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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:スタッフ( 75 )


英国アカデミー賞「スリー・ビルボード」が作品賞含む最多5冠

2018年2月19日 18:00
[映画.com ニュース] 第71回英国アカデミー(BAFTA)賞授賞式が2月18日(現地時間)、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われ、「スリー・ビルボード」が最多5冠を制した。

マーティン・マクドナー監督「スリー・ビルボード」は、作品賞、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞、英国作品賞の5部門受賞を達成。また、最多12ノミネートだったギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」は、監督賞、オリジナル音楽賞、美術賞の3部門を受賞した。

第71回BAFTA賞の受賞結果は以下の通り。

▽作品賞 「スリー・ビルボード」
▽英国作品賞 「スリー・ビルボード」
▽監督賞 ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」
▽主演男優賞 ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
▽主演女優賞 フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
▽助演男優賞 サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
▽助演女優賞 アリソン・ジャネイ「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
▽脚本賞 「スリー・ビルボード」マーティン・マクドナー
▽脚色賞 「君の名前で僕を呼んで」ジェームズ・アイボリー
▽外国語映画賞 「お嬢さん」
▽アニメーション映画賞 「リメンバー・ミー」
▽ドキュメンタリー賞 「私はあなたの二グロではない」
▽撮影賞 「ブレードランナー 2049」ロジャー・ディーキンス
▽録音賞 「ダンケルク」リチャード・キング、グレッグ・ランデイカー、ゲイリー・リッツォ、マーク・ウェインガーテン
▽視覚効果賞 「ブレードランナー 2049」ガード・ネフザー、ジョン・ネルソン
▽美術賞 「シェイプ・オブ・ウォーター」ポール・オースタベリー、ジェフ・メルビン、シェーン・ビュー
▽編集賞 「ベイビー・ドライバー」ジョナサン・エイモス、ポール・マクリス
▽衣裳デザイン賞 「ファントム・スレッド」マーク・ブリッジス
▽オリジナル音楽賞 「シェイプ・オブ・ウォーター」アレクサンドル・デプラ
▽メイクアップ&ヘアスタイリング賞 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」デビッド・マリノフスキ、イバナ・プリモラック、ルーシー・シビック、辻一弘
▽ライジングスター賞 ダニエル・カルーヤ
(映画.com速報)

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うお~~~!!デル・トロ監督、やりましたねーー!!
英国アカデミー賞 監督賞 受賞おめでとうございます!!
これでアカデミー賞も監督賞が受賞出来れば、万々歳ですよーー!!


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by maku-no-suke | 2018-02-19 20:39 | スタッフ | Comments(0)
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模型の展示会から帰宅したら届いてました!
3/1に公開される映画「シェイプ・オブ・ウォーター 」のメイキング本(日本語版)!
ビニールパックされているので、映画を見るまでは封印です。(笑)

でもねえ。これ、ソフトカバーなんですよ。
洋書はハードカバーできっと写真やIDカードが別紙になっていて
本に貼り付けてあるタイプになっていると思うんですよね。

で、アマゾンのポイントやギフト券やクレジットカードのポイントなどを駆使して…
1000円引きくらいで洋書の方も頼んじゃいました。
もうデル・トロ先生のためなら、このくらいの事はしまっせ!(笑)


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by maku-no-suke | 2018-02-10 23:02 | スタッフ | Comments(0)

全米監督組合賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」ギレルモ・デル・トロ監督

2018年2月4日 22:00
[映画.com ニュース] 第70回米監督組合(DGA)賞の授賞式が2月3日(現地時間)、米ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催され、長編映画部門に「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督が輝いた。

映画は、1960年代の冷戦下のアメリカを舞台に、政府の極秘研究所で清掃員として働く声を持たない女性イライザと、研究所内に密かに運び込まれた不思議な生き物が魅かれ合うさまを描いたファンタジーラブストーリー。メガホンをとったデル・トロ監督は、クリストファー・ノーラン監督(「ダンケルク」)やマーティン・マクドナー監督(「スリー・ビルボード」)を退け、DGA賞初ノミネートにして初受賞を果たした。

初長編映画部門は、低予算ながら全米大ヒットを記録した「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督が受賞。ドキュメンタリー部門は、シリア内戦でイスラム国とその脅威をSNSで世界に発信した市民によるジャーナリスト集団「RBSS」の活動を追った「ラッカは静かに虐殺されている」(4月14日公開)のマシュー・ハイネマン監督が受賞した。

主なテレビ部門では、ドラマシリーズ部門に「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のリード・モラーノ、コメディシリーズ部門に「Veep ヴィープ」のベス・マッカーシー=ミラー、テレビ映画・ミニシリーズ部門に「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」のジャン=マルク・バレが輝いた。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は3月1日全国公開。
(映画.com速報)
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わー!デル・トロ監督、第70回米監督組合(DGA)賞
長編映画部門、初受賞おめでとうございます!!
ホントにぶっちぎりの強さですね。
日本での公開までにあと20日くらい。
本当に楽しみです!!

