ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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ソース : http://www.inside-games.jp/article/2015/04/27/87190.html

昨年電撃的に発表された『サイレントヒル』シリーズの最新プロジェクト『Silent Hills』。小島秀夫監督とともにプロジェクトに参加していたギレルモ・デル・トロ監督は、サンフランシスコ映画祭で行われた講演において、フォトジャーナリストMatt Hackney氏の質問に答える形で「それは起こりそうにない」と本プロジェクトのキャンセルを示唆しました。

現時点ではコナミからの正式発表は行われていないため、今後の続報が待たれます。なお、その影響かどうかは不明ですが、『Silent Hills』のプレイアブルティーザーとしてリリースされた『P.T.』が、2015年4月29日をもってPlayStation Storeでの配信を終了する事が公式サイトにて伝えられています。

記事提供元: Game*Spark

(Article written by Game*Spark)
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by maku-no-suke | 2015-04-27 17:03 | スタッフ


映画ナタリーより引用 http://natalie.mu/eiga/news/143820


「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロが監督を務める「Haunted Mansion(原題)」に、ライアン・ゴズリングが出演交渉中だとThe Wrapなどが報じた。

2人は以前ディズニーランドで仲良くアトラクションを楽しむ姿を写真に撮られており、先月開催されたサウス・バイ・サウスウエスト映画祭ではゴズリングの初監督作「ロスト・リバー」についてのディスカッションでさらに親交を深めていた。

もともとディズニーのお化け屋敷アトラクションである「Haunted Mansion」は2003年にもエディ・マーフィ主演で映画化されているが、デル・トロによると今回のリブート版は「子供が観たら悲鳴をあげる」作品になるという。

ゴズリングは今後ラッセル・クロウとの共演作「The Nice Guys(原題)」の公開を控えており、現在はブラッド・ピット、クリスチャン・ベール、スティーヴ・カレルと共演の「The Big Short(原題)」を撮影中。一方デル・トロはトム・ヒドルストンが出演する「Crimson Peak(原題)」の全米公開を10月に控え、「パシフィック・リム」の続編企画も進行させている。
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by maku-no-suke | 2015-04-12 11:32 | 映画
Loved Ones


第1話 Night Zero (S1, Ep1 2014.07.13.)

地上との交信を絶ち、ベルリン発ニューヨーク行きのリージス航空753便がJFK国際空港に着陸する。機内では210人の乗員乗客のうち206名が謎の死を遂げ、4名だけが生存していた。疫病予防管理センター(CDC)が機内を調査すると、206名は死亡、4名のみの生存者が発見された。貨物室に積まれていたという大型の棺のような箱には、髑髏(どくろ)の彫刻がほどこされ、中には土が入っており、さらに調査を進めると、土の中に回虫のような虫がいるのを発見した。

これは、テロなのか、何かの細菌ウィルスなのか!?
CDCが206名死亡原因究明にあたる中、謎の生命体が猛威を振るい始める・・・!(公式サイトより)



日曜日(4/5)の夜にノートパソコンでマクタロウといっしょに
「ザ・ストレイン 沈黙のエクリプス」シーズン1 第1話を見ました。
原作本とほとんど同じような展開で原作の「第一夜」の前辺りまでが描かれています。

管制塔のチーフらしき人が「司教」(ビショップ)とか呼ばれてたかなあ~。
ちょっと展開がかったるいんじゃあと思って、原作を斜め読みしたら、
ちゃんと原作にも「司教」って呼ばれてる管制官が登場してました。
読んだのが2012年で、すっかり細かい描写を忘れていました。

ただねえ。原作は空港から始まっているんじゃなくて、その前に
「サルデューの伝説」(=おばあちゃんのスープ)の話から始まってるんですよね。
これがまた掴みはOK的な非常に冒頭からそそられる話なので出来ればそれから
初めて欲しかったなあ。それとも第2話以降にその話が挿入されるんでしょうか?
それにショーン・アスティンが演じているイーフの部下、ジムもガスの運転するマスターの棺が
乗っている車を見逃してやったりして、なにやらマスターに荷担しているようなんですけど、
たしか原作ではそんな設定じゃなかったような気がするんですけど、そうだったかなあ?

ブラッドワームにしてもマスターの描写にしても文字の方が迫力あって、テレビは
原作をなぞってるだけ感が半端なくてイマイチ燃えない自分が悲しかったです。
イーフはまだいいとしてイーフの同僚のケリーがイメージと違ってたのも残念。
段々と回を追うごとになじんでくれたらと思いますが…。

そうそう。それともっと問題だったのは主人公の呼び名が「エフ」なんですよね。
本とテレビとどっちの訳が正しいのかわかりませんが、原作に馴染みがある私としては
やっぱり「イーフ」は「イーフ」じゃなきゃダメなのよ~。

「エフ」という訳に強烈な違和感がありですよ~ぉ。

これもきっとずっと「エフ」だろうから慣れるしかないんだろうけどねえ。

まあ、セトラキアン教授(演じるのはデイビット・ブラッドリー=「ハリポタ」のフィルチさん)は
原作のイメージに近いし、例の心臓の瓶のシーンはイメージ通りでゾクゾクしました!
教授の「川を渡らせたらダメだ~」ってところもあとの事を思うと、この時阻止出来てればなあ
とイーフの無能振りを呪いました。(笑)あぁ、イーフって言ってしまう自分が悲しい。
本当に原作読まなければ、もっと楽しめたかもしれないと言う第1話でしたが、
原作で映像を見ているかのような手に汗握る展開を楽しめたので良しとしましょうか。
第2話以降がどのように見られるようになるのかわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。
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by maku-no-suke | 2015-04-08 16:51 | テレビ