ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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アメリカの Redbubble ってところに注文したTシャツが今日到着。
サイトのアドレスはこちら http://www.redbubble.com/
8/13に注文して18日で到着。アメリカサイズなので胸囲を
重視して注文するとどうしても丈が多少長めなのが難ですが…
欲しいデザインが手に入ったので喜んでます。
Tシャツが1枚 $30 送料が $18 くらいでした。
クリックで拡大します。

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マクタロウが頼んだLサイズ。


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私が頼んだMサイズ。


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私が頼んだMサイズ。


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私が頼んだMサイズ。
これは「シャーロック」ですが…。(笑)
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by maku-no-suke | 2013-08-31 23:00 | その他のグッズ
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今日、午前中に昨日のブログの記事を書いてから午後から爆睡!
3時間くらい寝ちゃいました。(^^;)ゞ
東京で買った本「Cut (カット) 2013年 09月号」と「松本零士ぴあ と
amazon に頼んだあまちゃんのメモリアルブックが届いてて…
読もうと思ったんですがねえ。
とりあえずCut に載っていたデル・トロ監督と凛子のインタビューの
写真だけ撮ってみました。マクタロウによるとキャスティングに関する
ことや映画の内容から凛子やデル・トロ監督のトラウマについて書かれているようです。

Cut (カット) 2013年 09月号 [雑誌]Cut (カット) 2013年 09月号 [雑誌]

ロッキング・オン 2013-08-19
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メインは「風立ちぬ」の宮崎さんのインタビュー。なぜ試写で泣いたか…
書いてあるようです。あとはカンバーバッチさんのグラビアとインタビューも載ってます。
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by maku-no-suke | 2013-08-30 23:00 |
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Pacific Rim | Charlie Hunnam The official Tumblr of Legendary Entertainment. Upcoming

8/20の記事に川崎の109シネマズ川崎で見た
「パシフィック・リム」IMAX3Dのサイズの事について…

>普通の映画館ではシネスコで上映されているんですが、
>IMAXはビスタに近いサイズで上映されているらしく…
>となると、やはり左右が切れていたんじゃないのか?
>って結論に至りました。

…と書いたのですが、あとから調べたら「パシフィック・リム」の
上映サイズ(アスペクト比)は

1.85 : 1 で ビスタ(アメリカンビスタ)でした。
なので、全部映っていたと言う事になります。
マクタロウ共に勘違いしてしまい、またまた
謝ったことを書いてしまってすみませんでした。
コメントを下さったonionさん、あたるさん、
誤解を与えるようなことを書いてしまってゴメンなさい~!
onionさんやあたるさんの目の方が正確でした。本当にすみません~。

で、この記事を書くためにいろいろ調べたんですが、
なんかわからないことだらけで…
調べれば調べるほどわからなくなって来ちゃって堂々巡り…。
2Dではシネスコで上映されているスター・トレック イントゥ・ダークネスは
IMAXでもシネスコで上映されているのかなあ?
もし見に行ってわかる方がいたら教えて下さい。宜しくお願いします。

今日は富士に前から気に掛けていたおもちゃやさんが
あるので探して行ってみたらお休み。
ガビ~ンとなりながら、イーオンでおもちゃや覗いて(覗いただけ)
ケンタッキーに寄って夕飯の肉を買って帰宅。
な~んかIMAXの上映サイズのことで1日終わっちゃいました。(笑)
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by maku-no-suke | 2013-08-24 23:00 | 映画
20130823-02.jpg「パシフィック・リム」を見てから続くデル・トロフィーバー。デル・トロが製作に関わった「ロスト・アイズ」「永遠のこどもたち」と見て今日は「永遠のこどもたち」といっしょにレンタルした「ダーク・フェアリー」を鑑賞。

これが1973年のテレビ映画「地下室の魔物」のリメイクで、脚本を「ミミック!」の脚本を書いたマシュー・ロビンスとデル・トロ先生が共同執筆し、音楽に「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミを迎えてるってことで、ちょっぴり期待しながら見始めたんですが、これがのっけからハリウッド的なカメラワークでねえ。クレーンカメラを使って、これでもかってくらいに怖いでしょう!光線を発しているんだけど、早くに魔物の姿を写しちゃうので全然恐怖心が煽られないんですよねえ。

