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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 149 )

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Showrunner Steven DeKnight speaks onstage during the Netflix showrunners panel discussion at the Netflix portion of the 2015 Summer TCA Tour at The Beverly Hilton Hotel on July 28, 2015 in Beverly Hills, California.

シネマトゥデイニュース http://www.cinematoday.jp/page/N0080625

2016年2月24日 14時54分
『パシフィック・リム』続編、デル・トロ監督が降板!「デアデビル」新鋭がメガホン!

 映画『パシフィック・リム』の続編で、前作のギレルモ・デル・トロがメガホンを取らないことが明らかになった。新監督には、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトが決定している。The Wrap などが報じた。

 監督の座を譲ったデル・トロだが、本作にはプロデューサーとして携わるという。デル・トロは現在、1966年公開のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク版や、アルバン・シュワルツ著の怪談集「Scary Stories to Tell in the Dark」を映画化するというプロジェクトを抱えており、忙しさが降板の理由とみられている。

 そして、「Marvel デアデビル」のシーズン1が成功を収めたことで、今回大抜てきされたデナイトは本作で長編映画監督デビューを果たす。前作で原案・脚本を務めたトラヴィス・ビーチャムが作り出したキャラクターをベースに、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。3D映画として製作される予定だという。

 昨年9月末、本続編を手掛ける米ユニバーサル・ピクチャーズが製作・公開延期が発表してから、実現を不安視する声も多かったが、今回の新監督決定から本企画が立ち消えになっているわけではないようだ。新たな全米公開予定日は明らかになっていない。デル・トロがかじを取った前作は、世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写し、話題となった。(編集部・石神恵美子)


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いや~これねえ。
確かに「パシフィック・リム」はデルトロ作品としても面白かったですよ~。
なってったって映画館で7回も見ちゃったんだから…。
だけど、それもデルトロがやってたからなわけで…。
デルトロが製作もやるとは言え、監督が別の人(しかも新鋭!)がやるとなると、
若干、期待度(見たい度)が下がっちゃうんですよねえ。
デルトロみたいなこだわりがスティーヴン・S・デナイト監督にもあればいいんですけどねえ。

1作目の主要キャラが出るなら見たい気もするけど、
単にロボットと怪獣が戦うって云うなんちゃって続編の「GIジョー2」みたいな
作品にならないことを祈るばかりです。
まあ、デルトロ的には、他の作品>パシリム2 だったわけで…
そういうとこからも、あまり期待出来ないかも~って思っちゃうのですが、
うまく化けてくれるように願っています。

こちらに「パシリム2」に関するデルトロのツイッターの発言が読めます。
(日本語に翻訳してくれているありがたいページです。)
http://beagle-voyage.com/movie-guillemo-del-toro-says-pacfic-rim2-2016.html



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by maku-no-suke | 2016-02-25 15:46 | 映画
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1/8に「ハリウッド・リポーター誌」により
「無期限で検討外」と伝えられた「パシフィック・リム2」
中国の万達がレジェンダリー支配株主になった事も作品に影響を
与えるのではないかと予測しているというニュースを同紙が伝えておりましたが、
それに対しデルトロ監督がツイッターでこんなふうにコメント。↑
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


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こちら「映画秘宝」さんがそれを訳してツイートしてくれました。
あ~良かった。しかしなんでこうも「やる」「やらない」って報道が出るんだろうか?
私は、ユニバーサルが金にならないと踏んで
イマイチ乗り気じゃないのが原因かと思ってるんですけどねえ。
「パシリム」はむしろ中国でもヒットしたんだし、何故に買収元の中国の企業が
続編を望んでいないのかわけわからん!!「レジェゴジ」続編もどうなるのかなあ?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
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by maku-no-suke | 2016-01-13 12:37 | 映画
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小説家を志すアメリカの富豪の娘イーディズが不可解な父親の死をきっかけに
全財産を相続することになり、父に反対されていた愛するイギリス人の準男爵
トーマスに嫁ぐが、その屋敷には姉のルシールが同居しており、
次々と心霊現象が起きるのだった…。

と言うわけで、てっきり私はこの話がホラーだとばかり思っていたんですが、
幽霊がわんさか出てくる割りには、そんなに怖くないんです。
あとでマクタロウとも話して合点が行ったんですが…
これイーディスが劇中で話していたとおり「幽霊はメタファーにすぎなかった」
わけで、ホラーと言うよりはサスペンスドラマとして見ると、
イーディス、トーマス、ルシールの狂おしい愛がより見えて来る映画だと思いました。
特にトーマスの状況を考えてみればみるほど、彼の人生は壮絶そのもので、
イーディスと出逢って本当の愛を知る事が出来た事が
唯一の慰めだったのではないかなあと思うと切なすぎるなあと。

