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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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カテゴリ:映画( 144 )

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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160105/12/

2016年1月5日 17:00
[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の特別映像が公開された。物語の舞台となる屋敷に潜む怪異にフォーカスした本編映像のほか、デル・トロ監督とキャスト陣のインタビューも収めている。(特別映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)

資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

「これまで私が創作した中で最もお気に入りの作品の1つだ」と公言するデル・トロ監督は、本作を「“暗くて悲しいおとぎ話”に限りなく近い。ダークな恋物語だ」と語る。キャスト陣もそれぞれ「本作は暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語。映画の中の空間が徐々に狭まり謎が強まる」(ヒドルストン)、「さまざまな出来事をきっかけに、ストーリーが危険な方向へと進む」(チャーリー・ハナム)、「“愛のためにできること”、それが本作のテーマね。愛は恐ろしいものよ」(チャステイン)と意味深な発言を連発。ミステリアスなストーリーの魅力を語る。

本編映像においても、不穏なムードをかきたてるシーンがふんだんに盛り込まれており、幽霊を見ることができるイーディスが、寝室でろうそくをかざし「誰かいるなら合図して」と語りかけた瞬間、その身に異変が起きる様子や、怪しげな絵が描かれた屋敷の壁面とそれに群がる蛾、さらには皮膚のただれた何者かが床をはい、イーディスが逃げ惑うシーンなどデル・トロ監督らしい美しくもダークな世界観を堪能できる。

デル・トロ監督はさらに、映画に込めたテーマを語る。「本作の核となっているのは、“登場人物の大人への旅”。それは『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、さまざまな童話に見つけることができる。(本作でも)通過儀礼として、登場人物たちは闇の旅へと連れ出されるんだ」。その考えは「パンズ・ラビリンス」などの作品群にも共通しているといえ、デル・トロ監督作品には欠かせないものといえるかもしれない。

なお、本作では来場者特典として、公開日から3週間にわたってポストカードの配布が決定(絵柄は週替わり。第1週目のみミニクリアファイルも付属)。第1週目の絵柄は、本人公認というヒドルストンの特製ビジュアルとのことだ。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。




みなさま、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

さてデルトロ監督の新作「クリムゾン・ピーク」の公開も迫ってきました。
私の地元では公開されないため、今回は特別に遠征しようかと思っております。
劇場での特典(上記クリアファイル)が貰える事を期待して!
映画も面白いことを祈っております。
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by maku-no-suke | 2016-01-06 16:33 | 映画
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映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20151130/8/

2015年11月30日 12:00
 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の舞台となる広大な屋敷“アラデール・ホール”の詳細が、明らかになった。

「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のミア・ワシコウスカ、「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン、「インターステラー」(14)のジェシカ・チャステインといった実力派俳優が集結。20世紀初頭の米ニューヨーク、資産家の娘イーディス(ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、気品あふれる実業家トーマス(ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(チャステイン)と3人で、屋敷で暮らし始めるが奇怪な出来事に次々と遭遇し、やがて屋敷に隠された恐るべき秘密を知る。

アラデール・ホールは、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから「クリムゾン・ピーク」(深紅に染まる山頂)と呼ばれる山頂にそびえ立っている。約6カ月をかけて実際に建造されたという屋敷には、天井やすべての部屋に通じる廊下も完備。正面玄関、キッチン、石炭庫、炊事場、エレベーター、大ホールに加えて2階には約21メートルもの廊下が続き、3階の屋根裏へとつながっていく。実際に暮らせるほどにしっかりと作られた屋敷には、大作に数多く出演するヒドルストンやチャステインでさえも驚きを隠せなかったという。「初めてセットに足を踏み入れて驚いたわ。あんなものは今まで1度も見たことはなかったもの」(チャステイン)、「これまでで最大のセットだったよ」(ヒドルストン)。

ヒドルストンは、豪華なだけではない屋敷の特徴を指摘する。「超自然現象を宿した、崩れゆく遺物のような屋敷が完璧に再現できた。それは人間と同じように、その肚(はら)の中に悪魔や秘密を抱えているんだ」。劇中の屋敷は老朽化が進み、壁のひび割れからは人肉を思わせるような赤土がのぞいているが、デル・トロ監督によれば「屋敷はその体液を染みだしているんだよ」という意味合いが込められているそう。さらに特注の壁紙には蛾と蝶のモチーフが描かれ、不気味さをいっそうかもし出している。このほど公開された場面写真からも、その美しさと不穏さが共存する屋敷の内部を確認できる。

「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日から全国公開。(映画.com速報)




俳優さんの演技も楽しみですが、このアラデール・ホールのセットも楽しみですね!
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by maku-no-suke | 2015-11-30 23:00 | 映画
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今日マクタロウと「パシフィック・リム」の4DX字幕版を見て来ました。
4DX未体験だったので、再上映があると聞いて、
それじゃあ1回体験してみようかって話になりまして。
これで「パシフィック・リム」を映画館で見るのは7回目になります。
もちろん こちらの「パシリムポスターパーカー」 を着ていきましたよ!


