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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 71 )

ソース元 ギズモード 上記リンク先でそれぞれのキャラの動画が見られます。

COMINGSOON が選んだデル・トロ作品に出た最高のモンスター10選。

ナイフヘッド/「パシフィック・リム」
サマエル/「ヘルボーイ」
森の神/「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
マーガレット/「クリムゾン・ピーク」
ベヒーモス/「ヘルボーイ」
死の天使/「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
パン/「パンズ・ラビリンス」
リーパー/「ブレイド2」
サンティ/「デビルズ・バックボーン」
ペイルマン/「パンズ・ラビリンス」

どれも捨てがたいキャラたちですが、「ヘルボーイ」ファンとしては、
死の天使と森の神のデザインが秀逸で、私的は1位2位に挙げたいです。
3位4位は「パンズラビリンス」のパンさんとペイルマンかなあ。
結構「サマエル」の重厚なデザインも好きなんですけどね。



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by maku-no-suke | 2016-10-24 22:00 | スタッフ
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6日にamazonに注文したデルトロ監督の洋書が到着しました。
4枚写真を撮りました。
各画像クリックで拡大します。

タイトルは…
Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films,
Notebooks, and Collections

ハードカバーで、大きさは 20.3 x 2 x 25.4 cm
ページは152ページです。


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映画「パンズラビリンス」の色彩の参考にしたと思われる絵画


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若い頃のでデルトロ監督の写真


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映画「ヘルボーイ」に登場する骨のお守り

この他にもハリー・ハウゼンやSFグッズのコレクター、アッカーマンや
「エクソシスト」のリーガンの蝋人形のコレクションなども掲載されていて
ファンには嬉しい1冊。


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by maku-no-suke | 2016-10-09 13:00 | スタッフ
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映画ナタリー 2016年9月5日 12:02
http://natalie.mu/eiga/news/199625

映画監督ギレルモ・デル・トロによる個人コレクションの展覧会「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」が、アメリカのロサンゼルス郡立美術館(LACMA)にて開催されている。

同展では、「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」「クリムゾン・ピーク」などで知られるデル・トロが“Bleak House(荒涼館)”と称する別邸から約500点に及ぶ収蔵品を公開。彫刻や模型、絵画、衣装、写真、書物などに加え、彼の作品のコンセプトアートといった資料や撮影に使用された美術品が、8つのテーマに分けて展示されている。

まず最初は「CHILDHOOD AND INNOCENCE(幼少期とイノセンス)」と名付けられたセクションからスタート。抑圧的なカトリックの教育やクラスのいじめっ子たちによって自身の幼少期を傷付けられた思いがある一方、本や映画、ホラーコミックに救われていたというデル・トロ。このセクションでは、時に自身の幼少期を反映することもあるという彼の作品群の子供たちがフィーチャーされている。中には「パシフィック・リム」で芦田愛菜が演じた幼少期の森マコの衣装も。

続いてのセクションでは、ホラーやファンタジーの世界観に魅せられてきたデル・トロに美術面で多大な影響を与えている、ヴィクトリア朝をモチーフにした品々を紹介。ゴシックホラー「クリムゾン・ピーク」に登場する豪華絢爛なドレスや絵画、小道具が会場に華を添える。

さらにその先には「MAGIC, ALCHEMY, THE OCCULT(魔法、錬金術、オカルト)」「FRANKENSTEIN AND HORROR(フランケンシュタインとホラー)」「FREAKS AND MONSTERS(フリークスと怪物たち)」「DEATH AND THE AFTERLIFE(死と後世)」といったセクションが。彼の監督デビュー作「クロノス」をはじめ、「デビルズ・バックボーン」「ヘルボーイ」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」「パンズ・ラビリンス」などの作品にまつわる展示品、そして彼のイマジネーションの一端を垣間見られる自筆ノートも並べられている。複雑な順路で構成された同展を楽しむポイントについて、学芸員は「監督の頭の中のようなラビリンスで迷子になること」と教えてくれた。

「Guillermo del Toro: At Home with Monsters」は11月27日までの開催。


これねえ。日本でもやってくれないかなあ。
デルトロ監督、イマイチメジャーなようでメジャーじゃないからダメかしらねえ。
画像は、会場に応援に駆け付けたダグ・ジョーンズ!!