デルトロ作品としては洗面所のシーンが「クロノス」
最後のトーマスのシーンが「デビルズ・バックボーン」
あとはお葬式のシーンもあるので、雨、黒い傘と「ヘルボーイ」「パシリム」と
監督が愛するシーンの引用も感じられました。
それに主人公の苗字がカッシングだったり、イーディスのセリフに
メアリー・シェリーの名前を出したりと監督の趣味が炸裂。
で、イーディスを蝶、ルシールを蛾にたとえ、善と悪、光と影を表現している
ところもさすがデルトロ先生ー!と唸ったのですが…
私、プロフィールにも書いているように蝶々と蛾が大の苦手なんです-。
もうそれこそ、この映画、「ミミック」より蛾の露出が多くて…
ちょっとうっ…っとなりましたが、あまりにも蛾が多いところは
薄めを開けて見てなんとか見通す事が出来ました。

そして「パシリム」組からはローリーのチャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが
出ていまして、ハナムっちはイーディスの幼馴染みで彼女に片思いをしている
アランという外科医を演じています。そしてゴーマンさんは、イーディスの父から
トーマスの身元調査を頼まれる私立探偵の役。
互いに会って話すシーンもあり「パシリム」ファンとしては美味しい場面でした。
それからエンドロールで監督の常連ダグ・ジョーンズがイーディスのお母さんと
シャープ夫人の二役を演じているのがわかった時にニヤリとさせて戴きました。
しかし、横浜まで見に行ったと言うのに、公開2日目でパンフレットが
売り切れててショック!その場でiPhoneからオークションで即決落札しました。

クリムゾン・ピーク(2015)
CRIMSON PEAK
メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/01/08
ジャンルホラー
映倫R15+
絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。
深紅に染まる山頂(クリムゾン・ピーク)にそびえ立つ屋敷の、
怖ろしくも美しい秘密とは?
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ
カラム・グリーン
製作総指揮:ジリアン・シェア
脚本:ギレルモ・デル・トロ マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:トム・サンダース
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:フェルナンド・ベラスケス

出演:ミア・ワシコウスカイーディス・カッシング
ジェシカ・チャステインルシール・シャープ
トム・ヒドルストントーマス・シャープ
チャーリー・ハナムアラン・マクマイケル
ジム・ビーヴァーカーター・カッシング
バーン・ゴーマン
レスリー・ホープ
ダグ・ジョーンズ
ジョナサン・ハイド
ブルース・グレイ


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帰宅したら、amazonに頼んであった
ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス
が届いていました。


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こちらが洋書のCrimson Peak: The Art of Darkness
↑の本の原本です。上はソフトカバーなのに対して
洋書はハードカバーでひとまわり大きく、表紙のイラストや文字も
エンボス仕様になっています。


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こちらは翻訳版のページ。


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洋書の方はそのページにトーマスの写真が左右のページに貼ってあります。
上の部分だけ止めてあり、めくる事が出来ます。


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こちらは翻訳版のトーマスのページ。


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洋書には右ページの左側に書かれたイーディスに送った手紙の文面の
手紙のレプリカが左ページに三つ折りになって貼り付けてあります。
こちらも上の部分だけ止めてありめくる事が出来ます。


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そしてこれは翻訳版の裏表紙の中の見開き。


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洋書は右側のページにポケットが付いていて、そこにポスターが入っています。


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こちらは映画館で貰ったトムくんのポストカードとクリアファイル。
あ、ファイルってハガキ大だったんだ…と思わず苦笑しました。
しかし、良く考えて見ればトムくんの服がスーツって…映画とは関係ないのか!


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そして本といっしょに届いたFUNKO POP!(ファンコ)クリムゾンピーク3体セット。
このくらいしかグッズが出てないので買って良かったかなあと思ってます。
トムくんの眉毛が下がってて可愛い~。
って言うか、マザーゴーストに目が奪われっぱなしなんですけど~。
なんだか惹かれるわー。(笑)
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by maku-no-suke | 2016-01-10 23:55 | 映画
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「パシフィック・リム2」が「無期限で検討外」ですとぉ~!!
ってことは…やらないってことなんでしょうかねえ。
なんか悲しいわ。上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


