ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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ギレルモ・デル・トロ監督新作「The Shape of Water」の全米公開日が12月8日に決定。米ソ冷戦下の1963年を舞台に、孤独な女性と謎のフィッシュマンの逃避行を描く。サリー・ホーキンス、ダグ・ジョーンズ、オクタヴィア・スペンサー、マイケル・シャノンら出演。

これ「ヘルボーイ」のエイブをおもいだしちゃうんですけど、
どんな感じになってるんでしょうかねえ。
ダグ・ジョーンズがフィッシュマンかしら?
日本公開は早くても春(1年後?)かなあ?


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by maku-no-suke | 2017-04-24 10:10 | 映画

ギレルモ・デル・トロ監督が22日、映画『ヘルボーイ』第3弾を制作する可能性は100%なくなったとTwitterでファンに報告した。

 『ヘルボーイ』は、人気アメコミを原作に、異形のヒーロー・ヘルボーイの活躍を描いたアクションアドベンチャー。第1弾『ヘルボーイ』が2004年に、第2弾『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が2008年に制作され、2012年より第3弾が企画中だと報じられてきた。

 デル・トロ監督は今年1月に、Twitterの投票機能を利用して「『ヘルボーイ3』を観たいかどうか」のファン投票を実施したばかり(選択肢は「はい」「当たり前だろ」のみ!)。10万票を超えたら主演のロン・パールマン&原作者のマイク・ミニョーラと真剣に話し合う場を設けると表明したところ、13万2,938票が集まっていた。

 しかし、そうして実現した話し合いの結果は、ファンが期待したものとは違ったものに。デル・トロ監督は22日、「『ヘルボーイ』第3弾について悲しいお知らせをしなくてはいけない。全ての関係者と話し合ったのだが、続編ができる可能性は100%ないということになった。これが最終決定だよ」と発表した。

 原作者のミニョーラによる「ギレルモ・デル・トロの『ヘルボーイ』第3弾ができないというのは、『ヘルボーイ』シリーズに未来がないという意味じゃないよ……」というツイートには、主演のロンが「それは事実だよ、マイク。ただ単にギレルモ・デル・トロとロン・パールマンのバージョンができないだけだ……」と応答。デル・トロ監督もそれに「『ヘルボーイ』は違う方向へ進むかもしれない。僕はそうしようとしたし、そうしたかったんだけど、でも僕次第ではないから。みんなの幸運を祈っているよ!」と応じている。

 また、ロンは『ヘルボーイ』第3弾が正式に“死亡”してしまったことを受け、喪に服してこの日はTwitterから離れることにすると宣言したが、その直後に「冗談だよ。トランプのバーカ!」とつぶやいている。(編集部・市川遥)


いや~期待していただけにちょっとガッカリしてしまってます。
ただ、ロンのアニキも年だし、セルマ・ブレアもちょっとお肌に来ているので…
心配だったんですけど、そういう理由ではないんですよねえ。
まあ、ミニョーラがデルトロとロンのバージョンはもう作られないけど、違う形はあり得ると。
どっちかと言うとデルトロの「ヘルボーイ」の映画が好きだった私は、続きが見たかった派なんで…ちょっと落ち込んでます。


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by maku-no-suke | 2017-02-23 17:47 | 映画

2017年1月25日 12:00

[映画.com ニュース] ファン待望の「ヘルボーイ」シリーズ第3弾に関して、ギレルモ・デル・トロ監督が自身のTwitterで突然アンケートを行った。

「ヘルボーイ3」の製作については、ここ数年、ときおりデル・トロ監督や主演のロン・パールマンの前向きな発言が報じられることはあったものの、製作費の調達が困難であることを理由に実現には至っておらず、2014年頃を最後にニュースに上がることもなかった。

ところが1月19日、デル・トロ監督が突然のTwitterアンケートを実施。「ヘルボーイ3」に対して「Yes(観たい)」か「Hell,Yes(観たいに決まってる)」の2つの選択肢を提示し、24時間以内に10万票を獲得したら、パールマンと原作者マイク・ミニョーラと話し合うことを約束するとツイートした。

