ギレルモ・デル・トロの部屋 hellboy.exblog.jp

映画「ヘルボーイ」とギレルモ・デル・トロ監督を応援するブログです!ブログのタイトルを変更しました。(2015.07.22.)


by maku-no-suke
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ギレルモ・デル・トロが手掛ける新ドラマのパイロット版制作が決定

クランクイン! 6月8日(水)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00043493-crankinn-ent

ギレルモ・デル・トロが映画『パシフィック・リム』(13)の脚本を共同執筆したトラヴィス・ビーチャムと温めてきたテレビドラマ『Carnival Row(原題)』のパイロット版が制作されることになった。Deadlineや/Filmなどの海外メディアが伝えた。

『Carnival Row(原題)』はビーチャムが11年前から企画していたもので、当初は『A Killing on Carnival Row(原題)』という題名だった。デル・トロは企画の初期から関わっており、2015年に企画を持ち込んだ米Amazonで遂にパイロット版の制作という実を結ぶ。

デル・トロ、ビーチャムと海外ドラマ『4400 未知からの生還者』のクリエイター、レネ・エシェヴァリアが共同執筆するとのことだったが、パイロット版の脚本はエシェヴァリアが1人で執筆したという。

ストーリーの舞台はバーグ(Burgue)という18世紀ロンドンを彷彿させる未来都市。人間の他、エルフやヴァンパイアなどが共存する都市の一角、妖精達が体を売るカーニバル・ロウで連続殺人事件が起き、捜査にあたった刑事が容疑者になってしまうという筋書きとのことだ。

キャストは未定。デル・トロ、ビーチャム、エシェヴァリアは、デル・トロが手掛ける海外ドラマ『ストレイン』のゲイリー・アンガーと共に製作総指揮としても名を連ねる。

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デルトロが好きな世界をどういうふうに表現してくれるか楽しみです。
しかしamazonだとソフト待ちかなあ。



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# by maku-no-suke | 2016-06-13 14:25 | スタッフ
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いや~昨日「パシフィックリム2」に「スター・ウォーズフォースの覚醒」のフィン役の
ジョン・ボイエガが出るって事を知りまして…
他のキャラは誰が出るのかが気になりIMDBを見てみたら…
http://www.imdb.com/title/tt2557478/?ref_=ttfc_fc_tt

チャーリー・ハナムとロン・パールマンは噂では出るらしいとのこと。
はっきり決まってるのは前述のボイエガとあとひとり…
ホークさんことマックス・マーティーニさんの名前がキャスト表にありました!
いやー出るんですね!ホークさん。
どういう設定になってるかわかりませんが、
ホークさんがたぶん組織のトップですよね!
ホークさん好きなんで…それだったら、デルトロテイストなくても
見に行こうかなあ~なんて気になってきました~。(笑)


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# by maku-no-suke | 2016-06-09 12:04 | 映画
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engadget http://japanese.engadget.com/2016/06/06/2/#

BY Munenori Taniguchi 2016年06月07日 10時50分

一時は無期限延期になっていたSF映画『パシフィック・リム2』の主演俳優が、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演していたジョン・ボイエガに決定しました。
監督の座をスティーブン・S・デナイトに譲ったギレルモ・デル・トロも、
主役の決定を受けて「もうすぐ撮影開始だ!」と喜びの声をツイートしています。

昨年の無期限延期後も「企画は進行中だ」としていたギレルモ・デル・トロ監督は、
今年の2月になってTVドラマ版『デアデビル』などに関わっていた
スティーブン・S・デナイトに会い、『パシフィック・リム2』の監督を任せる決定をしたことを公表。自身もまた作品をバックアップして行くと宣言していました。

6月6日にDeadlineが報じたところによると、『パシフィック・リム2』の主演には
新たにジョン・ボイエガが決定し、前作でイドリス・エルバが扮した
スタッカー・ペントコストの息子の役を演じるとのこと。
ジョン・ボイエガおよび、スティーブン・S・デナイトは
それぞれTwitterで映画に関わっていくことについて
「とてもエキサイトだ!」と鼻息も荒くツイートしています。

