ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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BPRDのマグ到着!

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ついに今日、昨年来の悲願が叶いました!
以前からこの「ヘルボーイの部屋」を見て下さっている方はご存じかもしれませんが、昨年の11月の終わり、アメリカのトイショップに「ヘルボーイ」のBPRDのマグを注文したんですが、在庫切れであえなく玉砕…。いつ入荷するかわからないというメールを貰い、がっかりしていたんですが、先々週、久しぶりにそのサイトを覗いてみたら、再販になっているじゃありませんかっ!で、さっそく注文したところ、2週間弱で無事到着しました!!

今は引っ越しで時間がありませんが、いずれパンケーキでも焼いていっしょに写真を撮ってアップする予定です。お楽しみに…。
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by maku-no-suke | 2005-04-25 22:00 | その他のグッズ
b0053010_1123544.jpg夕方、宅配が届き、なにかと思って見てみると宛先が「goo」になっている!!こ、これは、もしかして!!急く気持ちで開封してみたところ、先月インターネットの「goo」のプレゼントに応募した(「破滅の種子」と「魔神覚醒」の日本語版)だったのでした~~~~っ!!やった~~~~っ!!
もしかしたら「ヘルボーイ・ブログ」の田中さんと石田さんのご厚意かな~と感謝感激雨あられなのでございます!もしそうだとしたらありがとう~!!田中さんと石田さん!!
「ブログ」の方は「2」までお休みということで、ちょっと寂しいんですが、それまで私がぼちぼちと頑張りますので、絶対帰って来て下さいね。

それにしても私、決してクジ運がある方ではないんですが、実は4年前に引っ越した時も、どうせ当たらないだろうけど、とりあえず…くらいの気持ちでムービープラス(当時の局名はCSN1)に応募したサム・ニールさんサイン入りの「ジュラシック・パーク3」のプレスシートが当たっちゃったんですよ。それも到着したのが、引っ越しの当日!!
で、今回は今週の木曜に引っ越しを控えいるわけでして…。「うちは引っ越しの時になんか当たるんだね~」とマクタロウ(旦那)と引っ越しと懸賞の因果関係にふと気付いてしまったというわけです。…つーことは、もう次はないってことですね。(笑)

尚、画像はアフリアエイトに参加しているamazonに日本版の画像がなかったので、アメリカのamazon(こちらもアフリアエイトに参加している)の向こう版の画像でございます。
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by maku-no-suke | 2005-04-22 22:00 |
b0053010_20484016.jpg土曜日に「コンスタンティン」を見てきました。
冒頭「ロンギヌスの槍」はB・P・R・Dの廊下に展示されてるんじゃないのか!などとツッコミを入れながら見ていた私。肝心の「ヘルボーイ」のDVDは、ぼちぼちと見ています。

ところで今日デルトロ監督のファンサイト「デルトロフィルムズ」に監督の新作の情報が出ていました。それによるとタイトルは「PAN'S LABYRINTH 」と言ってスペインで7月から撮影が始まるそうです。タイトルの「PAN」役にエイブを演じたダグ・ジョーンズが決定!!
やった~!今度は顔出しか!
…と思ったんですが、ストーリーを読むと、もしかしてまた被り物をしそうな気配。
舞台は1944年のファシズムが台頭するスペイン。田舎に引っ越したある一家の12歳の少女が荒廃した迷路(ラビリンス)に迷い込み、そこで迷路の主「PAN」に出会う…というストーリー。
その昔の映画「ラビリンス」はダークファンタジーと言った趣でしたが、この映画、ネット探索をするとジャンルは「ホラー」のようなんですよね。とは言え、「デビルズ・バックボーン」が「ホラー」とは一線を画す素晴らしい作品だっただけにどんなものになるのか今から楽しみです。

