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映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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LA映画批評家協会賞「Call Me by Your Name」とG・デル・トロ新作が3冠
G・デル・トロ新作が3冠

2017年12月4日 14:01
第43回ロサンゼルス映画批評家協会賞の受賞結果が発表された。

作品賞に輝いたのは、ルカ・グァダニーノが監督した「Call Me by Your Name(原題)」。1983年のイタリアの避暑地を舞台に、年上の男性に恋する少年の姿を描く青春映画だ。2018年春に日本公開を予定している。

グァダニーノは同作で、「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロと並んで監督賞を受賞。そのほか「Call Me by Your Name」はティモシー・シャラメが主演男優賞にも輝き、3冠を達成した。デル・トロがメガホンを取り、アメリカ政府の極秘研究所清掃員と水中生物の愛を描く「シェイプ・オブ・ウォーター」は、サリー・ホーキンスが主演女優賞、ダン・ローストセンが撮影賞に選ばれ、こちらも3冠を獲得。3月1日より日本公開される。

新人賞は、「フランシス・ハ」や「20センチュリー・ウーマン」への出演で知られ、「Lady Bird(原題)」でメガホンを取ったグレタ・ガーウィグが受賞。同作でローリー・メトカーフが助演女優賞に選ばれた。助演男優賞は「タンジェリン」のショーン・ベイカーが監督を務めた「The Florida Project(原題)」よりウィレム・デフォーに贈られたほか、「ゲット・アウト」が脚本賞、「ブレードランナー 2049」が美術賞、「ダンケルク」が編集賞に選定されている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」が監督賞、主演女優賞、撮影賞で三冠!
嬉しいですねえ~。日本での公開は3月かあ。
まだまだ日はありますが、公開が待ち遠しいですねえ。


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# by maku-no-suke | 2017-12-05 14:12 | スタッフ

「パシリム」続編デナイト監督「東京をぶっ壊すのが夢だった」新映像を日本で初披露

2017年12月4日 13:00
[映画.com ニュース] 
2018年4月公開の「パシフィック・リム アップライジング」でメガホンをとったスティーブン・S・デナイト監督と、出演者の菊地凛子が12月3日、千葉・幕張メッセで開催された「東京コミックコンベンション2017」(通称:東京コミコン2017)で、同作の新映像を世界に先駆け日本で初披露した。

ギレルモ・デル・トロ監督が、巨大生物KAIJUと人類&対抗兵器イェーガーのバトルを描いたVFX超大作「パシフィック・リム」の続編。進化を遂げたKAIJUに若きパイロットたちが新世代のイェーガーで立ち向かう。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィン役でブレイクしたジョン・ボヤーガが主演を務め、スコット・イーストウッドや、日本から新田真剣佑が新たに参戦、森マコ役の菊地やKAIJUオタクのニュートン博士役のチャーリー・デイが続投する。

東京コミコンのメインステージには客席数を優に超える約1000人のファンが結集。初来日を果たしたデナイト監督は「モシモシ、トーキョー」と呼びかけ、「これ以上好きになれないくらい日本が大好き。今夜帰らなければいけないんだけど、来年、完成した『パシフィック・リム アップライジング』を携えて必ずまた来るよ!」と約束し、ファンたちを熱狂させた。

前作に引き続きイェーガーのパイロット森マコを演じた菊地が、「約10年後が舞台となるんですが、新しい戦力と共に新しい戦いに向かう。森マコとして新しい成長を意識しました」と役づくりについて振り返ると、デナイト監督は、「リンコとの仕事はスリリングでとても光栄だった。早く今回の演技をみんなに見てもらいたい」と称賛した。

そして満を持して世界初公開映像が上映。ボヤーガや菊地、イーストウッド、カイリー・スパイニーらのコメントや、メイキング風景が織り交ぜながら、新世代のイェーガーのスタイリッシュで大迫力なバトルがお披露目されると、会場は大喝采。菊地も「前作の皆さんが好きな要素をすべて持ってきて、そしてより進化しているのが伝わってきましたね。絶対に私も見たい!」と大興奮だった。

