ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:スタッフ( 64 )

b0053010_1604090.jpg


http://thecapturedbird.com/


Jovanka Vuckovic 監督脚本のショートアニメ。
IMDBでは2012年公開予定になってます。
上記URLは公式サイト。
特報的なイメージムービーを見る事が出来ます。
デル・トロ監督は製作総指揮として参加している模様。
[PR]
by maku-no-suke | 2012-02-09 23:00 | スタッフ
b0053010_15195560.jpg


以下映画.comより引用

長ぐつをはいたネコ
劇場公開日 2012年3月17日

ストーリー(あらすじ)
ドリームワークスアニメーションの大ヒットシリーズ「シュレック」に登場する人気キャラクター「長ぐつをはいたネコ」を主人公にしたスピンオフ。シュレックに出会う以前の長ぐつをはいたネコこと主人公のプスが、幼なじみのハンプティ・ダンプティとメスネコのキティとともに繰り広げる冒険を描き、捨てネコだったプスの生い立ちやお尋ね者になった過去、長ぐつに隠されたエピソードなどが明かされる。プスの声は「シュレック」シリーズに引き続きアントニオ・バンデラスが担当。そのほかサルマ・ハエック、「ハングオーバー」のザック・ガリフィアナキスらが声優を務める。

キャスト・スタッフ
キャスト: アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ザック・ガリフィアナキス、ビリー・ボブ・ソーントン、エイミー・セダリス
監督:クリス・ミラー
製作:ジョー・M・アギラ、ラティファ・アワウ
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン、ギレルモ・デル・トロ
原案:ブライアン・リンチ、ウィル・デイビス、トム・ウィーラー
脚本:トム・ウィーラー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
作品データ
原題: Puss in Boots
製作国: 2011年アメリカ映画
配給: パラマウント
上映時間: 90分
映倫区分: G
上映方式: 2D/3D
[PR]
by maku-no-suke | 2012-02-08 23:00 | スタッフ
b0053010_15382613.jpg


古びた屋敷の暖炉下に潜む魔物に襲われる主婦の恐怖を描いた1973年放送のテレビムービー「地下室の魔物」。テレビ作品とは思えぬ不穏さと、シンプルながら薄気味の悪い魔物のビジュアル、そしてごく平凡な一軒家で起こる不条理な惨劇が観る者を恐怖させ、リアルタイムで観た子どもたちにトラウマを植え付けた、知る人ぞ知る傑作テレビムービーだ。

映画『ブレイド2』『パンズ・ラビリンス』などで知られるギジェルモ・デル・トロもトラウマを植え付けられた子どもの一人。魔物が囁く「サリー……」という言葉を耳元で囁きあうというマニアックな遊びをするほど、少年期のデル・トロに多大なる影響を与えた作品だ。監督は新人のトロイ・ニクシーに任せ、デル・トロは製作総指揮と脚本を担当。リメイク版製作に当たっては、デル・トロ自らがオリジナル版の作者を探し出して権利をもらったという熱の入れようだ。

30年越しの念願叶ったリメイク版である映画『ダーク・フェアリー』。ストーリーはオリジナル版にほぼ忠実だが、主人公サリーが主婦から複雑な家庭環境に育った少女に変更。魔物もオリジナル版では萎びたカボチャのような顔をした小人のように描かれたが、凶暴な猿のミイラのようなビジュアルに変化させ、子どもの歯を食べる“トゥースフェアリー”という新たな設定が加えられた。

両親の愛に飢えた少女サリーの姿は、映画『クロノス』『デビルズ・バックボーン』『パンズ・ラビリンス』などのデル・トロ作品に登場した主人公たちとリンクする部分が多く、“トゥースフェアリー”はすでに映画『ヘルボーイ/ゴールデンアーミー』で重要な敵キャラとして登場している。さらにサリーが魔物たちの住む地下室の存在に気付く場所は、まるで『パンズ・ラビリンス』で主人公のオフェリアが迷い込んだ森のよう。

ダークな世界観ながらも、どこかおとぎ話のように幻想的なのはデル・トロならではの語り口で、さらにテレビでは表現できない痛いシーンも付け加えられている。デル・トロ色が強く反映された本作は、リメイク版というよりも、デル・トロによる理想的作り直し映画といえそうだ。

映画『ダーク・フェアリー』は1月21日より、池袋シネマサンシャインほかにて全国公開
@nifty映画より引用


こちらではやってくれそうにもないのでソフト化を待ちたいと思います。
[PR]
by maku-no-suke | 2012-01-17 15:42 | スタッフ
CIA こちら映画中央情報局ですさんの記事で明らかになりました!!
やっぱり…と言うかちょっとショック。
昨日のお昼頃知ってツイートしたまま、ガビーンとしてしまい、
こちらの更新が出来ず仕舞いでしたが、なんとか立ち直りました。

