ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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b0053010_16265167.jpghorror.comという向こうのサイトの"Hellboy" Exclusive Coverageというコーナーで今年3月に行われた「ヘルボーイ」のプレミア上映の写真をみつけました。

デル・トロ監督や原作コミックの作者ミニョーラさん、ロン・パールマン(ヘルボーイ)、セルマ・ブレア(リズ)、ダグ・ジョーンズ(エイブ)に交じって「タイタニック」のキャメロン監督の姿もありました。

中でもめずらしいのがマニング部長ことジェフリー・タンバーの写真。結構まんまだったりするのが笑えます!
(「2」には出演決定!!「1」でエンディング見逃した方は、その後どうなったのかわからないかも!)

それから超お宝級なのが、2ページ目のマイヤーズ(ポスターの一番右)ことルパート・エヴァンスの写真!!
映画の中でもその初々しさが光ってましたが、こうしてみると、やっぱりどことなく若い頃のブラピに似ている!!
しかもかわいい~~~~~っ!!!
最近の情報では「2」のカメオ出演はあるかもしれないとのことですが、できればたくさん出て欲しいですねえ。

なんて喜んでいたら、やっぱり同じように思っている方を発見!
なんとなく嬉しくなっちゃいました!→「なんログ」
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# by maku-no-suke | 2004-11-19 17:14 | キャスト
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映画「ヘルボーイ」の設定がラヴクラフトが書いた「クトゥルー神話」を元にしていることをマクタロウ(旦那)から聞き「クトゥルー神話って何?」とか言っていた勉強不足の私なんですが、どうやらこの手(怪奇もの)好き!のおたくは押さえておかにゃあいかんお話らしいんですね。
まあ、特に怪奇もの好きって訳じゃないんですが、全く興味がないわけではないので、ちょっと調べてみたんですが「おぉ!なるほど~ぉ」と膝を打ってしまいました。

そもそも「クトゥルー神話」とは、1920~30年代に怪奇小説作家ラヴクラフトが「時空と空間をを超えて戦う神々と邪神(旧支配者)とそれに関連する人々」を描いた怪奇小説群で、ここに「身体はぬめぬめとしたゴム状で鱗に覆われ、頭部はタコかイカ。無数の触腕が生え、手足には巨大な鉤爪、背には翼を有する」…といった邪神が登場。
またラヴクラフトの資産を引き継いだ弟子のオーガスト・ダーレスが、この神話の著作権を行使しない旨を明言したことにより、誰もがこの世界観(邪神群など)を使って創作することができるようになったため、様々な作家が作品を発表。一般的に「クトゥール神話」と言った場合、これらの作品群を指すのだそうです。
今だと「スター・ウォーズ」や「スタートレック」のオリジナル小説のようなノリでしょうか…。
(余談ですが「スター・ウォーズ」は映画しか認めたくないので未読。スタトレは何冊か読んだことがあります。)

引き続き、作者のラヴクラフトのことを調べていたら「はてな」の検索「ラヴクラフト」でこんな記述を発見!

海産物が大嫌いだったらしい。

そして猫が大好きだったらしい。


まさに「なるほどザワールド」って感じですね。
だから「邪神」がぬめぬめにゅるにゅるの巨大イカ(笑)で(クトゥルーの設定もそうなんでしょうが)、「ヘルボーイ」が猫好きって設定になってるんだ~!!
原作コミックを未読なので、巨大イカ&猫好きが、原作の設定なのか映画の設定なのかわかりませんが、ラヴクラフトへおもいっきりオマージュってところがにくいですねえ。

尚、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。→「猫の夜会」(残念ながら今月で閉鎖・ファンタジー小説ゲームのサイト)と「Cthulhu mythology」 です。どうもありがとうございました。
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# by maku-no-suke | 2004-11-17 12:36 | スタッフ
マクタロウ(旦那)がアメリカのタワーレコードのネット通販に購入してあった「Hellboy Verticle Urban Scout Pack」が昨日の夜届きました。
もともとは向こうのアマゾンでみつけたんですが、注文しようとしたら「おもちゃ、ゲームの類は日本には発送していない」ということで、あきらめかけていたところ、タワレコなら大丈夫ということがわかり注文したんですが、1週間程度で到着しました。
金額は$19.99。これに送料がつきます。