他にも注目なのが、ビジュアルデザインをイラストレーターのウィリアム・スタウトという人がやるみたいんです。調べてみたら「バタリアン」や「コナンシリーズ」「バック・ロジャース」「ミラクル・マスター」「ジュラシックパーク」「メン・イン・ブラック」のデザインにも参加してる人で、マクタロウ(旦那)に聞いたら、なんと、恐竜の画集を本棚から出して来て見せてくれました!(有名な人だったのね~!)
インタビューを読むと「ヘルボーイ」と同じようにデルトロ監督のスケッチを元に作業を進めて行くそうです。造形や設定にも凝るデルトロ監督だけに、こちらの方も楽しみですね。

<参考サイト>
the official guillermo del toro fansite
ダグ・ジョーンズ・ウエイブ・サイト
「PAN'S LABYRINTH 」ウィリアム・スタウト・インタビュー
ワールド・オブ・ウィリアム・スタウト(イラスト満載!)
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by maku-no-suke | 2005-04-18 22:05 | スタッフ
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昨日の夜、やっとDISC2の「卵の部屋」から「未公開シーン」と「メイキング・ドキュメンタリー集『ヘルボーイ』創造の種子」の途中までを見ました。
いや、もっとね。短いと思ったんですよ。メイキングって30分くらいなのかって。そうしたら1時間ちょっと見てもまだ終わらないので、クロエネンのところまで見て続きはまたにしようってことになりました。

で、感想なんですが、「未公開シーン」は先日ボーナス・ディスクの「キャストによるビデオ解説」を見た時に確認していたので「あぁ、やっぱりここがカットされていたんだ」と思いながら見ましたが、最初に長いバージョンを見ちゃっているので、北米公開版は逆に物足りない印象でした。

デルトロ監督が「タクシーのシーン」や「ロシアの倉庫のシーン」は長いし、テンポのことを考えてカットしたと言っていましたが「タクシーのシーン」はリズとマイヤーズの関係を描く上では必要だと思うし、この作品にあってこういう「青春ものの青臭い感じ」がまたアクセントになっているところがまた洒落ていて良いと思うんですが…。また「ロシアの倉庫のシーン」もフィクションに現実を持ち込むことによって、より面白味が増すし、テンポより「冥界の扉」の出所の説明として欠かせないシーンなのでカットしなくても良いんじゃないかと思いました。

あとこの中にはありませんでしたが、冒頭のブルーム教授が病院でタロットカードをめくる辺りのカットがなかったように思うんですが、これもどちらかと言うとこれからの教授の運命を示唆してるカットなので重要だったと思います。まあ、日本ではディレクターズカット版で見ることが出来たのでよかったんですけれどね。

「メイキング」は大容量で、ホント、ビックリでした。
ミニョーラさんが思いの外、作品にタッチしているのが意外で、特に監督とヘルボーイの肩のデザインを決めていく辺りはおもしろく見ました。
それぞれのパートの人が精一杯頑張っている姿にもまたまた脱帽。
ラスプーチンのグローブの回転するリングとかね。あー言ったディスカッションから生まれたんですねえ。ぐるぐる回ってるだけでなんかすごそうだなあって思わせられちゃいましたもんね。

またラスプーチンのグローブがコミックでは両手にはめていた事も初めて知りました。(原作未だに未見です)
ヘルボーイの右手に対してラスプーチンのグローブも右手のみに変更したそうですが、そういった監督の作品に対する明確なテーマへの追究にえらく感心してしまいました。誰かがコメントしていましたが、サミーの左右長さの違う腕もアンバランスな「ヘルボーイ」の登場人物たちの象徴だったんですね。見ているこちらとしては、そのコンプレックスを乗り越えて前進していく姿に共感するのと同時に、巧みに挿入される笑いと「ヘルボーイ」の人間臭い描写が思い切りツボなんですよね。

ところで特に爆笑しちゃったのがロン・パールマンのメイクの途中の「テレタビーズ・ヘルボーイ!」
確かに「テレタビーズ」のポーに激似かも!!
それと「エイブ」のダグ・ジョーンズ!!本当にあれじゃあ骨皮筋右衛門ですよ~。でもメイキング映像でもかなりリアルだったのには驚きました。教授と話しているシーンの腕の動きも機械で動かしているみたいですごかったですね。イスに座ってスタンバイしている時にサンダルを履いてるのが可愛いらしかったかな。(^_^)
しかしあの地下に行った時の「手」のアップが作り物だったとはね~。そう言われてみればそうなんですが、いや、実によく出来てるし、監督のこのこだわりこそがキャラにリアル感を与えてるんだなあとまたまた感心してしまいました。