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by maku-no-suke | 2016-09-05 17:00 | スタッフ
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ギズモードジャパン 2016.07.28 22:30
http://www.gizmodo.jp/2016/07/guillermo-del-toro-shares-his-top-5-horror-films-and-how-films-change-with-age.html

あのデル・トロ監督もビビるホラーとは?

「パシフィック・リム」、「パンズ・ラビリンス」、「ミミック」、「クリムゾン・ピーク」などのSF、ホラー、ファンタジー映画で圧倒的な映像美と独創的な世界観を作り上げ、多くのファンに支持されているギレルモ・デル・トロ監督。

彼は不気味で想像力をかき立てられる魅力的な家に住んでおり、その書斎には壁を埋め尽くすほどのDVDやBlu-rayが並べられるほど、熱狂的な映画ファンとしても知られています。

そんなデル・トロ監督が「恐れるホラー映画」とは、いったいどんな作品なのでしょうか?


こちらはGeekTyrantが取り上げたWIREDの動画。

監督も怖がるホラーのトップ5を振り返ってみましょう。

「たたり」(1963年)
呪われた屋敷にやってきた超常現象研究チームが直面する恐怖を描いた作品。

「回転」(1961年)
古い屋敷にやってきた家庭教師を襲う子供がらみのゴシックホラー。

「エイリアン」(1979年)
言わずと知れたリドリー・スコット監督の閉鎖空間SFホラー。

「ジョーズ」(1975年)
多くの人々を海恐怖症に陥れたアニマルパニックの傑作。実はファミリーフレンドリーなPG作。

「悪魔のいけにえ」(1974年)
レザーフェイスが大暴れする、スラッシャー映画の元祖の1つ。

心霊ホラーの金字塔である名作「エクソシスト」は、若き日のデル・トロ監督を怖がらせることはなかったようですが、子供をもったことであの映画が心から怖くなったのだとか。

映画の見方、感じ方は年齢や立場によって変化することもありますが、常に怖いと感じさせてくれるのは上の5作品とのことです。そして、ホラー映画で人を怖がらせるために重要なのは死ではなく生であるとも語っています。

そんなデル・トロ監督ですが、眠れぬ夜を過ごすことになる絶叫ものの心霊体験をしたことがあるそうです。

その舞台となったのは脚本として参加した、映画「ホビット」の関係で訪れたニュージーランドのワイカト地方にあるホテル。そのホテルは呪われていると有名で、オフ・シーズンで閉まっていたものの、国が誇る「ホビット」のためということで部屋を用意してもらい、スタッフとともに滞在したそうです。

夜中に部屋でドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のDVDを見ていると、監督の耳に飛び込んできたのは部屋の中で繰り広げられる殺人の音。そして、部屋の外に広がる大きなバルコニーでは誰かが窓をたたいていたとか……。

監督は見てはいけないと必死に目をそらし、その夜は恐怖で一睡もできなかったそうです。

image by io9 Gizmodo
source: YouTube via GeekTyrant, YouTube

(中川真知子)


私、この中では「エイリアン」と「ジョーズ」「エクソシスト」しか見てないんですが、
ほかの作品も見てみたいですね。

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by maku-no-suke | 2016-07-28 17:00 | スタッフ
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ギレルモ・デル・トロが手掛ける新ドラマのパイロット版制作が決定

クランクイン! 6月8日(水)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00043493-crankinn-ent