紆余曲折あってファンをやきもきさせた『パシフィック・リム2』ですが、
監督および主演が決定したことで本格的に再始動することになりそうです。
撮影は今年第4四半期からの予定。配給は中国以外では
ユニバーサル・ピクチャーズとのこと。
なお、気になるのは前作の主要キャスト陣が再び顔を揃えるのかというところ。
ギレルモ・デル・トロは1月に「前作では配役の半分を殺してしまったけど、
残っているキャストは皆、再び出演すると思う」と発言しています。

また、主演が決定したジョン・ボイエガに関しては、
『スター・ウォーズ』のエピソードVIIIに引き続き関わっているほか、
トム・ハンクス、エマ・ワトソンらと共演する『The Circle』など、
出演作が目白押しとなっています。


い、いつの間に話しがこんなに進展していたんでしょうか!
まさかスタッカーさんに息子がいるなんて!!
コミックでもそんなのは微塵も匂わせてなかったと思うんですけど…
って、だいたいスタッカーさんにこんな大きな子がいるとも思えないんだけどなあ。
デルトロ監督の「残ってるキャストは再び出演すると思う」…
と言う発言も、こんな展開になる前の話だしなあ。
出るかどうかは微妙じゃないのかなあ?
うーん。なんだかデルトロらしさが抜けて違う作品になった
ロボット映画になっちゃうんじゃないかと、ちょっと心配しています。

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# by maku-no-suke | 2016-06-08 14:21 | 映画
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「クリムゾン・ピーク」のBlu-ray到着!
時間見つけてみるぞー!

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# by maku-no-suke | 2016-06-03 20:30 | DVD
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アニメ!アニメ! http://animeanime.jp/article/2016/04/13/28053.html

アヌシー国際アニメーション映画祭にデル・トロ監督が参加 最新作「Trollhunters」を紹介

アニメ!アニメ!2016年4月13日ニュース
世界最大級の国際アニメーション映画祭であるアヌシーに、ハリウッドの大ヒットメーカーであるギレルモ・デル・トロ監督が参加することが発表された。デル・トロ監督はMasterclassと呼ばれるセクションで、自身の映画製作やクリエイションについて語る。
Masterclassは、文字どおり毎年、アニメーション界の巨匠が登場することで知られている。今年は6月15日にデル・トロ監督がこの役を務める。

『パシフィック・リム』や『ヘルボーイ』の監督などで実写映画でば知られるデル・トロ監督だが、実はアニメーション映画にも縁が深い。ドリームワークス・アニメーションの大ヒット作『カンフー・パンダ2』『長ぐつをはいたネコ』では製作総指揮を執り、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』では脚本を書いている。
そして何よりも、現在はNetflixのオリジナルテレビアニメーションシリーズ『Trollhunters』を制作中だ。2016年に配信スタートの本作は街の下にファンタジーワールドがあることを知った子ども達の冒険物語、どの世代でも楽しめるとしている。しかし、その詳細は未だ明らかにされていない。
アヌシーのMasterclassでは、本作を姿を最も早く紹介するとしている。デル・トロ初のテレビアニメーションシリーズ、ドリームワークス・アニメーション制作によるNetflixのオリジナル作品、話題性もたっぷりなだけに、映画祭のなかでも一際、大きく注目されることになりそうだ。

映画祭ではほか、短編、長編、学生、テレビシリーズなどで構成されるコンペティション、特集上映、講演やセミナー、ワークショップ、企画ピッチング、国際見本市、人材関連など多彩なプログラムが並ぶ。6月13日から18日まで、フランス・アヌシーの街がアニメーション一色で埋まる。
《animeanime》

6月はサターン賞やこのアヌシーアニメーション映画祭などデル・トロファン
には楽しみな月となりそうですね!!


