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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2017年6月15日 15:30
映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/236873
「劇場版 マジンガーZ(仮題)」の特別イベントがフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2017にて現地時間6月14日に行われ、原作者の永井豪が登壇した。

同イベントは、世界的に注目を集める作品の制作過程をいち早く公開する「Making of」というプログラムの一環として実施された。

「マジンガーZ」や「UFOロボ グレンダイザー」のTシャツを着た永井ファンの熱気があふれる観客席には、「パシフィック・リム」の監督ギレルモ・デル・トロの姿も。続いて観客席に現れた永井が、デル・トロの持参したノートにマジンガーZのイラストを描きサインを添える。デル・トロは「サンキュー! ありがとう!」と大興奮の様子で永井と熱く抱擁を交わし、満面の笑みを浮かべてガッツポーズを取った。

イベントには、本作のプロデューサーであるダイナミック企画の永井一巨と、東映アニメーションの金丸裕も登壇。テレビシリーズの最終回から10年後の世界が舞台となることが発表された。また、オープニングテーマが水木一郎の歌う「マジンガーZ」新録バージョンに決定。同曲の作曲者・渡辺宙明の息子である渡辺俊幸が劇中音楽を手がけることもわかった。

さらに、本編から抜粋された特別映像が上映され会場の熱気がピークに達する中、永井が登壇。「今のほうが、マジンガーZが活躍するのにふさわしい時代だと思います。未来に対する混乱を感じながら、強い力で平和を取り戻すためのヒーローを求めている空気があると思う。僕自身、45年前に作ったときも当時より先の時代を見ていた」と語る。

最後に永井は「昔から観てくれている人にも、これから初めて観る人にも、キャラクターの魅力をたくさん感じていただけるとうれしいです。先ほど、ギレルモさんにマジンガーのような力で抱きつかれて」と笑い、「『子供の頃にすごい影響を受けた』と感謝されましたが、彼のような素晴らしい才能が新しいマジンガーの影響を受けて次々と生まれてくることを期待しています」とファンに向けてメッセージを送った。

「劇場版 マジンガーZ(仮題)」で監督を務めたのは「ONE PIECE」や「プリキュア」シリーズで知られる志水淳児。森久保祥太郎が主人公の兜甲児、茅野愛衣がヒロインの弓さやかを演じる。公開日などの詳細は後日発表予定だ。


いや~デルトロの嬉しそうな顔と言ったら…!!
永井先生にマジンガーのような力で抱きついたデルトロ監督。
気持ちすごくよくわかりますー!
貰ったサインとイラストは「館」行きでしょうね。(笑)

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by maku-no-suke | 2017-06-15 23:00 | スタッフ

オリバーシネマ https://oriver.style/cinema/hellboy3-del-toro-comment/

ギレルモ・デル・トロ監督、ロン・パールマン主演で製作された人気コミックの映画版シリーズ『ヘルボーイ』がリブートされることについて、ギレルモ・デル・トロがその心境を明かした。

映画『ヘルボーイ』(2004年)とその続編『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』(2008年)はファンの人気が高い人気シリーズではあったものの、第3作目の制作が叶っていない。ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』『ハンニバル』などに参加してきたニール・マーシャルを監督に、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーをヘルボーイ役に迎えて新たなシリーズとして再出発することが報じられていた。


ポップ・カルチャーに造詣の深いデル・トロ監督による前シリーズはファン評価も高かっただけに、第3作目が観られないことには落胆の声が挙がっていた。デル・トロ監督も実現に向け最善を尽くしていたようで、2017年1月にはTwitterで「24時間以内に10万人の投票があったら(『ヘルボーイ3』の)交渉をする」とした上でアンケートを実施。13万票を超える賛同の声が集まったことを受け権利者と交渉に挑んだデル・トロ監督であったが、制作予算で折り合いがつかず交渉決裂。
「続編は100%ない」と報告をしていたのであった。