ギレルモ・デル・トロが映画『パシフィック・リム』(13)の脚本を共同執筆したトラヴィス・ビーチャムと温めてきたテレビドラマ『Carnival Row(原題)』のパイロット版が制作されることになった。Deadlineや/Filmなどの海外メディアが伝えた。

『Carnival Row(原題)』はビーチャムが11年前から企画していたもので、当初は『A Killing on Carnival Row(原題)』という題名だった。デル・トロは企画の初期から関わっており、2015年に企画を持ち込んだ米Amazonで遂にパイロット版の制作という実を結ぶ。

デル・トロ、ビーチャムと海外ドラマ『4400 未知からの生還者』のクリエイター、レネ・エシェヴァリアが共同執筆するとのことだったが、パイロット版の脚本はエシェヴァリアが1人で執筆したという。

ストーリーの舞台はバーグ(Burgue)という18世紀ロンドンを彷彿させる未来都市。人間の他、エルフやヴァンパイアなどが共存する都市の一角、妖精達が体を売るカーニバル・ロウで連続殺人事件が起き、捜査にあたった刑事が容疑者になってしまうという筋書きとのことだ。

キャストは未定。デル・トロ、ビーチャム、エシェヴァリアは、デル・トロが手掛ける海外ドラマ『ストレイン』のゲイリー・アンガーと共に製作総指揮としても名を連ねる。

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デルトロが好きな世界をどういうふうに表現してくれるか楽しみです。
しかしamazonだとソフト待ちかなあ。



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by maku-no-suke | 2016-06-13 14:25 | スタッフ
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The Huffington Post | 執筆者: 安藤健二 投稿日: 2016年06月02日 18時30分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/02/cthulhu_n_10254446.html

7月の共和党大会でアメリカ大統領候補への指名が確実視されているドナルド・トランプ氏に、思わぬ伏兵が登場か。

共和党保守派の間で、トランプ氏に対抗する独立系の候補を擁立しようとする動きが起きていることを受けて、「パシフィック・リム」などの代表作がある映画監督ギレルモ・デル・トロ監督が6月1日、H.P.ラヴクラフトの小説に登場する架空の邪神「クトゥルフ」を大統領候補に推薦する内容のツイートをした。

アメリカには「クトゥルフを大統領にしよう」という趣旨の公式サイトがあり、邪神が大統領にふさわしい103の理由を公開し、関連グッズを販売している。デル・トロ監督はラヴクラフト作品の熱烈なファンとして知られており、「狂気の山脈にて」を映画化を切望しているほどだ。今回のデル・トロ監督のツイートには、賛同する意見がネット上に続々と寄せられている。


さすがデルトロ監督!!
いや、私もトランプには大統領になって欲しくないので選挙権があったらクトゥルフに1票!

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by maku-no-suke | 2016-06-02 17:00 | スタッフ
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Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00039870-crankinn-ent

現地時間13日にパリで起きた同時多発テロのニュースが世界を震撼させる中、映画『パンズ・ラビリアンス』や『パシフィック・リム』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、実父が誘拐された経験を自身のツイッターで語った。


 「テロの目的は憎悪を引き起こすことだ」というツイートと共に、8つのツイートで自身の体験を語ったデル・トロ監督。デル・トロ監督の実父フェデリコ氏が、メキシコ・グアダラハラの犯罪者に誘拐されたのは、映画『ミミック』撮影中の1997年。The Wrapによると、友人ジェームズ・キャメロンの助けによって100万ドル(約1億2000万円)の身代金が支払われ、フェデリコ氏は72日後に解放されたという。
 
 「8つのツイートに綴る思い出。父がさらわれた時、私にとって大きな痛みを抱えた時期となるが、2人の警察官が我々に会いに来た。彼らは2つの提案をした」

 「1つめは5000ドル払えば、椅子に縛られた誘拐犯のいる部屋に入れてくれるというものだった。我々にパイプを提供し15分間犯人たちとの時間をくれるという」

 「2つめの提案は1万ドルで犯人達を襲撃した際に彼ら全員を必ず殺し、その姿を収めたポラロイド写真をくれるという」

 「私達はノーと返事した。どちらの提案にも受け入れないと。憎しみと痛みを感じていたが、暴力の輪に入りたくなかった」と、デル・トロ監督は“裏取引”に応じなかった当時の心境を吐露している。

