ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:映画( 144 )


2016年12月16日 14:00

[映画.com ニュース] 大ヒットSFアクション「パシフィック・リム」の続編タイトルが、「パシフィック・リム:アップライジング(原題)」に決定した。

巨大怪獣と巨大ロボットの戦いの第2弾。米Colliderによれば、11月のクランクイン時に主演のジョン・ボヤーガが脚本の表紙をInstagramに投稿した際は、「パシフィック・リム:マエルストロム」と題されていたが、このほど米レジェンダリー・ピクチャーズの発表でタイトル変更が明らかになった。マエルストロムは「大混乱」や「渦」、アップライジングは「暴動」や「蜂起」を意味する。

スター・ウォーズ フォースの覚醒」でブレイクしたボヤーガは、前作でイドリス・エルバが演じたキャラクターの息子という設定。ヒロインには18歳の米女優で歌手のケイリー・スパニーが抜てきされているほか、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドらが共演する。前作でメガホンをとったギレルモ・デル・トロ監督は、スケジュールの都合からプロデューサーとして参加し、スティーブン・S・デナイトが監督を務める。全米公開は18年2月23日を予定。(映画.com速報)


大混乱よりも暴動の方がイメージしやすいかも!
面白いものになるように祈るばかりです。


[PR]
by maku-no-suke | 2016-12-16 22:00 | 映画
b0053010_11560328.jpg
いや~昨日「パシフィックリム2」に「スター・ウォーズフォースの覚醒」のフィン役の
ジョン・ボイエガが出るって事を知りまして…
他のキャラは誰が出るのかが気になりIMDBを見てみたら…
http://www.imdb.com/title/tt2557478/?ref_=ttfc_fc_tt

チャーリー・ハナムとロン・パールマンは噂では出るらしいとのこと。
はっきり決まってるのは前述のボイエガとあとひとり…
ホークさんことマックス・マーティーニさんの名前がキャスト表にありました!
いやー出るんですね!ホークさん。
どういう設定になってるかわかりませんが、
ホークさんがたぶん組織のトップですよね!
ホークさん好きなんで…それだったら、デルトロテイストなくても
見に行こうかなあ~なんて気になってきました~。(笑)


[PR]
by maku-no-suke | 2016-06-09 12:04 | 映画
b0053010_13595726.jpg
engadget http://japanese.engadget.com/2016/06/06/2/#

BY Munenori Taniguchi 2016年06月07日 10時50分

一時は無期限延期になっていたSF映画『パシフィック・リム2』の主演俳優が、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演していたジョン・ボイエガに決定しました。
監督の座をスティーブン・S・デナイトに譲ったギレルモ・デル・トロも、
主役の決定を受けて「もうすぐ撮影開始だ!」と喜びの声をツイートしています。

昨年の無期限延期後も「企画は進行中だ」としていたギレルモ・デル・トロ監督は、
今年の2月になってTVドラマ版『デアデビル』などに関わっていた
スティーブン・S・デナイトに会い、『パシフィック・リム2』の監督を任せる決定をしたことを公表。自身もまた作品をバックアップして行くと宣言していました。

6月6日にDeadlineが報じたところによると、『パシフィック・リム2』の主演には
新たにジョン・ボイエガが決定し、前作でイドリス・エルバが扮した
スタッカー・ペントコストの息子の役を演じるとのこと。
ジョン・ボイエガおよび、スティーブン・S・デナイトは
それぞれTwitterで映画に関わっていくことについて
「とてもエキサイトだ!」と鼻息も荒くツイートしています。

紆余曲折あってファンをやきもきさせた『パシフィック・リム2』ですが、
監督および主演が決定したことで本格的に再始動することになりそうです。
撮影は今年第4四半期からの予定。配給は中国以外では
ユニバーサル・ピクチャーズとのこと。
なお、気になるのは前作の主要キャスト陣が再び顔を揃えるのかというところ。
ギレルモ・デル・トロは1月に「前作では配役の半分を殺してしまったけど、
残っているキャストは皆、再び出演すると思う」と発言しています。

また、主演が決定したジョン・ボイエガに関しては、
『スター・ウォーズ』のエピソードVIIIに引き続き関わっているほか、
トム・ハンクス、エマ・ワトソンらと共演する『The Circle』など、
出演作が目白押しとなっています。


