ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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画像引用先 http://strainfx.tumblr.com/post/93890205048/foxyfoxy-the-strain-14

第4話 試される覚悟IT'S NOT FOR EVERYONE
正当防衛で殺したレッドファーン機長の解剖を行うエフらは、長いトゲ状の新たな器官を目の当たりにし衝撃を受ける。ジムは、重病の妻の治療のために空港から大きな棺を運び出すことに加担したことを告白し、エフの怒りを買う。大富豪パーマーはハッカーのダッチを雇い、ある目的のために街の全通信システムを無効にするよう依頼する。一方、生存者のアンセルは血液への渇望が始まり、エフとノーラは死亡したはずの娘が戻ってきたと主張するアルノーの家を訪れる。(公式サイトより)


いや~3話の時に耐えられるのか、少々自信がなくなってたんですけど、
やはり機長の身体からトゲ状の長い気管を取り出すシーンにオエっとなりました。
原作本を読んでいるのである程度の展開が読めるから心の準備はしている
つもりなんですが…アンセルさんの変貌ぶり&小屋のシーンに(´Д`)…。
なんだろう。メイクがスゴ過ぎ?
目とかいやぁーーーーー!!
原作だともっと犬の数が多くて、犬小屋に閉じこもってるって設定でしたよね。

それからアルノーさん宅の親子のシーンも気持ち悪かったけど…
セトラキアンさんの剣さばきがカッコ良かったからいいかな。
なんだか読みながら想像していた通りの映像で…
ブラボーって心で叫んでました。(笑)
しかしエフは仕事にしてもセトラキアンさんの裁きにしても正義感ありすぎ。
むしろノーラの行動の方が納得出来るかなあ。
だから奥さんに嫌われちゃうんだよ!

ジムももっと陰険にエフたちを翻弄し続けると思ったら…
案外すぐに事情をエフに話しちゃって、
エフをぶち切れさせちゃったりするところが意外でした。
ハッカーのダッチは原作にはないキャラだと思うのでこれからの展開に期待です。



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by maku-no-suke | 2016-02-25 23:00 | テレビ
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Showrunner Steven DeKnight speaks onstage during the Netflix showrunners panel discussion at the Netflix portion of the 2015 Summer TCA Tour at The Beverly Hilton Hotel on July 28, 2015 in Beverly Hills, California.

シネマトゥデイニュース http://www.cinematoday.jp/page/N0080625

2016年2月24日 14時54分
『パシフィック・リム』続編、デル・トロ監督が降板!「デアデビル」新鋭がメガホン!

 映画『パシフィック・リム』の続編で、前作のギレルモ・デル・トロがメガホンを取らないことが明らかになった。新監督には、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトが決定している。The Wrap などが報じた。

 監督の座を譲ったデル・トロだが、本作にはプロデューサーとして携わるという。デル・トロは現在、1966年公開のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク版や、アルバン・シュワルツ著の怪談集「Scary Stories to Tell in the Dark」を映画化するというプロジェクトを抱えており、忙しさが降板の理由とみられている。

 そして、「Marvel デアデビル」のシーズン1が成功を収めたことで、今回大抜てきされたデナイトは本作で長編映画監督デビューを果たす。前作で原案・脚本を務めたトラヴィス・ビーチャムが作り出したキャラクターをベースに、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。3D映画として製作される予定だという。

 昨年9月末、本続編を手掛ける米ユニバーサル・ピクチャーズが製作・公開延期が発表してから、実現を不安視する声も多かったが、今回の新監督決定から本企画が立ち消えになっているわけではないようだ。新たな全米公開予定日は明らかになっていない。デル・トロがかじを取った前作は、世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写し、話題となった。(編集部・石神恵美子)


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いや~これねえ。
確かに「パシフィック・リム」はデルトロ作品としても面白かったですよ~。
なってったって映画館で7回も見ちゃったんだから…。
だけど、それもデルトロがやってたからなわけで…。
デルトロが製作もやるとは言え、監督が別の人(しかも新鋭!)がやるとなると、
若干、期待度(見たい度)が下がっちゃうんですよねえ。
デルトロみたいなこだわりがスティーヴン・S・デナイト監督にもあればいいんですけどねえ。