 誘拐から72時間後に犯人が逮捕され父親が解放されてから何ヵ月も過ぎた頃、デル・トロ監督は同じような体験をした家族がレストランに集まり、食事をしながらそれぞれの体験を共有したという。食事の間、テーブルの端に集まる人達がおり、何かと思ったら誰かが写真を出したそうだ。しかし、デル・トロ監督は写真を見ることはなかったという。「誰かが(警察に)払ったのか」と思ったそうだが、その答えを知りたくなかったとのことた。

 デル・トロ監督は「このような時期に、暴力が暴力を生むような時に、私はあの日のことを思い、叡智と強さを祈る」と締めくくった。




デルトロ監督の父親が誘拐された話は有名な話です。
その時にキャメロン監督が多額の身代金を払ってくれたことも。
しかしこういった事件が起こり、辛い自身の体験を語り、
暴力の連鎖は決してよいことではないと語る姿勢に頭が下がる思いです。
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by maku-no-suke | 2015-11-16 23:00 | スタッフ


ギレルモ・デル・トロ監督がゲーム業界との決別を宣言、今後“開発”には参加せず。
『Insane』と『P.T.』の顛末を悔やむ
Shuji Ishimoto2015-08-14
ソース http://jp.automaton.am/articles/newsjp/guillermo-del-toro-will-never-involve-in-video-games/

「パシフィック・リム」や「ヘル・ボーイ」などで知られる映画監督ギレルモ・デル・トロ氏は、今後ゲーム業界とは距離を置く考えであることを明らかにした。デル・トロ監督は2010年末に『Insane』、また昨年には『P.T.』を通じ『サイレント・ヒル』新作の制作へと参加することを表明していたが、いずれもプロジェクトは頓挫する結末を迎えている。デル・トロ監督は「もしまた別のビデオゲームに参加したら、第三次世界大戦が勃発するよ」と、自虐気味に海外メディアShacknewsに語っている。

7月9日から3日間にわたりサンディエゴで開催されたComic-Con 2015にて、デル・トロ監督は「自分がビデオゲームのアルバトロス(重荷、障害)であることは証明されただろう」とコメントした。「THQに参加したら、THQが壊れる。小島に参加したら、小島がコナミを去る(※)。決めたんだ、誰の人生も破壊しないために、ビデオゲームには二度と関わらない。そうでもしないと、私が誰かのもとへと参加して、その人の家は爆発かなにかしてしまうんだ」。

※ 小島プロダクションは解散され本部の部署へと統合されているが、小島監督自身は2015年8月現在もコナミに勤めている。

デル・トロ監督がビデオゲーム業界に関わり始めたのは2010年末からだ。Spike Video Game Awardsにて正式発表された『Insane』は、3部作のビッグプロジェクトとして『Saints Row』などで知られるVolition Incと共に開発が進められていた。ところが2012年8月、THQが経営状態の悪化と共に『Insane』の開発中止を発表し、権利をすべてデル・トロ監督のもとへと移譲。その後、デル・トロ監督は『Insane』を実現すべく複数のパブリッシャーと話していることを示唆していたが、『Insane』の続報は久しく届けられていない。

『サイレント・ヒル』新作として開発が予定されていた『Silent Hills』は、ちょうど1年前のgamescom 2014を通じて正式発表された。謎のホラーアドベンチャーゲームとして配信が開始された『P.T.』をクリアすると、俳優ノーマン・リーダスの3Dモデルとギレルモ・デル・トロ監督のクレジットが登場するという仕掛けで、多くの関係者とファンの度肝を抜いた。開発は今年のE3へ向け順調に進んでいたが、のちに小島プロダクションの本部への統合と時期を同じくして、コナミは『Silent Hills』の開発中止を発表している。