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by maku-no-suke | 2018-02-09 10:25 | スタッフ | Comments(0)

デル・トロ監督 来日!

第90回米アカデミー賞で最多13部門にノミネートされた米映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(3月1日公開)を手がけた、メキシコのギレルモ・デル・トロ監督(53)が来日し30日、都内で会見を開きました。








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by maku-no-suke | 2018-01-31 10:35 | スタッフ | Comments(0)



LA映画批評家協会賞「Call Me by Your Name」とG・デル・トロ新作が3冠
G・デル・トロ新作が3冠

2017年12月4日 14:01
第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞の受賞結果が発表された。

作品賞に輝いたのは、ルカ・グァダニーノが監督した「Call Me by Your Name(原題)」。1983年のイタリアの避暑地を舞台に、年上の男性に恋する少年の姿を描く青春映画だ。2018年春に日本公開を予定している。

グァダニーノは同作で、「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロと並んで監督賞を受賞。そのほか「Call Me by Your Name」はティモシー・シャラメが主演男優賞にも輝き、3冠を達成した。デル・トロがメガホンを取り、アメリカ政府の極秘研究所清掃員と水中生物の愛を描く「シェイプ・オブ・ウォーター」は、サリー・ホーキンスが主演女優賞、ダン・ローストセンが撮影賞に選ばれ、こちらも3冠を獲得。3月1日より日本公開される。

新人賞は、「フランシス・ハ」や「20センチュリー・ウーマン」への出演で知られ、「Lady Bird(原題)」でメガホンを取ったグレタ・ガーウィグが受賞。同作でローリー・メトカーフが助演女優賞に選ばれた。助演男優賞は「タンジェリン」のショーン・ベイカーが監督を務めた「The Florida Project(原題)」よりウィレム・デフォーに贈られたほか、「ゲット・アウト」が脚本賞、「ブレードランナー 2049」が美術賞、「ダンケルク」が編集賞に選定されている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」が監督賞、主演女優賞、撮影賞で三冠!
嬉しいですねえ~。日本での公開は3月かあ。
まだまだ日はありますが、公開が待ち遠しいですねえ。


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by maku-no-suke | 2017-12-05 14:12 | スタッフ | Comments(0)

「パシリム」続編デナイト監督「東京をぶっ壊すのが夢だった」新映像を日本で初披露

2017年12月4日 13:00
[映画.com ニュース] 
2018年4月公開の「パシフィック・リム アップライジング」でメガホンをとったスティーブン・S・デナイト監督と、出演者の菊地凛子が12月3日、千葉・幕張メッセで開催された「東京コミックコンベンション2017」(通称:東京コミコン2017)で、同作の新映像を世界に先駆け日本で初披露した。

ギレルモ・デル・トロ監督が、巨大生物KAIJUと人類&対抗兵器イェーガーのバトルを描いたVFX超大作「パシフィック・リム」の続編。進化を遂げたKAIJUに若きパイロットたちが新世代のイェーガーで立ち向かう。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィン役でブレイクしたジョン・ボヤーガが主演を務め、スコット・イーストウッドや、日本から新田真剣佑が新たに参戦、森マコ役の菊地やKAIJUオタクのニュートン博士役のチャーリー・デイが続投する。

東京コミコンのメインステージには客席数を優に超える約1000人のファンが結集。初来日を果たしたデナイト監督は「モシモシ、トーキョー」と呼びかけ、「これ以上好きになれないくらい日本が大好き。今夜帰らなければいけないんだけど、来年、完成した『パシフィック・リム アップライジング』を携えて必ずまた来るよ!」と約束し、ファンたちを熱狂させた。

前作に引き続きイェーガーのパイロット森マコを演じた菊地が、「約10年後が舞台となるんですが、新しい戦力と共に新しい戦いに向かう。森マコとして新しい成長を意識しました」と役づくりについて振り返ると、デナイト監督は、「リンコとの仕事はスリリングでとても光栄だった。早く今回の演技をみんなに見てもらいたい」と称賛した。