デルトロ監督にはとりあえずSF版ゴジラ(?)で頑張って貰いたいですね。

http://cia-film.blogspot.com/2011/06/hellboy-23.html
[PR]
by maku-no-suke | 2011-06-22 10:07 | スタッフ
73年のカルト・ホラーTVムービー「地下室の魔物」をギレルモ・デル・トロのプロデュースでリメイクした「Don't Be Afraid of the Dark」のフル・トレーラーが公開された。出演はケイティ・ホームズ、ガイ・ピアース、ベイリー・マディソン。コミック・ブック・アーティストとして活躍するクリエイターの Troy Nixey が長編初監督を務める。(allcinema 2011.05.30.の記事より引用)


■「Don't Be Afraid of the Dark」予告編

■「Don't Be Afraid of the Dark」UK版の予告編

[PR]
by maku-no-suke | 2011-05-30 15:00 | スタッフ
「パンズ・ラビリンス」のデル・トロ監督、新たなる苦悩とは?
2011年3月10日 11:05

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」で知られる、メキシコの奇才ギレルモ・デル・トロ監督の新作が、こう着状態に陥っている。

デル・トロ監督は、「ロード・オブ・ザ・リング」の前章にあたる「ホビット(原題)」の監督として2年もの月日を準備に費やしたにもかかわらず、権利を保有するMGMの売却問題の影響でクランクイン時期のめどが立たないことから降板している。その後、H・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の映画化に着手。「アバター」のジェームズ・キャメロン監督をプロデューサーに迎え、万全の状態で準備を行ったものの、ユニバーサルが撮影開始に待ったをかけている状態だ。

米 Deadlineによれば、ユニバーサルが躊躇(ちゅうちょ)しているのは、同作が製作費1億5000万ドルの大作であるうえに、観客を限定するR指定映画(17歳以下の鑑賞は保護者の同伴が必要)になるという点だ。宣伝費を含めた資金を回収するためには、全世界での累計興行収入で5億ドル規模のヒットを計算する必要があり、ホラー色の強いアドベンチャー作品では厳しいとの見方もある。

さらに、ユニバーサルは最近ヒット作に恵まれていないうえに、アメリカのケーブルテレビ会社のコムキャストに買収されたばかりで、大作映画に容易にゴーサインを出せない事情がある。そのため、当初は2010 年中に製作開始となる予定だったが、いまだに身動きを取れずにいる。

しびれを切らしたデル・トロ監督は、ワーナーで準備を進めていた新作「Pacific Rim」を優先させる構えを見せ、ユニバーサルに決断を迫っている。皮肉なことに、デル・トロ監督が新作をなかなか撮ることができないでいるうちに離脱した「ホビット」は、ピーター・ジャクソン監督のもとでクランクインを迎えようとしている。

(映画.com速報)


う~~ん!!!期待していたのですが…。
こちらのサイトさんにも詳しく顛末が書かれておりました。

・CIA☆こちら映画中央情報局です
・本と映画とたまにゴシップ
[PR]
by maku-no-suke | 2011-03-10 12:59 | スタッフ
Pinocchio


[映画.com ニュース]  2月20日(日)10時0分配信
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、ストップモーションアニメ版「ピノキオ」に着手することが明らかになった。米Deadlineの独占取材で明らかになったもので、ジム・ヘンソン・カンパニー、フランスの映画会社パテと共同で、3D映画として製作するという。

ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディの児童文学作品で、ディズニー・アニメ版が有名だ。新たに「ピノキオ」を映画化する意図について、デル・トロは「どんなおとぎ話にも子ども向けの物語にもダークな要素が必要であり、それこそ、グリム兄弟やアンデルセン、ウォルト・ディズニーが理解していたことだ。いまどき『ディズニー的にする』という表現は別の意味を持ってしまっているが、たとえば『ピノキオ』において子どもたちがロバに変身させられる場面のように、最良のディズニーアニメは観客の不安を大いに煽るものだった。われわれが目指すのは、カルロ・コッローディの原作により忠実なバージョンだ。これまでのバージョンよりももっとシュールでもうすこしダークなものになるだろう」

ダークな作風で知られるイラストレーター、グリス・グライムリーが2002年に発表した絵本「ピノキオ」の世界観を下敷きに、グライムリー自身がマーク・グスタフソンと共同で監督を務めることになる。グスタフソンは、ウェス・アンダーソン監督のストップモーション・アニメ「ファンタスティックMr.FOX」でアニメーション監督を手がけている。

[PR]
by maku-no-suke | 2011-02-21 10:56 | スタッフ
トムちん主演かあ。
マカヴォイくんの方がタイプだけどなあ。

2011/02/05[ハリウッド・チャンネル]