い、いつの間に話しがこんなに進展していたんでしょうか!
まさかスタッカーさんに息子がいるなんて!!
コミックでもそんなのは微塵も匂わせてなかったと思うんですけど…
って、だいたいスタッカーさんにこんな大きな子がいるとも思えないんだけどなあ。
デルトロ監督の「残ってるキャストは再び出演すると思う」…
と言う発言も、こんな展開になる前の話だしなあ。
出るかどうかは微妙じゃないのかなあ?
うーん。なんだかデルトロらしさが抜けて違う作品になった
ロボット映画になっちゃうんじゃないかと、ちょっと心配しています。

[PR]
by maku-no-suke | 2016-06-08 14:21 | 映画
b0053010_11135741.jpg
スクリーン・オンライン http://screenonline.jp/news/index.php?id=0000003801



G・デル・トロー監督の新作は超常現象もの

「クリムゾン・ピーク」のギレルモ・デル・トロー監督の新作が始動、
「ダイバージェントNEO」のオクタヴィア・スペンサーが出演する。
この新作のタイトルは未定だが、内容は超常現象サスペンス。
1963年、冷戦下のアフリカを舞台に謎と魔法に満ちた旅を描くもので、
その中心にはラブストーリーがあるとのこと。
デル・トローは監督だけでなく、脚本とプロデュースも担当。
製作はフォックス・サーチライト。この夏に撮影を開始する予定なので、
他の主要キャストもすぐに決定しそうだ。
by SCREENONLINE



超常現象…ラブストーリー…
なんだか「クリムゾン・ピーク」を思い出しますね。


b0053010_11235789.jpg
しかもオクタヴィア・スペンサーが出演かぁ。
そう言えばサム・ワーシントンの新作「The Shack」にも出演してるんですよね。
主役なんですかねえ。
これは他にどんな人が出るかで見たい度が違ってくるなあ。
しかし60年代のアフリカものって全然想像出来ないなあ。



b0053010_11263053.jpg
タグ・ジョーンズが「クリムゾン・ピーク」のブルーレイ持ってる画像みーっけ!!
「クリムゾン・ピーク」ではイーディスのお母さんとシャープ夫人を演じてます~。(笑)
私的には「ヘルボーイ」のエイブなんですけどねえ。
…って、日本でも6月3日発売!今日ポチりましたー!




[PR]
by maku-no-suke | 2016-03-23 23:30 | 映画
b0053010_15384441.jpg
https://www.pinterest.com/pin/332492384968917034/

SF・ファンタジー・ホラーのアカデミー賞!サターン賞で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多15部門ノミネート!
シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0080658

2016年2月28日 19時30分
 SF&ファンタジー&ホラー映画ジャンルのアカデミー賞ともいわれるサターン賞のノミネーションが発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最優秀SF映画を含む最多15部門でノミネートされた。

 次いで、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『クリムゾン・ピーク』が9部門でノミネーションを獲得している。
 同賞は今年から公式YouTubeチャンネルを立ち上げており、SF&ファンタジー&ホラージャンルのファンが興味を持つコンテンツをアップしていくとのこと。第42回サターン賞映画部門の主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■最優秀SF映画
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
『ジュラシック・ワールド』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

■最優秀ファンタジー映画
『アデライン、100年目の恋』
『シンデレラ』
『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
『テッド2』
『バフバリ:ザ・ビギニング(原題) / Bahubali: The Beginning』
『グースバンプス(原題) / Goosebumps』

■最優秀ホラー映画
『クリムゾン・ピーク』
『インシディアス 序章』
『イット・フォローズ』
『ヴィジット』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
『クランパス(原題) / Krampus』

■最優秀アクション/アドベンチャー映画
『007 スペクター』
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
『エベレスト 3D』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
『スパイ(原題) / Spy』

■最優秀監督賞
J・J・エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
ギレルモ・デル・トロ 『クリムゾン・ピーク』
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題)』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ペイトン・リード 『アントマン』
リドリー・スコット 『オデッセイ』
コリン・トレヴォロウ 『ジュラシック・ワールド』

クリムゾン・ピークは…
最優秀ホラー映画、最優秀監督賞、主演女優賞(ワシコウシカ)、
助演女優賞(チャスティン)、脚本賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、
音楽賞の9部門にノミネートされました。
受賞結果は6月に発表させるそうです。



[PR]
by maku-no-suke | 2016-03-23 15:58 | 映画
b0053010_15213737.jpg
Showrunner Steven DeKnight speaks onstage during the Netflix showrunners panel discussion at the Netflix portion of the 2015 Summer TCA Tour at The Beverly Hilton Hotel on July 28, 2015 in Beverly Hills, California.