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# by maku-no-suke | 2016-04-21 12:07 | ネット
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スクリーン・オンライン http://screenonline.jp/news/index.php?id=0000003801



G・デル・トロー監督の新作は超常現象もの

「クリムゾン・ピーク」のギレルモ・デル・トロー監督の新作が始動、
「ダイバージェントNEO」のオクタヴィア・スペンサーが出演する。
この新作のタイトルは未定だが、内容は超常現象サスペンス。
1963年、冷戦下のアフリカを舞台に謎と魔法に満ちた旅を描くもので、
その中心にはラブストーリーがあるとのこと。
デル・トローは監督だけでなく、脚本とプロデュースも担当。
製作はフォックス・サーチライト。この夏に撮影を開始する予定なので、
他の主要キャストもすぐに決定しそうだ。
by SCREENONLINE



超常現象…ラブストーリー…
なんだか「クリムゾン・ピーク」を思い出しますね。


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しかもオクタヴィア・スペンサーが出演かぁ。
そう言えばサム・ワーシントンの新作「The Shack」にも出演してるんですよね。
主役なんですかねえ。
これは他にどんな人が出るかで見たい度が違ってくるなあ。
しかし60年代のアフリカものって全然想像出来ないなあ。



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タグ・ジョーンズが「クリムゾン・ピーク」のブルーレイ持ってる画像みーっけ!!
「クリムゾン・ピーク」ではイーディスのお母さんとシャープ夫人を演じてます~。(笑)
私的には「ヘルボーイ」のエイブなんですけどねえ。
…って、日本でも6月3日発売!今日ポチりましたー!




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# by maku-no-suke | 2016-03-23 23:30 | 映画
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https://www.pinterest.com/pin/332492384968917034/

SF・ファンタジー・ホラーのアカデミー賞!サターン賞で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多15部門ノミネート!
シネマトゥディ http://www.cinematoday.jp/page/N0080658

2016年2月28日 19時30分
 SF&ファンタジー&ホラー映画ジャンルのアカデミー賞ともいわれるサターン賞のノミネーションが発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最優秀SF映画を含む最多15部門でノミネートされた。

 次いで、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『クリムゾン・ピーク』が9部門でノミネーションを獲得している。
 同賞は今年から公式YouTubeチャンネルを立ち上げており、SF&ファンタジー&ホラージャンルのファンが興味を持つコンテンツをアップしていくとのこと。第42回サターン賞映画部門の主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

■最優秀SF映画
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
『ジュラシック・ワールド』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

■最優秀ファンタジー映画
『アデライン、100年目の恋』
『シンデレラ』
『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
『テッド2』
『バフバリ:ザ・ビギニング(原題) / Bahubali: The Beginning』
『グースバンプス(原題) / Goosebumps』

■最優秀ホラー映画
『クリムゾン・ピーク』
『インシディアス 序章』
『イット・フォローズ』
『ヴィジット』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
『クランパス(原題) / Krampus』

■最優秀アクション/アドベンチャー映画
『007 スペクター』
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
『エベレスト 3D』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
『スパイ(原題) / Spy』

■最優秀監督賞
J・J・エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
ギレルモ・デル・トロ 『クリムゾン・ピーク』
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題)』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
ペイトン・リード 『アントマン』
リドリー・スコット 『オデッセイ』
コリン・トレヴォロウ 『ジュラシック・ワールド』

クリムゾン・ピークは…
最優秀ホラー映画、最優秀監督賞、主演女優賞(ワシコウシカ)、
助演女優賞(チャスティン)、脚本賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、
音楽賞の9部門にノミネートされました。
受賞結果は6月に発表させるそうです。



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# by maku-no-suke | 2016-03-23 15:58 | 映画
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画像引用先 http://strainfx.tumblr.com/post/93890205048/foxyfoxy-the-strain-14

第4話 試される覚悟IT'S NOT FOR EVERYONE
正当防衛で殺したレッドファーン機長の解剖を行うエフらは、長いトゲ状の新たな器官を目の当たりにし衝撃を受ける。ジムは、重病の妻の治療のために空港から大きな棺を運び出すことに加担したことを告白し、エフの怒りを買う。大富豪パーマーはハッカーのダッチを雇い、ある目的のために街の全通信システムを無効にするよう依頼する。一方、生存者のアンセルは血液への渇望が始まり、エフとノーラは死亡したはずの娘が戻ってきたと主張するアルノーの家を訪れる。(公式サイトより)