新映像では、イェーガーが日本の街にそびえ立つ姿が映し出されており、デナイト監督は「東京が壊滅する可能性は高いね」とニヤリ。「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きだから、怪獣映画をつくるなら東京をボコボコにしたかった。東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね(笑)」と特撮愛を告白。さらに、「(前作では)夜間のバトルが多かったから、せっかくなら新しいものを見せたいと思って白昼にしたんだよ」とアクションシーンの進化についても明かした。

「パシフィック・リム アップライジング」は2018年4月全国公開。
(映画.com速報)





なんとなく1作目のテイストと違って来てイマイチノリ切れてないんですが、
まだ予告だし、本編でノレる事に期待しています。
マコの出番とかあまりないのかなあ?
…って前回から10年後って設定だったんですね。
みんなそんなに変わってないように見える~。(笑)


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# by maku-no-suke | 2017-12-04 17:00 | スタッフ


2017/11/9 08:25 ナリナリドットコム

先日、1年間の休業を発表したギレルモ・デル・トロ監督は、その理由は新作「シェイプ・オブ・ウォーター」の「世話をする」ためだと明かした。

デル・トロ監督は次のように語っている。

「『シェイプ・オブ・ウォーター』には半年間の絶え間ない世話が必要だと思ったんだ。サポートを見つけて、それを享受してという具合さ。(この作品は)僕の自慢の、そして一緒にいて幸福を感じる1人の人間みたいなものなんだ。こういったことは過去の作品にもあったよ」
「2001年、僕は自分の作品のなかでも2番目にお気に入りの『デビルズ・バックボーン』と同時に『ブレイド2』を撮影していたんだ。ちなみに1番は『シェイプ・オブ・ウォーター』で次に『デビルズ〜』、そして『パンズ・ラビリンス』が好きな順番だけどね。とにかく『デビルズ〜』の撮影中に『ブレイド2』の編集で忙しくなってしまってね。こういったことはもうしたくないんだ。あの映画は僕の自慢のものだったのに、楽しんで作れなかった。そして長い時間を過ごしてあげられなかったんだ」
「映画は子どもみたいなものだよ。大きく育って僕のもとを巣立ったら、もう家には帰らなくなる。大学へ行くと連絡も来なくなって。だから僕は『シェイプ・オブ・ウォーター』にはできる限り時間をかけたいと思った」

さらにデル・トロ監督は、休業前にも関わらず20世紀フォックスによる1966年のSF映画「ミクロの決死圏」のリメイク版製作に対する意気込みを次のように明かしている。

「今年の9月に発表したけど、うまくいけば来年9月にも製作を開始できるかもしれない」
「僕たちは現在準備に取りかかっていて、すでに遅れ気味なんだ。かなり難しい作品だよ、技術的にもっと理解しなければいけない部分が沢山あってね」
「今は言わば研究開発段階で、材料を積んでいるところさ。実現するかどうかはまだよく分からないね。この25年間で学んだんだ。でも僕らの計画は目下進行中だよ」

本当に自分の子供のように作品を慈しんで育て上げているデル・トロ監督!
そういうところが映像にも現れていて、だから好きなんだナーと言える記事の内容に胸が熱くなりました。ゆっくり休んで次の作品もまた愛してやって下さいね。


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# by maku-no-suke | 2017-11-09 22:28 | スタッフ


種族を超えた愛…デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」ポスター公開

2017年11月8日 17:00

[映画.com ニュース] 第74回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いたギレルモ・デル・トロ監督作「シェイプ・オブ・ウォーター」のポスター画像が公開された。世界が注目する気鋭のアーティスト、ジェームス・ジーンが手がけている。

映画は、デル・トロ監督が製作・脚本を兼ねたファンタジーロマンス。1962年、米ソ冷戦時代のアメリカ。政府の極秘研究所に清掃員として働く、孤独な女性イライザ(サリー・ホーキンス)の生活は、極秘の実験を見てしまったことで一変する。人間ではない“彼”の魅惑的な姿に心を奪われ、周囲の目を盗んで会いに行くようになるが、ふたりの心が通い始めた頃、イライザは“彼”が間もなく実験の犠牲になることを知る。

