ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 66 )

ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

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by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ
[映画.com ニュース] より引用

ギレルモ・デル・トロ監督が、ドリームワークスの長編アニメ「トロールハンターズ(原題)」のメガホンをとることが分かった。

デル・トロ監督が執筆したヤングアダルト小説をもとに、自ら脚色を手がける。ストーリーの詳細は明らかにされていないが、デル・トロ監督は「これは現代のおとぎ話で、子どもでいることがどれだけ難しいかという物語です」と説明。アニメ映画の中で理想的に描かれる子どもたちの、成長に伴う苦痛などを表現する作品になるとしている。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、アニメ映画への強い関心を抱く最近のデル・トロ監督は「ヒックとドラゴン」などに感銘を受け、今後自身が手がけるアニメ作品の拠点としてドリームワークス・アニメーションを選んだという。すでに同スタジオの「カンフー・パンダ」続編など、数作品のコンサルタント及び製作総指揮を務めることも決定。ジェフリー・カッツェンバーグCEOとも意気投合し、同スタジオが11月にアメリカで公開する最新長編アニメ「メガマインド(原題)」の編集を、契約もなしに手伝ったほどの熱の入れようだと報じられている。

引用終わり

どんなものになるのか楽しみです。
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by maku-no-suke | 2010-09-29 17:42 | スタッフ


 73年のカルト・ホラーTVムービー「地下室の魔物」をギレルモ・デル・トロのプロデュースでリメイクした「Don't Be Afraid of the Dark」のティーザー・トレーラーが公開された。主演はケイティ・ホームズ。コミック・ブック・アーティストとして活躍するクリエイターの Troy Nixey が長編初監督を務める。(allcinema 2010.8.4の記事より引用)

こっちじゃあ公開されないんじゃあ…。
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by maku-no-suke | 2010-08-05 16:21 | スタッフ
■ギレルモ・デル・トロ悲願のラヴクラフト映画化企画がジェームズ・キャメロンとのコラボで遂に実現か
2010/07/29

「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が長年実現を熱望してきたH・P・ラヴクラフトの傑作『狂気の山脈にて』(『狂気の山にて』)の映画化「At the Mountains of Madness」がついに本格始動することが明らかとなった。しかもジェームズ・キャメロンがプロデュースを務め、3Dで撮影される模様。オリジナルの脚本はデル・トロとマシュー・ロビンスによって書かれており、来年夏にも撮影が行われる予定とのこと。なお、先日明らかになったディズニーの人気アトラクション原作「ホーンテッドマンション」の再映画化プロジェクトのほうは、どやら監督ではなくプロデュースとして関わることになる模様。(allcinema2010.07.29の記事より引用)


あ~。良かった!!!
それに嬉しいわーー。
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by maku-no-suke | 2010-08-05 15:59 | スタッフ
J・R・R・トールキン原作「The Hobbit」プロジェクトからの離脱を決断したギレルモ・デル・トロが、ディズニーの人気アトラクション原作「ホーンテッドマンション」の再映画化で監督を務めることが明らかとなった。スケジュールやキャスト等の詳細は未定。


allcinemaの7/23のニュースから引用です。
ちょっと複雑…。
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by maku-no-suke | 2010-07-29 10:08 | スタッフ
『ホビット』を降板したギレルモ・デル・トロが吸血鬼ハンター映画を製作? - シネマトゥデイ

[シネマトゥデイ映画ニュース] 先月末に、J・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」を映画化する、映画『ホビット』(原題)から離脱したことが明らかになったギレルモ・デル・トロが、ヴァンパイアハンターの映画製作にかかわるかもしれない。

 映画サイトPajibaが独占スクープとして伝えたところによると、ユニヴァーサル・ピクチャーズが企画している、新しいヴァン・ヘルシング映画にデル・トロがかかわっているとのこと。映画は、デル・トロのプロデュースで進められ、脚本もデル・トロみずからが執筆する。

 ヴァン・ヘルシングは、ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」の登場人物で、今回の映画化もストーカーの小説をもとに製作される。ヒュー・ジャックマン主演で製作された、スティーヴン・ソマーズ監督の映画『ヴァン・ヘルシング』が記憶に新しいが、デル・トロは今回の作品を、「アクション・ホラー映画」と位置づけており、クリーチャーの造形に優れる鬼才デル・トロの手によって、これまでとは異なったヴァン・ヘルシング映画が生まれるのが期待されている。

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by maku-no-suke | 2010-06-14 14:03 | スタッフ
ザ・ストレインザ・ストレイン
大森 望

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6月2日に日常のブログの方で描いた記事をコピペします。
まだ小説は買ってません。(^^;)ゞ

家事の合間にネットをしてこんな小説が出ているのを発見!!
「ヘルボーイ」「ブレイド2」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が書いた小説。
デル・トロ監督ファンとしては、興味あります!!
(その割りに知らないって言うのがぬるいのかー!)
アマゾンのレビューを読むとシリーズなのね。
冊数が行かないうちに読むべきかなあ。

