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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2012年8月29日 シネマトゥデイ
ソース : http://www.cinematoday.jp/page/N0045490


 ピーター・ジャクソン監督が、前任のギレルモ・デル・トロ監督が作り上げた『ホビット』シリーズの世界やそこに登場する生き物の造形などをほとんど変更してしまったとio9のインタビューで明かした。もともとは製作ジャクソン、監督デル・トロで進められていた『ホビット』シリーズだが、デル・トロのスケジュールの都合で監督をジャクソンにバトンタッチしていた。

 『ホビット』シリーズは、J・R・R・トールキンの大人気ファンタジー小説「ホビットの冒険」の映画化作品で、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前日譚(たん)にあたる作品。マーティン・フリーマンふんする若かりし日のビルボ・バギンズの冒険が描かれる。

 デル・トロ監督は、ジャクソン監督に『ホビット』シリーズのメガホンを渡すことになるまで18か月もの間、『ホビット』のデザインを作り上げてきたという。ジャクソン監督は、「彼は映画の大部分をデザインしていたね。彼から本作の監督を引き継いだときにそのデザイン画を見せてもらったんだけど、そのほとんどはとってもギレルモ的なものだった」と語る。

 デル・トロ監督の代表作である『ヘルボーイ』や『パンズ・ラビリンス』を見ればわかるように、彼が作り出すファンタジー世界は美しいがとても独特なもの。そのため、ジャクソン監督は「それはギレルモの芸術的なビジョンそのものであって、それを映画にすることができるのはギレルモただ一人なんだ。他人のアイデアを自分のものとすることは僕にはできないから、始めから作り直さなくちゃいけなかったよ」とデル・トロ監督が作り上げた世界観を引き継ぐことはしなかったと明かした。

 一から自分らしい『ホビット』の世界を作り上げたジャクソン監督だが、本作にはいくらかデル・トロ監督のDNAが残っているという。「彼がデザインしたもので僕がすごくクールだと思ったものは映画の中にいくつか現れるよ」とのこと。どのあたりがデル・トロ監督の造形物なのかに注目しながら『ホビット』シリーズを楽しむのもいいかもしれない。(編集部・市川遥)

第1部『ホビット 思いがけない冒険』は12月14日公開
第2部『ホビット ゆきて帰りし物語』は2013年12月13日公開
第3部は2014年夏公開予定
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by maku-no-suke | 2012-08-29 23:00 | 映画
ブログでアップしたら映画.comさんの速報にこちらの記事が掲載されてました~。
ファンの声が届いて「3」が作られることを節に願ってます!!

以下引用

[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督と米俳優ロン・パールマンが、新作SFアクション大作「パシフィック・リム(原題)」のフッテージを携えて米サンディエゴのコミコンに出席。その際に米エンターテインメント・ウィークリー誌が行ったインタビューで、ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾に着手したい意向があることを明かした。

マイク・ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(ロン・パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。

デル・トロ監督はこれまで、第3弾の動向について聞かれると、なかば冗談まじりに「ロンが毎日時間をかけて特殊メイクするのを嫌がるから」と消極的に答えてきた。

しかしつい先日、パールマンは、「ヘルボーイに会いたい」という白血病の6歳の少年の願いに応えて、4時間かけて特殊メイクを施し4年ぶりに「ヘルボーイ」に変身。実際に少年に会いにいったが、その一件でデル・トロ監督の気持ちにも変化が生じたという。ちなみに少年の希望は、難病の子どもたちの願いを叶えるために活動するボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」を通じて、パールマンに届いたものだ。

デル・トロ監督は、「これまでも『ヘルボーイ』のファンだという子どもたちにたくさん会ってきたが、この6歳の少年がつらい治療中に『ヘルボーイ』を見ていたという話を聞いて、本当に感動した」とコメント。またパールマンも「前2作は、すべてが帰結する完結編に向けて製作されたようなもの。ギレルモのなかにその運命の結末があるのなら、やるべきだろうね」と話した。

現時点では、原作者のミニョーラにもまだ話はしておらず、スタジオや製作費のめどもたっていないが、デル・トロ監督は「実現に向けて努力する。ぜひ実現させたい」と意欲を語っている。

(映画.com速報)
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by maku-no-suke | 2012-07-17 12:11 | 映画
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ツイッターでの@cinepre_topics さんのつぶやきより引用
Comic-Conにロン・パールマンと共に出席したギレルモ・デル・トロは、
「ヘルボーイ」シリーズ第3作について検討を始めていることを明らかにしたようだ。
難病の子どものためにパールマンが再び「ヘルボーイ」に扮したことも、
ひとつのきっかけになったらしい。(EW com)

で、こちらがそのサイトの記事。
http://insidemovies.ew.com/2012/07/14/hellboy-3-guillermo-del-toro-ron-perlman/