またお父さん役のガイ・ピアースの恋人のケイティがあまりきれいとも言えないところに子役のベイリー・マディソンちゃんがこれまた可愛くないのが残念。それなら不気味系チャイルドで行けばいいのに、怖いと言いながらも好奇心で魔物の存在を証明するために頑張っちゃったりする普通の女の子なもんだから、なにに萌えたらいいのかさっぱりで…逆に「ロスト・アイズ」「永遠のこどもたち」の良さを再確認するような形になってしまいました。

最後のオチの事も考えるとオリジナルと同じように夫婦の物語にするか最後を大胆にアレンジしてグレムリンみたいにしてしまった方が返って良かったと思うんだけどなあ。あれだけ魔物プッシュなら「グレムリン」みたいにしてクリーチャー(魔物)のVFXを活かした方が面白かったんじゃないかなあ。途中、屋敷の庭に池があって底に鯉が泳いでいてケイティが「日本の鯉よ」って鯉の強さを説明するシーンの映像が印象的でした。まあ、監督さんが「BATMAN」シリーズの作画を手がける伝説的コミック・アーティストのトロイ・ニクシーさんって方なので…映像的に切れがなかったような気もしますねえ。




映画『ダーク・フェアリー』予告編



「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが脚本・製作を務めて英国のカルトTVムービー「地下室の魔物」を完全リメイクしたサスペンス・スリラー。家族とともに古い屋敷に引っ越してきた少女が地下室で遭遇する戦慄の恐怖を、ゴシック・テイストあふれる繊細なタッチで描く。出演は「エイプリルの七面鳥」のケイティ・ホームズ、「メメント」のガイ・ピアース、「マイ・ブラザー」のベイリー・マディソン。監督はコミック誌のイラストレーターとして活躍し、本作で長編監督デビューを飾ったトロイ・ニクシー。
アメリカ、ロードアイランド州。両親の離婚で心に傷を負った小学校低学年の女の子サリー。建築家の父アレックス・ハーストは、恋人のキムと修復作業に当たっていた郊外の古い屋敷にサリーを呼び寄せ、気分転換にとそこで一緒に暮らすことに。ところが引っ越して早々に、彼女は得体の知れない何者か話しかけてくる声を聞くようになる。やがて声が聞こえてくる地下室の小さな扉に辿り着いたサリー。しかしそれは、決して開けてはならない禁断の扉だったのだが…。
<allcinema>


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by maku-no-suke | 2013-08-23 23:48 | 映画
20130821-02.jpg「パシフィック・リム」フィーバーの延長と一昨日見た「ロスト・アイズ」の影響ですっかりデル・トロモードに入ってしまい、デル・トロ製作のDVDを2本レンタルしてしまいました。今日は以前からみたいと言っていた「永遠のこどもたち」を見たんですが、途中雷が落ちて停電してしまい…1時間中断!!電気が戻ったところで続きを見ました。

前回の「ロスト・アイズ」の時も書きましたが、やっぱり色調が抑えられていて、非常に落ち着いた色彩設計。孤児院、そこに集う人々、霊媒師。刑事など、今にもなにか不吉なことが起きるんじゃないかとと言う不安感が、そこかしこに漂っていて緊張感が半端なかったです。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、事件の真相が判明した時の悲しさ、そこからラストに掛けての複線の落とし方と結末が、涙なくしては見られず(結構我慢したんだけど泣いてしまった!)またまたスペイン映画侮れないと感心してしまいました。主演は「ロスト・アイズ」(2010) のと同じ主演女優さんのベレン・ルエダ。こちらは2007年の作品なので「ロスト・アイズ」の3年前の作品なんですが、役のせいかこちらの方がかなりやつれてみえますが、やはり上手い!