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で、上映前に3Dメガネを買わなければならなくて…
普通の黒縁のプラスチックのメガネが100円、そしてこちらのメガネの上に止める
クリップ式のメガネが400円。同然、以前からメガネの上にメガネでズレ落ちるのが
苦になっていた私はクリップ式のメガネを購入。

メガネがズレ落ちなくなってその点では快適だったんですが問題は4DXの4の部分。
なんだか揺れが私的には中途半端な感じ。
マコとローリーが棒術で手合わせするシーンもそこで揺れるのか?って感じで。
スター・ツアーズやUSJのスパイダーマンのアトラクションのように常に視点が
自分ならいいんですが、映画だと第三者視点だし、なんか微妙なんです。
あとはタイトルロールが出る前にカメラが上にパンして引いていくんですが、
それに合わせて席も上に持ち上げられるようになるのもそうなのかなあ?
…と思ったりなんかして。

たしかに香港のイェガー対カイジュウのシーンのいくつかはより迫力があったし、
オオタチの赤ちゃんが飛び出してきてニュートを襲うシーンも
ニュートの慌て振りがより伝わって来たように思います。
だけど、オオタチがジプシー・デンジャーと戦って冷却装置で排出された冷気で
オオタチのしっぽを切るシーンでスクリーン手前に出る煙で画面が見えなくなっちゃって…
気がついたら切れてた-なんて事も!!
それにやっぱり揺れてる時間が多いのでちょっと首に来まして…。
あまりリウマチの方向けではないかな~とも思いました。
まあ、帰宅途中で痛みも気にならなくなりましたが…。

と言う事で、正直1回目をこれで見るのはちょっとつらいかなあ。
金額もコロナワールドだと基本料金大人1700円 (ウチはハンディキャップで1000円)
+1300円=3000円 ( 2300円 ) で見るのは、ちょっと贅沢かなあって感じですかねえ。
スター・ウォーズEP7も何回か見たら ( 何回も見たくなるような作品になっていればいいけど
もし私的にビビっと来て何回も見るようなら ) 見てもいいかなあ~とは私は思ってますが、
マクタロウは2度と行きたくないとか行ってるし~ 。(>_<)

やっぱり私は映像がハッキリ見える2D派なんだなあとつくづく自覚してしまして…
帰宅後、ブルーレイで「パシフィック・リム」のタイトルが出るところまで
鮮明な画面で見直してスッキリしました。
いや、まあ、でも貴重な体験が出来て良かったです。
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by maku-no-suke | 2015-11-22 22:45 | 映画
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シネマトゥディの記事 http://www.cinematoday.jp/page/N0077947

2015年11月11日 15時00分
『ヘルボーイ3』はしばらく実現しない?ロン・パールマンが新作語る

 人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にした痛快アクションコメディー『ムーン・ウォーカーズ』で、主演を務めたベテラン個性派俳優ロン・パールマンが同作について語り、自身の代表作『ヘルボーイ』シリーズにも言及した。


 アポロ11号の月面着陸成功を危惧したCIAが失敗に備え、着陸の様子を伝えるねつ造映像の制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するというミッションを下されたCIA諜報員キッドマン(パールマン)はロンドンへ向かい、そこで借金に苦しむ青年ジョニー(ルパート・グリント)に巨額の資金を奪われてしまったことがきっかけで起きる騒動を描く本作。

 パールマンはその独創的な脚本を一読して惚れ込んだことを告白。「アポロ11号を巡る陰謀論にキューブリックが絡むという設定が素晴らしかった。アクションとサスペンスがつまったオリジナルでスマートな、本当に面白い作品だと感銘を受けたよ」。