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表面から見たところです。え~と、部屋が散らかっているのは勘弁してやって下さい。(^_^;)
持ち手の部分や携帯ポケット(写真ではわからないですが、左側にもうひとつあります)など思ったよりしっかり出来ており、中を開けるとペンや小物を入れるポケットも充実。
収納もたっぷり出来て使いやすそうです。
BPRDのマークは刺繍されています。色もその割に派手ではありませんでした。
派手かな~と思われる方はヘルボーイカラーと思って割り切られることをお薦めします。(笑)

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こちらは裏面です。
黒い部分がメッシュ素材で出来ており、ポケットになっています。
(ポケット内の上部に落下防止用にマジックテープがついています)
こちらもBPRDのマークが刺繍で入っています。
たまたま写ったパソコンのスクリーンセーバーとお揃いになりました。
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# by maku-no-suke | 2004-11-16 14:40 | その他のグッズ
今年の3月30日にロサンゼルスで行われた「ヘルボーイ」のプレミアの時のダグ・ジョーンズ(エイブ役)の画像をみつけました!
ダグの首のチョーカーなんですが、よく見ると「エイブ」の目がヘッドになってる!!
(下から2番目の写真がよくわかります。)
IMDbのトリビアで読んだんですが、本当だったんですねえ。

ヘルボーイ・プレミア・ダグ・ジョーンズの画像→http://dougjones.topcities.com/HB%7Epremiere.htm
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# by maku-no-suke | 2004-11-12 16:59 | キャスト
マクタロウ(旦那)がオークションでゲットした12インチフィギュア「クロエネン・ラストバトル」と「クロエネン・ナチバージョン」が火曜日(11/9)に届きました。
12インチフィギュアとしてはかなり高額だったので、入札するまで悩むことは悩んだんですが、とにかくクロエネンの魅力に勝てなかったという感じですね。
2体セットの出品だったんですが、本命は「ナチバージョン」で、すでに購入済みの「通常バージョン」とマスク違いの「ラストバトル」の方はおまけみたいなもの。
しかし同梱されている「ダメージマスク」を被せてみると、これはこれでなかなか味があって案外良かったかもと思いました。(ちなみに「ナチバージョン」のみの出品もありましたが、スタート価格が2体で出品されたものとあまり変わらなかったので、思い切って2体の方を選択しました。)

「ラストバトル・全身」
「ラストバトル・ダメージマスク/顔アップ」
「ナチクロエネン・全身」
「ナチクロエネン・素顔アップ」

の4枚の画像をアップしました。

最後の写真はかなり強烈なので、

心臓の弱い方はご注意お願いします。(笑)


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「ラストバトル・全身」↑
ラスプーチンの墓でヘルボーイと最後の対決をした時のマスクをつけたバージョンです。
発売元のサイドショウから750体限定ということで発売されました。
「ダメージマスク」(ヘルボーイに殴られてボコボコになったマスク)が付属して、付け替えることも出来るんですが、マスクの後ろの部分は本体に固定されていて、前面のみを付け替えるようになっています。マスク全体を外すことが出来ないのが、ちょっと残念ですね~。
尚、首から下は「通常バージョン」と全く同じです。

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「ラストバトル・ダメージマスク/顔アップ」↑
「ラストバトル」についている「ダメージマスク」をつけて「顔のアップ」を撮ってみました。
ご覧の通り、壊れた穴からクロエネンの素の目が覗いているのが怖いですねえ。
マスク上部の6つの突起がジョイントになっていて、前面の部分を取り外して「ラストバトル」(殴られる前)のマスクと付け替えられるようになっています。

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「ナチクロエネン・全身」↑
映画の冒頭のナチスの将校姿のクロエネンです。
こちらは、アメリカで行われているコミコン限定で、ネットで登録の上、会場に行かないと買えなかったことから、日本での入手はむずかしいと言われているものです。
それにしても帽子や服についている装飾品など実に細かく出来ていて、サイドショウのフィギュアに対する「愛」を感じずにはいられません。