そして満を持して世界初公開映像が上映。ボヤーガや菊地、イーストウッド、カイリー・スパイニーらのコメントや、メイキング風景が織り交ぜながら、新世代のイェーガーのスタイリッシュで大迫力なバトルがお披露目されると、会場は大喝采。菊地も「前作の皆さんが好きな要素をすべて持ってきて、そしてより進化しているのが伝わってきましたね。絶対に私も見たい!」と大興奮だった。

新映像では、イェーガーが日本の街にそびえ立つ姿が映し出されており、デナイト監督は「東京が壊滅する可能性は高いね」とニヤリ。「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きだから、怪獣映画をつくるなら東京をボコボコにしたかった。東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね(笑)」と特撮愛を告白。さらに、「(前作では)夜間のバトルが多かったから、せっかくなら新しいものを見せたいと思って白昼にしたんだよ」とアクションシーンの進化についても明かした。

「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月全国公開。
(映画.com速報)





なんとなく1作目のテイストと違って来てイマイチノリ切れてないんですが、
まだ予告だし、本編でノレる事に期待しています。
マコの出番とかあまりないのかなあ?
…って前回から10年後って設定だったんですね。
みんなそんなに変わってないように見える~。(笑)


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by maku-no-suke | 2017-12-04 17:00 | スタッフ | Comments(0)


2017/11/9 08:25 ナリナリドットコム

先日、1年間の休業を発表したギレルモ・デル・トロ監督は、その理由は新作「シェイプ・オブ・ウォーター」の「世話をする」ためだと明かした。

デル・トロ監督は次のように語っている。

「『シェイプ・オブ・ウォーター』には半年間の絶え間ない世話が必要だと思ったんだ。サポートを見つけて、それを享受してという具合さ。(この作品は)僕の自慢の、そして一緒にいて幸福を感じる1人の人間みたいなものなんだ。こういったことは過去の作品にもあったよ」
「2001年、僕は自分の作品のなかでも2番目にお気に入りの『デビルズ・バックボーン』と同時に『ブレイド2』を撮影していたんだ。ちなみに1番は『シェイプ・オブ・ウォーター』で次に『デビルズ〜』、そして『パンズ・ラビリンス』が好きな順番だけどね。とにかく『デビルズ〜』の撮影中に『ブレイド2』の編集で忙しくなってしまってね。こういったことはもうしたくないんだ。あの映画は僕の自慢のものだったのに、楽しんで作れなかった。そして長い時間を過ごしてあげられなかったんだ」
「映画は子どもみたいなものだよ。大きく育って僕のもとを巣立ったら、もう家には帰らなくなる。大学へ行くと連絡も来なくなって。だから僕は『シェイプ・オブ・ウォーター』にはできる限り時間をかけたいと思った」

さらにデル・トロ監督は、休業前にも関わらず20世紀フォックスによる1966年のSF映画「ミクロの決死圏」のリメイク版製作に対する意気込みを次のように明かしている。

「今年の9月に発表したけど、うまくいけば来年9月にも製作を開始できるかもしれない」
「僕たちは現在準備に取りかかっていて、すでに遅れ気味なんだ。かなり難しい作品だよ、技術的にもっと理解しなければいけない部分が沢山あってね」
「今は言わば研究開発段階で、材料を積んでいるところさ。実現するかどうかはまだよく分からないね。この25年間で学んだんだ。でも僕らの計画は目下進行中だよ」

本当に自分の子供のように作品を慈しんで育て上げているデル・トロ監督!
そういうところが映像にも現れていて、だから好きなんだナーと言える記事の内容に胸が熱くなりました。ゆっくり休んで次の作品もまた愛してやって下さいね。


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by maku-no-suke | 2017-11-09 22:28 | スタッフ | Comments(0)

ギレルモ・デル・トロ、監督を1年休業

2017年10月30日 15時38分
 映画『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などのギレルモ・デル・トロ監督が、監督業を1年休むと地元メキシコで記者たちに語った。

 デル・トロ監督は「監督として、1年間の休暇を取るよ。『ミクロの決死圏』のリメイク版を進める予定だったけど、『シェイプ・オブ・ウォーター』をやって休みが必要になったんだ」とコメント。Twitterでも「次の秋には戻るよ」と今回の休業はあくまで期限付きのものだとつづっている。

これまでも毎年のように映画が公開されていたわけでもないので、
1年休んで、またイイ作品作って貰えればイイかなーと思っています。
ゆっくり休んで下さいね~!