 自身が演じたベトナム戦争の帰還兵でトラウマを抱える、CIA諜報員にして映画プロデューサーという個性的なキャラクター、キッドマンについては「タフガイで一匹狼。感傷的になることもない独特の考え方をする男だけど、戦争の影響で精神的疲労が蓄積している。そんな彼が映画プロデューサーとして働き、最後のCIA任務としてこのような前代未聞の重大な仕事を引き受けるのは非常に興味深かったね」と振り返る。

 1960年代のロンドンが舞台となっており、サイケデリックなトリップムービーの趣もある本作。「ヒッピー全盛の時代で、ドラッグでトリップしている人たちのコミューンみたいな家が舞台だ。みんな裸で歩き回ったりして(笑)。僕は1950年~1960年代に育ったから、あの時代をよく覚えている」とパールマン。だが本作は、「あの時代へのオマージュではなく、より過剰に誇張して描きながら、そんな状況に生真面目なキッドマンが巻き込まれ変化していく部分が面白いんだ」と時代の経験者ならではの意見も披露。

 パールマン自身はアポロ11号の偉業について、真実なのかねつ造なのか、どう捉えているのだろう? 「本当にあったことだと思うよ。月に人類初の一歩を踏み下ろす瞬間も、みんなが映像の撮影セットで想像するものよりも、非常に自然なものに見えたし。僕は楽観論者じゃないけど、あれはリアルにあったことだと思う」。

 最後に、ギレルモ・デル・トロ監督が人気コミックを実写映画化した『ヘルボーイ』シリーズでタイトルロールを演じてきたパールマンは、以前から製作がうわさされている『ヘルボーイ3』に関して、「僕も早く3作目を観たいんだけどね(笑)。ギレルモは多忙な監督だから、しばらく実現しないんじゃないかな。脚本もまだ完成していない段階なんだ」と現在の状況を明かした。(取材・文:小林真里)

映画『ムーン・ウォーカーズ』は11月14日より新宿シネマカリテほかで公開

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これもロン・パールマンが出ているので見たかったんですけど、
地元が田舎すぎてやらないのが悲しいです。
それにしても「ヘルボーイ3」
デルトロが忙しくてまだ脚本も完成してないとなると…
もし実現しても早くても3~4年先ですかねえ。ロン・パールマン、大丈夫かなあ?
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by maku-no-suke | 2015-11-11 23:00 | 映画
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アメリカのポスターの第4弾が使われています。
イイ感じですよねえ。




こちらは予告編。
アメリカでは初登場4位で翌週が8位。
そして3週目が9位。たぶん今週は圏外になちゃってるかも。
日本の公開もR15+なので15歳以上でないと見る事は出来ないようです。
まあ私はその3倍以上年を取っているので全然余裕ですけれど。(笑)
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by maku-no-suke | 2015-11-08 21:45 | 映画
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カレンダーはだいぶ前に到着して(今年の9月~12月が1ページになっている)ページを
開きすでに壁に掛けてあるんですが、昨日「マッド・マックス怒りのデスロード」の
ブルーレイといっしょにメイキング本「Crimson Peak: The Art of Darkness」が
届きましたーー!!パッキングされてなければパラパラとめくってみるところでしたが、
新鮮な気持ちで作品を見たいとマクタロウも言うので(私もそう思ったので)
ビニールを破らず日本公開の1月まで開封しないことにしました!
左がメイキング本で右がカレンダーです。


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…と言うわけで、本の方は表紙しかご紹介出来ないんですが、
カレンダーの方の画像を2~3撮ってみましたのでご紹介します。
こちらはカレンダの裏面です。トムくんも良いけどやっぱりハナムっちがいいー!(笑)


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…でも1月のトムくんもええわ~♡


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そして4月のハナムっち(チャーリー・ハナム)。
なんだか惚れ惚れしちゃう~。早く4月にならないかなあ。

マクノスケblogよりコピペしました。
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by maku-no-suke | 2015-10-23 17:12 | 映画




allcinema ONLINE http://www.allcinema.net/prog/index2.php

週末の全米映画興行成績は、R・L・スタインの子ども向けホラー小説『グースバンプス』シリーズを「ガリバー旅行記」のジャック・ブラック主演、ロブ・レターマン監督コンビで実写映画化したファンタジー・ホラー・コメディ「Goosebumps」が、興収2350万ドル(約28億円)で初登場1位に輝いた。
書物から次々と飛び出してきた凶暴なモンスターたちと格闘を繰り広げる子どもたちの大冒険を描く。観客の評判も上々で、粘り強いチャートアクションが期待できそう。