結果、24時間で10万票を大きく超える13万2938票が投じられ、うち68%が「Hell,Yes(観たいに決まってる)」に投票した。これを受けて、デル・トロ監督は「ロン・パールマンに連絡した。近々会うことになったから、またお知らせします。これからミニョーラにも接触する。みんなの第1作と第2作への愛情に感動したよ」とツイートしている。

ミニョーラの同名アメコミを映画化した「ヘルボーイ」(2004)は、悪魔の子どもだが心優しい異形のヒーロー、ヘルボーイ(パールマン)の活躍を描くSFファンタジーアクション。2008年には、続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」も製作された。


デルトロとロン・パールマンが近々逢う事になったとは1歩前進しましたね!
この調子で映画化に漕ぎつけて欲しいです!!!

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by maku-no-suke | 2017-01-27 12:05 | スタッフ


ねとらぼ 1/19(木) 21:32配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000107-it_nlab-ent

 人気アメコミ原作映画「ヘルボーイ」の続編をめぐり、ギレルモ・デル・トロ監督のツイートが注目を集めています。前作の公開は2008年(国内では2009年公開)。果たして続編の製作は始動するのか……!?

【画像】10万票を突破したツイート

 デル・トロ監督は1月19日(日本時間)自身のTwitter(@RealGDT)上で「非公式の投票」であるとしつつも、24時間以内に10万票が集まれば、原作者のマイク・ミニョーラと主演のロン・パールマンと話の席をもうけることを確約しました。このツイートは瞬く間に拡散され、Twitterの投票機能を使った得票数は17時間弱で10万票を突破。今現在も伸び続けています。

 同作の主人公はヘルボーイという名前なだけあり、出身地は地獄。巨体に真っ赤な肌といういかつい見た目とは裏腹に、性格はナイーブで、人間界だと目立ってしまう頭のツノを日々削っているという設定があります。世界の命運をかけたガチバトルと、胸キュンな恋愛描写が並行する独特の作風にはカルトな人気があり、続編を待ち望むファンの声は根強いものがありました。

 同映画シリーズ1作目は興行収入が振るわなかったものの、ビデオソフトの売上が予想を大きく上回り、2作目の製作決定を後押ししました。ところが2作目の公開後は状況が変わり、海外でのDVD/BDの市場規模が落ち込んでいることなどの理由から、過去作以上の大作として構想されていた3作目は資金繰りが難航していました。はたして今回の投票が企画の本格始動に結びつくのか、しばらく関係者の動向から目が離せません。

出身地は地獄!ってのにちょっとウケでしまいました。
どっちかっていうと…
ヘルボーイ的(と言うかキリスト教的には)冥界って書いて欲しかったなあ。
でも10万行って本当に良かった。
とりあえずロン・パールマンとミニョーラと会って話がうまくまとまる事を祈ってます。
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by maku-no-suke | 2017-01-20 14:45 | スタッフ


現在10時半で残り時間はあと17時間!
「ヘルボーイ」ファンの方、急いで投票を!!

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by maku-no-suke | 2017-01-19 10:36 | 映画

「パシリム」と言えば、ラミン・ジャヴァディの音楽!
って感じなんですが、監督交代があって、もしかしたら…と思っていたら音楽も。



その上、CEOも辞職。
レジェンダリーを買収したワンダグループが
「パシリム」続編などのプロジェクトに不満だったとのこと。
うーーん。この調子だとワンダグループの意向が反映された1作目とは違うものになりそう。

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by maku-no-suke | 2017-01-18 15:00 | 映画
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画像ソース http://www.gettyimages.co.jp/license/115329855

ギレルモ・デル・トロの新作でダグ・ジョーンズが謎のフィッシュマン役
2017年1月5日 12:52 映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/215717


ギレルモ・デル・トロの新作「The Shape of Water(原題)」でダグ・ジョーンズが謎のフィッシュマンを演じていることが、Indiewireなどの報道でわかった。

