ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


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[映画.com ニュース]2014年6月11日 10:54

ギレルモ・デル・トロ監督が「パシフィック・リム2(仮題)」の脚本に着手していることを明かしたと、Buzzfeedが報じた。

「パシフィック・リム」は、深海から登場したKAIJUという巨大モンスターに対し、人類が人型巨大兵器イェーガーで対抗するというSFアクションで、2億ドル近い制作費が投じられた超大作。北米の興行成績は1億ドル程度とふるわなかったものの、アメリカ国外ではヒットし、世界興収では4億ドルを突破している。

現在、自身が共同執筆した小説のテレビドラマ化「ストレイン」のプロモーションを行っているデル・トロ監督は、数カ月前に「パシフィック・リム2」の脚本に着手したことを告白。「X-MEN:ファイナルディシジョン」や「インクレディブル・ハルク」を手がけたザック・ペンと共同執筆しているという。チャーリー・ハナムと菊地凛子が演じたキャラクターを軸に展開するものの、前作とはまったく違った新しいアイデアが注入されているという。

ただし、現時点で映画化は決まっておらず、「金は出ていないが、実現するつもりで取りかかっている」とのこと。前作を製作したレジェンダリー・エンターテイメントのトーマス・タル会長は、誰もが素晴らしいと思えるストーリーで、デル・トロ監督がメガホンを握ることを続編製作の条件としている。
(映画.com速報)

ソース : http://eiga.com/news/20140611/4/

凛子が出るってことは「1」以前の話だと思っていたらそうじゃないのかな?
それともそれぞれの前史(出逢う前)が描かれるのかなあ?
と言うかまだ映画化はきまってないそうでアメリカでコケた以上実現は難しいのかも?
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by maku-no-suke | 2014-06-11 23:00 | 映画
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いや~なんか「サイボーグ009」に気を取られていたら…
見たいーと思っていた…
最愛のギレルモ・デル・トロ監督が2013年に製作したホラー映画
「MAMA」が劇場公開されてしかもソフト化されたいたんですがな!

公開は5月17日(土)~5月23日(金)の1週間で料金は千円。
映画館は【北海道】ユナイテッド・シネマ札幌  【東京】ユナイテッド・シネマ豊洲
【愛知】ユナイテッド・シネマ豊橋  【大阪】ユナイテッド・シネマ岸和田
【福岡】ユナイテッド・シネマキャナルシティ …の5館!
映画館には見に行けなかったとは思いますが(一番近くて豊洲だしねえ。)
ソフト(DVD、ブルーレイ)は6/4に販売されてたんですよーーぉ。

MAMAとは…
アルゼンチン出身の新人アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編がギレルモ・デル・トロの目に止まり、これを気に入ったデル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化したゴースト・ホラー。無名監督の長編デビュー作にもかかわらず、全米で初登場1位に輝く大ヒットを記録して大きな話題となった。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインとTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドー。精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。5年後、2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見され、彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるが…。<allcinema>


前にこの監督さんが撮った短編の方をYoutubeで見たことあるんですが…
もう、MAMAの動きがとんでもなく怖くて…
ビビちゃったんですけど…
でもその後、デルトロ制作の「永遠のこどもたち」や「ロストアイズ」なんかを見て…
結構手応えを感じていたので、
怖いだけの映画じゃないはずと、公開を待ってたんですけど
まさか1週間の限定で公開されていたとは…
あぁ~ホントにしまったさんだったぁ~。

いや~これねえ。ジェシカ・チャステインが怪しい役なのかと思ったけど
お父さんと二役のニコライ・コスター=ワルドーの方が怪しいのかなあ。
(兄ジェフリーと弟ルーカスの一人二役!)
あ、ニコライ・コスター=ワルドーは「オブリビオン」のマッチョ軍曹やってた人で
ちょいタイプなんで怪しい役の方が返って嬉しかったりするんですけどねえ。
まあ、アマゾンでポチるしかないですかねえ。
あとはサムの新作「サボタージュ」の公開が秋に決まったので楽しみにしています。
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by maku-no-suke | 2014-06-06 23:00 | 映画
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映画『ブック・オブ・ライフ』は、主人公のマノロと幼なじみのホアキン、ヒロインのマリアという3人のキャラクターを中心に、マノロが辿る3つの異世界「生者の国」、「記憶される者の国」、そして「忘れられた者の国」への旅を描く物語となるようです。

物語の重要なテーマとなる「死者の日」は、特にメキシコで盛大な祝祭が行われることで知られていますが、頭蓋骨を花で飾るなど独特の死生観を持つ国の監督が描くものですから、単に明るいだけではなく、どこかダークな印象のある映画になっているのではないかとも感じられます。

また、主人公たち3人はマリアを中心とした三角関係として描かれており、恋と友情の板挟みといったラブストーリーの側面もあるようです。

『ブック・オブ・ライフ』の監督を務めるのは、この作品が長編監督デビューとなるホルヘ・グティエレス。テレビアニメを中心に活動してきたグティエレス監督は、ギレルモ・デル・トロの信任を受けて、晴れてこの大作に挑むことになります。

声の出演は、主人公のマノロを『エリジウム』でのフリオ役も記憶に新しいディエゴ・ルナ、ホアキンを『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムが演じるほか、マリアを『スター・トレック』のウフーラ役も素晴らしかったゾーイ・サルダナが担当しています。

また、マノロのスーパー・マッチョなお爺さん役で『マチェーテ』でお馴染みのダニー・トレホ、 さらにロン ・パールマンまで出演というのですから、なんだか観る前からハイテンションなイメージが浮かびます。

「俺たちのトトロ」ギレルモ・デル・トロによる初のアニメーション・プロデュース作品『ブック・オブ・ライフ』は、2014年10月17日から全米公開予定。日本での公開は現在のところ、未定となっています。

ソース元 ・ http://www.kotaku.jp/2014/06/book-of-life-channing-tatum-jorge-gutierrez.html



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by maku-no-suke | 2014-06-02 23:00 | スタッフ