1作目の主要キャラが出るなら見たい気もするけど、
単にロボットと怪獣が戦うって云うなんちゃって続編の「GIジョー2」みたいな
作品にならないことを祈るばかりです。
まあ、デルトロ的には、他の作品>パシリム2 だったわけで…
そういうとこからも、あまり期待出来ないかも~って思っちゃうのですが、
うまく化けてくれるように願っています。

こちらに「パシリム2」に関するデルトロのツイッターの発言が読めます。
(日本語に翻訳してくれているありがたいページです。)
http://beagle-voyage.com/movie-guillemo-del-toro-says-pacfic-rim2-2016.html



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by maku-no-suke | 2016-02-25 15:46 | 映画
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http://strainfx.tumblr.com/post/93359556913/myshipperheart-you-think-that-being-good-is/embed

第3話「不吉な予兆」GONE SMOOTH
アイヒホルストの真の姿は、恐るべき異形の者だった。
検視局からは死体が消え、帰宅した3名の生存者たちの体調は悪化する。
一方、エフに協力するレッドファーン機長の容態も急変する。
エフの部下ジムはアイヒホルストに会い手を引くと告げるが、
病気の妻のためにある密約を交わす。空港でエフに警告しにやってきた老人セトラキアンに
情報を求めるノーラに、彼は「753便の乗員乗客に接触した者は全員破壊しろ」と言う。
その頃、離婚調停中のエフは家庭裁判所で息子ザックの親権を争っていた。
公式サイトより)


11月からご無沙汰の「ストレイン」シーズン1の第3話「不吉な予兆」を3ヶ月ぶりに見ました。
いきなりアイヒホルストのメイキャップシーンで幕開け。
って、てっきり変身してるんだと思っていたらメイクだったのか!
あれじゃあ、かなり時間掛かるよね。
それにお肌はファンデーションであそこまで顔色良くなるのか!
私もシミ隠しにあれ欲しいぞって感じです。

そしてジムは、よくわけわからずに計画に参加してたのね。
アイヒホルストに断り入れたら奥さんの治験の番を回してやるって言われて良いなりに。
しょうがないヤツだーと思いながら見てたけど、
奥さんと抱き合って喜ぶシーンを見ているとなんだか可哀相にもなったりして。
フェットも原作だと1匹狼のような印象だし、そもそもがもっとあとからの登場だったんですが
テレビだとあんな女性と楽しげに話したりする職場に勤めてたりするんですねえ。
しかも、もっとこう厳つい無骨なイメージなのに、どっちかっていうとニヒルな感じで
原作とだいぶイメージが違ってて、面食らってます。(たぶんそのうち慣れるでしょうが)

あとは概ね原作とほぼ同じように進んだ感じ。
しかし機長との対決シーンは、ノーラとか結構立ち向かっていったりして…
とてもただの医者には見えなかったりしてね。
それに帰宅したバーバーさんがどんどん吸血鬼化して…
冷蔵庫の解凍中の肉汁をじゅるじゅる飲むシーン!
奥さん!早く逃げて!と思わず画面に叫んじゃいました。

それにしてもノーラが昔のアルバム見ながら感慨に耽るシーンも切ないなあ。
エフもさあ。奥さんのことやり方が汚いとか言ってるけど、
家族をないがしろにしてたのも悪いし、あ~やって感情的になるところも悪いんだよねえ。
って、ボリバルさんの問題のシーン(大事なものが取れちゃうシーン)も
ちゃんと青の後の姿を映したのは、さすがケーブル局だけあってやる時ゃやりますねえ。
セトラキアンも、あの仕込み杖…始末しないで、磨き掛けてるとは思いますが…(笑)
あぁ~でもブラッドワームが身体の中を動き回るシーンはやっぱり見ていて気持ち悪ぅ!
今回だけでも、かなりくらくらしてるのに、この先乗り越えることが出来るのかちょっと心配。
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by maku-no-suke | 2016-02-15 16:55 | テレビ