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「ナチクロエネン・素顔アップ」↑
タイトルの通り、クロエネンの素顔のアップです。
これは3体(「通常バージョン」「ラストバトル」「ナチクロエネン」)共通の仕様で、それぞれのマスクをはずすとこの素顔が拝めるんですが、それにしも心臓に悪い!!
絶対に夜見たくない顔ですね~。
怖くてとてもこの姿で飾れません。
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# by maku-no-suke | 2004-11-12 13:07 | フィギュア
先月の末、ネットでヘルボーイを検索している時に、エイブ役のダグ・ジョーンズのプロモビデオがみられるサイトに辿り着きました!
これまでに出演した映画やテレビ、CMなどを編集した数分のものなんですが、彼の素顔を拝むことが出来てとってもありがたかったです。
体の線や仕草などからなんとなくエイブを連想することが出来ました。
フィルモグラフィーを見ると「メンインブラック2」や「タイムマシーン」「ハンニバル」「モンキーボーン」なんかにも出ているみたいですが、あのプロモビデオを見たあとだと、もしかして被り物もしくはメイクをしていて一見彼とはわからない役をやっていたんじゃないかと勘ぐってしまったりして…。(^_^;)
デル・トロ監督作品には「ミミック」にカメオ出演(これこそわからないかも!)していたんですね。

「Actors Directory」ダグ・ジョーンズの映像は→こちらのページの一番下をどうぞ!
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# by maku-no-suke | 2004-11-11 15:20 | キャスト
アメリカのソニーピクチャーズのサイトにヘルボーイのメッセージボードをみつけました。
翻訳エンジンを使って読んでみたら、デル・トロ監督が直接近況などをまめに報告しているではありませんか!(感激!!)

それによると今月の半ば頃には別の作品の撮影と「ヘルボーイ」のDVDのプロモーションを兼ねてスペインに滞在していた模様。
10/27にはファンに向けて、自分が好きな風変わりな歌(That wacky song!!!←これがトピのタイトル)を唄うシンガーが誰なのか推理してみてくれー!というメッセージが書き込まれファンが挑戦。わずか1日で回答者が現れデル・トロ監督を喜ばせました。

それによるとそのシンガーは「CUCA」というメキシコのグループで、メンバーのJose Forsという人が、監督の最年長で最も親しい友人にあたるのだそうです。
彼はデザイナーの才能もあり、監督の作品「クロノス」のデザインも手掛けていて、短編映画では音楽を担当したほか

「ヘルボーイ」では「クロエネン」の初期のコンセ

プトデザインを行い、それが「ART OF THE

MOVIE」に収録されているとのこと。


そこで早速チェックしてみたところ…140、141ページのクロエネンの素顔のアップと手の甲のデザイン画の説明にお名前を発見!!
この本の中で一番インパクトの強いページだと思っていたんですが、それが監督のお友だちが描いたものだったとは〜!!
また挿入歌も依頼したようなのですが、使用されたかどうかは不明です。
IMDbのフルキャスト一覧には名前は載っていないようなんですが…。
ちなみに監督のコメントは、「I found it too broad and insane for the theatrical release but indulged myself on the DC.」となっていて、翻訳サイトでは、「私はそれを劇場のリリースには広すぎて狂気に感じたが、DCで私自身を満足させました。」と訳されるんですが、これってどういう意味? (^_^;)「DC」って何でしょうか?あぁ、英語がわからない自分が口惜しいデス〜!!
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# by maku-no-suke | 2004-10-29 14:12 | スタッフ

「ヘルボーイ2」情報!