我が子のように育てたであろう映画『ヘルボーイ』シリーズの存続に向けて努力するも結果叶わず、ついに自分の元を離れリブートされるとなれば、デル・トロ監督とてその胸中はさぞ複雑…かと思いきや、意外にも吹っ切れておるようで、むしろ再出発を祝福するようなコメントを掲載しているのがHollywood Reporterの記事だ。同記事ではフランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭でのデル・トロ監督へのインタビューに成功しており、リブートに対する現在の本人の率直な思いを聞き出している。

「ヘルボーイの権利を持っているのは、僕ではなく(原作コミック作者の)マイク(・ミニョーラ)だ。彼こそがキャラクターの父親なわけで、彼がリブートを望むなら全然良いと思う。僕は2作も作ることができた。2作もやらせてもらえるなんて考えていなかったし。だからね、プロジェクトが無事に進んで、神のご加護があればと思うよ。」

再出発する『ヘルボーイ』は、既に『ヘルボーイ/ライズ・オブ・ザ・ブラッド・クイーン(原題:Hellboy: Rise of the Blood Queen)』との仮タイトルが明かされている。

ちなみにギレルモ・デル・トロ監督は、実写映画『ピノキオ』への関心を示し続けている。同作については『007 スペクター』などで知られるサム・メンデス監督の就任が伝えられているが、デル・トロ監督は「まだ模索中なんだ。もし4,500万ドルがあったら明日にでもやろうかなと」とジョークを飛ばしている。Hollywood Reporterの同記事によれば、監督にとって次なる目標はアニメーションにまつわる作品を撮ることだという。

ともあれ、無事に前監督に背中を押されて再出発する『ヘルボーイ』と、デル・トロ監督の次回作も引き続き楽しみに待つとしよう。

確かにデルトロの言う通り、ミニョーラが父親なんだからミニョーラが望んでいればもちろん良いとは思うけど、それでもファンはあの続きが見たかったんだと思うよ~。
でも決まってしまったものは仕方ないよねえ。
デルトロとは違うヘルボーイの良さが出せれば、それはそれでいいかなあ。

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by maku-no-suke | 2017-06-14 23:00 | スタッフ

「ヘルボーイ」のリブート映画「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の撮影が今年9月にスタートすることがわかった。

リブート版でヘルボーイを演じるデヴィッド・ハーバーは、TheWrapのインタビューで「ストレンジャー・シングス」シーズン2の撮影を先日終えたことを明らかにしている。現在は、「Hellboy: Rise of the Blood Queen」の準備を行っている。「9月に(撮影が)始まることになってます」。ハーバーはInstagramで、ヘルボーイ最大の武器である右腕のコスチューム調節を行っている様子を見せている。


他にもハーバーは、リブート版がギレルモ・デル・トロ監督の2作品よりも「ダークなトーン」になるとコメント。アメコミ調の楽しい映画である一方、「キャラクターを掘り下げ、彼の葛藤を描いた作品」にもなって欲しいと話した。


ハーバーは最近、これまでヘルボーイを演じてきたロン・パールマンと対面している。米Yahooによれば、コメディアンのパットン・オズワルトが「平和調停」を行い、2人のディナーが実現したという。「ロンと僕がイチャイチャし始めたり、体をくっつけてダンスし始めたり、殴り合いの喧嘩になったりした場合、パットン・オズワルトは完璧な付添人になると思ったんです」とハーバーは話している。

オズワルトはTwitterで、3人の写真を公開し、「ディナーでの会合は大成功だった」と書いている。


「Hellboy: Rise of the Blood Queen」は、「ディセント」のニール・マーシャルが監督を務める。


※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています(元記事はこちら)


おーーー!
右腕を作る段階に入ってたんだ-!!
まあねえ。デルトロ+ロンパーじゃない時点で興味半分くらいになっちゃってるんですけど、
作品的に面白ければそれはそれで良いんですけどね。公開されたら見に行こうとは思ってます。



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by maku-no-suke | 2017-06-12 12:56 | 映画