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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 71 )

CIA こちら映画中央情報局ですさんの記事で明らかになりました!!
やっぱり…と言うかちょっとショック。
昨日のお昼頃知ってツイートしたまま、ガビーンとしてしまい、
こちらの更新が出来ず仕舞いでしたが、なんとか立ち直りました。

デルトロ監督にはとりあえずSF版ゴジラ(?)で頑張って貰いたいですね。

http://cia-film.blogspot.com/2011/06/hellboy-23.html
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by maku-no-suke | 2011-06-22 10:07 | スタッフ
73年のカルト・ホラーTVムービー「地下室の魔物」をギレルモ・デル・トロのプロデュースでリメイクした「Don't Be Afraid of the Dark」のフル・トレーラーが公開された。出演はケイティ・ホームズ、ガイ・ピアース、ベイリー・マディソン。コミック・ブック・アーティストとして活躍するクリエイターの Troy Nixey が長編初監督を務める。(allcinema 2011.05.30.の記事より引用)


■「Don't Be Afraid of the Dark」予告編

■「Don't Be Afraid of the Dark」UK版の予告編

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by maku-no-suke | 2011-05-30 15:00 | スタッフ
「パンズ・ラビリンス」のデル・トロ監督、新たなる苦悩とは?
2011年3月10日 11:05

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」で知られる、メキシコの奇才ギレルモ・デル・トロ監督の新作が、こう着状態に陥っている。

デル・トロ監督は、「ロード・オブ・ザ・リング」の前章にあたる「ホビット(原題)」の監督として2年もの月日を準備に費やしたにもかかわらず、権利を保有するMGMの売却問題の影響でクランクイン時期のめどが立たないことから降板している。その後、H・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の映画化に着手。「アバター」のジェームズ・キャメロン監督をプロデューサーに迎え、万全の状態で準備を行ったものの、ユニバーサルが撮影開始に待ったをかけている状態だ。

米 Deadlineによれば、ユニバーサルが躊躇(ちゅうちょ)しているのは、同作が製作費1億5000万ドルの大作であるうえに、観客を限定するR指定映画(17歳以下の鑑賞は保護者の同伴が必要)になるという点だ。宣伝費を含めた資金を回収するためには、全世界での累計興行収入で5億ドル規模のヒットを計算する必要があり、ホラー色の強いアドベンチャー作品では厳しいとの見方もある。

さらに、ユニバーサルは最近ヒット作に恵まれていないうえに、アメリカのケーブルテレビ会社のコムキャストに買収されたばかりで、大作映画に容易にゴーサインを出せない事情がある。そのため、当初は2010 年中に製作開始となる予定だったが、いまだに身動きを取れずにいる。

しびれを切らしたデル・トロ監督は、ワーナーで準備を進めていた新作「Pacific Rim」を優先させる構えを見せ、ユニバーサルに決断を迫っている。皮肉なことに、デル・トロ監督が新作をなかなか撮ることができないでいるうちに離脱した「ホビット」は、ピーター・ジャクソン監督のもとでクランクインを迎えようとしている。

(映画.com速報)


う~~ん!!!期待していたのですが…。
こちらのサイトさんにも詳しく顛末が書かれておりました。

・CIA☆こちら映画中央情報局です
・本と映画とたまにゴシップ
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by maku-no-suke | 2011-03-10 12:59 | スタッフ
Pinocchio


[映画.com ニュース]  2月20日(日)10時0分配信
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、ストップモーションアニメ版「ピノキオ」に着手することが明らかになった。米Deadlineの独占取材で明らかになったもので、ジム・ヘンソン・カンパニー、フランスの映画会社パテと共同で、3D映画として製作するという。

ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディの児童文学作品で、ディズニー・アニメ版が有名だ。新たに「ピノキオ」を映画化する意図について、デル・トロは「どんなおとぎ話にも子ども向けの物語にもダークな要素が必要であり、それこそ、グリム兄弟やアンデルセン、ウォルト・ディズニーが理解していたことだ。いまどき『ディズニー的にする』という表現は別の意味を持ってしまっているが、たとえば『ピノキオ』において子どもたちがロバに変身させられる場面のように、最良のディズニーアニメは観客の不安を大いに煽るものだった。われわれが目指すのは、カルロ・コッローディの原作により忠実なバージョンだ。これまでのバージョンよりももっとシュールでもうすこしダークなものになるだろう」

ダークな作風で知られるイラストレーター、グリス・グライムリーが2002年に発表した絵本「ピノキオ」の世界観を下敷きに、グライムリー自身がマーク・グスタフソンと共同で監督を務めることになる。グスタフソンは、ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメ「ファンタスティックMr.FOX」でアニメーション監督を手がけている。