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by maku-no-suke | 2017-11-01 17:24 | スタッフ | Comments(0)

#エンタテインメント
2017年9月11日 / 09:48 / 5時間前更新
[ベネチア 9日 ロイター] - イタリアで開催されていた第74回ベネチア国際映画祭の授賞式が9日夜開催され、コンペティション部門の最高賞である金獅子賞にメキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督の米国映画「シェイプ・オブ・ウオーター」が選ばれた。是枝裕和監督の「三度目の殺人」は受賞を逃した。

同作品は、米国政府の極秘機関に捕らえられた半魚人と、機関の女性清掃員の恋を描いたダークファンタジー。

デル・トロ監督は「この受賞を、成功を夢見るすべての若いメキシコの、また中南米の映画製作者に捧げたい。不可能だと多くの人に言われたが、現実になった」と語った。

また銀獅子賞(審査員大賞)は、イスラエルのサミュエル・マオス監督の「フォックストロット」が受賞。銀獅子賞(監督賞)には「親権」のグザビエ・ルグラン監督が選出された。女優賞にはイタリア映画「アンナ」の演技でシャーロット・ランプリング、男優賞には「インサルト」のカメル・エル・バシャがそれぞれ選ばれた。

きゃーー!デルトロ監督
おめでとうございます!!


やりましたねー!
長年の苦労が報われたってところでしょうか!
これまで以上に世界に名が知れ渡って、好きな映画が撮れるようになるといいですね。


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by maku-no-suke | 2017-09-11 15:07 | スタッフ | Comments(0)

2017年6月15日 15:30
映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/236873
「劇場版 マジンガーZ(仮題)」の特別イベントがフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2017にて現地時間6月14日に行われ、原作者の永井豪が登壇した。

同イベントは、世界的に注目を集める作品の制作過程をいち早く公開する「Making of」というプログラムの一環として実施された。

「マジンガーZ」や「UFOロボ グレンダイザー」のTシャツを着た永井ファンの熱気があふれる観客席には、「パシフィック・リム」の監督ギレルモ・デル・トロの姿も。続いて観客席に現れた永井が、デル・トロの持参したノートにマジンガーZのイラストを描きサインを添える。デル・トロは「サンキュー! ありがとう!」と大興奮の様子で永井と熱く抱擁を交わし、満面の笑みを浮かべてガッツポーズを取った。

イベントには、本作のプロデューサーであるダイナミック企画の永井一巨と、東映アニメーションの金丸裕も登壇。テレビシリーズの最終回から10年後の世界が舞台となることが発表された。また、オープニングテーマが水木一郎の歌う「マジンガーZ」新録バージョンに決定。同曲の作曲者・渡辺宙明の息子である渡辺俊幸が劇中音楽を手がけることもわかった。

さらに、本編から抜粋された特別映像が上映され会場の熱気がピークに達する中、永井が登壇。「今のほうが、マジンガーZが活躍するのにふさわしい時代だと思います。未来に対する混乱を感じながら、強い力で平和を取り戻すためのヒーローを求めている空気があると思う。僕自身、45年前に作ったときも当時より先の時代を見ていた」と語る。

最後に永井は「昔から観てくれている人にも、これから初めて観る人にも、キャラクターの魅力をたくさん感じていただけるとうれしいです。先ほど、ギレルモさんにマジンガーのような力で抱きつかれて」と笑い、「『子供の頃にすごい影響を受けた』と感謝されましたが、彼のような素晴らしい才能が新しいマジンガーの影響を受けて次々と生まれてくることを期待しています」とファンに向けてメッセージを送った。

「劇場版 マジンガーZ(仮題)」で監督を務めたのは「ONE PIECE」や「プリキュア」シリーズで知られる志水淳児。森久保祥太郎が主人公の兜甲児、茅野愛衣がヒロインの弓さやかを演じる。公開日などの詳細は後日発表予定だ。


いや~デルトロの嬉しそうな顔と言ったら…!!
永井先生にマジンガーのような力で抱きついたデルトロ監督。
気持ちすごくよくわかりますー!
貰ったサインとイラストは「館」行きでしょうね。(笑)

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by maku-no-suke | 2017-06-15 23:00 | スタッフ | Comments(0)