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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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Pinocchio


[映画.com ニュース]  2月20日(日)10時0分配信
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、ストップモーションアニメ版「ピノキオ」に着手することが明らかになった。米Deadlineの独占取材で明らかになったもので、ジム・ヘンソン・カンパニー、フランスの映画会社パテと共同で、3D映画として製作するという。

ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディの児童文学作品で、ディズニー・アニメ版が有名だ。新たに「ピノキオ」を映画化する意図について、デル・トロは「どんなおとぎ話にも子ども向けの物語にもダークな要素が必要であり、それこそ、グリム兄弟やアンデルセン、ウォルト・ディズニーが理解していたことだ。いまどき『ディズニー的にする』という表現は別の意味を持ってしまっているが、たとえば『ピノキオ』において子どもたちがロバに変身させられる場面のように、最良のディズニーアニメは観客の不安を大いに煽るものだった。われわれが目指すのは、カルロ・コッローディの原作により忠実なバージョンだ。これまでのバージョンよりももっとシュールでもうすこしダークなものになるだろう」

ダークな作風で知られるイラストレーター、グリス・グライムリーが2002年に発表した絵本「ピノキオ」の世界観を下敷きに、グライムリー自身がマーク・グスタフソンと共同で監督を務めることになる。グスタフソンは、ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメ「ファンタスティックMr.FOX」でアニメーション監督を手がけている。

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by maku-no-suke | 2011-02-21 10:56 | スタッフ
トムちん主演かあ。
マカヴォイくんの方がタイプだけどなあ。

2011/02/05[ハリウッド・チャンネル]

 ジェームズ・キャメロン製作、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督によるH・P・ラヴクラフト原作「狂気の山脈にて(原題:At the Mountains of Madness)」の映画化に動きがあったようだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズでは当初、主演候補に「ウォンテッド」(08)や「終着駅 トルストイ最後の旅」(10)のジェームズ・マカヴォイを挙げていたが、デル・トロ監督はトム・クルーズを指名していた。

 海中を舞台にした3Dアクションアドベンチャー映画「サンクタム」の宣伝活動中のキャメロンは、この件についてMTVのインタビューに答えている。「トムは乗り気だよ。まだ交渉はしていないが、きっと近くいい方向に向かうと思う。ギレルモは猛烈な勢いで脚本に取りかかっていて、うまくいけば6~7月には撮影に入るだろう」と、具体的な日程まで明かしていた。

 「狂気の山脈にて」は「狂気山脈」としても出版されている日本でも人気の小説。南極に向かった探検隊が地下山脈を発見し、そこで生命体とおぼしき化石を発見する…というストーリーだが、今回はR指定の3D映画として製作される予定。

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by maku-no-suke | 2011-02-09 11:12 | スタッフ
ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

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by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