お話も孤児院、だるまさんがころんだ、イマジナリー・フレンド、霊媒師、ピーターパン、灯台とキーワードを全て使い切っている素晴らしさ。原題は EL ORFANATO で孤児院という意味なんですが、見終わると日本語タイトルが微妙にねたばれしてる…と言うかそういう作品だったのか!と思ったりもしました。「パンズ・ラビリンス」系のデル・トロ印健在で嬉しかったです。



日本の予告編はいささか感動路線で作りすぎているように感じます。
作品自体は全体的にホラーと言えると思います。



「パンズ・ラビリンス」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ製作で贈る愛と哀しみのミステリアス・ホラー。孤児院再建のため同地に移り住んだ女性を主人公に、突然姿を消した愛する我が子を取り戻すべく孤児院に潜む不気味な因縁と対峙していく母の物語が、母子の強い絆を軸に、静かに迫り来る巧みな恐怖演出を盛り込みながらスリリングに展開していく。主演は「海を飛ぶ夢」のベレン・ルエダ。監督はこれが長編デビューのJ・A・バヨナ。
 海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモンと共に、再びこの地に戻ってきたラウラ。彼女は閉鎖されていた孤児院を買取り、障害を持つ子どもたちのための施設として再建するため、開園準備を進めていた。そんな中、シモンがイマジナリー・フレンドを相手に楽しげに遊ぶようになり、かすかな不安を感じ始める。そして、施設の開園を祝うパーティが催された日、シモンが忽然と姿を消してしまう。警察も加わっての懸命の捜索も実を結ばず、その一方でオカルトめいた言動をエスカレートさせるラウラは次第に周囲から孤立していく。それでも必死にシモンの行方を追う中で、いつしか孤児院に秘められた恐ろしい秘密へと近づいていくラウラだったが…。
<allcinema>


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by maku-no-suke | 2013-08-21 23:00 | 映画
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ブロ友onionさんのブログ記事を読んでIMAXの「パシフィック・リム」が良かったと聞き、遠征して川崎の109シネマズ川崎まで見に行って来ました。IMAXデジタル上映の3D字幕版になります。いろんなシーンで一長一短だなあと思いながら見ましたが、やっぱり通常の2Dにくらべると暗いことは暗いんですねえ。香港と海底のシーンは特に暗くて動きが把握しづらいし、人物(特にスタッカー)はコントラストが付きすぎて肌の質感とか落ちていたように思いました。

IMAXですらそうなんだからこれで普通の映画館で3Dを観たら2Dの半分も良さが伝わってないんじゃないかと思うとちょっと勿体ないと言うかデル・トロファンとしてちょっと辛いなあと思いました。ただ明るいシーンやFIXのシーンはかなり鮮やかで(中華街の風景やジプシー・デンジャーが格納庫で修理されているシーンなど)隅々まで鮮明に見られて良かったです。

画面の最前面の雨や火花や泡などもそうなんですが、テンドーやイェガーのクルーの手前のディスプレイが目立ちすぎていて役者の顔がわからない場面もあって、そうなると自分は3Dには向いてないんだなあと思わざるを得なかったんですが、音はメチャクチャ良く…それで、まあ、一長一短と書いたんですが、そうですねえ。この鮮やかな映像と迫力の音響で2D字幕で見られれば最高かも…。

で、ホビットの時もこの館で見たんですが、その時は気がつかなかったんですけど…なんだか画面の比率が違うような気がして、マクタロウにも聞いたら「なんか寄り気味だった」って言うんですね。私は縦が切れているように思ったんですが、帰って来て調べたら、普通の映画館ではシネスコで上映されているんですが、IMAXはビスタに近いサイズで上映されているらしく…となると、やはり左右が切れていたんじゃないのか?って結論に至りました。(元々上映はビスタサイズでした。勘違いしておりました。申し訳ありませんでした。)なんか、あ~だこ~だ書いてますが…きっと来年「ホビット」の続きも見に行っちゃうかも。(笑)懲りないやつなんですよねえ。(笑)


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もぎりを入って突き当たりにデル・トロ監督と
愛菜ちゃんと菊地凛子のサインがありました!!


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デル・トロ監督のサインのアップ!!
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by maku-no-suke | 2013-08-20 23:00 | 映画
20130819-02.jpgデル・トロ製作の2010年(日本公開は2011年)のサスペンスです。公開の時に見たいなあと思っていたので、ムービープラスで放送されると知って午後からテレビの前にスタンバイ!日本の宣伝はホラーを謳い文句してありますが、どっちかっていうとサスペンス色の方が濃いホラー映画で、舞台がスペインだからなのか、はたまた監督の趣味がいいのか非常に抑えた色味がハリウッド映画にない上品な情景を映し出していました。

オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」(未見ですが…昔テレビでちょっとだけみたことがあります。)を下敷きにサイコ色と猟奇殺人色を強めた感じで、主人公視点でセリフだけで画面が黒味だけのシーンがあったり、登場人物との首から下だけしか映らない(顔が映らない)など、恐怖感の煽り方も工夫が見られます。

最初に犯人が「透明人間」だという例えが出て来て、それ故に多少無理な演出も見受けられますが、最後にはそれがどんな例えだったのかが明らかにもされおり、その点でも破綻なく見られて良かったです。

そして…こんだけ怖がらせて涙と感動のラストシーン。それもメッチャ大人の涙。
ホラー映画見て…まさか涙ぐむとは…。いや、スペイン映画侮れませんねえ。
デル・トロ制作つながりで「永遠のこどもたち」(2007)も見たくなってしまいました-。
レンタルして見てみようかなあ。



この予告に付いているような曲は流れていなかったような…。
もっと静かに恐怖が迫ってくるような音楽だったと思います。

ギレルモ・デル・トロ製作で贈るスペイン製サスペンス・ホラー。徐々に視力を失うとともに何者かの影に怯え始めるヒロインを待ち受ける恐怖の行方を、多彩な要素を盛り込んだ巧みな語り口でサスペンスフルかつミステリアスに描き出す。主演は「海を飛ぶ夢」「永遠のこどもたち」のベレン・ルエダ。監督は長編2作目の新鋭、ギリェム・モラレス。<allcinema>


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by maku-no-suke | 2013-08-19 23:00 | 映画
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ネタバレ注意!!

小田原のTOHOシネマズの一番大きいスクリーンで上映されると聞いて
「パシフィック・リム」2D字幕3回目をマクタロウと見てきました!

今回は3回目と言う事もあり今まで観てなかったどーでもいいようなもの…
シャッタードームの食事の献立なんかも観察。(笑)
「ミックスベジタブル+ナポリタン+スクランブルエッグ+
サラダ+ハンバーグ3個くらい+パン」…のようなものだったかな。(笑)

2024年のアンカレッジ(アラスカ州)のシャッタードームが閉鎖された日に
画面に映し出された国連代表の言い訳を聞きながら愚痴る
制服軍人さんがハーク父ちゃんである事も確認。
なぜあそこにいたのかちょっと謎…。ノベライズに書いてあるかしら?

それから香港で「レザーバック」と「オオタチ」にチェルノ・アルファと
クリムゾン・タイフーンがやられたあと、スタッカーさんのセリフで
「犠牲者は2名」とわかるんですが、タン3兄弟…あれじゃあ
絶対助かってないし、ふたりじゃなくて5人なんじゃ?と思い、
今日、英語を確認したら英語でもTwo Crews とは言ってるように
聞こえるけど、クリムゾン・タイフーンの一番左側にいた兄弟のひとりは、
機体を破られてオオタチに刺されてるし~ぃ!
吹き替え版も「ふたり」って言ってたのかなあ?
もしかしたらタン3兄弟、助かってたりして?

でこの前の記事でエンドクレジットのThanksにキャメロンの名前があったと
書きましたが、そのあとでIMDBを確認したら、永井豪や富野さんの
名前もあったので、その旨の記事を書いたのですが、今回確認したら
ふたりの名前はありませんでした。
謝った情報を書いてしまい本当にすみません!正しいクレジットの表記は…

Special Thanks:
JAMES CAMERON, DAVID CRONENBERG, ALFONSO CUARON, ALEJÁNDRO GONZALES IÑÁRRITU, PHIL KILBOURNE AND MARYSUE MOSES and LORENZA, MARIANA AND MARISA


キャメロンとクローネンバーグ、アルフォンソ・キュアロン
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥまでは同じでしたが

PHIL KILBOURNE AND MARYSUE MOSES
このページの方かな?たぶん舞台の俳優さんだと思うんですが、
調べたけどデル・トロとの関係はわかりませんでした。

and LORENZA, MARIANA AND MARISA
これは監督の奥さんと娘さんです。(デル・トロの小説「ザ・ストレイン」参照)


それとOrchestra Conductorが NICK GLENNIE-SMITH であることも確認。
ニック・グレニー=スミスは、イギリス・ロンドン出身の作曲家、指揮者で
ハンス・ジマー主宰のリモート・コントロール・プロダクションのメンバーであり、
作曲のほかにジマーの担当した作品の追加スコアを書いたり、
スコアの指揮を多く担当しているそうで…(ウィキペディア)
作曲のラミン・ジャヴァディは、もしかして リモート・コントロールと
関係ありかなと思ってみたり…。