あとは「クロエネン」ですか。全身メイクをして最初にセットに現れたときに、ジョン・ハートが「人形の正体はわかった」とジョークを言うところ、良かったなあ。メイキャップのお姉さんも、たしか「デビルズ・バックボーン」のメイキングにも出ていた人ですよねえ。
低予算ながらもハリウッドでこれだけの映画が撮れちゃうデルトロ監督の才能とスタッフのみなさんに本当に脱帽ですよねえ。
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by maku-no-suke | 2005-04-12 12:08 | DVD
b0053010_1018647.gif今月末に引っ越しを控え、何かと忙しかったりするので、なかなか見る時間がないのですが、やっとDisc3の「ボーナス・ディスク」の「キャストによるビデオ解説」と「プロダクション・ワークショップ」を見ました。

「キャストによるビデオ解説」は、ヘルボーイ役のロン・パールマン、リズ役のセルマ・ブレア、マイヤーズ役のルパート・エヴァンス、マニング役のジェフリー・タンバーの4人が「ヘルボーイ」のビデオを見ながら解説してる画面がメインで写り、映画は画面の左下に小さく写るといった趣向だったのが嬉しかったですね。

ロン・パールマンは根っからの役者といった感じで作品に対してかなり深く物語の本質を追究しているといった感じ。解説の冒頭ではマニングさんことジェフリー・タンバーの軽いノリに対して真面目な人という印象を受けましたが、徐々に本領を発揮!(笑)途中からどこまでがジョークなのかわからない迷走振りに大笑いしてしまいました。最後のラスボスの触手に連れ去られて行くシーンでは「ジェリー・ルイス」の物まねを何回も繰り返して監督に呆れられていたみたいだけど、本当だったのかなあ。(笑)
しかもワイヤーかなにかで引っ張られていたのかと思っていたけど、自分で後ろ下がりに歩いていたとは!!

それを言うととマイヤーズもBPRDのエレベーターのシーンでは、自らしゃがんでエレベーターが下がっていく様子を演じたそうだし、ヘルボーイに十字架を投げるシーンでは、本当に「ゆっくり」投げたことを告白して、セルマ・ブレアにも思わず「本当だ~」みたいな顔をされてましたね。

セルマ・ブレアもねえ。おもしろい人ですよねえ。
映画の時より幾分ぷっくりしている顔がまたチャーミング!!でも向こうの新聞の評に「目の下にビニール袋をつけている」だとか「ヘルボーイ並の顔」とかって書かれちゃってたとは失礼な!!あの物憂げな表情が良いっていうのがわからないかね~!!
それと冒頭でルパート・エヴァンスがイルサ役のビディー・ホドソンの事を説明しているのに、また説明しちゃう辺りがまた可愛い!!(最後までジョークで言っていたところも!!)
ジェフリー・タンバーのロン・パールマンの肩を回す演技が「用心棒」のオマージュじゃないのかいう話も本人は同意していなかったけど「そうか~」って思っちゃいました。

でもみなさん、チョコ(マーブルチョコみたいだった)食べ過ぎです!!
あと気になったのは…ルパート・エヴァンス…ここでも「いじめられキャラ」?(笑)
最後まで言わせて貰ったコメントってほとんどなかったんじゃあ…。ちょっと可哀想だったかな。
それから、ここにはいなかったけど、誕生日に股間から吊されて大変な思いをしたエイブ役のダグ・ジョーンズ!!本当にご苦労様でした。

それから「プロダクション・ワークショップ」の「メイク・アップと照明テスト」ですが、特殊メイクのために40回もリック・ベイカーのところへ通ったロン・パールマンもご苦労様と言いたいけれど、「ヘルボーイ」の赤にこだわった監督の照明テストに脱帽。作品に対する「愛」と「こだわり」を感じたのと同時に、日本映画ももう少し照明にこだわった方がいいんじゃないかなあと思わずにはいられませんでした。金銭的な問題で無理なのかなあ。