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演、『火星の人』原作SF「オデッセイ」は、首位陥落とはなったものの依然好調をキープし2位にランクイン。そして3位にはスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演コンビ最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」が初登場。米ソ冷戦時代を背景に、ケネディ大統領からソ連に捕まったアメリカ人パイロットの解放という困難な交渉役を任された一人の弁護士の驚きの実話を、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の脚本で映画化。当然、オスカーレースでも大注目の1本。

「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督最新ゴシック・ホラー「クリムゾン・ピーク(原題)」は初登場4位にランクイン。前評判が高かったわりには、いささか拍子抜けのオープニングとなってしまった。出演はミア・ワシコウスカ、ジェシカ・チャステイン、トム・ヒドルストン。

「October Baby」「大人の女子会・ナイトアウト」などのクリスチャン映画を手がけるアンドリュー&ジョン・アーウィン兄弟監督最新宗教エンタメ「Woodlawn」は9位に初登場。NFLでアフリカ系初のスター選手となったトニー・ネイサンの栄光への苦難の道のりを映画化。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「Goosebumps」 23.5M (23.5M)
2. 「オデッセイ」 21.5M (143.7M)
3. 「ブリッジ・オブ・スパイ」 15.3M (15.3M)
4. 「クリムゾン・ピーク(原題)」 12.8M (12.8M)
5. 「Hotel Transylvania 2」 12.2M (136.4M)
6. 「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 5.8M (25.7M)
7. 「マイ・インターン」 5.4M (58.7M)
8. 「ボーダーライン」 4.5M (34.6M)
9. 「Woodlawn」 4.1M (4.1M)
10. 「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」 2.7M (75.4M)

 今週は、ヴィン・ディーゼル主演のアクション・ファンタジー・アドベンチャー「The Last Witch Hunter」が登場。その他「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ最終作「Paranormal Activity: The Ghost Dimension」、80年代の人気TVアニメ「Jem」をジョン・M・チュウ監督で実写映画化した「Jem and the Holograms」、バリー・レヴィンソン監督、ビル・マーレイ主演コメディ「Rock the Kasbah」などが公開に。さらに、限定公開ながら既に11位まで順位を上げてきているダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演伝記ドラマ「Steve Jobs」もいよいよ全国公開で上位進出が期待される。



うーん。4位かあ。
やっぱりジャンルものだけに、爆発的ヒットは無理にしても…
もうちょっと行って欲しかったかなあ。
アメリカである程度成績が良くないと…
ユニバーサルで待機中の「パシフィック・リム」の続編の
製作にも影響があると思うので、じわじわとヒットしてくれると良いんだけどなあ。
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by maku-no-suke | 2015-10-20 10:09 | 映画
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Actors Mia Wasikowska, Tom Hiddleston and Jessica Chastain attend AOL BUILD Presents 'Crimson Peak' at AOL Studios In New York on October 16, 2015 in New York City.

映画.comの記事のリンクが切れていたので、てっきりフライングと思っていたら
Facebook の方にはしっかり出ていました!
「クリムゾン・ピーク」の日本公開は来年(2016年)1月8日金曜日に決定しましたー!!

●公式サイト http://crimsonpeak.jp/
●公式Facebook https://www.facebook.com/crimsonpeak.jp?fref=ts
●公式Twitter https://twitter.com/CrimsonPeakJP

12月中旬にスター・ウォーズEP7、
それから1ヶ月も経たない間にクリムゾン・ピークと
好きな映画が立て続けに公開されるので浮かれています。
浮かれすぎて体調を崩さないように気をつけようと思っています。
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by maku-no-suke | 2015-10-19 18:17 | 映画
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Australian actress Mia Wasikowska and British actor Tom Hiddleston attend the photocall of the movie 'Crimson Peak' at Hotel de Russie on September 28, 2015 in Rome, Italy.