ジーンは、1978年台湾に生まれ、米ニューヨークの美術学校でアートを学んだロサンゼルス在住のイラストレーター。在学中に、日本の伝統的な木版画や葛飾北斎、月岡芳年ら浮世絵師から影響を受けて作風を確立した。プラダなどのハイファッションブランドとコラボレーションしたり、米人気ハードロックバンド「リンキン・パーク」のアートワークを手がけたりと、活動の幅は多岐にわたる。2015年に発表したオリジナル画集には、デル・トロ監督が村上隆氏とともに序文を寄稿している。

このほど公開されたポスター画像は、イライザと不思議な生物が、深い海を彷彿させる水のなかで抱き合う様子が描かれている。劇中で繰り広げられる、切なくも官能的な種族を超えた愛の物語の行く末に、期待が高まる仕上がりとなっている。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は、18年3月1日から全国で公開。

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3月1日公開が決まりましたネー!!
どうか近所でやってくれますように。
もしやらなくても「クリムゾン・ピーク」の時のように横浜まで遠征しちゃおうかな。


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# by maku-no-suke | 2017-11-09 18:40 | 映画

ギレルモ・デル・トロ、監督を1年休業

2017年10月30日 15時38分
 映画『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などのギレルモ・デル・トロ監督が、監督業を1年休むと地元メキシコで記者たちに語った。

 デル・トロ監督は「監督として、1年間の休暇を取るよ。『ミクロの決死圏』のリメイク版を進める予定だったけど、『シェイプ・オブ・ウォーター』をやって休みが必要になったんだ」とコメント。Twitterでも「次の秋には戻るよ」と今回の休業はあくまで期限付きのものだとつづっている。

これまでも毎年のように映画が公開されていたわけでもないので、
1年休んで、またイイ作品作って貰えればイイかなーと思っています。
ゆっくり休んで下さいね~!



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# by maku-no-suke | 2017-11-01 17:24 | スタッフ
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1枚目、2枚目にないカラフルなデル・トロらしい色調に胸躍りました!


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# by maku-no-suke | 2017-10-23 14:42 | 映画

パシフィック・リムの続編、アップライジングの予告編が来た
2017年10月07日 by Darrell Etherington



パシフィック・リム:アップライジングの予告編が公開された。ロボットはさらにスマートになり、パイロットのジョン・ボイエガが英国英語を披露する。製作者は観客の好みを良く知っている。カイジュー・モンスターはさらに大きくなり、悪賢さも進化した。

大ヒットしたギレルモ・デル・トロ監督のオリジナルの続編は、予告編をみるかぎり、ストーリーはさらにジェットコースター的になっているようだ。戦闘は市街地を舞台に巨大なスケールで繰り広げられる。

第1作に比べると雰囲気は パワー・レンジャー〔日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」がベース〕に近いかもしれない。もっともだから悪いということにはならないが、注意しないと世界観をぶち壊しにしてしまう危険がある。ともかくうまく行っていることを祈ろう。私はパシフィック・リムの大ファンなので続編が次々に作られることを期待している。ワイルド・スピード・シリーズのカイジュー版になればいいと思っているのだが。

〔日本版〕情報によれば、菊地凛子が引き続き森マコを演じ、千葉真一の息子、新田真剣佑も出演するという。


(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)


これはねえ。デルトロがやらないとこうなるって言う
見本みたいになってるような気がしますねえ。
なんだか「トランスフォーマー」みたいになってしまってあの重量感、
あのデザインを返してーって感じに。
まあ、デルトロが撮らないって時点で、なんとなくこうなりそうな気はしてましたが。
期待しないで見に行って案外面白いよ~って事になれば良いけどなあ。


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# by maku-no-suke | 2017-10-10 16:18 | 映画

人間と人魚の恋の行方は…?

