ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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海外ドラマNABI 2016年09月29日[海外番組事情]
http://dramanavi.net/news/2016/09/4-116.php

『パシフィック・リム』『クリムゾン・ピーク』のギレルモ・デル・トロ監督が製作総指揮を担うSFサスペンスドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』。現在アメリカではシーズン3が放送中の本作において、最終シーズンとなるシーズン4の製作が決定した。

本作は、小説「強盗こそ、われらが宿命」の作家チャック・ホーガンとデル・トロが手掛けた小説三部作を原作とするストーリー。ニューヨークに着陸した旅客機の機内で、206名の乗客が謎の死を遂げたことをきっかけに、謎の生命体が同市で猛威を振るい始める。『LOST』の製作総指揮者だったカールトン・キューズも製作に携わっている。

米Hollywood Reporterなどが伝えたところによると、シーズン4を最終シーズンとする決定は、クリエイティブな理由によるもの。米FXでの番組開始当初から、3~5シーズンで物語を完結する構想はすでに立てられていたという。

シーズン4製作決定に際しての公式声明で、キューズは「創造的意図が常に優先されるFXで働けるのは本当に喜ばしいことです。当初の計画では3年続けるつもりでしたが、物語はそれ以上に広がりました。シーズン3の脚本を終えたところで、私たちは、あともう1シーズン作ればベストな物語になると考えたのです。シーズン4は刺激的な最高潮を迎えます」と述べている。

最終シーズンとなる『ストレイン』シーズン4は、2017年夏に米FXで放送予定。製作話数はまだ決定していない。(海外ドラマNAVI)


実はまだブルーレイもシーズン1の途中までしか見ていない状態!!
原作と同じ終わり方をしているのかなあ?
エフ親子のどちらかには幸せになって貰いたいんだけどなあ。

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by maku-no-suke | 2016-09-29 17:00 | テレビ
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映画ドットコム 2016年9月28日 19:30
http://eiga.com/news/20160928/20/

[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督のSF怪獣アクション映画「パシフィック・リム」の続編「Pacific Rim: Maelstrom(原題)」のヒロインに、18歳の米女優で歌手のケイリー・スパニーが抜擢された。

スパニーは、これまで2本の映画に端役で出演したのみで、現時点ではほぼ無名の存在。インスタグラムには約7000人のフォロワーがおり(@caileespaeny)、シンガーとして毎月新曲を公開しているようだ。

「Pacific Rim: Maelstrom(原題)」には、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィン役でブレイクしたジョン・ボヤーガが主演。前作でイドリス・エルバが演じたキャラクターの息子役を演じる。また、スコット・イーストウッド(「スーサイド・スクワッド」)の出演も予定されている。一方、前作に主演したチャーリー・ハナムは続投しないことがわかっている。

続編では、デル・トロはスケジュールの都合から原案・プロデューサーとしての参加で、米ドラマ「Marvel デアデビル」で製作総指揮を務めたスティーブン・S・デナイトが監督、「ジュラシック・ワールド」のデレク・コノリーが脚本を手がける。

米ユニバーサル・ピクチャーズの配給で、2018年2月23日の全米公開が予定されている。


うーむー。
どんな感じになるんでしょうか?
ちょっとわからなくなってきましたが…私としてはホークさんを応援するしかないと。
あ、あと、ロン・パールマンも出るようなので…そちらは、もちろん期待大です。

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by maku-no-suke | 2016-09-28 17:00 | キャスト
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映画ナタリー 2016年9月5日 12:02
http://natalie.mu/eiga/news/199625

映画監督ギレルモ・デル・トロによる個人コレクションの展覧会「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」が、アメリカのロサンゼルス郡立美術館(LACMA)にて開催されている。

同展では、「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」「クリムゾン・ピーク」などで知られるデル・トロが“Bleak House(荒涼館)”と称する別邸から約500点に及ぶ収蔵品を公開。彫刻や模型、絵画、衣装、写真、書物などに加え、彼の作品のコンセプトアートといった資料や撮影に使用された美術品が、8つのテーマに分けて展示されている。

まず最初は「CHILDHOOD AND INNOCENCE(幼少期とイノセンス)」と名付けられたセクションからスタート。抑圧的なカトリックの教育やクラスのいじめっ子たちによって自身の幼少期を傷付けられた思いがある一方、本や映画、ホラーコミックに救われていたというデル・トロ。このセクションでは、時に自身の幼少期を反映することもあるという彼の作品群の子供たちがフィーチャーされている。中には「パシフィック・リム」で芦田愛菜が演じた幼少期の森マコの衣装も。

続いてのセクションでは、ホラーやファンタジーの世界観に魅せられてきたデル・トロに美術面で多大な影響を与えている、ヴィクトリア朝をモチーフにした品々を紹介。ゴシックホラー「クリムゾン・ピーク」に登場する豪華絢爛なドレスや絵画、小道具が会場に華を添える。

さらにその先には「MAGIC, ALCHEMY, THE OCCULT(魔法、錬金術、オカルト)」「FRANKENSTEIN AND HORROR(フランケンシュタインとホラー)」「FREAKS AND MONSTERS(フリークスと怪物たち)」「DEATH AND THE AFTERLIFE(死と後世)」といったセクションが。彼の監督デビュー作「クロノス」をはじめ、「デビルズ・バックボーン」「ヘルボーイ」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」「パンズ・ラビリンス」などの作品にまつわる展示品、そして彼のイマジネーションの一端を垣間見られる自筆ノートも並べられている。複雑な順路で構成された同展を楽しむポイントについて、学芸員は「監督の頭の中のようなラビリンスで迷子になること」と教えてくれた。

「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」は11月27日までの開催。


これねえ。日本でもやってくれないかなあ。
デルトロ監督、イマイチメジャーなようでメジャーじゃないからダメかしらねえ。
画像は、会場に応援に駆け付けたダグ・ジョーンズ!!

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by maku-no-suke | 2016-09-05 17:00 | スタッフ