ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:映画( 144 )

最近すっかり更新をさぼっている私ですが、決して「ヘルボーイ」への情熱が冷めたわけではありませんのでご心配なく。

情報としては、5/4に「デルトロフィルムズ」に掲載されたロン・パールマンのインタビューで、デルトロ監督が「2」の脚本を書き終えてスタジオに提出したことが判りました。スペインでの撮影終了後スタジオからOKが出たら、制作に取りかかるそう…。

それからsideshowのこちらのページに「1:1 Scale Hellboy Maquette Bust」
(1/1サイズのヘルボーイのバストマケット)が近々発売されるとの告知がぁ!!
1/1って最低でも大きさが縦横40センチ以上になると思うんですけど…
あぁ、そうか。美術室にあるアグリッパの胸像くらいって思えばいいのかしら?
うぅ、でも、すごく高そう…。
…って、熱烈なファンは買うんだろうなあ。
それにしても、恐るべしsideshow!こんなものまで商品化しちゃうとはっ!
偉いぞ~~!!
[PR]
by maku-no-suke | 2005-05-26 14:52 | 映画
「ヘルボーイブログ」さんの記事で、ディレクターズ・カット版DVD発売を記念して特別試写会があることを知りました!

「40組80名様をご招待します!
抜群の音響設備を誇るソニー・ピクチャーズ エンタテインメント試写室は、普段はなかなか入れない場所。このチャンスに『ヘルボーイ』の世界観を存分にお楽しみください。」

ということで…見たいなあ~と思いつつも、この日はどうしてもはずせない用事があって行けないんですよねえ。う~っ、悲しい。

内容 : DVD発売記念『ヘルボーイ』特別試写会
日時 : 2005年3月29日(火)開場18:30/開映19:00
応募終了日 : 2005年3月21日(月)
会場 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 試写室
(東京都中央区明石町8番1号聖路加タワー1階)
当選人数 : 40組80名様

応募はこちらのページから→https://schannel.goo.ne.jp/movie/FPRES012024/index.html
[PR]
by maku-no-suke | 2005-03-17 11:35 | 映画
b0053010_14353053.gif
「ヘルボーイ」の2回目を富士まで見に行っちゃいました。
今週で最後だと思い、つい無理をしてしまったのですが… 見に行って良かった〜ぁ!
相変わらず風邪をひいて喉は痛いのですが、少し元気になって帰って来ました。


いや、しかし…こうやって見直してみると結構「おや!」っと思ったところがありました。
マニング部長は博物館のシーンから葉巻きを吸ってるし…
ヘルボーイが最初にサマエルを倒した時に「俺は燃えない」って言ってるし(リズとラストに炎の中で××)…
赤ん坊のヘルボーイが現れる礼拝堂の棺の上に横たわった石像の足下に猫の像があるし(だからネコ好きに?)…。伏線貼りまくりだったんですねー!!(笑)


音楽もどこでかかっていたのか気になっていた2曲が判明。
まずは10曲目の「クロエネンの遺体」の冒頭の部分のコーラスが(ニューヨークとロシアのアジトの)蓄音機から流れていたのを確認。クロエネンお気に入りの曲だったのね〜。(笑)
またCDのラストに入っている「B.P.R.D(超常現象調査防衛局)」という怪しくもユーモラスな(かなり耳に残る)曲があるんですが、これはマイヤーズが「B.P.R.D」に赴任して来た時に建物の全景が写るシーンでほんの一瞬流れてました。
チームのイメージ曲かと思ったんですが、建物の怪しさをイメージした曲のようですね。
[PR]
by maku-no-suke | 2004-10-24 20:00 | 映画

映画「ヘルボーイ」!

b0053010_13415995.gif
世間的には全然話題になっていませんが、私としてはロン・パールマン主演と聞いて以来ずっと楽しみにしていた「ヘルボーイ」を小田原の「コロナワールド」に見に行って来ました!いや、もう、これは今年見たこの手の映画の最高峰と言っていいでしょう!「ヴァンヘル」や「アイ,ロボット」の何倍も楽しんで帰って来ました。

第2次世界大戦の末期、ナチの将校と妖僧ラスプーチンによって「冥界」から赤ん坊の姿でこの世に召還されたヘルボーイが、超常現象学者の教授に拾われ、やがて成長してFBIの秘密組織(超常現象調査防衛局)のエージェントとして仲間と魔物退治をして行くのですが、ひと言で言うと「メン・イン・ブラック」と「X-MEN」の設定を更に煮詰めたおもしろさがあって良かったです。

もっとシリアスな作品かと思っていたら、全体的にはユーモアたっぷりのお笑い路線で、その中に「チーム」や「純愛」と言ったシリアスな要素が宝石のようにちりばめられているひと粒で3度おいしい映画でした。
ちょっと映画のスケールは違うかもしれませんが「レイダース・失われた聖櫃」のようなアクションの中にもユーモアを忘れないようなノリがあったようにも思います。


キャラが脇に至るまで立っていて、会話も軽妙でおもしろく、
CGを極力押さえ実写にこだわったというアクションシーンは見応え充分。
キャステイングも絶妙でした!
音楽は「アイ,ロボット」も担当したマルコ・ベルトラミ!!

画面にしっくり馴染んで前に出すぎることなくいい曲を書いています。


「2」もそろそろシナリオに入ったらしいのですが、もう待切れないって感じですね!
[PR]
by maku-no-suke | 2004-10-02 20:00 | 映画