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でも、そのお陰か…
デルトロ監督がキャメロンの後押しもあって「ブレイド2」でコンビを組んだ
脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーと再タッグで「ミクロの決死圏」をリメイクとの噂も。
う~~~ん。「パシリム2」も見たいけど、ここはキャメロンとの仲もあるし…
やはり「ミクロの決死圏」の方が現実を帯びてきましたねえ。
…って、監督「ヘルボーイ3」は?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
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by maku-no-suke | 2016-01-08 23:00 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
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by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
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by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20151130/8/

2015年11月30日 12:00
 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の舞台となる広大な屋敷“アラデール・ホール”の詳細が、明らかになった。

「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のミア・ワシコウスカ、「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン、「インターステラー」(14)のジェシカ・チャステインといった実力派俳優が集結。20世紀初頭の米ニューヨーク、資産家の娘イーディス(ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、気品あふれる実業家トーマス(ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(チャステイン)と3人で、屋敷で暮らし始めるが奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

アラデール・ホールは、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」(深紅に染まる山頂)と呼ばれる山頂にそびえ立っている。約6カ月をかけて実際に建造されたという屋敷には、天井やすべての部屋に通じる廊下も完備。正面玄関、キッチン、石炭庫、炊事場、エレベーター、大ホールに加えて2階には約21メートルもの廊下が続き、3階の屋根裏へとつながっていく。実際に暮らせるほどにしっかりと作られた屋敷には、大作に数多く出演するヒドルストンやチャステインでさえも驚きを隠せなかったという。「初めてセットに足を踏み入れて驚いたわ。あんなものは今まで1度も見たことはなかったもの」(チャステイン)、「これまでで最大のセットだったよ」(ヒドルストン)。

ヒドルストンは、豪華なだけではない屋敷の特徴を指摘する。「超自然現象を宿した、崩れゆく遺物のような屋敷が完璧に再現できた。それは人間と同じように、その肚(はら)の中に悪魔や秘密を抱えているんだ」。劇中の屋敷は老朽化が進み、壁のひび割れからは人肉を思わせるような赤土がのぞいているが、デル・トロ監督によれば「屋敷はその体液を染みだしているんだよ」という意味合いが込められているそう。さらに特注の壁紙には蛾と蝶のモチーフが描かれ、不気味さをいっそうかもし出している。このほど公開された場面写真からも、その美しさと不穏さが共存する屋敷の内部を確認できる。

「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日から全国公開。(映画.com速報)




俳優さんの演技も楽しみですが、このアラデール・ホールのセットも楽しみですね!
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by maku-no-suke | 2015-11-30 23:00 | 映画
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今日マクタロウと「パシフィック・リム」の4DX字幕版を見て来ました。
4DX未体験だったので、再上映があると聞いて、
それじゃあ1回体験してみようかって話になりまして。
これで「パシフィック・リム」を映画館で見るのは7回目になります。
もちろん こちらの「パシリムポスターパーカー」 を着ていきましたよ!


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で、上映前に3Dメガネを買わなければならなくて…
普通の黒縁のプラスチックのメガネが100円、そしてこちらのメガネの上に止める
クリップ式のメガネが400円。同然、以前からメガネの上にメガネでズレ落ちるのが
苦になっていた私はクリップ式のメガネを購入。

メガネがズレ落ちなくなってその点では快適だったんですが問題は4DXの4の部分。
なんだか揺れが私的には中途半端な感じ。
マコとローリーが棒術で手合わせするシーンもそこで揺れるのか?って感じで。
スター・ツアーズやUSJのスパイダーマンのアトラクションのように常に視点が
自分ならいいんですが、映画だと第三者視点だし、なんか微妙なんです。
あとはタイトルロールが出る前にカメラが上にパンして引いていくんですが、
それに合わせて席も上に持ち上げられるようになるのもそうなのかなあ?
…と思ったりなんかして。

たしかに香港のイェガー対カイジュウのシーンのいくつかはより迫力があったし、
オオタチの赤ちゃんが飛び出してきてニュートを襲うシーンも
ニュートの慌て振りがより伝わって来たように思います。
だけど、オオタチがジプシー・デンジャーと戦って冷却装置で排出された冷気で
オオタチのしっぽを切るシーンでスクリーン手前に出る煙で画面が見えなくなっちゃって…
気がついたら切れてた-なんて事も!!
それにやっぱり揺れてる時間が多いのでちょっと首に来まして…。
あまりリウマチの方向けではないかな~とも思いました。
まあ、帰宅途中で痛みも気にならなくなりましたが…。