マクタロウ(旦那)が某掲示板で「2にはマイヤーズが出ないらしい」という情報をキャッチ!
(情報提供者の方には感謝!感謝です1)

さっそく貼ってあるリンクの記事を(翻訳サイト)を使って読んでみると、確かに「 BPRDのエージェント、ジョン・マイヤーズ(ルーパート・エヴァンス)は「1」で三角関係のプロットの為に用意されたキャラなので、続編には出演しないでしょう。」と書いてある!
え〜ん!!
唯一の普通の人間としてヘルボーイをなだめながらも奮闘する姿を楽しみにしていたのになあ。

その代わりにヨハン・クラウスという新メンバーが加入するんだそうですが、このキャラがまたスゴイ!降霊術の際に事故で肉体を失い、エクトプラズム状態のまま特殊なスーツを着て姿を保っているらしいんですよねえ。
ちなみに原作のフィギュアではこんな感じなんですが、デザイン的に期待出来そうですね〜。
またエイブももっと活躍するそうなのでファンとしてはとても楽しみなところです。

クロエネンに関しては、さすがに「2」には登場しないようですが、デル・トロ監督としては「3」に出したいと言っているようなんですよね。

え?「3」って…???

「3」もあるのか!…と思い探してみたらこちらの記事で「スタジオのOKさえ出れば3部作にしたい。」と言っているみたいでして…。
う〜ん。ファンとしてはとっても嬉しいんですが、もし「3」まで出来たとして、日本でやってくれるかどうか心配です。
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# by maku-no-suke | 2004-10-28 12:42 | ネット
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ネットオークションでみつけた「ヘルボーイ」のサントラのプロモ盤が届きました。
大阪の「アストロゾンビーズ」というトイショップの出品で¥3900でした。お店のホームページからも注文出来るようです。
プロモ盤とは言ってもいわゆるブート=海賊盤なので、ケースに入っている紙の印刷は表面と裏面のみ、もちろんライナーもついていませんし、ディスク自体もCD−Rで、印刷も黒文字で簡単にタイトルなどが書いてあるだけの仕様です。
内容はディスク1に32曲。ディスク2に17曲。音もそんなに悪くはなく普通のオーディオで聴く分には充分と言えます。曲順も映画の進行順ですのですんなり聴けますし、なんと言っても「エンドロール」が聴けたのが今回の収穫でした!
ディスク2の15曲目「BPRD SUITE」がそうです。調べてみたらSUITEは「スィートルーム」の「スィート」で「ひと組の」という意味の他に「組曲」という意味があるのがわかりました。
全体的には主題曲「メインタイトル」「リズ・シャーマン」「父の葬式」の3曲のアレンジが主なので何回も聴くとちょっと飽きが来るかもしれませんが、映画「ヘルボーイ」ファンには貴重な1枚と言えるでしょう。
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# by maku-no-suke | 2004-10-26 20:00 | 音楽
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「ヘルボーイ」の2回目を富士まで見に行っちゃいました。
今週で最後だと思い、つい無理をしてしまったのですが… 見に行って良かった〜ぁ!
相変わらず風邪をひいて喉は痛いのですが、少し元気になって帰って来ました。


いや、しかし…こうやって見直してみると結構「おや!」っと思ったところがありました。
マニング部長は博物館のシーンから葉巻きを吸ってるし…
ヘルボーイが最初にサマエルを倒した時に「俺は燃えない」って言ってるし(リズとラストに炎の中で××)…
赤ん坊のヘルボーイが現れる礼拝堂の棺の上に横たわった石像の足下に猫の像があるし(だからネコ好きに?)…。伏線貼りまくりだったんですねー!!(笑)


音楽もどこでかかっていたのか気になっていた2曲が判明。
まずは10曲目の「クロエネンの遺体」の冒頭の部分のコーラスが(ニューヨークとロシアのアジトの)蓄音機から流れていたのを確認。クロエネンお気に入りの曲だったのね〜。(笑)
またCDのラストに入っている「B.P.R.D(超常現象調査防衛局)」という怪しくもユーモラスな(かなり耳に残る)曲があるんですが、これはマイヤーズが「B.P.R.D」に赴任して来た時に建物の全景が写るシーンでほんの一瞬流れてました。
チームのイメージ曲かと思ったんですが、建物の怪しさをイメージした曲のようですね。
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# by maku-no-suke | 2004-10-24 20:00 | 映画