ギレルモ・デル・トロ監督が『パンズ・ラビリンス』以来の切れ味で魅せる人魚映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』のレッドバンドトレイラーが公開されました。



あらすじ:1962年、冷戦時代。政府の研究施設で、発語障害を持つ女性が清掃員として働いていた。彼女はある日、施設の水槽で飼われていた人魚を見つける。孤独だった彼女は人魚と心を通わせるようになるがーー

石井達也監督の『ACRI』に出てきた人魚がカメオ出演ーーしてませんね。人魚のビジュアルは『メン・イン・ブラック』のイカ星人ベイビーと『ACRI』の人魚を足して2で割ってオパールで装飾した感じ。派手さの中に純粋さと不気味さが見え隠れ。性別は男性になるのでしょうか。
女性が手話で放送禁止用語を言っているのに、別の女性がわざとらしく「ありがとうだって」と言うところが笑えます。ちょっと前にもこういうの見たと思ったら、『オクジャ』でした。韓国語を理解でいないポール・ダノに対して韓国語を理解できる男性が嘘の情報を与えて際どすぎる作戦を実行させてしまう、というのがありました。異種族、異国のものたちが登場する作品では、こういうやりとりが増えて来るのでしょう。

本作はヴェネツィア映画祭のプレミア上映で『パンズ・ラビリンス』以来のデル・トロ監督傑作と評価され、Rotten Tomatoの評論家レビューでは100パーセントを出しています。Rotten Tomatoの信頼度云々の話は置いておくとして、『パンズ・ラビリンス』以来の傑作と言われたら期待するしかありません。(ペイルマンはほど独創的なモンスターはなかなかいませんから!)

映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』は米国で2017年12月8日公開。日本は2018年公開予定です。

Image: YouTube
Source: YouTube

(中川真知子)


日本公開はいつになるんでしょうか?
アメリカの公開が12/8なので日本だと2月か3月くらいでしょうかねえ。


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# by maku-no-suke | 2017-10-10 16:05


2017.09.12 11:40
テレビドラマ「LOST」や「HAWAII FIVE-0」で知られる韓国系アメリカ人のダニエル・デイ・キムが、『ヘルボーイ』のリブート版でベン・ダミオ役を演じる可能性があることが分かった。

リブート版『ヘルボーイ』(原題、2018年公開)のベン・ダミオ役には最初、エド・スクラインに決まっていたが、ベン・ダミオが日系人のキャラクターであることから、白人が起用されたことに批判が集まっていた。これを受けて、エドは先月末に同役を降板している。

そして、ダニエルがベン・ダミオを演じる話し合いを行なっていると芸能情報誌「Variety」は伝えた。

今作でヘルボーイはデヴィッド・ハーバーが演じ、ほかにミラ・ジョヴォヴィッチやイアン・マクシェーンらが出演する予定。監督はニール・マーシャルが務める。

文:馬場 かんな

うーーん。日系人役に白人がダメでもアジア系だったらいいのかぁ…。
なんだか複雑だなあ。出来れば、そこまでするんなら
日系人の役者さんに演じて欲しかったけどな。

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# by maku-no-suke | 2017-09-12 21:31 | 映画

#エンタテインメント
2017年9月11日 / 09:48 / 5時間前更新
[ベネチア 9日 ロイター] - イタリアで開催されていた第74回ベネチア国際映画祭の授賞式が9日夜開催され、コンペティション部門の最高賞である金獅子賞にメキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督の米国映画「シェイプ・オブ・ウオーター」が選ばれた。是枝裕和監督の「三度目の殺人」は受賞を逃した。

同作品は、米国政府の極秘機関に捕らえられた半魚人と、機関の女性清掃員の恋を描いたダークファンタジー。

デル・トロ監督は「この受賞を、成功を夢見るすべての若いメキシコの、また中南米の映画製作者に捧げたい。不可能だと多くの人に言われたが、現実になった」と語った。

また銀獅子賞(審査員大賞)は、イスラエルのサミュエル・マオス監督の「フォックストロット」が受賞。銀獅子賞(監督賞)には「親権」のグザビエ・ルグラン監督が選出された。女優賞にはイタリア映画「アンナ」の演技でシャーロット・ランプリング、男優賞には「インサルト」のカメル・エル・バシャがそれぞれ選ばれた。

きゃーー!デルトロ監督
おめでとうございます!!


やりましたねー!
長年の苦労が報われたってところでしょうか!
これまで以上に世界に名が知れ渡って、好きな映画が撮れるようになるといいですね。


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# by maku-no-suke | 2017-09-11 15:07 | スタッフ