シネマトゥデイニュース http://www.cinematoday.jp/page/N0080625

2016年2月24日 14時54分
『パシフィック・リム』続編、デル・トロ監督が降板!「デアデビル」新鋭がメガホン!

 映画『パシフィック・リム』の続編で、前作のギレルモ・デル・トロがメガホンを取らないことが明らかになった。新監督には、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトが決定している。The Wrap などが報じた。

 監督の座を譲ったデル・トロだが、本作にはプロデューサーとして携わるという。デル・トロは現在、1966年公開のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク版や、アルバン・シュワルツ著の怪談集「Scary Stories to Tell in the Dark」を映画化するというプロジェクトを抱えており、忙しさが降板の理由とみられている。

 そして、「Marvel デアデビル」のシーズン1が成功を収めたことで、今回大抜てきされたデナイトは本作で長編映画監督デビューを果たす。前作で原案・脚本を務めたトラヴィス・ビーチャムが作り出したキャラクターをベースに、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。3D映画として製作される予定だという。

 昨年9月末、本続編を手掛ける米ユニバーサル・ピクチャーズが製作・公開延期が発表してから、実現を不安視する声も多かったが、今回の新監督決定から本企画が立ち消えになっているわけではないようだ。新たな全米公開予定日は明らかになっていない。デル・トロがかじを取った前作は、世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写し、話題となった。(編集部・石神恵美子)


-----------------------------------------

いや~これねえ。
確かに「パシフィック・リム」はデルトロ作品としても面白かったですよ~。
なってったって映画館で7回も見ちゃったんだから…。
だけど、それもデルトロがやってたからなわけで…。
デルトロが製作もやるとは言え、監督が別の人(しかも新鋭!)がやるとなると、
若干、期待度(見たい度)が下がっちゃうんですよねえ。
デルトロみたいなこだわりがスティーヴン・S・デナイト監督にもあればいいんですけどねえ。

1作目の主要キャラが出るなら見たい気もするけど、
単にロボットと怪獣が戦うって云うなんちゃって続編の「GIジョー2」みたいな
作品にならないことを祈るばかりです。
まあ、デルトロ的には、他の作品>パシリム2 だったわけで…
そういうとこからも、あまり期待出来ないかも~って思っちゃうのですが、
うまく化けてくれるように願っています。

こちらに「パシリム2」に関するデルトロのツイッターの発言が読めます。
(日本語に翻訳してくれているありがたいページです。)
http://beagle-voyage.com/movie-guillemo-del-toro-says-pacfic-rim2-2016.html



[PR]
by maku-no-suke | 2016-02-25 15:46 | 映画
20160112-05.jpg

b0053010_12271618.jpg









1/8に「ハリウッド・リポーター誌」により
「無期限で検討外」と伝えられた「パシフィック・リム2」
中国の万達がレジェンダリー支配株主になった事も作品に影響を
与えるのではないかと予測しているというニュースを同紙が伝えておりましたが、
それに対しデルトロ監督がツイッターでこんなふうにコメント。↑
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


b0053010_12282745.jpg











こちら「映画秘宝」さんがそれを訳してツイートしてくれました。
あ~良かった。しかしなんでこうも「やる」「やらない」って報道が出るんだろうか?
私は、ユニバーサルが金にならないと踏んで
イマイチ乗り気じゃないのが原因かと思ってるんですけどねえ。
「パシリム」はむしろ中国でもヒットしたんだし、何故に買収元の中国の企業が
続編を望んでいないのかわけわからん!!「レジェゴジ」続編もどうなるのかなあ?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-13 12:37 | 映画
20160110-02.jpg

