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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


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by maku-no-suke | 2017-12-26 12:05 | 映画


ゴールデングローブ賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多7部門にノミネート
2017年12月12日 12:00
[映画.com ニュース] ハリウッド外国人映画記者クラブ(HFPA)の会員投票によって選出される、第75回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月11日(現地時間)に発表された。

最多7部門にノミネートされたのは、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」。同作は、米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所で清掃員として働く女性(サリー・ホーキンス)が、実験対象であるモンスターと恋に落ちる物語。ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞を受賞しており、先ごろ発表された放送映画協会賞でも最多14ノミネートを獲得している。

続く6部門には、スティーブン・スピルバーグ監督「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」、マーティン・マクドナー監督「スリー・ビルボード」がノミネートされた。

また、公開直前にケビン・スペイシーのセクハラ疑惑が発覚した「All the Money in the World」で、急遽スペイシーの代役を務めたクリストファー・プラマーが助演男優賞にノミネート。ジョン・ポール・ゲティ3世誘拐事件を題材にした同作は、12月22日の全米公開予定日までわずか1カ月半という土壇場でスペイシーが降板し、代わりにプラマーが富豪一族の長ジョン・ポール・ゲティ・シニア役を演じた。前代未聞の騒動に見舞われたリドリー・スコット監督、主演のミシェル・ウィリアムズもノミネートされている。

授賞式は2017年1月7日(現地時間)に開催され、コメディアンのセス・マイヤーズが司会を務める。第75回ゴールデングローブ賞(映画部門)ノミネートは以下の通り。

▽作品賞(ドラマ)
「スリー・ビルボード」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「ダンケルク」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」

▽作品賞(コメディ/ミュージカル)
「レディ・バード(原題)」
「ゲット・アウト」
「The Disaster Artist」
「グレイテスト・ショーマン」
「アイ、トーニャ(原題)」

▽監督賞
ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
リドリー・スコット「All the Money in the World」
スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽主演男優賞(ドラマ)
ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
ダニエル・デイ=ルイス「ファントム・スレッド(原題)」
ティモシー・シャラメット「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
デンゼル・ワシントン「Roman J. Israel, Esq.」

▽主演女優賞(ドラマ)
フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
メリル・ストリープ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
ジェシカ・チャステイン「モリーズ・ゲーム(原題)」
ミシェル・ウィリアムズ「All the Money in the World」

▽主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
スティーブ・カレル「Battle of the Sexes」
アンセル・エルゴート「ベイビー・ドライバー」
ジェームズ・フランコ「The Disaster Artist」
ヒュー・ジャックマン「グレイテスト・ショーマン」
ダニエル・カルーヤ「ゲット・アウト」

▽主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
シアーシャ・ローナン「レディ・バード(原題)」
マーゴット・ロビー「アイ、トーニャ(原題)」
エマ・ストーン「Battle of the Sexes」
ジュディ・デンチ「Victoria and Abdul」
ヘレン・ミレン「ロング,ロングバケーション」

▽助演男優賞
ウィレム・デフォー「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
アーミー・ハマー「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
リチャード・ジェンキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
クリストファー・プラマー「All the Money in the World」
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」

▽助演女優賞
ローリー・メトカーフ「レディ・バード(原題)」
アリソン・ジャネイ「アイ、トーニャ(原題)」
メアリー・J・ブライジ「マッドバウンド 哀しき友情」
ホン・チャウ「ダウンサイズ」
オクタビア・スペンサー「シェイプ・オブ・ウォーター」

▽脚本賞
ギレルモ・デル・トロ&バネッサ・テイラー「シェイプ・オブ・ウォーター」
グレタ・ガーウィグ「レディ・バード(原題)」
リズ・ハンナ&ジョシュ・シンガー「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
アーロン・ソーキン「モリーズ・ゲーム(原題)」

▽アニメーション映画賞
「リメンバー・ミー」
「The Breadwinner」
「ゴッホ 最期の手紙」
「Ferdinand」
「ボス・ベイビー」

▽外国語映画賞
「最初に父が殺された」(カンボジア)
「ナチュラルウーマン」(チリ)
「女は二度決断する」(ドイツ)
「The Square」(スウェーデン)
「Loveless」(ロシア)