いや~3話の時に耐えられるのか、少々自信がなくなってたんですけど、
やはり機長の身体からトゲ状の長い気管を取り出すシーンにオエっとなりました。
原作本を読んでいるのである程度の展開が読めるから心の準備はしている
つもりなんですが…アンセルさんの変貌ぶり&小屋のシーンに(´Д`)…。
なんだろう。メイクがスゴ過ぎ?
目とかいやぁーーーーー!!
原作だともっと犬の数が多くて、犬小屋に閉じこもってるって設定でしたよね。

それからアルノーさん宅の親子のシーンも気持ち悪かったけど…
セトラキアンさんの剣さばきがカッコ良かったからいいかな。
なんだか読みながら想像していた通りの映像で…
ブラボーって心で叫んでました。(笑)
しかしエフは仕事にしてもセトラキアンさんの裁きにしても正義感ありすぎ。
むしろノーラの行動の方が納得出来るかなあ。
だから奥さんに嫌われちゃうんだよ!

ジムももっと陰険にエフたちを翻弄し続けると思ったら…
案外すぐに事情をエフに話しちゃって、
エフをぶち切れさせちゃったりするところが意外でした。
ハッカーのダッチは原作にはないキャラだと思うのでこれからの展開に期待です。



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# by maku-no-suke | 2016-02-25 23:00 | テレビ
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Showrunner Steven DeKnight speaks onstage during the Netflix showrunners panel discussion at the Netflix portion of the 2015 Summer TCA Tour at The Beverly Hilton Hotel on July 28, 2015 in Beverly Hills, California.

シネマトゥデイニュース http://www.cinematoday.jp/page/N0080625

2016年2月24日 14時54分
『パシフィック・リム』続編、デル・トロ監督が降板!「デアデビル」新鋭がメガホン!

 映画『パシフィック・リム』の続編で、前作のギレルモ・デル・トロがメガホンを取らないことが明らかになった。新監督には、ドラマ「Marvel デアデビル」のスティーヴン・S・デナイトが決定している。The Wrap などが報じた。

 監督の座を譲ったデル・トロだが、本作にはプロデューサーとして携わるという。デル・トロは現在、1966年公開のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク版や、アルバン・シュワルツ著の怪談集「Scary Stories to Tell in the Dark」を映画化するというプロジェクトを抱えており、忙しさが降板の理由とみられている。

 そして、「Marvel デアデビル」のシーズン1が成功を収めたことで、今回大抜てきされたデナイトは本作で長編映画監督デビューを果たす。前作で原案・脚本を務めたトラヴィス・ビーチャムが作り出したキャラクターをベースに、『プロメテウス』などのジョン・スペイツが脚本を担当。3D映画として製作される予定だという。

 昨年9月末、本続編を手掛ける米ユニバーサル・ピクチャーズが製作・公開延期が発表してから、実現を不安視する声も多かったが、今回の新監督決定から本企画が立ち消えになっているわけではないようだ。新たな全米公開予定日は明らかになっていない。デル・トロがかじを取った前作は、世界各国を襲撃する謎の巨大生命体を倒すべく、人型巨大兵器イェーガーを操縦するパイロットたちの姿を壮大なスケールで活写し、話題となった。(編集部・石神恵美子)


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いや~これねえ。
確かに「パシフィック・リム」はデルトロ作品としても面白かったですよ~。
なってったって映画館で7回も見ちゃったんだから…。
だけど、それもデルトロがやってたからなわけで…。
デルトロが製作もやるとは言え、監督が別の人(しかも新鋭!)がやるとなると、
若干、期待度(見たい度)が下がっちゃうんですよねえ。
デルトロみたいなこだわりがスティーヴン・S・デナイト監督にもあればいいんですけどねえ。