小説家を志すアメリカの富豪の娘イーディズが不可解な父親の死をきっかけに
全財産を相続することになり、父に反対されていた愛するイギリス人の準男爵
トーマスに嫁ぐが、その屋敷には姉のルシールが同居しており、
次々と心霊現象が起きるのだった…。

と言うわけで、てっきり私はこの話がホラーだとばかり思っていたんですが、
幽霊がわんさか出てくる割りには、そんなに怖くないんです。
あとでマクタロウとも話して合点が行ったんですが…
これイーディスが劇中で話していたとおり「幽霊はメタファーにすぎなかった」
わけで、ホラーと言うよりはサスペンスドラマとして見ると、
イーディス、トーマス、ルシールの狂おしい愛がより見えて来る映画だと思いました。
特にトーマスの状況を考えてみればみるほど、彼の人生は壮絶そのもので、
イーディスと出逢って本当の愛を知る事が出来た事が
唯一の慰めだったのではないかなあと思うと切なすぎるなあと。

デルトロ作品としては洗面所のシーンが「クロノス」
最後のトーマスのシーンが「デビルズ・バックボーン」
あとはお葬式のシーンもあるので、雨、黒い傘と「ヘルボーイ」「パシリム」と
監督が愛するシーンの引用も感じられました。
それに主人公の苗字がカッシングだったり、イーディスのセリフに
メアリー・シェリーの名前を出したりと監督の趣味が炸裂。
で、イーディスを蝶、ルシールを蛾にたとえ、善と悪、光と影を表現している
ところもさすがデルトロ先生ー!と唸ったのですが…
私、プロフィールにも書いているように蝶々と蛾が大の苦手なんです-。
もうそれこそ、この映画、「ミミック」より蛾の露出が多くて…
ちょっとうっ…っとなりましたが、あまりにも蛾が多いところは
薄めを開けて見てなんとか見通す事が出来ました。

そして「パシリム」組からはローリーのチャーリー・ハナムとバーン・ゴーマンが
出ていまして、ハナムっちはイーディスの幼馴染みで彼女に片思いをしている
アランという外科医を演じています。そしてゴーマンさんは、イーディスの父から
トーマスの身元調査を頼まれる私立探偵の役。
互いに会って話すシーンもあり「パシリム」ファンとしては美味しい場面でした。
それからエンドロールで監督の常連ダグ・ジョーンズがイーディスのお母さんと
シャープ夫人の二役を演じているのがわかった時にニヤリとさせて戴きました。
しかし、横浜まで見に行ったと言うのに、公開2日目でパンフレットが
売り切れててショック!その場でiPhoneからオークションで即決落札しました。

クリムゾン・ピーク(2015)
CRIMSON PEAK
メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/01/08
ジャンルホラー
映倫R15+
絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。
深紅に染まる山頂(クリムゾン・ピーク)にそびえ立つ屋敷の、
怖ろしくも美しい秘密とは?
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ ギレルモ・デル・トロ
カラム・グリーン
製作総指揮:ジリアン・シェア
脚本:ギレルモ・デル・トロ マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
プロダクションデザイン:トム・サンダース
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:ベルナ・ビラプラーナ
音楽:フェルナンド・ベラスケス

出演:ミア・ワシコウスカイーディス・カッシング
ジェシカ・チャステインルシール・シャープ
トム・ヒドルストントーマス・シャープ
チャーリー・ハナムアラン・マクマイケル
ジム・ビーヴァーカーター・カッシング
バーン・ゴーマン
レスリー・ホープ
ダグ・ジョーンズ
ジョナサン・ハイド
ブルース・グレイ


20160110-07.jpg

帰宅したら、amazonに頼んであった
ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス
が届いていました。


20160110-08.jpg

こちらが洋書のCrimson Peak: The Art of Darkness
↑の本の原本です。上はソフトカバーなのに対して
洋書はハードカバーでひとまわり大きく、表紙のイラストや文字も
エンボス仕様になっています。


20160110-09.jpg

こちらは翻訳版のページ。


20160110-10.jpg

洋書の方はそのページにトーマスの写真が左右のページに貼ってあります。
上の部分だけ止めてあり、めくる事が出来ます。


20160110-11.jpg

こちらは翻訳版のトーマスのページ。


20160110-12.jpg

洋書には右ページの左側に書かれたイーディスに送った手紙の文面の
手紙のレプリカが左ページに三つ折りになって貼り付けてあります。
こちらも上の部分だけ止めてありめくる事が出来ます。