立て続けにゲーム業界の悲劇に出会ったデル・トロ監督だが、それでもゲームの仕事をしてきたなかで、学べることは多くあったと伝えている。
「私は見習い期間中だったんだ。小島さんからは多くのことを学んだし、もちろん、THQでの経験からも多くのことを学んだ。私が持っていた物語の伝達に関する考え方は変化したよ。THQでは2年働いた。『Insane』だ。私は計画を綿密に立て、実行可能な状況にし、概要をまとめてから、脚本を記した。たくさんのことをやったよ。いくつか秘訣を学ぶことができたし、学びたいと思っていたことを理解することができた。

小島さんに関しては、彼はマスターだったからね。我々は友人であると喜んで言えるし、私は彼の仕事を愛している。今後も友人として私は彼から学んでいくだろう。だが私は違う……もし別のゲームに参加したら、第三次世界大戦が勃発してしまう」

なおデル・トロ監督は自身の作品がベースとなったゲームに関しては今後登場する可能性があるとしており、あくまでもゲーム業界にクリエイターとして今後関わるつもりはないということだ。

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デルトロの映画ファンとしては、ゲームファンにはすみませんが、
映画に専念して貰いたいところ。これで「ヘルボーイ3」もありとかになるといいなあ。
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by maku-no-suke | 2015-08-17 12:43 | スタッフ


ナタリー : http://natalie.mu/eiga/news/145696

5月1日から全国ロードショーが始まる押井守の監督最新作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。それを記念して、「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロが押井について語る特別インタビュー映像が公開された。

本作は、2014年4月に上映を開始した全7章からなる実写版「パトレイバー」シリーズの最終章。東京を攻撃するテロリストの最新鋭戦闘ヘリを、旧型警察用ロボット98式AVイングラムで迎え撃つ特車二課こと警視庁警備部パトロールレイバー中隊の戦いを描く。

「うる星やつら オンリー・ユー」「天使のたまご」など押井の監督作品からの影響を公言しているギレルモ。インタビューの中でギレルモは、押井の仕事場を訪れた時の印象や、彼の作品が持つ先駆性を熱弁。また最新作に対して「戦闘シーンで彼のロボットを観ることができると思うとうれしいですね」と声を弾ませている。



6日にその「パトレイバー首都決戦」を見て来ましたが…
押井さんも公言している通り、押井さんは「二足歩行のロボット」を否定しているので、
期待していたデルトロ監督には申し訳ないんですが、
この映画ではほとんどレイバーは活躍しないんですよ~。
光学迷彩ヘリ対特車二課(後藤田さん)の戦いがメッチャカッコイイんですけどね。
残念ながら…ロボットが活躍する話ではなかったってことでデルトロ監督ゴメンなさい。
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by maku-no-suke | 2015-05-13 12:10 | スタッフ


ソース : http://www.inside-games.jp/article/2015/04/27/87190.html

昨年電撃的に発表された『サイレントヒル』シリーズの最新プロジェクト『Silent Hills』。小島秀夫監督とともにプロジェクトに参加していたギレルモ・デル・トロ監督は、サンフランシスコ映画祭で行われた講演において、フォトジャーナリストMatt Hackney氏の質問に答える形で「それは起こりそうにない」と本プロジェクトのキャンセルを示唆しました。

現時点ではコナミからの正式発表は行われていないため、今後の続報が待たれます。なお、その影響かどうかは不明ですが、『Silent Hills』のプレイアブルティーザーとしてリリースされた『P.T.』が、2015年4月29日をもってPlayStation Storeでの配信を終了する事が公式サイトにて伝えられています。

記事提供元: Game*Spark

(Article written by Game*Spark)
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by maku-no-suke | 2015-04-27 17:03 | スタッフ