また「視覚効果の裏側」の「ベラミー病院」の1/6スケールの模型にもびっくり!「ロード・オブ・ザ・リング」のミナス・ティリスも凄いなあと思っていたんですが、やっぱりこれだけ大きいモノを作ると画面に映った時のリアル感が違いますよね。「エレベーターのシーン」だって、ほんの一瞬なんだから窓に映っている人(人形)まで登場させなくても…とも思うんですが、そこがまた特殊効果の人のこだわりなんですよねえ。
フルCGのセットも、ラスボス(ヒビモスって名前だったんだー!)の触手の動かし方も、リズの炎も、単にソフトを使って動かしているのではなく、作品の持つ世界観をより前面に押し出していこうというスタッフの心意気に本当に敬服致しました。
でも、スタッフのみなさん、その熱意と情熱、ちゃんと画面に出てますよ~。
私、ちゃんと手応え感じてますから!!

尚、上記画像ですが、Disc3のパッケージと同じポスターの画像をアップしてみました。
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by maku-no-suke | 2005-04-07 11:45 | DVD
b0053010_10221421.gif届くまでは心配だった「ヘルボーイ・ディレクターズ・カット版・日本限定スペシャルフィギュアBOX」!!
アマゾンからちゃんと届いてひと安心です。思っていたよりかなりボリュームがありますね。
付属のフィギュアの出来もすばらしい!!イワンの目元口元がみごとに再現されrています。
(日本初の?)円筒形のパッケージもいいんじゃないでしょうか。
ファンとしてはソニー・ピクチャーズの心意気を買いたい!!
(ホントは公開の時にもっと力をいれて欲しかったんだけどね~。)

で、肝心の本編なんですが、半年ぶりの再会に興奮してしまいました!!!!
いや~~~~~~~っ!!本当に良い!!
冒頭の「妖蛆の秘密」の引用って…そういうことだったのかー!!
すっかり忘れていました。(ダメだなあ)
地下鉄のシーンの監督とミニョーラさんは残念ながら確認出来ず残念。
最初のベイビーヘルボーイの足の蹄は…足下が写ってないから判らないのは当然だったんですね。
でもよく見てみたらオープニングで大人になったヘルボーイの全身が写っていて、その足下は確かに蹄みたいになっていました。

とりあえずDisc1の特典映像の「運命の右手」と「DVDコミック」は見ましたが、コミックはなかなか凝っていて楽しめました。メイキング画像はマニングさんが実際にもお茶目で可愛かったですね。
このあとDisc1だけでも、監督と音楽のマルコ・ベルトラミの音声解説、ストーリーボード・トラック解説など最低3回は本編を見ることになるのですが、その前にボーナス・ディスクのキャストのビデオ解説がみたいかなあ!!あ、あと日本語版も見てみたい…っていつ見終わるんだ~~~~~っ!!(笑)(←贅沢な悩み!)
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by maku-no-suke | 2005-04-02 23:30 | DVD
いよいよ「ヘルボーイ」のDVDの発売が明日(4/2)に迫って来たというのに、なんと!今朝注文先のアマゾンからクレジットカードが3月で期限が切れているというメールが届きビックリ!!

あぁ、そうだった!!
確かに注文したのが12月だったので、カードの期限切れのことなんて全然考えていなかったんですよねー。
慌てて、新しいカードの期限を登録し直したところ「ご注文のお支払いには、お客様がお選びになったクレジットカードが使用されます。クレジットカードの有効期限の更新が完了しましたので、注文処理を続けます。お問い合わせはEメールでお知らせします。」との返事が届き、とりあえずひと安心。

だけど商品が届くまではまだまだ安心出来ません…。
ちゃんと届くのかなあ。
あぁ、心配!!!
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by maku-no-suke | 2005-04-01 10:11 | DVD