ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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[映画.com ニュース] 深海から出現したモンスター“KAIJU”と人類が総力を結集して作り上げた人型巨大兵器“イェーガ―”の壮絶な戦いを描いた、SFアクション超大作「パシフィック・リム」のオリジナルポスターを、日本が世界に誇るイラストレーターのひとり、寺田克也氏が手掛けた。

今回の起用は、日本の特撮映画、アニメ、コミックのマニアであるギレルモ・デル・トロ監督が、「仮面ライダー」シリーズや「ゴジラ FINAL WARS」などのキャラクターデザインも行っている寺田氏に熱烈なラブコールを送ったことにより実現。寺田氏ならではの繊細でありながらも力強く躍動感あふれるタッチで描かれたポスタービジュアルは、作品の世界観を見事に表現したものになっている。

このコラボレーションについて、デル・トロ監督は「寺田さんは、現在活躍中のアーティストの中で特に好きな人のひとり。彼のアートは東西の文化、ハイテクと英雄的なヒューマニズムが融合しており、独自の感性が際立っています。私は『パシフィック・リム』を異文化をつなぐ架け橋にしたいと心を込めて作りましたが、それはまさに彼のアートと共通するテーマであると思います。寺田さんとコラボレーションできたことは、とても光栄であり、深く感謝しています」とコメントを寄せた。一方、寺田氏は「監督が日本に来た時、一緒に寿司屋で飲みました。卵焼きを大変気に入って、お代わりを何度もしたあげく、拳を突き上げて『タマゴ イズ マスターピース!!!!』と連呼しました」と秘蔵エピソードを披露したうえで、「デル・トロ監督の畢生(ひっせい)の、このロボットVS怪獣映画もまたマスターピーーーーーース!!!!!」と本作への熱い感想を語った。

なお、この寺田版ポスターほか、Web限定で公開されている世界各国のイラストレーターたちが描いたポスターは、東京・SHIBUYA TSUTAYAで開催中の「LOVEROBOT KAIJU 展」で見ることができる(8月5日まで開催)。「パシフィック・リム」は、8月9日から全国で3D/2D公開。

(映画.com速報)


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by maku-no-suke | 2013-07-29 17:00 | 映画


[映画.com ニュース] ハリウッド大作「パシフィック・リム」の来日会見が7月28日、都内で行われた。日本のアニメや特撮映画へオマージュを捧げ、未知なる怪獣と巨大ロボットの戦いを描いたSF超大作。会見にはメガホンをとった鬼才ギレルモ・デル・トロ監督(「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」シリーズ)、巨大ロボットを操る日本人パイロット・マコ役の菊地凛子、マコの幼少期を演じる子役の芦田愛菜ちゃんが出席した。

映画は、海底から出現し世界各地を破壊する「KAIJU」と、人類の英知を結集し開発された人型巨大兵器「イェーガー」の10数年にわたる壮絶な戦いを、最新VFX技術を駆使しダイナミックに描く。デル・トロ監督は少年時代に日本のロボットアニメや怪獣映画の洗礼を受け、いまや自他ともに認める“ハリウッドNo.1の日本オタク”だけあり、本作への思いは格別。「この映画は私なりの、日本へのラブレターなんです。私が学んだのは怪獣に対する精神的なシンパシーや、科学技術への愛情。ビジュアルに関する独特な美意識にも、大いに影響を受けている」と熱弁していた。

また、重要な役割を果たす巨大ロボットのデザインに関しては「まず、それぞれの特性や性格づけを考えた上で、さまざまなデザインを考案した。例えば、凛子が操縦するジプシー・デンジャーは、エンパイア・ステート・ビルディングと(俳優の)ジョン・ウェインを組み合わせたイメージ。それとシルエットも意識し、100種類くらいあるデザインから、毎週10体ずつオーディションをしたんだ。『アメリカン・アイドル』みたいにね」と強いこだわりを語っていた。

菊地は「バベル」(2006)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を通じて、デル・トロ監督と出会ったといい「『ぜひ映画に出してください』とお願いしたのが、8年くらい前のこと。その夢が今回、監督の日本愛が詰まった作品で実現したことはとても光栄」と感激しきり。本作でハリウッドデビューを飾った愛菜ちゃんは「Hello, My name is Mana Ashida. Please enjoy the film “Pacific Rim”.」と英語で挨拶し、早くも菊地顔負けの国際派女優ぶり。「監督は『僕のことをトトロって呼んでね』ってとても優しかった。本当にトトロみたいだし、いつも『アメージング』『パーフェクト』って頭をなでてくれたことがうれしかった。それに楽屋が一人一台キャンピングカーで、びっくりしました」と振り返った。

一方、デル・トロ監督は「凛子は女性がもつスピリチュアルな強さと、はかなさを体現してくれる存在。シナリオも凛子を想定しながら書いた」「この若さで偉大なる天才女優。誰にも負けないプロ意識をもっている。きっと実際には50歳くらいなんじゃないでしょうか。逆に僕は7歳のまま、成長が止まっている」と菊地、愛菜ちゃんをそれぞれ大絶賛していた。

最後にデル・トロ監督は、ふたりのパイロットの神経回路を結合させ、一台の巨大ロボットを動かすという設定について「互いが信頼し合うことで、世界を救うことができる。つまり、地球という同じロボットに乗った我々は、愛情と信頼なくして生き延びることはできないのです。最新の技術を駆使した作品ですが、描きたかったのは、自己犠牲の精神や有機、知性や共和といったシンプルで普遍的なテーマなんだ」と締めくくった。

「パシフィック・リム」は、8月9日から全国で3D/2D公開。

(映画.com速報)


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by maku-no-suke | 2013-07-28 16:45 | 映画
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amazon に注文してあったパシフィック・リム ビジュアルガイド
本日到着-!!超金穴の我が家ですが…デル・トロファンとして
これだけは外せないと頑張って購入~。
もちろんキャラやロボットの写真満載。所々に監督の(いつもの)メモ描きが
糊付けされているところなんかもうおたく心にギュンギュン来ます~。
でも、あんまり見るとちょっとネタバレかあ?と思い、1回見て…封印。
次に見るのは公開後の8月9日かなあ。


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ふろくのポスター2枚のうちの1枚。


鬼才ギレルモ・デル・トロを監督に迎えたSFアクションアドベンチャーの巨編、『パシフィック・リム』。本書は、作品誕生秘話から最先端の特殊効果まで、壮大な『パシフィック・リム』の舞台裏を網羅したビジュアルガイドです。豊富な写真とともに語られる制作時のエピソードはもちろんのこと、オリジナリティ溢れる巨大ロボット=イェーガーや、謎の巨大生命体=怪獣の詳細データを徹底分析し、その完成までの細かなデザインプロセスもあますところなく記録しています。ギレルモ・デル・トロ監督自身がノートに綴ったアイデアやイメージスケッチのコピー、映画で使用されているプロパガンダポスターなどの付録も満載。SFファンなら見逃せない貴重な資料の数々が詰まった、必携の1冊です。
巨大怪獣VS巨大ロボ――鬼才ギレルモ・デル・トロが放つ話題作の舞台裏! 限定3,000部!


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by maku-no-suke | 2013-07-26 23:35 |
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by maku-no-suke | 2013-07-25 22:54 | 映画
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by maku-no-suke | 2013-07-25 22:52 | 映画
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by maku-no-suke | 2013-07-25 22:49 | 映画
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「パシフィック・リム」のサントラ到着!
映画を観る前に聴くべきか?
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by maku-no-suke | 2013-07-21 23:00 | 音楽