ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

20160112-05.jpg

b0053010_12271618.jpg









1/8に「ハリウッド・リポーター誌」により
「無期限で検討外」と伝えられた「パシフィック・リム2」
中国の万達がレジェンダリー支配株主になった事も作品に影響を
与えるのではないかと予測しているというニュースを同紙が伝えておりましたが、
それに対しデルトロ監督がツイッターでこんなふうにコメント。↑
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


b0053010_12282745.jpg











こちら「映画秘宝」さんがそれを訳してツイートしてくれました。
あ~良かった。しかしなんでこうも「やる」「やらない」って報道が出るんだろうか?
私は、ユニバーサルが金にならないと踏んで
イマイチ乗り気じゃないのが原因かと思ってるんですけどねえ。
「パシリム」はむしろ中国でもヒットしたんだし、何故に買収元の中国の企業が
続編を望んでいないのかわけわからん!!「レジェゴジ」続編もどうなるのかなあ?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-13 12:37 | 映画
20160110-02.jpg

小説家を志すアメリカの富豪の娘イーディズが不可解な父親の死をきっかけに
全財産を相続することになり、父に反対されていた愛するイギリス人の準男爵
トーマスに嫁ぐが、その屋敷には姉のルシールが同居しており、
次々と心霊現象が起きるのだった…。

と言うわけで、てっきり私はこの話がホラーだとばかり思っていたんですが、
幽霊がわんさか出てくる割りには、そんなに怖くないんです。
あとでマクタロウとも話して合点が行ったんですが…
これイーディスが劇中で話していたとおり「幽霊はメタファーにすぎなかった」
わけで、ホラーと言うよりはサスペンスドラマとして見ると、
イーディス、トーマス、ルシールの狂おしい愛がより見えて来る映画だと思いました。
特にトーマスの状況を考えてみればみるほど、彼の人生は壮絶そのもので、
イーディスと出逢って本当の愛を知る事が出来た事が
唯一の慰めだったのではないかなあと思うと切なすぎるなあと。

デルトロ作品としては洗面所のシーンが「クロノス」
最後のトーマスのシーンが「デビルズ・バックボーン」
あとはお葬式のシーンもあるので、雨、黒い傘と「ヘルボーイ」「パシリム」と
監督が愛するシーンの引用も感じられました。
それに主人公の苗字がカッシングだったり、イーディスのセリフに
メアリー・シェリーの名前を出したりと監督の趣味が炸裂。
で、イーディスを蝶、ルシールを蛾にたとえ、善と悪、光と影を表現している
ところもさすがデルトロ先生ー!と唸ったのですが…
私、プロフィールにも書いているように蝶々と蛾が大の苦手なんです-。
もうそれこそ、この映画、「ミミック」より蛾の露出が多くて…
ちょっとうっ…っとなりましたが、あまりにも蛾が多いところは
薄めを開けて見てなんとか見通す事が出来ました。

そして「パシリム」組からはローリーのチャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが
出ていまして、ハナムっちはイーディスの幼馴染みで彼女に片思いをしている
アランという外科医を演じています。そしてゴーマンさんは、イーディスの父から
トーマスの身元調査を頼まれる私立探偵の役。
互いに会って話すシーンもあり「パシリム」ファンとしては美味しい場面でした。
それからエンドロールで監督の常連ダグ・ジョーンズがイーディスのお母さんと
シャープ夫人の二役を演じているのがわかった時にニヤリとさせて戴きました。
しかし、横浜まで見に行ったと言うのに、公開2日目でパンフレットが
売り切れててショック!その場でiPhoneからオークションで即決落札しました。

クリムゾン・ピーク(2015)
CRIMSON PEAK
メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/01/08
ジャンルホラー
映倫R15+
絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。
深紅に染まる山頂(クリムゾン・ピーク)にそびえ立つ屋敷の、
怖ろしくも美しい秘密とは?
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ
カラム・グリーン
製作総指揮:ジリアン・シェア
脚本:ギレルモ・デル・トロ マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:トム・サンダース
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:フェルナンド・ベラスケス

