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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 139 )

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デルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」のティーザー・トレーラーが公開されました。
アップルなのでシェア出来ないのでURLを貼っておきます。
http://trailers.apple.com/trailers/universal/crimsonpeak/

Youtubeで予告がシェア出来るようになりました。


正式サイトもオープンしました。
http://crimsonpeak.legendary.com/

予告に「ヘルボーイ」に流れた「Red Right Hand」が使われているのを
友人に教えて貰いました。



オリジナルはニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズが唄っているのですが
今回はそれをカバーしたイギリスのミュージシャン、シンガーソングライター、
PJ ハーヴェイのバージョンが流れているようです。
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by maku-no-suke | 2015-02-14 23:53 | 映画

2014年11月29日 12:30 
[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督が、2013年の映画「パシフィック・リム」の続編について、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマンが再び出演することを明らかにした。

前作「パシフィック・リム」は、深海から登場した巨大モンスター「KAIJU」に対し、人類が人型巨大兵器イェーガーで対抗するSFアクション。デル・トロ監督は10月、続編は前作から大きく方向転換し、主要キャラクターのうち何人かが戻ってくること、その他のキャラクターたちは続編の最後に登場し、第3弾に向けて盛り上げる仕掛けになっていることを打ち明けていた。

米Colliderにデル・トロ監督が語ったところによれば、続編は前作から数年後を舞台に、KAIJUの脅威から解放された世界で何が起こっているのか、イェーガーのテクノロジーが果たす目的は何なのかを描くとのこと。そして、前作でデイが演じた生物学者ニュートン・ガイズラー、ゴーマンが演じた数理学者ハーマン・ゴットリーブが、再び登場すると明かした。

デル・トロ監督は、2人のキャラクターとロン・パールマン演じるハンニバル・チャウ役が特にお気に入りだと明かし、個人的な楽しみとしてこれらのキャラクターを執筆するのが大好きだと語っている。また、続編では前作とはまったく違うKAIJUとロボットが登場すると示唆した。なお、前作でイェーガーのパイロットを演じたチャーリー・ハナムや菊地凛子が続編に出演するかは、今のところ明らかになっていない。

「パシフィック・リム2(仮題)」は、17年4月7日全米公開。
(映画.com速報)



ソース元 : http://eiga.com/news/20141129/6/
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by maku-no-suke | 2014-11-29 23:00 | 映画
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by maku-no-suke | 2014-11-02 23:00 | 映画
[映画.com ニュース]ギレルモ・デル・トロ監督が、現在第2弾の準備中の「パシフィック・リム」を、3部作にする構想があると明かした。

米Colliderによれば、プロデューサーを務めた新作CGアニメ映画「ブック・オブ・ライフ(原題)」のプロモーションを行うデル・トロ監督が、「パシフィック・リム2(原題)」の進行状況について「脚本の第1稿が出来上がって、これからプリプロダクションに入るまでの4~5カ月で書き直していく」と説明したという。また、「パシフィック・リム2」にどのキャラクターが再登場するのかという問いに対し、興味深い返答をしている。

「人気キャラクターのなかには、戻ってくるものも戻ってこないものもいる。それは『3部作になることを期待しよう』と野心的な映画を目指しているからなんだ。第2弾の最後でキャラクターの何人かが登場する仕掛けになっている。3作目が盛り上がる展開になるためにね」

なお、現時点で製作を手がけるレジェンダリーは、「パシフィック・リム2」しかゴーサインを出していないため、この作品が大ヒットしないことには第3弾は実現しない。

「パシフィック・リム2」のクランクインは2015年末で、17年4月7日の全米公開が決まっている。
(映画.com速報)


ソース元 : http://eiga.com/news/20141022/6/
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by maku-no-suke | 2014-10-22 23:00 | 映画
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Although it's still 3 years away, are you pumped for ‪#‎PacificRim2‬?
www.PacificRim-Movie.net
フェイスブックとツイッターで PacificRim-Movie.net が公開したコメントと画像。
う~ん。果たしてくれが、どういう画像なのかはわかりませんが…
またまたあの異次元人がやってくる!って感じなのかな?
まあ、これから徐々に出てくる情報を楽しみに待ちましょうかねえ。

で、楽しみにしていると言うかどうしようか迷ってるのが
お正月のコロナワールドの「パシフィック・リム」4DX上映会!
来年の1/10~1/12の3日間に小田原の他に中川、福山、小倉でやるみたい。
体力あったら行こうかな~。
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by maku-no-suke | 2014-10-16 23:00 | 映画
2014年9月29日 9時30分 シネマトゥディ

 ハリウッドの特殊効果スタジオ「レガシー・エフェクツ」のリードシステムエンジニアであるジェイソン・ロペスが、3Dプリンターが映画製作に与えた変化について語った。3Dプリンターは、紙に平面的に印刷する通常のプリンターに対して、立体を造形する機器のことをいう。