▽作曲賞
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」
「ダンケルク」
「ファントム・スレッド(原題)」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽主題歌賞
“Home” 「Ferdinand」
“Mighty River” 「マッドバウンド 哀しき友情」
“Remember Me” 「リメンバー・ミー」
“The Star” 「The Star」
“This Is Me” 「グレイテスト・ショーマン」
(映画.com速報)

こちらも7部門にノミネートされましたー!
デル・トロ監督すごいですね~!
出来れば、ゴールデングローブ賞も作品、監督賞、両方獲って欲しいですね。

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by maku-no-suke | 2017-12-12 16:07 | 映画

放送映画協会賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多14ノミネート

2017年12月8日 15:00
[映画.com ニュース] 第23回クリティック・チョイス・アワードのノミネートが発表され、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞を含む最多14ノミネートを獲得した。

同作は、米ソ冷戦時代のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所の清掃員で働く孤独な女性(サリー・ホーキンス)が、実験対象であるモンスターと恋に落ちる物語。第74回ベネチア国際映画祭で最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。

8ノミネートで続いたのは、「ダンケルク」「レディ・バード(原題)」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」の4作品。さらに、「ブレードランナー 2049」が7ノミネート、「ビッグ・シック」「スリー・ビルボード」が6ノミネートで追う展開。今年の賞レースは混戦となりそうだ。

同賞は、放送映画批評家協会(BFCA)と放送テレビ批評家協会(BTJA)が主催する賞。テレビ番組のノミネーション発表も同時に行われ、作品としてはFXネットワーク「フュード 確執 ベティ vs ジョーン」が最多6ノミネート、放送局・配信サービスとしてはNetflixが最多20ノミネートを獲得した。両賞の授賞式は、2018年1月11日(現地時間)に米サンタモニカで行われる。

23回クリティック・チョイス・アワードの主なノミネート映画は以下の通り。

▽作品賞
「ビッグ・シック」
「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
「ダンケルク」
「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
「ゲット・アウト」
「レディ・バード(原題)」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」

▽主演男優賞
ティモシー・シャラメット「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
ジェームズ・フランコ「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
ジェイク・ギレンホール「ストロンガー(原題)」
トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
ダニエル・カルーヤ「ゲット・アウト」
ダニエル・デイ=ルイス「ファントム・スレッド(原題)」
ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

▽主演女優賞
ジェシカ・チャステイン「モリーズ・ゲーム(原題)」
サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
マーゴット・ロビー「アイ、トーニャ(原題)」
シアーシャ・ローナン「レディ・バード(原題)」
メリル・ストリープ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

▽助演男優賞
ウィレム・デフォー「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
アーミー・ハマー「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
リチャード・ジェンキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
パトリック・スチュワート「LOGAN ローガン」
マイケル・スタールバーグ「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」

▽助演女優賞
メアリー・J・ブライジ「マッドバウンド 哀しき友情」
ホン・チャウ「ダウンサイズ」
ティファニー・ハディッシュ「Girls Trip」
ホリー・ハンター「ビッグ・シック」
アリソン・ジャネイ「アイ、トーニャ(原題)」
ローリー・メトカーフ「レディ・バード(原題)」
オクタビア・スペンサー「シェイプ・オブ・ウォーター」

▽監督賞
ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
グレタ・ガーウィグ「レディ・バード(原題)」
マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
ルカ・グァダニーノ「コール・ミー・バイ・ユア・ネーム(原題)」
ジョーダン・ピール「ゲット・アウト」
スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
(映画.com速報)

出来れば、作品、監督両方で賞を獲って欲しいですね。

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by maku-no-suke | 2017-12-07 15:00 | 映画



LA映画批評家協会賞「Call Me by Your Name」とG・デル・トロ新作が3冠
G・デル・トロ新作が3冠

2017年12月4日 14:01
第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞の受賞結果が発表された。

作品賞に輝いたのは、ルカ・グァダニーノが監督した「Call Me by Your Name(原題)」。1983年のイタリアの避暑地を舞台に、年上の男性に恋する少年の姿を描く青春映画だ。2018年春に日本公開を予定している。