20160110-13.jpg

そしてこれは翻訳版の裏表紙の中の見開き。


20160110-14.jpg

洋書は右側のページにポケットが付いていて、そこにポスターが入っています。


20160110-15.jpg

こちらは映画館で貰ったトムくんのポストカードとクリアファイル。
あ、ファイルってハガキ大だったんだ…と思わず苦笑しました。
しかし、良く考えて見ればトムくんの服がスーツって…映画とは関係ないのか!


20160110-06.jpg

そして本といっしょに届いたFUNKO POP!(ファンコ)クリムゾンピーク3体セット。
このくらいしかグッズが出てないので買って良かったかなあと思ってます。
トムくんの眉毛が下がってて可愛い~。
って言うか、マザーゴーストに目が奪われっぱなしなんですけど~。
なんだか惹かれるわー。(笑)
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-10 23:55 | 映画
b0053010_1272035.jpg
「パシフィック・リム2」が「無期限で検討外」ですとぉ~!!
ってことは…やらないってことなんでしょうかねえ。
なんか悲しいわ。上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。


b0053010_1273159.jpg
でも、そのお陰か…
デルトロ監督がキャメロンの後押しもあって「ブレイド2」でコンビを組んだ
脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーと再タッグで「ミクロの決死圏」をリメイクとの噂も。
う~~~ん。「パシリム2」も見たいけど、ここはキャメロンとの仲もあるし…
やはり「ミクロの決死圏」の方が現実を帯びてきましたねえ。
…って、監督「ヘルボーイ3」は?
上記画像は画像をキャプチャしたものでリンクはしていません。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 23:00 | 映画
b0053010_18121224.jpg
































映画ドットコムニュース http://eiga.com/news/20160107/14/

[映画.com ニュース] 「パンズ・ラビリンス」(2006)、「パシフィック・リム」(13)のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックミステリー「クリムゾン・ピーク」の本編映像が公開された。(本編映像は上記リンク先で見る事が出来ます。)


アメリカで暮らす資産家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父が謎の死を遂げたのち、準男爵の称号を持つ実業家トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、イギリスに移住。トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と3人で人里離れた山頂の屋敷で暮らし始めるが、奇怪な出来事に次々と遭遇する。

公開されたのは、英国に移る前のイーディスとルシールのやり取りを収めたもの。公園で寛ぐ2人は、地面にはいつくばり、死にかけているチョウの群れを発見。「かわいそう」と悲痛な表情を浮かべるイーディスと対照的に、ルシールは「太陽の光と熱を失うと死んでしまう。それが自然の定め。残酷ね。死ぬか、互いに食べあうか」と意味深なセリフをつぶやき、チョウを頬に当てる。

デル・トロ監督はイーディスとルシール役のキャスティングの際、チョウとガのイメージを持ち出し、お互いが光と闇の象徴として映し出されるような女優たちを求めたそうだ。映像中でも、イーディスが白を基調とした服装なのに対し、ルシールは黒と対立構造が暗示されている。映像の最後では、ルシールがガについて「生命力は強いけど醜悪。暗く寒い土地で生き抜いている」と語り、イーディスが「何を食べて(生き抜くの)?」と聞くと「蝶々よ」と暗い目で答える。やがてイーディスが暮らすことになる屋敷には大量のガが住み着いており、その身に降りかかる恐怖を予感させるシーンとなっている。

「クリムゾン・ピーク」は、1月8日から全国公開。(映画.com速報)




とうとう今日から公開となったデルトロ監督の「クリムゾン・ピーク」!
地元での公開がないため、この連休に横浜辺りまで行こうと思っています。
アメリカでも封切り週が4位だったもののその後思うように伸びず、
このキャスト&スタッフでこの数字は、やはりジャンルもの過ぎているんだなあと
思わざるを得ませんが、どんなに人気が無くともデルトロファンの私の胸には響くはず…
と信じて遠征してこようと思います。
[PR]
by maku-no-suke | 2016-01-08 18:21 | 映画