ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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2017年 10月 10日 ( 2 )


パシフィック・リムの続編、アップライジングの予告編が来た
2017年10月07日 by Darrell Etherington



パシフィック・リム:アップライジングの予告編が公開された。ロボットはさらにスマートになり、パイロットのジョン・ボイエガが英国英語を披露する。製作者は観客の好みを良く知っている。カイジュー・モンスターはさらに大きくなり、悪賢さも進化した。

大ヒットしたギレルモ・デル・トロ監督のオリジナルの続編は、予告編をみるかぎり、ストーリーはさらにジェットコースター的になっているようだ。戦闘は市街地を舞台に巨大なスケールで繰り広げられる。

第1作に比べると雰囲気は パワー・レンジャー〔日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」がベース〕に近いかもしれない。もっともだから悪いということにはならないが、注意しないと世界観をぶち壊しにしてしまう危険がある。ともかくうまく行っていることを祈ろう。私はパシフィック・リムの大ファンなので続編が次々に作られることを期待している。ワイルド・スピード・シリーズのカイジュー版になればいいと思っているのだが。

〔日本版〕情報によれば、菊地凛子が引き続き森マコを演じ、千葉真一の息子、新田真剣佑も出演するという。


(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+)


これはねえ。デルトロがやらないとこうなるって言う
見本みたいになってるような気がしますねえ。
なんだか「トランスフォーマー」みたいになってしまってあの重量感、
あのデザインを返してーって感じに。
まあ、デルトロが撮らないって時点で、なんとなくこうなりそうな気はしてましたが。
期待しないで見に行って案外面白いよ~って事になれば良いけどなあ。


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by maku-no-suke | 2017-10-10 16:18 | 映画

人間と人魚の恋の行方は…?

ギレルモ・デル・トロ監督が『パンズ・ラビリンス』以来の切れ味で魅せる人魚映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』のレッドバンドトレイラーが公開されました。



あらすじ:1962年、冷戦時代。政府の研究施設で、発語障害を持つ女性が清掃員として働いていた。彼女はある日、施設の水槽で飼われていた人魚を見つける。孤独だった彼女は人魚と心を通わせるようになるがーー

石井達也監督の『ACRI』に出てきた人魚がカメオ出演ーーしてませんね。人魚のビジュアルは『メン・イン・ブラック』のイカ星人ベイビーと『ACRI』の人魚を足して2で割ってオパールで装飾した感じ。派手さの中に純粋さと不気味さが見え隠れ。性別は男性になるのでしょうか。
女性が手話で放送禁止用語を言っているのに、別の女性がわざとらしく「ありがとうだって」と言うところが笑えます。ちょっと前にもこういうの見たと思ったら、『オクジャ』でした。韓国語を理解でいないポール・ダノに対して韓国語を理解できる男性が嘘の情報を与えて際どすぎる作戦を実行させてしまう、というのがありました。異種族、異国のものたちが登場する作品では、こういうやりとりが増えて来るのでしょう。

本作はヴェネツィア映画祭のプレミア上映で『パンズ・ラビリンス』以来のデル・トロ監督傑作と評価され、Rotten Tomatoの評論家レビューでは100パーセントを出しています。Rotten Tomatoの信頼度云々の話は置いておくとして、『パンズ・ラビリンス』以来の傑作と言われたら期待するしかありません。(ペイルマンはほど独創的なモンスターはなかなかいませんから!)

映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』は米国で2017年12月8日公開。日本は2018年公開予定です。

Image: YouTube
Source: YouTube

(中川真知子)


日本公開はいつになるんでしょうか?
アメリカの公開が12/8なので日本だと2月か3月くらいでしょうかねえ。


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by maku-no-suke | 2017-10-10 16:05