出演:ミア・ワシコウスカイーディス・カッシング
ジェシカ・チャステインルシール・シャープ
トム・ヒドルストントーマス・シャープ
チャーリー・ハナムアラン・マクマイケル
ジム・ビーヴァーカーター・カッシング
バーン・ゴーマン
レスリー・ホープ
ダグ・ジョーンズ
ジョナサン・ハイド
ブルース・グレイ


20160110-07.jpg

帰宅したら、amazonに頼んであった
ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス
が届いていました。


20160110-08.jpg

こちらが洋書のCrimson Peak: The Art of Darkness
↑の本の原本です。上はソフトカバーなのに対して
洋書はハードカバーでひとまわり大きく、表紙のイラストや文字も
エンボス仕様になっています。


20160110-09.jpg

こちらは翻訳版のページ。


20160110-10.jpg

洋書の方はそのページにトーマスの写真が左右のページに貼ってあります。
上の部分だけ止めてあり、めくる事が出来ます。


20160110-11.jpg

こちらは翻訳版のトーマスのページ。


20160110-12.jpg

洋書には右ページの左側に書かれたイーディスに送った手紙の文面の
手紙のレプリカが左ページに三つ折りになって貼り付けてあります。
こちらも上の部分だけ止めてありめくる事が出来ます。


20160110-13.jpg

そしてこれは翻訳版の裏表紙の中の見開き。


20160110-14.jpg

洋書は右側のページにポケットが付いていて、そこにポスターが入っています。


20160110-15.jpg

こちらは映画館で貰ったトムくんのポストカードとクリアファイル。
あ、ファイルってハガキ大だったんだ…と思わず苦笑しました。
しかし、良く考えて見ればトムくんの服がスーツって…映画とは関係ないのか!


20160110-06.jpg

そして本といっしょに届いたFUNKO POP!(ファンコ)クリムゾンピーク3体セット。
このくらいしかグッズが出てないので買って良かったかなあと思ってます。
トムくんの眉毛が下がってて可愛い~。
って言うか、マザーゴーストに目が奪われっぱなしなんですけど~。
なんだか惹かれるわー。(笑)
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-10 23:55 | 映画
b0053010_1272035.jpg
「パシフィック・リム2」が「無期限で検討外」ですとぉ~!!
ってことは…やらないってことなんでしょうかねえ。
なんか悲しいわ。上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


b0053010_1273159.jpg
でも、そのお陰か…
デルトロ監督がキャメロンの後押しもあって「ブレイド2」でコンビを組んだ
脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーと再タッグで「ミクロの決死圏」をリメイクとの噂も。
う~~~ん。「パシリム2」も見たいけど、ここはキャメロンとの仲もあるし…
やはり「ミクロの決死圏」の方が現実を帯びてきましたねえ。
…って、監督「ヘルボーイ3」は?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 23:00 | 映画
b0053010_18121224.jpg
































映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画


シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0079336

2016年1月6日 15時34分
ギレルモ・デル・トロの新作アニメシリーズがNetflixで配信決定!

 映像配信サービスNetflixが、映画『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ原作による、ドリームワークス・アニメーション製作の新作アニメーションシリーズ「トロール・ハンターズ(原題) / Trollhunters」を2016年に配信すると発表した。

 「トロール・ハンターズ(原題)」は、デル・トロ監督が数年前から長編映画として企画していたオリジナル作品。故郷の街にひそむ驚くべき事実を発見した二人の子供たちの姿が描かれ、アメリカでは昨年、書籍も出版されている。

 Netflixとドリームワークス・アニメーションはそのほか、1980年代に、日本のロボットアニメ「百獣王ゴライオン」と「機甲艦隊ダイラガーXV」を統合してアメリカで放送されたアニメ「ボルトロン」のリブート版の配信も発表。同作はこれまで、ハリウッドでの実写版製作が何度も報じられながら頓挫していたが、新作アニメとして日の目を見ることになりそうだ。(編集部・入倉功一)




Netflix…契約してないんですよねえ。
WOWOWとHuluとCSだけでもかなり出費しちゃってるので…
ソフト化されないかなあ~。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-06 16:43 | ネット
b0053010_16255528.jpg



























映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画