[シネママニエラ] http://www.cinemaniera.com/movie/21890
女優のミア・ワシコウスカと俳優のトム・ヒドルストンが、ギレルモ・デル・トロ監督の新作ホラー映画『クリムゾン・ピーク(原題)/ Crimson Peak )』のプロモーションのためイタリアのローマで同作について語った。


人気ホラー作家スティーヴン・キングと、彼の息子ジョー・ヒルも揃って、大絶賛コメントを公表している本作。ミア扮するエディス・クッシングは、見知らぬ男性トム・ヒドルストンに心惹かれ、山頂にそびえる血のように赤い屋敷の謎に巻き込まれていく様を描くもの。

9月28日(現地時間)、ふたりはフォトコールで、ローマのポポロ広場近くの5つ星ホテル「Hotel de Russie / ホテル・デ・ルッシー」内のイタリア料理店「Le Jardin de Russie / ル・ジャルダン・デ・ルッシー」に現れ、ご覧のように和気あいあいとした雰囲気。ミア・ワシコウスカは、パリ出身のデザイナーALTUZARRA(アルトゥザラ)の紺色ワンピースで登場。トム・ヒドルストンはブルーのシャツにジーンズ姿。

本作ヒロインのミアは、キャリア初のゴシックものということで、「多くのことを学んだ」ことに触れ、ギレルモ・デル・トロ監督との仕事も「楽しかった。キャストに寄り添うようにキャラクターづくりをしてくれた。とてもチャーミングな人」だと話す。

俳優のベネディクト・カンバーバッチが降板し、その代役で出演したトム。脚本を読んでわずか2日で出演契約にサインしたという背景もある。彼は「この物語にはカリスマ性がありミステリアスでもある。エレガントで洗練された映画なんだ」と熱弁をふるう。サー・トーマス・シャープを演じるにあたり、参考にしたのはイギリスの詩人・第6代バイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロンとのこと。
なお同日、フランス・パリのUGC Cine Cite Bercyでのプレミア出席のために移動した。


[スタッフ]
製作・監督・脚本=ギレルモ・デル・トロ
脚本=マシュー・ロビンズ
音楽=フェルナンド・ベラスケス
衣装デザイン=ケイト・ホーリー『パシフィック・リム』
撮影監督=ダン・ローストセン『ジェヴォーダンの獣』『サイレントヒル』

[キャスト]
ミア・ワシコウスカ トム・ヒドルストン ジェシカ・チャステイン チャーリー・ハナム

R+
アメリカ映画/119分
原題=CRIMSON PEAK(2015)IMDb
Posted on 2015年10月3日 5:15pm 土曜日
by シネママニエラ in セレブのファッション, 映画スター, 映画会見/イベントレポート


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今日(10/19)の映画.comニュースで日本公開が1月に決定!
とありましたが、現在表示されなくなっています。
もしかしたらフライング?
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by maku-no-suke | 2015-10-19 16:22 | 映画
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PARIS, FRANCE - SEPTEMBER 28: (L-R) Tom Hiddleston, Mia Wasikowska and Guillermo del Toro attend the 'Crimson Peak' Paris Premiere at UGC Cine Cite Bercy on September 28, 2015 in Paris, France. (Photo by Kay-Paris Fernandes/Getty Images)

いや~一時は製作そのものが無期延期とされていた「パシフィック・リム」の続編ですが、
翌日にデルト監督のインタビューが映画サイトに掲載され無期延期を否定。
問題はユニバーサル次第だったわけですが…
昨日そのユニバーサルが公開を延期するとの声明を発表したとのこと。

ってことは、いつになるかは不明ながらも続編ありと言う事になったんですねー!(≧▽≦)
私の想いが…いや全世界のデルトロファン、パシリムファンの想いが…
ユニバーサルに届いたのかも~ぉ!!

「パシフィック・リム」続編、延期が発表される
2015年9月30日 14時02分
シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0076882

映画『パシフィック・リム』の続編の延期をユニバーサル・ピクチャーズが認めたと、現地時間29日にVarietyなど複数のサイトが報じた。

Colliderによると、同社は「レジェンダリー・ピクチャーズの『パシフィック・リム2(原題) / Pacific Rim 2』は、元々2017年8月4日を公開予定日としていたが、再設定することになった」とコメント。「素晴らしい成果を出した前作を超えるために製作により時間を割きたいので、製作と公開日を延期する」と声明を発表したとのこと。

ギレルモ・デル・トロ監督は今月、同作について「僕らは脚本と予算を3週間後に提出する予定だよ。僕の知る限り、映画の製作は続いている。僕らはまだ作業中なんだから」とEW.comにコメントしていた。

ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッドマンション」の映画化作品や、アニメ映画『ピノキオ(原題) / Pinocchio』、映画『ヘルボーイ』第3弾など多数の企画を抱えているデル・トロ監督。次作は低予算のインディペンデント作品になると現地時間29日に発刊されたVariety誌のインタビューで明かしたという。(編集部・高橋典子)


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by maku-no-suke | 2015-10-01 23:00 | 映画