 『ジュラシック・パーク III』(2001)と『ターミネーター3』(2003)で一部のみではあるがすでに3Dプリンターを使用していた同社が、本格的に導入に踏み切ったのはリーマン・ショックが起きた2008年。デザインに関してのクライアントの要求はたびたび変わり、土壇場での変更も頻繁に発生するものだが、不況によってそれに対応できなくなっていったことが大きいという。

 「伝統的な手作業は素晴らしいやり方ではありますが、時間もお金もかかります。われわれは早い段階からデジタル化することを考えていました。3Dプリンティングでは左側だけを作り、それを鏡映しにして右側を出力することができるのです。制作が格段にスピードアップしました」。

 CGやアニメーションはコンピューターで制作するわけだが、監督ならカメラを通して見たいと思うもの。ミニチュアの人型を3Dプリンターで多数造形し、実際に光を当てて撮影のシュミレーションをすることも可能になった。『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)に登場した史上最強の敵、巨人型ロボット・センチネルは、CGではなくフルサイズの実物が必要という要請を受けて、3Dプリンターを使って3週間で制作したものだ。

 ロペスがこれまでで最も3Dプリンターの使用量が多い映画だと思うと挙げたのは、ギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(2013)だ。「例えば主人公たちがスーツを着けてホールに入っていくシーンは、CGでやってしまうと完璧すぎてしまうんです。でも現実にはぶつかったりはずんだり、ぎこちないところがある……。そのあたりを物理的なリアリティーをもって作りたいと監督はおっしゃっていました」。

 また、3Dプリンターがなければ実現しなかっただろう映画は『アイアンマン』シリーズとのこと。同社が手掛けたパワードスーツはアメリカ軍の目も引き、新世代の“アイアンマン型”戦闘服を製造するTALOSプロジェクトに参加することになった。「約3年前に『アイアンマン』を作った人に話を聞きたいと軍から連絡がありました。その後、TALOSプロジェクトが発表され、生体工学の会社やさまざまなデザイナー、米国海軍特殊部隊ネイビーシールズなどと協力してスーツを制作しています。デザインは超かっこいいですよ(笑)」。

 3Dプリンターは、複数の素材を同時に使えるようになったことで、複数のパーツを組み立てたり塗装を施したりする必要がなくなってきているなど大きく発展を遂げており、今後も新素材の開発によってより多くのことが可能になるという。(編集部・市川遥)


ソース元: http://www.cinematoday.jp/page/N0066760
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by maku-no-suke | 2014-10-13 13:43 | 映画
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夕飯の前にレンタルした映画「MAMA」のDVDを見ました。
まあ、ぶっちゃけ大好きなギレルモ・デル・トロ監督製作(あくまで製作)
この元となった3分の短編をYoutubeで見て「おー!これは怖い!」って思っていたんで
レンタルされるのを首を長くして待っていたんです!

短編のアンディ・ムスキエティ監督がこの長編も監督しており…
キャストもヒロインにあの強面のジェシカ・チャステインですよ。
これは怖い映画になりそうだーと思ってワクワクしながら見始めたんですが
これがですね。雰囲気やキャラ設定は良い感じなんですが…
肝心の「ママ」の造形をあまりに早く出し過ぎっ!

開巻、自殺するために見知らぬ山小屋へ娘ふたりを連れて入ったら
いきなりで、そこで「ママ」ったら、チラっとですけど姿見せちゃうんですもん。
それから5年後、姉妹は4つ足で奇妙に歩く怪しい生存者として発見されるんですけど
その4つ足描写が「リング」みたいな奇妙な感じで気味悪くて…
私的にはそれが一番怖かったかもしれません。(1作目の貞子さん大の苦手だし)

その後、姉妹の父親の弟が奥さん(ジェシカ・チャステイン)と共に姉妹を引き取り
一緒に生活し始めるんですけど…なんか出るんですよね。結構度々。
それも、もうちょっとボカした方がいいような気がするんだけど
部分的に直接出ちゃうのであんまり怖くないんですよ。
で「ママ」はCGじゃないらしいんですけど…
どうみてもCGアニメみたいになっちゃってるんです。
これ、役者さんがやってるのにCGみたいにしか見えないって結構マイナスなんじゃあ。

でもって最後、ちょい泣かしも入りますが
最後の最後…信じられないような掟破りの結末が…。
普通だったら原因を解明してあげれば納得して成仏するでしょう?
そっち選んじゃうか?そっちを?って展開になってて…
マクタロウと「そうじゃないだろうーっ」て突っ込んじゃいましたよ。
これはわざと定番を外してマンネリを払拭したかったのかもしれないけど
こういうのは定番で終わるところに良いところがあるのにねえ。
わかってないなあ。アンディ・ムスキエティ監督って感じでしたよ。
これだったらデルトロ製作で言えば…
「永遠のこどもたち」と「ロスト・アイズ」のなんと出来が良いことか!