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金穴なので我慢していたグッズを購入。
ピンズとストラップ。ストラップは付属されている部品を使って
イヤホンジャックマスコットとして使えます。

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ラバーの部分はマクタロウが鞄に付けたみたいです。
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by maku-no-suke | 2013-08-17 23:00 | 映画
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray]
Guillermo Del Toro Collection - Cronos / The Devil's Backbone / Pan's Labyrinth [Blu-ray] ← 付録もメッチャ良いんですよねえ。

今日、病院のリハのOT、PTでも、両先生と「パシフィック・リム」の
話で盛り上がり、ますますデル・トロ熱が加速!
「パシフィック・リム」も思っていた以上に好調のようで嬉しい限り!
で、ふっと気がついたんですが、「パシフィック・リム」の勢いがあるうちに、
メーカーの方にお願い!!イギリスで発売されている「デル・トロ コレクション」
日本でも出して欲しいんです-!
「パンズ・ラビリンス」は、日本でBlu-rayにもなってますが (もちろん購入済み)
「クロノス」と「デビルズ・バックボーン」は、まだ日本ではBlu-rayにもなっておらず、
DVDも品切れになっているんで、(私は持ってますが)この機会にどうかメーカーさん、
このボックスの日本版を出して下さい!宜しくお願いします。




クロノス(1992) 日本公開は1998年 メキシコ
監督、脚本 ギレルモ・デル・トロ
機械仕掛けのブローチ「クロノス」から注入された秘薬で永遠の若さを得た老人が
若さを維持するために生き血をすする吸血鬼と化す異色のヴァンパイアもの。
富豪の息子を演じる20年前の若いロン・パールマン(チャウさん)を拝めます!
上の予告にもバッチリ映ってます。




デビルズ・バックボーン(2001) 日本公開は2004年 スペイン PG-12
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
スペイン内戦下の孤児院を舞台に、そこへ連れてこられた一人の少年が、
怨みを抱えた少年の霊に恐怖しながらもやがてその背後にある真相に近づいていく
非常に過酷で暗い内容ながらも希望が見いだせるデル・トロ監督の傑作。




パンズ・ラビリンス(2006) メキシコ/スペイン/アメリカ
監督、製作、脚本 ギレルモ・デル・トロ
内戦後のスペインに生きる薄幸の少女を描くダーク・ファンタジー
迷宮の番人パンや手のひらに目がついているペイルマンなどデル・トロワールド炸裂
私が「ヘルボーイ」に次いで好きなデル・トロ作品です。
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by maku-no-suke | 2013-08-16 23:00 | 映画


相変わらず続いている「パシフィック・リム」熱!
サントラも引き続き聴きまくってるんですが…
気になっていたのが、エンドクレジットで流れる女性の歌。

これ日本で販売されているサントラには収録されてないんですよね。(´Д`)
で、アメリカのiTunesを見てみたらちゃんと最後に収録されているじゃありませんか!
が~、しかし~日本のIDではアメリカのiTunesは購入出来ないので…
諦めて、Youtubeで探したら、アップされてる-!ラッキー!!
で、てっきり私は RZA さんって人が歌ってるもんだと思って
ググったら男の人?(画像こちら
むむ~って思ってfeat. Blake Perlman って方をググったら…

ロン・パールマンの娘さんだったよー!

画像はこちら 
writer: "Drift" / performer: "Drift"
…って書いてあるから作曲も担当してるのかな?
IMDBには、Written by Blake Perlman, RZA and Ramin Djawadi
って載ってるから歌の部分だけ彼女が作曲を担当したのかも。
(追記:あとからマクタロウに作詞かもしれないと言われてそれもありかなと。)

いや~、しかし~ホントまさに「じぇ!じぇ!じぇ!」でビックリしちゃいましたが…
ロン・パールマンの娘さんの歌声かと思うとなんか嬉しいわ~。
ちなみにこれがロン・パールマン一家の写真 Hellboy II:World Premiere
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by maku-no-suke | 2013-08-13 23:00 | 音楽