その記事によると、あくまでもロンとデル・トロのふたりは「3」を望んでいるけど、
ミニョーラの承諾は貰っていないと強調しているようです。
出来ればミニョーラにも了解して貰って「3」の製作に入れることを強く祈ります!!
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:43 | 映画


ロン・パールマンのインタビューもあります。
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:24 | スタッフ
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巨大ロボってこんなに大きいのね!!
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by maku-no-suke | 2012-07-17 10:12 | スタッフ
ダーク・フェアリー [Blu-ray]
ダーク・フェアリー [Blu-ray]

出演: ケイティ・ホームズ, ガイ・ピアース, ベイリー・マディソン, ギャリー・マクドナルド, エドゥイナ・リチャード
監督: トロイ・ニクシー
形式: Color, Dolby, Widescreen
言語 英語
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 1
販売元: ポニーキャニオン
発売日: 2012/07/03
時間: 100 分

内容紹介
この恐さ、きっと夢に出る。

開けてはいけない禁断の扉。
封印は解かれ、邪悪な魔物たちが少女を狙ってうごめき始める…。

■『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロが放つ空前の恐怖!
鬼才デル・トロが伝説のTV映画「地下室の魔物」を自らの脚本とプロデュースでリメイクしたダーク・ファンタジー!

■ケイティ・ホームズ×ガイ・ピアースの2大スター共演!
出演は『バットマン・ビギンズ』のケイティ・ホームズと『LAコンフィデンシャル』の名優ガイ・ピアーズ。
娘役のベイリー・マディソンの映画史上最高デシベルといわれる悲鳴と絶叫での大熱演は必見!

■“第2のティム・バートン”トロイ・ニクシーの鮮烈なる監督デビュー作!
デル・トロが「奇抜で個性的な監督」と大絶賛するトロイ・ニクシー監督をはじめ、
『ナルニア国物語』3部作のプロデューサーや超一流のスタッフが集結し、最高の恐怖と戦慄を見事に造形!

<特典映像>
■キャストによるキャラクター紹介
■メイキング(ストーリー/ブラックウッドの屋敷/クリーチャー)
■ギレルモ・デル・トロ インタビュー
■予告編集

【STORY】
ロードアイランド州プロヴィデンスの郊外。
父の仕事で歴史ある古い屋敷に越してきた少女サリーとその家族。
だが、その地下室には幼い子供を襲って歯を喰らう、邪悪な魔物たちが封印されていた。
やがて禁断の扉の封印が解かれ、暗闇の奥からおぞましき群れが迫り来る。
果たしてサリーの運命は!?

【CAST】
キム・ラファエル役:ケイティ・ホームズ
アレックス・ハースト役:ガイ・ピアース
サリー・ハースト役:ベイリー・マディソン
ブラックウッド役:ギャリー・マクドナルド
ミス・ウィンター役:エドゥイナ・リチャード

【STAFF】
製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ
監督:トロイ・ニクシー
脚本:マシュー・ロビンス
原案:ナイジェル・マッキーンド(『地下室の魔物』)
製作:マーク・ジョンソン
撮影監督:オリヴァー・ステイプルトン
編集:ジル・ビルコック

発売元:ポニーキャニオン
(C)2010 Miramax Film Corp. All Rights Reserved.
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『バットマン ビギンズ』のケイティ・ホームズ主演で贈るサスペンススリラー。古い屋敷に引っ越してきた内気な少女・サリーは、ある日不思議な声に導かれるように屋敷の地下で秘密の部屋を発見する。そしてその扉に手を掛けた途端…。
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by maku-no-suke | 2012-06-27 10:10 | スタッフ

ミミック [Blu-ray]

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ワーナー・ホーム・ビデオ 2012-02-08
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映像★★★★☆ 音響★★★★☆ 
黒がくっきりとしていて暗いシーンにもメリハリがあり見やすい。

夕飯の後購入した「ミミック」を鑑賞。
映像が大好きなギレルモ・デル・トロ監督のハリウッドデビュー作!
映画館、DVDと今回3回目の鑑賞ですが、音楽もマルコ・ベルトラミで
このあとデル・トロ監督が撮った「ヘルボーイ」を思わせる箇所多々。
「デビルズ・バック・ボーン」や「パンズ・ラビリンス」など・・・
監督の他の作品に共通する地下へのこだわりを今回、再確認。
ミミックとは擬態の意味ですが、タイトルの生かし方も上手い!
主演のミラ・ソルビーノも顔真っ黒にして頑張ってくれました。
で、人の顔のように見えるゴキちゃんの部分って
ゲイツ博士を演じているF・マーレイ・エイブラハムがモデルじゃあ?
な~んか似ているような気がするんですけどねえ。(思い込みかな?)
年を重ねてどんどん虫嫌いに拍車を掛けている私。
ゴキブリ、ウジャウジャのシーンは背中が痒くなって困りました。(笑)
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by maku-no-suke | 2012-02-14 23:00 | DVD


今年公開予定になっているホラー映画でデル・トロ監督が製作総指揮を勤めています。

スペインのCMディレクター、アンドレス・ムシェッティ(Andres Muschietti)監督の
ショートフィルム(3分弱)を元に長編として映画の企画が進んでいる模様。
4月公開の「キリング・フィールズ 失踪地帯」にも出演しているジェシカ・チャスティン
が出演しています。

この短編がどのようにアレンジされているのか興味深いですが・・・
怖すぎて見に行けそうにもありません!!!
(上記動画はかなり怖いので要注意!)