グァダニーノは同作で、「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロと並んで監督賞を受賞。そのほか「Call Me by Your Name」はティモシー・シャラメが主演男優賞にも輝き、3冠を達成した。デル・トロがメガホンを取り、アメリカ政府の極秘研究所清掃員と水中生物の愛を描く「シェイプ・オブ・ウォーター」は、サリー・ホーキンスが主演女優賞、ダン・ローストセンが撮影賞に選ばれ、こちらも3冠を獲得。3月1日より日本公開される。

新人賞は、「フランシス・ハ」や「20センチュリー・ウーマン」への出演で知られ、「Lady Bird(原題)」でメガホンを取ったグレタ・ガーウィグが受賞。同作でローリー・メトカーフが助演女優賞に選ばれた。助演男優賞は「タンジェリン」のショーン・ベイカーが監督を務めた「The Florida Project(原題)」よりウィレム・デフォーに贈られたほか、「ゲット・アウト」が脚本賞、「ブレードランナー 2049」が美術賞、「ダンケルク」が編集賞に選定されている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」が監督賞、主演女優賞、撮影賞で三冠!
嬉しいですねえ~。日本での公開は3月かあ。
まだまだ日はありますが、公開が待ち遠しいですねえ。


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by maku-no-suke | 2017-12-05 14:12 | スタッフ

「パシリム」続編デナイト監督「東京をぶっ壊すのが夢だった」新映像を日本で初披露

2017年12月4日 13:00
[映画.com ニュース] 
2018年4月公開の「パシフィック・リム アップライジング」でメガホンをとったスティーブン・S・デナイト監督と、出演者の菊地凛子が12月3日、千葉・幕張メッセで開催された「東京コミックコンベンション2017」(通称:東京コミコン2017)で、同作の新映像を世界に先駆け日本で初披露した。

ギレルモ・デル・トロ監督が、巨大生物KAIJUと人類&対抗兵器イェーガーのバトルを描いたVFX超大作「パシフィック・リム」の続編。進化を遂げたKAIJUに若きパイロットたちが新世代のイェーガーで立ち向かう。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィン役でブレイクしたジョン・ボヤーガが主演を務め、スコット・イーストウッドや、日本から新田真剣佑が新たに参戦、森マコ役の菊地やKAIJUオタクのニュートン博士役のチャーリー・デイが続投する。

東京コミコンのメインステージには客席数を優に超える約1000人のファンが結集。初来日を果たしたデナイト監督は「モシモシ、トーキョー」と呼びかけ、「これ以上好きになれないくらい日本が大好き。今夜帰らなければいけないんだけど、来年、完成した『パシフィック・リム アップライジング』を携えて必ずまた来るよ!」と約束し、ファンたちを熱狂させた。

前作に引き続きイェーガーのパイロット森マコを演じた菊地が、「約10年後が舞台となるんですが、新しい戦力と共に新しい戦いに向かう。森マコとして新しい成長を意識しました」と役づくりについて振り返ると、デナイト監督は、「リンコとの仕事はスリリングでとても光栄だった。早く今回の演技をみんなに見てもらいたい」と称賛した。

そして満を持して世界初公開映像が上映。ボヤーガや菊地、イーストウッド、カイリー・スパイニーらのコメントや、メイキング風景が織り交ぜながら、新世代のイェーガーのスタイリッシュで大迫力なバトルがお披露目されると、会場は大喝采。菊地も「前作の皆さんが好きな要素をすべて持ってきて、そしてより進化しているのが伝わってきましたね。絶対に私も見たい!」と大興奮だった。

新映像では、イェーガーが日本の街にそびえ立つ姿が映し出されており、デナイト監督は「東京が壊滅する可能性は高いね」とニヤリ。「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きだから、怪獣映画をつくるなら東京をボコボコにしたかった。東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね(笑)」と特撮愛を告白。さらに、「(前作では)夜間のバトルが多かったから、せっかくなら新しいものを見せたいと思って白昼にしたんだよ」とアクションシーンの進化についても明かした。

「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月全国公開。
(映画.com速報)





なんとなく1作目のテイストと違って来てイマイチノリ切れてないんですが、
まだ予告だし、本編でノレる事に期待しています。
マコの出番とかあまりないのかなあ?
…って前回から10年後って設定だったんですね。
みんなそんなに変わってないように見える~。(笑)


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by maku-no-suke | 2017-12-04 17:00 | スタッフ