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by maku-no-suke | 2011-02-21 10:56 | スタッフ
トムちん主演かあ。
マカヴォイくんの方がタイプだけどなあ。

2011/02/05[ハリウッド・チャンネル]

 ジェームズ・キャメロン製作、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督によるH・P・ラヴクラフト原作「狂気の山脈にて(原題:At the Mountains of Madness)」の映画化に動きがあったようだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズでは当初、主演候補に「ウォンテッド」(08)や「終着駅 トルストイ最後の旅」(10)のジェームズ・マカヴォイを挙げていたが、デル・トロ監督はトム・クルーズを指名していた。

 海中を舞台にした3Dアクションアドベンチャー映画「サンクタム」の宣伝活動中のキャメロンは、この件についてMTVのインタビューに答えている。「トムは乗り気だよ。まだ交渉はしていないが、きっと近くいい方向に向かうと思う。ギレルモは猛烈な勢いで脚本に取りかかっていて、うまくいけば6~7月には撮影に入るだろう」と、具体的な日程まで明かしていた。

 「狂気の山脈にて」は「狂気山脈」としても出版されている日本でも人気の小説。南極に向かった探検隊が地下山脈を発見し、そこで生命体とおぼしき化石を発見する…というストーリーだが、今回はR指定の3D映画として製作される予定。

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by maku-no-suke | 2011-02-09 11:12 | スタッフ
ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

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by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ
[映画.com ニュース] より引用

ギレルモ・デル・トロ監督が、ドリームワークスの長編アニメ「トロールハンターズ(原題)」のメガホンをとることが分かった。

デル・トロ監督が執筆したヤングアダルト小説をもとに、自ら脚色を手がける。ストーリーの詳細は明らかにされていないが、デル・トロ監督は「これは現代のおとぎ話で、子どもでいることがどれだけ難しいかという物語です」と説明。アニメ映画の中で理想的に描かれる子どもたちの、成長に伴う苦痛などを表現する作品になるとしている。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、アニメ映画への強い関心を抱く最近のデル・トロ監督は「ヒックとドラゴン」などに感銘を受け、今後自身が手がけるアニメ作品の拠点としてドリームワークス・アニメーションを選んだという。すでに同スタジオの「カンフー・パンダ」続編など、数作品のコンサルタント及び製作総指揮を務めることも決定。ジェフリー・カッツェンバーグCEOとも意気投合し、同スタジオが11月にアメリカで公開する最新長編アニメ「メガマインド(原題)」の編集を、契約もなしに手伝ったほどの熱の入れようだと報じられている。

引用終わり

どんなものになるのか楽しみです。
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by maku-no-suke | 2010-09-29 17:42 | スタッフ


 73年のカルト・ホラーTVムービー「地下室の魔物」をギレルモ・デル・トロのプロデュースでリメイクした「Don't Be Afraid of the Dark」のティーザー・トレーラーが公開された。主演はケイティ・ホームズ。コミック・ブック・アーティストとして活躍するクリエイターの Troy Nixey が長編初監督を務める。(allcinema 2010.8.4の記事より引用)

こっちじゃあ公開されないんじゃあ…。
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by maku-no-suke | 2010-08-05 16:21 | スタッフ
■ギレルモ・デル・トロ悲願のラヴクラフト映画化企画がジェームズ・キャメロンとのコラボで遂に実現か
2010/07/29

「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が長年実現を熱望してきたH・P・ラヴクラフトの傑作『狂気の山脈にて』(『狂気の山にて』)の映画化「At the Mountains of Madness」がついに本格始動することが明らかとなった。しかもジェームズ・キャメロンがプロデュースを務め、3Dで撮影される模様。オリジナルの脚本はデル・トロとマシュー・ロビンスによって書かれており、来年夏にも撮影が行われる予定とのこと。なお、先日明らかになったディズニーの人気アトラクション原作「ホーンテッドマンション」の再映画化プロジェクトのほうは、どやら監督ではなくプロデュースとして関わることになる模様。(allcinema2010.07.29の記事より引用)


あ~。良かった!!!
それに嬉しいわーー。
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by maku-no-suke | 2010-08-05 15:59 | スタッフ
J・R・R・トールキン原作「The Hobbit」プロジェクトからの離脱を決断したギレルモ・デル・トロが、ディズニーの人気アトラクション原作「ホーンテッドマンション」の再映画化で監督を務めることが明らかとなった。スケジュールやキャスト等の詳細は未定。


allcinemaの7/23のニュースから引用です。
ちょっと複雑…。
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by maku-no-suke | 2010-07-29 10:08 | スタッフ