IMDB http://www.imdb.com/title/tt2023587/
Supernatural Horror ‘Mama’ http://www.slashfilm.com/tag/andres-muschietti/
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by maku-no-suke | 2012-02-10 23:56 | スタッフ
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以下映画.comより引用

長ぐつをはいたネコ
劇場公開日 2012年3月17日

ストーリー(あらすじ)
ドリームワークスアニメーションの大ヒットシリーズ「シュレック」に登場する人気キャラクター「長ぐつをはいたネコ」を主人公にしたスピンオフ。シュレックに出会う以前の長ぐつをはいたネコこと主人公のプスが、幼なじみのハンプティ・ダンプティとメスネコのキティとともに繰り広げる冒険を描き、捨てネコだったプスの生い立ちやお尋ね者になった過去、長ぐつに隠されたエピソードなどが明かされる。プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラスが担当。そのほかサルマ・ハエック、「ハングオーバー」のザック・ガリフィアナキスらが声優を務める。

キャスト・スタッフ
キャスト: アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ザック・ガリフィアナキス、ビリー・ボブ・ソーントン、エイミー・セダリス
監督:クリス・ミラー
製作:ジョー・M・アギラ、ラティファ・アワウ
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン、ギレルモ・デル・トロ
原案:ブライアン・リンチ、ウィル・デイビス、トム・ウィーラー
脚本:トム・ウィーラー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
作品データ
原題: Puss in Boots
製作国: 2011年アメリカ映画
配給: パラマウント
上映時間: 90分
映倫区分: G
上映方式: 2D/3D
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by maku-no-suke | 2012-02-08 23:00 | スタッフ
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古びた屋敷の暖炉下に潜む魔物に襲われる主婦の恐怖を描いた1973年放送のテレビムービー「地下室の魔物」。テレビ作品とは思えぬ不穏さと、シンプルながら薄気味の悪い魔物のビジュアル、そしてごく平凡な一軒家で起こる不条理な惨劇が観る者を恐怖させ、リアルタイムで観た子どもたちにトラウマを植え付けた、知る人ぞ知る傑作テレビムービーだ。

映画『ブレイド2』『パンズ・ラビリンス』などで知られるギジェルモ・デル・トロもトラウマを植え付けられた子どもの一人。魔物が囁く「サリー……」という言葉を耳元で囁きあうというマニアックな遊びをするほど、少年期のデル・トロに多大なる影響を与えた作品だ。監督は新人のトロイ・ニクシーに任せ、デル・トロは製作総指揮と脚本を担当。リメイク版製作に当たっては、デル・トロ自らがオリジナル版の作者を探し出して権利をもらったという熱の入れようだ。

30年越しの念願叶ったリメイク版である映画『ダーク・フェアリー』。ストーリーはオリジナル版にほぼ忠実だが、主人公サリーが主婦から複雑な家庭環境に育った少女に変更。魔物もオリジナル版では萎びたカボチャのような顔をした小人のように描かれたが、凶暴な猿のミイラのようなビジュアルに変化させ、子どもの歯を食べる“トゥースフェアリー”という新たな設定が加えられた。

両親の愛に飢えた少女サリーの姿は、映画『クロノス』『デビルズ・バックボーン』『パンズ・ラビリンス』などのデル・トロ作品に登場した主人公たちとリンクする部分が多く、“トゥースフェアリー”はすでに映画『ヘルボーイ/ゴールデンアーミー』で重要な敵キャラとして登場している。さらにサリーが魔物たちの住む地下室の存在に気付く場所は、まるで『パンズ・ラビリンス』で主人公のオフェリアが迷い込んだ森のよう。

ダークな世界観ながらも、どこかおとぎ話のように幻想的なのはデル・トロならではの語り口で、さらにテレビでは表現できない痛いシーンも付け加えられている。デル・トロ色が強く反映された本作は、リメイク版というよりも、デル・トロによる理想的作り直し映画といえそうだ。

映画『ダーク・フェアリー』は1月21日より、池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
@nifty映画より引用


こちらではやってくれそうにもないのでソフト化を待ちたいと思います。
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by maku-no-suke | 2012-01-17 15:42 | スタッフ