これはジョーンズが米ニュースメディアのインタビューにて明かしたもの。「The Shape of Water」は冷戦期の1963年を舞台としたファンタジーロマンスで、マイケル・シャノンやサリー・ホーキンスもキャストに名を連ねる。デル・トロ作品の常連俳優として知られるジョーンズが本作で演じるのは、米政府により研究・実験の対象とされるフィッシュマン。ホーキンス演じる清掃員の女性が彼を見つけ、同情の念を寄せることから物語が展開していくという。ジョーンズは過去にデル・トロの監督作「ヘルボーイ」シリーズでも、サイコメトリー能力を持つ半魚人エイブ・サピエンに扮した。

「The Shape of Water」は2017年にアメリカで公開予定。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

Prod DB (c) Revolution Studios / DR HELLBOY (HELLBOY) de Guillermo del Toro 2004 USA avec Guillermo del Toro sur le tournage d'apres le comics (BD) de Mike Mignola

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

これ1/5の記事なんですが…
またまたダグ・ジョーンズと組んでくれて嬉しい限りです。
なんとなく役がエイブとかぶりますが「ヘルボーイ2」みたいな感じになるのかなあ?
私的には「クリムゾン・ピーク」より期待出来そう!
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by maku-no-suke | 2017-01-13 15:20 | キャスト
4866470135ギレルモ・デル・トロの怪物の館(仮) (映画、創作ノート、コレクションの内なる世界)
ブリット・サルヴェセン ジム・シェデン 阿部清美
DU BOOKS 2017-03-03

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洋書で買ったデルトロの館本ですが…
なんと!3/3に翻訳本が発売されるようです!
¥ 4,320 と洋書も持ってるし、ちょっと高いので予約どうしようか迷ってます。


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by maku-no-suke | 2016-12-22 17:30 |

2016年12月16日 14:00

[映画.com ニュース] 大ヒットSFアクション「パシフィック・リム」の続編タイトルが、「パシフィック・リム:アップライジング(原題)」に決定した。

巨大怪獣と巨大ロボットの戦いの第2弾。米Colliderによれば、11月のクランクイン時に主演のジョン・ボヤーガが脚本の表紙をInstagramに投稿した際は、「パシフィック・リム:マエルストロム」と題されていたが、このほど米レジェンダリー・ピクチャーズの発表でタイトル変更が明らかになった。マエルストロムは「大混乱」や「渦」、アップライジングは「暴動」や「蜂起」を意味する。

スター・ウォーズ フォースの覚醒」でブレイクしたボヤーガは、前作でイドリス・エルバが演じたキャラクターの息子という設定。ヒロインには18歳の米女優で歌手のケイリー・スパニーが抜てきされているほか、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドらが共演する。前作でメガホンをとったギレルモ・デル・トロ監督は、スケジュールの都合からプロデューサーとして参加し、スティーブン・S・デナイトが監督を務める。全米公開は18年2月23日を予定。(映画.com速報)


大混乱よりも暴動の方がイメージしやすいかも!
面白いものになるように祈るばかりです。


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by maku-no-suke | 2016-12-16 22:00 | 映画


2016年12月5日 17:32
小島秀夫の新作ゲーム「デス・ストランディング」の第2弾ティザートレイラーがYouTubeにて公開された。

「デス・ストランディング」は、「メタルギア」シリーズで知られる小島が企画・脚本・監督・ゲームデザインを担当したアクションゲーム。ドラマ「ウォーキング・デッド」のノーマン・リーダス、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」「ドクター・ストレンジ」などの公開を控えるマッツ・ミケルセン、「パシフィック・リム」の監督ギレルモ・デル・トロのモーションキャプチャーを使用したキャラクターが登場する。

「デス・ストランディング」はPlayStation 4用ソフトとして開発されている。
発売時期は未定。
CGのデルトロ監督も似てますが、それよりもマッツさんの激似ぶりが最強!
あまり動かないからなのか…アップが多いからなのか…
とにかくCGと言われなければ、わからないくらいリアルでびっくりしました。

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by maku-no-suke | 2016-12-06 16:41 | スタッフ