2010年9月、ニューヨーク・JFK国際空港で旅客機が着陸直後に外部との無線連絡を絶ち、照明を消し、すべての電気系統を落として誘導路上で沈黙した。人質事件の懸念から突入したレスキュー隊が発見したのは、二百名近くの乗客が席に着いたまま静かに息絶えている姿だった…。バイオテロの可能性から、当局はCDC(疾病対策センター)の特別班を召集する。チームを率いる疫学者イーフリアムは最愛の息子と過ごす貴重な週末をきりあげて空港に急行し、機内のバイオハザード調査に入るのだった。事件の原因究明にあたるイーフはやがて、この悪疫がいくつもの家族と社会秩序を引き裂き、猛烈な勢いで蔓延していくさまを目の当たりにする。それは同時に、太古の昔から地球に生きる、ある忌まわしい種族の復権を意味していた―アカデミー賞映画監督ギレルモ・デル・トロが長年あたためてきたアイディアを惜しまずそそいで贈る極上のスリル。全米ベストセラー・リストランクイン、世界21カ国で翻訳決定の傑作ノンストップ・パンデミック・スリラー。


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by maku-no-suke | 2010-06-14 13:56 | スタッフ
昨年の1月からずっと放置状態ですみません。
2回の入院で、こちらまで手が回らず更新することが出来ませんでした。
デル・トロ監督の話題もなかなかなかったという事もあるんですが、
本日、デルトロ監督が「ホビット」を降板するという衝撃のニュースが!!
期待していただけにとても残念ですが、これで「ヘルボーイ3」の道も
開けたというふうに取っても…いいかなあ?
以下「eiga.com 映画ニュース」より引用です。


[eiga.com 映画ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督が、メガホンをとる予定だった「ホビット(原題)」から降板することを発表した。同作の権利を保有するMGMの売却問題にからみ、クランクイン時期のめどが立たないことから、断腸の思いで降板を決意したという。

同作は、「ロード・オブ・ザ・リング」のプリクエル(前章)にあたるJ・R・R・トールキン原作「ホビットの冒険」を2部作として映画化する企画。第1部は2011年12月、第2部は12年12月の全米公開が予定され、本来なら今春から夏にかけてクランクインするはずだったが、MGMの売却先が決まらず正式なゴーサインが出ていない。同じMGMが権利を保有する「007」シリーズ最新作も、撮影が無期限で延期されることが4月に発表された。

デル・トロ監督は5月30日、「指輪物語」ファンサイトTheOneRing.netに声明を発表。「クランクイン時期がどんどん遅れていくなかで、自分の人生で最もつらい決断を迫られた」と心情を吐露。そして、「この2年間、トールキンの中つ国という豊かな世界のなかで暮らし、呼吸をし、それを再現しようと努めてきたが、残念ながら、この素晴らしい映画の監督の座を降りることになった」とファンに対してメッセージを送った。なお、同監督は今後も共同で「ホビット」の脚本執筆にあたり、同作に対してできるかぎりの協力をしたいと話している。

一方、製作を手がけるピーター・ジャクソンも、同サイト上で「ギレルモが去ることはとても悲しいが、彼にはすでに契約を交わしたほかのプロジェクトがあり、本作の撮影のためのニュージーランド滞在を当初の3年から6年に延ばすことはできなかった」と不可抗力による製作の延期が原因であることを発表。デル・トロ監督の降板により、ファンの間ではジャクソン監督待望論も出ているようだが、同監督サイドはそれをきっぱりと否定し新たに別の監督を探すことを明言した。

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by maku-no-suke | 2010-05-31 18:30 | スタッフ

「3」の行方

b0053010_1528531.jpgおととい、録画してあった「ムービープラス」の監督の記者会見とインタビューを見ました。
ゴールデン・アーミーは体系的に監督がモデルだったんですね。でも日本で昔買った卵形に変形する「骸骨」が元だとか・・・。

そして、今日はエイガ・ドット・コムのデルトロ監督インタビューを読みました。

「今回のストーリーは『パート3』を前提に考えた。リズが死の天使とした約束が『パート3』にも登場する。『パート1』でラスプーチンがヘルボーイが実現するはずだった終末のビジョンを見せているけど、『パート3』はヘルボーイが世界を滅亡させるという話になる。もちろん、その前に何かが起きるところが、おもしろいんだ。『パート2』は『パート1』よりもコミカルで人間的なストーリーだけど、『パート3』は悲劇的で苦痛に満ちた物語になる。3作はそれぞれ違う雰囲気の作品にしたいと思ってるんだ。そして全3作を続けて見ると、大きな映画の3つのパートになっているようにしたいんだ」

ギレルモ・デル・トロ監督インタビュー http://eiga.com/movie/53823/special/6

「2」の正反対のマジな話になるんでしょうか?
でも「3」があると言う希望が持てて良かった。
しかし「ホビット」のあとだから4~5年後でしょうかねえ。
ロン・パールマン、大丈夫かなあ。
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by maku-no-suke | 2009-01-15 15:35 | スタッフ
写真とインタビューの一部が上がっています。

http://news.gyao.jp/article/detail/9026339
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by maku-no-suke | 2008-10-31 16:51 | スタッフ