と言う事で、正直1回目をこれで見るのはちょっとつらいかなあ。
金額もコロナワールドだと基本料金大人1700円 (ウチはハンディキャップで1000円)
+1300円=3000円 ( 2300円 ) で見るのは、ちょっと贅沢かなあって感じですかねえ。
スター・ウォーズEP7も何回か見たら ( 何回も見たくなるような作品になっていればいいけど
もし私的にビビっと来て何回も見るようなら ) 見てもいいかなあ~とは私は思ってますが、
マクタロウは2度と行きたくないとか行ってるし~ 。(>_<)

やっぱり私は映像がハッキリ見える2D派なんだなあとつくづく自覚してしまして…
帰宅後、ブルーレイで「パシフィック・リム」のタイトルが出るところまで
鮮明な画面で見直してスッキリしました。
いや、まあ、でも貴重な体験が出来て良かったです。
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by maku-no-suke | 2015-11-22 22:45 | 映画
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シネマトゥディの記事 http://www.cinematoday.jp/page/N0077947

2015年11月11日 15時00分
『ヘルボーイ3』はしばらく実現しない?ロン・パールマンが新作語る

 人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にした痛快アクションコメディー『ムーン・ウォーカーズ』で、主演を務めたベテラン個性派俳優ロン・パールマンが同作について語り、自身の代表作『ヘルボーイ』シリーズにも言及した。


 アポロ11号の月面着陸成功を危惧したCIAが失敗に備え、着陸の様子を伝えるねつ造映像の制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するというミッションを下されたCIA諜報員キッドマン(パールマン)はロンドンへ向かい、そこで借金に苦しむ青年ジョニー(ルパート・グリント)に巨額の資金を奪われてしまったことがきっかけで起きる騒動を描く本作。

 パールマンはその独創的な脚本を一読して惚れ込んだことを告白。「アポロ11号を巡る陰謀論にキューブリックが絡むという設定が素晴らしかった。アクションとサスペンスがつまったオリジナルでスマートな、本当に面白い作品だと感銘を受けたよ」。

 自身が演じたベトナム戦争の帰還兵でトラウマを抱える、CIA諜報員にして映画プロデューサーという個性的なキャラクター、キッドマンについては「タフガイで一匹狼。感傷的になることもない独特の考え方をする男だけど、戦争の影響で精神的疲労が蓄積している。そんな彼が映画プロデューサーとして働き、最後のCIA任務としてこのような前代未聞の重大な仕事を引き受けるのは非常に興味深かったね」と振り返る。

 1960年代のロンドンが舞台となっており、サイケデリックなトリップムービーの趣もある本作。「ヒッピー全盛の時代で、ドラッグでトリップしている人たちのコミューンみたいな家が舞台だ。みんな裸で歩き回ったりして(笑)。僕は1950年~1960年代に育ったから、あの時代をよく覚えている」とパールマン。だが本作は、「あの時代へのオマージュではなく、より過剰に誇張して描きながら、そんな状況に生真面目なキッドマンが巻き込まれ変化していく部分が面白いんだ」と時代の経験者ならではの意見も披露。

 パールマン自身はアポロ11号の偉業について、真実なのかねつ造なのか、どう捉えているのだろう? 「本当にあったことだと思うよ。月に人類初の一歩を踏み下ろす瞬間も、みんなが映像の撮影セットで想像するものよりも、非常に自然なものに見えたし。僕は楽観論者じゃないけど、あれはリアルにあったことだと思う」。

 最後に、ギレルモ・デル・トロ監督が人気コミックを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズでタイトルロールを演じてきたパールマンは、以前から製作がうわさされている『ヘルボーイ3』に関して、「僕も早く3作目を観たいんだけどね(笑)。ギレルモは多忙な監督だから、しばらく実現しないんじゃないかな。脚本もまだ完成していない段階なんだ」と現在の状況を明かした。(取材・文:小林真里)

映画『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日より新宿シネマカリテほかで公開

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これもロン・パールマンが出ているので見たかったんですけど、
地元が田舎すぎてやらないのが悲しいです。
それにしても「ヘルボーイ3」
デルトロが忙しくてまだ脚本も完成してないとなると…
もし実現しても早くても3~4年先ですかねえ。ロン・パールマン、大丈夫かなあ?
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by maku-no-suke | 2015-11-11 23:00 | 映画
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アメリカのポスターの第4弾が使われています。
イイ感じですよねえ。




こちらは予告編。
アメリカでは初登場4位で翌週が8位。
そして3週目が9位。たぶん今週は圏外になちゃってるかも。
日本の公開もR15+なので15歳以上でないと見る事は出来ないようです。
まあ私はその3倍以上年を取っているので全然余裕ですけれど。(笑)
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by maku-no-suke | 2015-11-08 21:45 | 映画