私的にはこれは「ダーク・フェアリー 」レベルでちょっとガッカリでした。
子役ふたりの演技力には脱帽って感じだったのでそこは見甲斐がありましたけどね。

MAMA(2013)
MAMA
メディア映画
上映時間100分
製作国カナダ/スペイン
初公開年月2014/05/17
ジャンルホラー
映倫PG12
監督:アンディ・ムスキエティ
製作:バルバラ・ムスキエティ
   J・マイルズ・デイル
製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ
原案:アンディ・ムスキエティ
   バルバラ・ムスキエティ
脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェシカ・チャステイン(アナベル)
   ニコライ・コスター=ワルドー(ルーカス/ジェフリー)
   メーガン・シャルパンティエ(ヴィクトリア)
   イザベル・ネリッセ(リリー)
   ダニエル・カッシュ(ドレイファス博士)

【解説】アルゼンチン出身の新人アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編がギレルモ・デル・トロの目に止まり、これを気に入ったデル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化したゴースト・ホラー。無名監督の長編デビュー作にもかかわらず、全米で初登場1位に輝く大ヒットを記録して大きな話題となった。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインとTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドー。精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。5年後、2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見され、彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるが…。<allcinema>


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by maku-no-suke | 2014-09-07 23:00 | 映画

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by maku-no-suke | 2014-07-30 18:33 | 映画
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なんとー、5日前に「パシフィック・リム」の続編のニュースが発表されていたとは!
全然知らなかった-!ファンとしてダメダメだし、2ってあの続きをやるのか?
異星人再び降臨かぁ?などとくだらないことしか考えられない私ですが…
期待を裏切らないデルトロ監督なだけに今回も楽しみに待とうと思います。
…って、アニメは…どうなんでしょうかねえ?

『パシフィック・リム』続編、2017年公開決定!2014年6月27日 10時32分
[シネマトゥデイ映画ニュース] 日本でもスマッシュヒットを記録したロボットアクション映画『パシフィック・リム』続編が、2017年4月7日に全米公開されることが発表された。前作のメガホンを取ったギレルモ・デル・トロ監督は「ローリー、マコ、ニュートン、ゴーマンといった愛すべきキャラクターも登場する予定だ。もしかしたら、ハンニバル・チャウでさえもね」と明かしている。

製作は前作に引き続き、『ダークナイト』などで知られるレジェンダリー・ピクチャーズ。同社は米ワーナー・ブラザースとの契約を2013年で満了しているため、続編の配給はユニバーサル・ピクチャーズが担当する。また、続編公開に先立ち、アニメシリーズが制作されることも決定。前日譚(たん)を描いたグラフィックノベルのリリースが継続されることも明らかになった。
映画『パシフィック・リム』は、深海から突然現れた“KAIJU”に立ち向かう、人型巨大兵器“イェーガー”の戦いを描いたSFロボットアクション。続編では、『アベンジャーズ』などの原案を手掛けたザック・ペンが、ギレルモ・デル・トロ監督と共同で脚本を執筆する。(編集部・福田麗)



Guillermo del Toro - Special Message about Pacific Rim [HD]
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by maku-no-suke | 2014-07-02 23:00 | 映画
[映画.com ニュース]2014年6月11日 10:54

ギレルモ・デル・トロ監督が「パシフィック・リム2(仮題)」の脚本に着手していることを明かしたと、Buzzfeedが報じた。

「パシフィック・リム」は、深海から登場したKAIJUという巨大モンスターに対し、人類が人型巨大兵器イェーガーで対抗するというSFアクションで、2億ドル近い制作費が投じられた超大作。北米の興行成績は1億ドル程度とふるわなかったものの、アメリカ国外ではヒットし、世界興収では4億ドルを突破している。

現在、自身が共同執筆した小説のテレビドラマ化「ストレイン」のプロモーションを行っているデル・トロ監督は、数カ月前に「パシフィック・リム2」の脚本に着手したことを告白。「X-MEN:ファイナルディシジョン」や「インクレディブル・ハルク」を手がけたザック・ペンと共同執筆しているという。チャーリー・ハナムと菊地凛子が演じたキャラクターを軸に展開するものの、前作とはまったく違った新しいアイデアが注入されているという。

ただし、現時点で映画化は決まっておらず、「金は出ていないが、実現するつもりで取りかかっている」とのこと。前作を製作したレジェンダリー・エンターテイメントのトーマス・タル会長は、誰もが素晴らしいと思えるストーリーで、デル・トロ監督がメガホンを握ることを続編製作の条件としている。
(映画.com速報)

ソース : http://eiga.com/news/20140611/4/

凛子が出るってことは「1」以前の話だと思っていたらそうじゃないのかな?
それともそれぞれの前史(出逢う前)が描かれるのかなあ?
と言うかまだ映画化はきまってないそうでアメリカでコケた以上実現は難しいのかも?
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by maku-no-suke | 2014-06-11 23:00 | 映画