハリウッド中の注目の的だった。そんな中、米ハリウッド・レポーター紙が、デル・トロ監督は現在、噂通り2部作となった「ホビットの冒険」の正式交渉を行っていると報道した。

デル・トロ監督は「ホビットの冒険」の映画化への意欲を表明しているため、この報道が事実だとすれば、実現は間違いないとみてよいだろう。

デル・トロ監督はシリーズ最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の監督を熱望していたことでも知られるが、同シリーズのプロデューサー、デビッド・ヘイマンは「多忙な監督なので現実的ではないだろう」と語っている。デル・トロ監督は現在「ヘルボーイ2」(7月11日全米公開)の仕上げを行っている。
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by maku-no-suke | 2008-01-30 15:58 | スタッフ