 ジェームズ・キャメロン製作、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督によるH・P・ラヴクラフト原作「狂気の山脈にて(原題:At the Mountains of Madness)」の映画化に動きがあったようだ。

 ユニバーサル・ピクチャーズでは当初、主演候補に「ウォンテッド」(08)や「終着駅 トルストイ最後の旅」(10)のジェームズ・マカヴォイを挙げていたが、デル・トロ監督はトム・クルーズを指名していた。

 海中を舞台にした3Dアクションアドベンチャー映画「サンクタム」の宣伝活動中のキャメロンは、この件についてMTVのインタビューに答えている。「トムは乗り気だよ。まだ交渉はしていないが、きっと近くいい方向に向かうと思う。ギレルモは猛烈な勢いで脚本に取りかかっていて、うまくいけば6~7月には撮影に入るだろう」と、具体的な日程まで明かしていた。

 「狂気の山脈にて」は「狂気山脈」としても出版されている日本でも人気の小説。南極に向かった探検隊が地下山脈を発見し、そこで生命体とおぼしき化石を発見する…というストーリーだが、今回はR指定の3D映画として製作される予定。

[PR]
by maku-no-suke | 2011-02-09 11:12 | スタッフ
ご無沙汰してました。
ちょっと病に倒れまして死の淵を彷徨ってましたがなんとか生還致しました。
またまったりやって行きますので宜しくお願いします。
で、今更ですが昨年12月のニュースを備忘録としてあげておきます。

ギレルモ・デル・トロ、新スタジオを発足
2010年12月10日 16:40

[映画.com ニュース] 「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、撮影からポストプロダクションまでを一括でこなすことができる総合スタジオ「ミラダ・スタジオ」を発足させた。

場所はロサンゼルスの海辺にあるマリナ・デル・レイで、「未知との遭遇」や「ブレードランナー」の撮影に使われたことでも知られる瓶詰め工場を改修。2万5000平方フィート(約2300平方メートル)の施設内では、プレビズからポストプロダクション作業まで映画製作のすべての過程をこなすことができるという。

共同設立者には、「ヘルボーイ」シリーズで撮影監督を手がけたギレルモ・ナバロや、制作会社Motion Theoryの共同経営者マシュー・カレンとハビエル・ヒメネスが名を連ねる。製作施設を所有する映画監督といえば、ニュージーランドのウェリントンを拠点にするピーター・ジャクソンが有名だが、デル・トロ監督は製作遅延を理由に「ホビットの冒険」を降板するまでは、ジャクソン監督が所有するWETAで同作のプリプロダクション作業をしていた経緯がある。

デル・トロ監督は米Deadlineの取材に対し、同スタジオ創設の意図をこう説明している。「ウェリントンのやりかたをマネようとしたわけではないけれど、それぞれの施設が近くにあることが素晴らしいと思ったことは事実だ。僕らが目指すのは、伝統的なストーリーテリング手法に基づいた機敏で強固なスタジオだ。ひとつ屋根の下にすべての機能を備えた、未来のストーリーテラーを育成するための強固なクリエイティブコミュニティをつくりたい」

今後、自らの監督作をはじめ、プロデュース作をこのスタジオで製作していくことになる。デル・トロ監督の次作はH・P・ラブクラフトの名作「狂気の山脈にて(At the Mountains of Madness)」の3D映画化で、同作はジェームズ・キャメロンがプロデュースすることになる。

[PR]
by maku-no-suke | 2011-02-02 12:46 | スタッフ
[映画.com ニュース] より引用

ギレルモ・デル・トロ監督が、ドリームワークスの長編アニメ「トロールハンターズ(原題)」のメガホンをとることが分かった。

デル・トロ監督が執筆したヤングアダルト小説をもとに、自ら脚色を手がける。ストーリーの詳細は明らかにされていないが、デル・トロ監督は「これは現代のおとぎ話で、子どもでいることがどれだけ難しいかという物語です」と説明。アニメ映画の中で理想的に描かれる子どもたちの、成長に伴う苦痛などを表現する作品になるとしている。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、アニメ映画への強い関心を抱く最近のデル・トロ監督は「ヒックとドラゴン」などに感銘を受け、今後自身が手がけるアニメ作品の拠点としてドリームワークス・アニメーションを選んだという。すでに同スタジオの「カンフー・パンダ」続編など、数作品のコンサルタント及び製作総指揮を務めることも決定。ジェフリー・カッツェンバーグCEOとも意気投合し、同スタジオが11月にアメリカで公開する最新長編アニメ「メガマインド(原題)」の編集を、契約もなしに手伝ったほどの熱の入れようだと報じられている。

引用終わり

どんなものになるのか楽しみです。
[PR]
by maku-no-suke | 2010-09-29 17:42 | スタッフ