1作目の主要キャラが出るなら見たい気もするけど、
単にロボットと怪獣が戦うって云うなんちゃって続編の「GIジョー2」みたいな
作品にならないことを祈るばかりです。
まあ、デルトロ的には、他の作品>パシリム2 だったわけで…
そういうとこからも、あまり期待出来ないかも~って思っちゃうのですが、
うまく化けてくれるように願っています。

こちらに「パシリム2」に関するデルトロのツイッターの発言が読めます。
(日本語に翻訳してくれているありがたいページです。)
http://beagle-voyage.com/movie-guillemo-del-toro-says-pacfic-rim2-2016.html



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# by maku-no-suke | 2016-02-25 15:46 | 映画
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http://strainfx.tumblr.com/post/93359556913/myshipperheart-you-think-that-being-good-is/embed

第3話「不吉な予兆」GONE SMOOTH
アイヒホルストの真の姿は、恐るべき異形の者だった。
検視局からは死体が消え、帰宅した3名の生存者たちの体調は悪化する。
一方、エフに協力するレッドファーン機長の容態も急変する。
エフの部下ジムはアイヒホルストに会い手を引くと告げるが、
病気の妻のためにある密約を交わす。空港でエフに警告しにやってきた老人セトラキアンに
情報を求めるノーラに、彼は「753便の乗員乗客に接触した者は全員破壊しろ」と言う。
その頃、離婚調停中のエフは家庭裁判所で息子ザックの親権を争っていた。
公式サイトより)


11月からご無沙汰の「ストレイン」シーズン1の第3話「不吉な予兆」を3ヶ月ぶりに見ました。
いきなりアイヒホルストのメイキャップシーンで幕開け。
って、てっきり変身してるんだと思っていたらメイクだったのか!
あれじゃあ、かなり時間掛かるよね。
それにお肌はファンデーションであそこまで顔色良くなるのか!
私もシミ隠しにあれ欲しいぞって感じです。

そしてジムは、よくわけわからずに計画に参加してたのね。
アイヒホルストに断り入れたら奥さんの治験の番を回してやるって言われて良いなりに。
しょうがないヤツだーと思いながら見てたけど、
奥さんと抱き合って喜ぶシーンを見ているとなんだか可哀相にもなったりして。
フェットも原作だと1匹狼のような印象だし、そもそもがもっとあとからの登場だったんですが
テレビだとあんな女性と楽しげに話したりする職場に勤めてたりするんですねえ。
しかも、もっとこう厳つい無骨なイメージなのに、どっちかっていうとニヒルな感じで
原作とだいぶイメージが違ってて、面食らってます。(たぶんそのうち慣れるでしょうが)

あとは概ね原作とほぼ同じように進んだ感じ。
しかし機長との対決シーンは、ノーラとか結構立ち向かっていったりして…
とてもただの医者には見えなかったりしてね。
それに帰宅したバーバーさんがどんどん吸血鬼化して…
冷蔵庫の解凍中の肉汁をじゅるじゅる飲むシーン!
奥さん!早く逃げて!と思わず画面に叫んじゃいました。

それにしてもノーラが昔のアルバム見ながら感慨に耽るシーンも切ないなあ。
エフもさあ。奥さんのことやり方が汚いとか言ってるけど、
家族をないがしろにしてたのも悪いし、あ~やって感情的になるところも悪いんだよねえ。
って、ボリバルさんの問題のシーン(大事なものが取れちゃうシーン)も
ちゃんと青の後の姿を映したのは、さすがケーブル局だけあってやる時ゃやりますねえ。
セトラキアンも、あの仕込み杖…始末しないで、磨き掛けてるとは思いますが…(笑)
あぁ~でもブラッドワームが身体の中を動き回るシーンはやっぱり見ていて気持ち悪ぅ!
今回だけでも、かなりくらくらしてるのに、この先乗り越えることが出来るのかちょっと心配。
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# by maku-no-suke | 2016-02-15 16:55 | テレビ